これは大きくCrush派とFirst Aid派に分かれるところです。私の周りではCrush派の方が断然多いと思います。それぞれそんなに厚い本ではありませんし、知識の確認という感じです。どちらを買おうか悩むのが面倒だったので私は両方使いました。CrushにはCCS対策が載っていません。First AidのCCSの部分は秀逸だと思います。
CCSの部分だけのためでも買う価値はあります。First Aidだけに載っているMCQs対策の知識もあります。勿論そんなには多くありませんが・・・。結局買うことになる一冊ではないでしょうか。
参考書をどれか一冊といわれたらこの一冊でしょう。頻出の知識がコンパクトにまとまっています。この本に出ていることはcover to coverで暗記が必要です。数日で通読できる内容、量です。
この本は隠れたファンが多い本ではないでしょうか。CrushやFirst Aidを通読し、内容が最低限なので不安になり、この本を読んでいるインターンがいました。私もstep 2 CK受験の際に購入しました。Step 3受験に際しては読み返しませんでした。
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step1対策は生化学、薬理学、行動科学、微生物学の4教科がポイントになります。生化学にはじっくり時間をかけましょう。
この本はとりあえず通読する必要があります。記憶に残るかは、あまり気にしないほうがいいでしょう。英語が読みやすいので読みやすいとは思います。全体の雰囲気をつかむために必要でしょう。はっきりいって、あまり時間をかけて読む必要はないと思います。問題を解いていく中で記憶しておくべきことは必然と分かると思います。図と表が素晴らしい。
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