日本は科によって、そのお給料にむちゃくちゃな差がないと思いますが、アメリカはその差が顕著です。日本と違い勝手に転科できません。転科したい人はレジデンシーからやり直す必要があります。レジデンシー、レジデントの数も毎年決まっています。QOLの良い皮膚科、眼科が人気といっても、皆がなれる訳ではありません。その辺が日本との大きな違いではないでしょうか。
毎年、各リクルート会社よりお給料のsurveyが発表されています。お給料のよい科に顕著に人気が集まっています。当然といえば当然ですね。その辺は、アメリカ人、インド人、中国人とみなシビアですね。今年のMerritt Hawkins(大手リクルート会社)からのsurveyが出ています。このsurveyもいろんなものを平均しているので、あくまでも目安という感じで見るのがいいと思います。starting salary、academicとprivate practice等については、またの機会に御紹介したいと思います。

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