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2008.09.20 08:46 |  海外留学  |  ピノコ  | 推薦数 : 1

臨床留学関連書籍

1. アメリカ臨床留学大作戦―USMLE,英語面接を乗り越えた在米研修医による合格体験記と留学に役立つ情報

米国臨床留学とはどんなものかの具体的なイメージをつかむのに最適でしょう。薄い本なのですぐに読めてしまいます。USMLEの受験時期、レジデンシーに応募する際の事など簡潔にまとまっています。岸本先生、私も何度かお会いしたことがありますが、あのパワーはすごいですね。

 

 

 

 

2. アメリカ臨床留学への道-You can do it!

これも定番ですね。各科毎に実際の研修例が載っているので、内科の中でも循環器、呼吸器等、進みたい分野が決まっている人はさらに具体的なイメージがつかめると思います。

 

 

3. 救急医療にみる医学留学へのパスポート (シリーズ日米医学交流 (No.8))

 

 

 

4. 家庭医学・総合診療にみる医学留学へのパスポート (シリーズ日米医学交流 7)

 

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2008.09.19 15:11 |  海外留学  |  ピノコ  | 推薦数 : 2

Merritt Hawkins

日本は科によって、そのお給料にむちゃくちゃな差がないと思いますが、アメリカはその差が顕著です。日本と違い勝手に転科できません。転科したい人はレジデンシーからやり直す必要があります。レジデンシー、レジデントの数も毎年決まっています。QOLの良い皮膚科、眼科が人気といっても、皆がなれる訳ではありません。その辺が日本との大きな違いではないでしょうか。

毎年、各リクルート会社よりお給料のsurveyが発表されています。お給料のよい科に顕著に人気が集まっています。当然といえば当然ですね。その辺は、アメリカ人、インド人、中国人とみなシビアですね。今年のMerritt Hawkins(大手リクルート会社)からのsurveyが出ています。このsurveyもいろんなものを平均しているので、あくまでも目安という感じで見るのがいいと思います。starting salary、academicとprivate practice等については、またの機会に御紹介したいと思います。

 

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2008.09.15 10:58 |  海外留学  |  ピノコ  | 推薦数 : 1

発生学

この分野も、そんなに出るわけではないが無視することはできない。深追いはせず基本だけ抑えたい。私はHigh-Yield Embryology (High-yield Series)を通読した。High-Yieldの分かりづらいところをラングマン人体発生学 第9版の章末の要約のみを通読する人もいる。

 

1. High-Yield Embryology (High-yield Series) 通読

 

 

2. ラングマン人体発生学 第9版

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2008.09.12 10:40 |  海外留学  |  ピノコ  | 推薦数 : 1

Undergound Clinical Vignettes

step1といえども臨床を知らないとイメージがわきにくい問題が多々出題されます。臨床を知っている研修医の先生とは違う、学生さんにお薦めなのが、このUnderground Clinical Vignettesシリーズです。通読するにもたいして時間はかからず、Vignette形式なので、非常に簡潔で読みやすい。最近改訂されているみたいです。自分の苦手分野だけでも読んでみるのもいいと思いますよ。

1. Underground Clinical Vignettes Step 1: Microbiology I: Immunology, Parasitology, Urology, and Mycology (Underground Clinical Vignettes: Step 1) 通読

 

2. Underground Clinical Vignettes Step 1: Microbiology II: Bacteriology (Underground Clinical Vignettes: Step 1) 通読

 

3. Underground Clinical Vignettes Biochemistry (Underground Clinical Vignettes)  通読

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2008.09.11 15:12 |  海外留学  |  ピノコ  | 推薦数 : 1

電子辞書

USMLEの勉強をするのに医学辞書は不可欠です。私が医学生の頃はステッドマン(鬼のように重い)を運んできて勉強した覚えがあります。いまは電子辞書に収まっているので持ち運びも全く問題ないですね。私が友人に薦められ買い、愛用しているのがSEIKO IC DICTIONARY 電子辞書 SR-V7900 医学モデル (ステッドマン医学大辞典 改訂第5版等15コンテンツ収録、音声対応、シルカカードレッド対応)です。USMLEの勉強のみならず、論文を読んだり、臨床留学後も役立っています。セイコーインスツル IC DICTIONARY SR-A10000 医学モデル ステッドマン医学大辞典改訂第6版 医学書院 医学大辞典 治療薬マニュアル2007準拠[電子辞書版]収録 音声・シルカ・カードレッド対応も良さそうですね。

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2008.09.10 12:08 |  海外留学  |  ピノコ  | 推薦数 : 1

点数の重要性 その2

カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)のサイトstep1が何点必要なのか書いてあります。あまり公表している所は少ないのですが、実感としてもこんなものだと思います。臨床能力と試験の点数は全く別物だと思いますが、まわりのインド人とかでstep1と2がともに99点という人がざらにいます。99ersと呼んでいる人もいます。インド人と話していて思うのは、彼らのネットワークはすごく、様々な情報をもっているということ。彼らのクセのある英語は聞き取りづらく結構苦労しますが・・・。ともあれ、99ersのUSMLEの勉強法、使用参考書も、ここで御紹介しているのと大差ないようです。

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2008.09.09 13:56 |  海外留学  |  ピノコ  | 推薦数 : 1

点数の重要性

USMLEに関しては点数が非常に重要になってきます。これはIMGに限ったことではなく、AMGも点数でいける科が限られる場合があります。そして、同じ点数ならば言葉があやしいアジア人より当然、米国人を採用するでしょう。AMGよりも良い点を取らなくてはいけない試験、それがUSMLEです。実際、私が内科研修をしたプログラムのUSMLEの平均点はstep 1、2ともに95点近くでした。点数が悪いとそれだけで足切りになっていました。

とはいうものの、周りにも高得点でなくても留学されている先生がたくさんいます。点数が悪かった時の一般的な対策を次回記載したいと思います。

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2008.09.06 09:30 |  海外留学  |  ピノコ  | 推薦数 : 1

USMLE step 1 解剖学

Clinical Anatomy Made Ridiculously Simple

解剖の本はいくつかありますがusmle.netで薦められているのがこの本。とにかくMade Ridiculously Simpleシリーズは絵が分かりやすく、そして大事な所を外していません。お薦めです。

 

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