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    <title>東京日和＠元勤務医の日々</title>
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    <description>　東京の片隅でわんこ(ウェルシュ・コーギー５歳、メス)と一緒に暮らしています。飼い主に似て落ち着きがないのが最近の悩みです。最近イザ！から出戻っています(汗)。コメントしそびれたりが多い忘れ物番長らしい。最近、ツイッターに手を出してみました・・・が使いこなせていません。(2009/11/29)http://twitter.com/skyteam2007
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    <title>東京日和＠元勤務医の日々</title>
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    <title>「夢のある社会保障」を訴える政党の怪しい主張・・・</title>
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    <description> 　日本ってどうしても社会保障を大切にしていますが、「コスト」や費用対効果を無視した議論がまかり通ります。　患者さんにとっては「病院での寝たきり長期入院＝Happyではない」ことは自明なことなのに、この党はそれすら疑わずに、すぐに入院追い出しと書いてしまう。 　もちろん、必要な治療があればいいのですが、何十年も入院、下手すると昭和の御代からずっと閉鎖病棟とかだとそれは「生活」と言わないかなぁ？ 　...</description>
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      <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>　日本ってどうしても社会保障を大切にしていますが、「コスト」や費用対効果を無視した議論がまかり通ります。<br /></p><p>　患者さんにとっては「病院での寝たきり長期入院＝Happyではない」ことは自明なことなのに、この党はそれすら疑わずに、すぐに入院追い出しと書いてしまう。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　もちろん、必要な治療があればいいのですが、何十年も入院、下手すると昭和の御代からずっと閉鎖病棟とかだとそれは「生活」と言わないかなぁ？<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　もちろん、病状が不安定かつ毎日何らかのケアは必要だとしても、一生監獄よろしく病院の中というのは、これまた社会復帰とかを目指さないという意味でちょっとなぁ・・・です。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　また、最後の死に場所として病院を選んだではなく、他の選択肢を持たない国ゆえの「寝たきり入院やむなし」であって、限られた医療費の中でコストのかかる入院を無期限に続けるようなシステムは日本だけでしょう。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　このあたり、この政党もそうですが、お花畑度が高過ぎます。まして後半にくっつけた「<a href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-02-10/2012021003_01_0.html" target="_blank"><span style="font-size: large"><strong>財政危機打開</strong></span></a>」のかけ声の無駄遣いカットの実態が見えないのは仕分けでも一旦見えている筈です。<br /></p><p>&nbsp;</p><p><strong>＞医療費の窓口負担を<span style="color: #ff0000">「子どもは無料、現役世代は２割、高齢者は１割」に引き下げる、年金が毎年毎年減っていく制度はやめる、特別養護老人ホームや保育所の待機者をゼロにするなどです。その財源は、ムダの一掃と富裕層・大企業優遇の不公平税制見直しなどで生み出します。</span></strong></p><p>&nbsp;</p><p>＞私たちの提案は<strong>消費税を増税することなく、社会保障を段階的に充実させながら、基礎的財政収支を２０３０年ごろには黒字化させ、対国内総生産（ＧＤＰ）比で長期債務残高を３０年をピークに減少させていく</strong></p><p>&nbsp;</p><p>　こういった見え透いた嘘を言えてしまうあたりが・・・です。国民が信頼できる政党になるためには、より実現の可能性の高い政策と具体化された行動計画が必要です。この政党は、政権与党にはなれないのを自覚しているからなのかよくわかりませんが、国民にとっては「お金」の出所もはっきりしない福祉政策ほど怪しいとは思うのですがね。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　自民党もこの政党も含め、野党が与党を批判するには、やはり論拠がしっかりしていて欲しいですし、健全でかつ建設的な思考のある野党を目指して欲しいものです。<br /></p><p>　まぁ、もっとも政権与党の民主党がこれまた問題なのは確かなんですが。これまた先が見えないですね。</p><p>&nbsp;</p><p> ---------------------------------------<a href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-02-11/2012021101_03_1.html" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong>長期入院追い出し強化　診療報酬改定　中医協が答申</strong></span></a><br /> しんぶん赤旗　2012/2/11<br /> <a href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-02-11/2012021101_03_1.html" target="_blank">http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-02-11/2012021101_03_1.html</a><br /> <br /> 　中央社会保険医療協議会は１０日、医療機関に支払われる医療の公定価格である診療報酬の２０１２年度改定案を小宮山洋子厚生労働相に答申しました。<br /> 　答申は、平均在院日数を短縮し、「在宅化」を進めて医療費削減を目指す政府方針に沿って、救急や産科、小児科などの病院に「重点配分」を行う一方、長期療養などでの削減をすすめるものとなっています。<br /> 　また、在宅医療を支える診療所や病院の緊急時・夜間の往診の報酬を上げています。ただし、所属常勤医３人以上などの条件を満たした医療機関に限られるため、どれだけの医療機関が対応できるかは懸念があります。<br /> 　特定の一般病棟（患者１５人または１３人に対し看護職員が平均１人の病棟）で、入院９０日を超える患者への医療費削減を強めます。<br /> 　要介護被保険者等に対して医療保険でみる維持期リハビリテーションのうち脳血管疾患等・運動器リハビリについては一部で報酬を下げ、介護保険の在宅サービスへの移行を促進。医療保険でみるのは原則１４年度改定までとしています。<br /> 　紹介状なしで訪れる外来患者の割合が６割超の大病院で、紹介のない患者の初診時に保険外の負担を求める仕組みを導入します。<br /> 　前回の１０年度改定で７１０円から６９０円に下げられた診療所の再診料については、据え置かれました。<br /> </p><p>&nbsp;</p><p><br /> ==========================<a href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-02-10/2012021003_01_0.html" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong>社会保障充実、財政危機打開―提言のポイント</strong></span></a><br /> 消費税大増税ストップ ／ 社会保障の充実と国民の所得を増やす改革が相乗効果を生む<br /> 小池晃政策委員長に聞く<br /> しんぶん赤旗 2012/2/10<br /> http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-02-10/2012021003_01_0.html<br /> <br /> 　日本共産党は７日、「消費税大増税ストップ！　社会保障充実、財政危機打開の提言」を発表しました。そのポイントについて、小池晃政策委員長（消費税増税阻止闘争本部長代理）に聞きました。<br /> <br /> 再生から「夢のある社会保障」へ<br /> 「財界いいなり」政治の転換で<br /> <br /> 　―提言は消費税増税反対のよびかけからはじまっていますね。<br /> <br /> 　小池　ええ、消費税増税には、(1)ムダづかいを続けたままの大増税(2)社会保障切り捨てと一体の大増税(3)日本経済をどん底に突き落とし、財政破 たんもいっそうひどくする―という三つの大問題があります。そして、被災地に重くのしかかります。こんな冷酷な政治は許せません。<br /> どうすすめる<br /> <br /> 　―では社会保障の再生・充実と財政危機打開をどうやってすすめるのでしょうか。<br /> <br /> 　小池　社会保障の段階的な充実と国民の所得を増やす経済改革という二つの柱を同時並行的に進めていくというのが大きな考え方です。そのことによって相乗 効果が生まれます。社会保障の充実は、将来不安を取り除き、国民のふところをあたためます。そして、内需主導の経済改革によって、国民の所得が増えれば税 収が増え、社会保障の財源が豊かになり、財政の立て直しも進むという関係です。<br /> <br /> 　―社会保障の充実は２段階になっていますね。<br /> <br /> 　小池　なぜ段階的かというと、小泉「構造改革」以降の改悪によって待ったなしの修復が求められているからです。「社会保障再生計画」と銘打ってただちに 着手する。これが第１段階です。ただ、「再生」させても、ヨーロッパでは当たり前の先進水準からみれば大きく遅れたままです。そこで第２段階で抜本的拡充 へと向かう。それぞれの段階に応じた財源は、「財界いいなり」の政治姿勢を転換し、「応能負担」の原則に立てば展望が開けます。<br /> <br /> 　―第１段階の「再生計画」のポイントは。<br /> <br /> 　小池　<strong>医療費の窓口負担を<span style="color: #ff0000">「子どもは無料、現役世代は２割、高齢者は１割」に引き下げる、年金が毎年毎年減っていく制度はやめる、特別養護老人ホームや保育所の待機者をゼロにするなどです。その財源は、ムダの一掃と富裕層・大企業優遇の不公平税制見直しなどで生み出します。</span></strong><br /> <br /> 　―第２段階での先進水準の社会保障というと。<br /> <br /> 　小池　最低保障年金制度の確立、医療費の窓口負担は無料、介護の利用料も無料、学費は無償―これらはヨーロッパの多くの国では当たり前です。こうした先進水準に向かう。その財源は国民全体で、その力に応じて支えます。<br /> 多くの新提案<br /> <br /> 　―提言では新しい提案が多く含まれていますね。<br /> <br /> 　小池　主な点をあげると、年金については、第１段階で受給資格期間を２５年から１０年にすることとあわせて、無年金・低年金の解決に足を踏み出すことで す。すべての人に３万３０００円を国庫負担で支給し底上げする。最低保障年金へ向けた第一歩という位置づけです。第２段階で最低保障年金制度を確立させま す。<br /> <br /> 　第１段階の財源では､｢富裕税」（新しい資産課税）を創設します。相続税対象額で５億円を超える資産に１～３％の累進課税をかける。対象となるのは１０００世帯当たり１世帯です。<br /> <br /> 　異常円高の原因ともなっている投機マネーを規制するひとつの方法として、「為替投機課税」を新設します。通常の貿易や金融取引には影響がない０・０１％の課税です。<br /> <br /> 　―法人税については。<br /> <br /> 　小池　第１段階ではまず、来年度からやろうとしている法人税の１・４兆円減税は中止する。研究開発減税、連結納税税制など大企業向けの不公平な制度を見 直す。国と地方をあわせた実効税率は約４０％ですが、これらの優遇税制で実際の大企業の法人税の負担率はソニー１３・３％など名だたる企業が１０％台で す。上位３００社の平均でも３３・８％です。これを文字通り４０％の負担に戻します。<br /> <br /> 　将来的には、国際協調で、下げすぎた法人税率を適切に引き上げることが必要だと考えています。世界的な法人税引き下げ競争は、経済協力開発機構（ＯＥＣＤ）でも各国の財政赤字問題にとって有害だと指摘しています。<br /> <br /> 　―第２段階の社会保障の抜本的な拡充に必要な財源づくりでも、新しい提起がされていますね。<br /> <br /> 　小池　なんでも大企業の負担で財源をつくるというのではなく、ここでは国民全体で、力に応じて支えましょうと率直に提起しました。もちろん、消費税増税 ではなく、負担能力に応じた負担の原則にもとづき、累進課税を強化する所得税の税制改革によって賄うという考え方です。ヨーロッパ並みの「夢のある社会保 障」をつくっていくためにみんなの力で支えようということです。<br /> <br /> 　具体的には、所得税に１・５％から１５％の税率を上乗せする。６兆円程度の財源になります。所得が多ければ多いほど負担は重くなります。低所得者には配 慮し、課税最低限の見直しもします。この所得税の税制改革は(1)経済改革によって新たな負担を求めても可処分所得（手取り額）は増え続ける(2)社会保 障の抜本的拡充と一体で進める(3)国民的討論と合意のもとで段階的に進める―という三つのことを大前提とします。<br /> <br /> 財源的裏づけ<br /> 　―財源的な裏づけをもって社会保障の段階的な拡充を提起しているということですね。<br /> <br /> 　小池　そうです。第１段階の「社会保障再生計画」の実行には約９兆円の財源が必要です。共産党の財源案では１２兆円から１５兆円の財源が生み出せます。 幅があるのは景気回復すればそれだけ税収が増えるからです。もちろん、社会保障以外の農林水産業や中小企業などの分野の予算も増やしていきます。<br /> <br /> 　第２段階の「先進水準の社会保障拡充」では、所得税の改革で約６兆円の財源を生み出します。<br /> <br /> 　同時並行で行う民主的な経済改革は、最大の埋蔵金とでもいうべき大企業の内部留保２６０兆円を日本経済に還流させることが大切です。人間らしく働ける労 働のルールの確立、中小企業の本格的振興策、農林水産業の再生、食料自給率の抜本的引き上げ、原発から撤退し、自然エネルギーの普及と低エネルギー社会へ の転換、そして、日本社会にとって危機である少子化問題を克服する。<br /> 　社会保障の充実と国民の所得を増やす民主的な経済改革で「ルールある経済社会」をつくっていくことを提起しています。<br /> <br /> 　―財政の立て直しは。<br /> <br /> 　小池　<strong>私たちの提案は消費税を増税することなく、社会保障を段階的に充実させながら、基礎的財政収支を２０３０年ごろには黒字化させ、対国内総生産（ＧＤＰ）比で長期債務残高を３０年をピークに減少させていく</strong>ものとなっています。<br /> 　私たちの提案こそが、社会保障の再生・拡充と財政危機打開に向けた大きな力になると確信しています。</p> <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>     <p>RSSフィーダーを作成しました★</p>     <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK" target="_blank" class="popup">http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK</a></p>     <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>     <p style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px"><strong><span style="font-size: x-small"><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enakahara/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium"><img style="width: 320px; height: 112px" src="/TL/files/nakahara.jpg" border="0" alt="" width="320" height="112" /></span></strong></a></span></strong></p>     <div class="lh_120"><strong><span style="font-size: small">☆署名活動ならびに ボールペン作戦ありがとうございました☆</span></strong></div>     <div class="lh_120"><div class="lh_120"><span style="font-size: small"><strong>ランキングぽち！願いします&rarr;</strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?327708" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img style="width: 80px; height: 15px" src="/TL/files/banner_03.gif" border="0" alt="" width="80" height="15" /></strong></span></a><a href="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><font size="-0"><strong><img src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=f03d57463d3a6923ab859f73bbb6d6eb&amp;s=996e6&amp;c=2" border="0" alt="" width="58" height="34" /></strong></font></span></a><span style="font-size: small"><strong>&nbsp;&nbsp;</strong></span>&nbsp;<font size="3"><strong>&nbsp;</strong></font><a href="http://nakanohito.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116720&amp;h=468439&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></strong></span></a></div></div> ]]>
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    <dc:creator>SkyTeam</dc:creator>
    <dc:date>2012-02-13T07:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>美人女医がﾀｲ━━━━||Φ|(|ﾟ|∀|ﾟ|)|Φ||━━━━ﾎ!!!</title>
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    <description>　はいはい。各紙の見出しを楽しむ時間がやってきました。日経あたりが普通。勤務していた施設の名前を出すのが朝日と読売、それにスポニチ。美人女医と書いたのはサンスポさん、さすがスポーツ紙。 &amp;gt;今月７日まで通常どおり勤務していたが、翌８日に逮捕された。 　晴天の霹靂だったかもしれませんが、今回は明らかな不正の片棒を担いじゃったし、行政処分も間違いなく下るでしょう。 　というか、「接骨院」という商売...</description>
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      <![CDATA[<p>　はいはい。各紙の見出しを楽しむ時間がやってきました。日経あたりが普通。勤務していた施設の名前を出すのが朝日と読売、それにスポニチ。美人女医と書いたのはサンスポさん、さすがスポーツ紙。</p><p>&nbsp;</p><p>&gt;今月７日まで通常どおり勤務していたが、翌８日に逮捕された。</p><p>&nbsp;</p><p>　晴天の霹靂だったかもしれませんが、今回は明らかな不正の片棒を担いじゃったし、行政処分も間違いなく下るでしょう。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　というか、「接骨院」という商売もそろそろ医療じゃなくて、その辺のマッサージパーラーと違わないのなら健康保険から外すべき時代が来ていると思っています。健康保険で飯を食っているのにもかかわらず、不正を自分たちで正したりしない業種です。<br /></p><p>　いずれ、無駄として排除されても構わないでしょう。マッサージ屋さんがいくらでもいる訳です。その中で優れた腕前なら稼げる訳ですから。<br /></p><p><br /> ---------------------------------------<br /> <strong>【東京】通院日数偽り保険金詐取容疑　警視庁、医師ら３人逮捕</strong><br /> 日経新聞    2012/2/10<br /> <br /> 　 交通事故で接骨院に通った日数を偽って保険金などをだまし取ったとして、警視庁交通捜査課などは10日までに、東京女子医科大東医療センターの内科医、石 井まどか容疑者（32）＝東京都荒川区東尾久５、おじで元接骨院経営、小林一道容疑者（57）＝中野区大和町4＝ら計３人を詐欺容疑で逮捕した。同課によ ると３人とも容疑を認めている。<br /> 　逮捕容疑は2009年４～12月、交通事故でけがをした石井容疑者が、小林容疑者の経営する接骨院に通院した日数を229日分偽って保険会社に申請し、保険金など計約390万円を詐取した疑い。<br /> 　同課によると、石井容疑者は09年１月に自動車を運転中に玉突き事故に巻き込まれ、頸椎のねんざなどで全治１週間と診断された。別の病院で治療を受けた後、接骨院には実際は１日しか通っていなかった。<br /> 　東京女子医科大広報室は「医師が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を調べ、厳正に対処したい」とコメントしている。<br /> <br /> ---------------------------------------<br /> <strong>【東京】東京女子医大の女性医師ら３人逮捕　保険金詐取の疑い</strong><br /> 朝日新聞　2012/2/10<br /> <a href="http://www.asahi.com/national/update/0210/TKY201202100227.html" target="_blank">http://www.asahi.com/national/update/0210/TKY201202100227.html</a><br /> <br /> 　 交通事故によるけがの治療の通院日数を水増しするなどして保険金など計約３９０万円をだまし取ったとして、警視庁は、東京女子医大東医療センターの内科 医・石井まどか容疑者（３２）＝東京都荒川区東尾久５丁目＝と、おじで接骨院経営の小林一道容疑者（５７）＝中野区大和町４丁目＝、接骨院従業員の柔道整 復師の男（４５）の３人を詐欺容疑で逮捕し、１０日発表した。<br /> 　石井容疑者は「小林容疑者から持ちかけられた。認識が甘かった」と供述しているという。<br /> 　 交通捜査課によると、石井容疑者の容疑は２００９年１１～１２月、同年１月の追突事故によるけがの治療のため、小林容疑者が経営する接骨院に１日だけ通院 したのを「２２９日通院した」と偽り、都内の損害保険会社から搭乗者傷害保険金などの名目で約２６５万円を詐取したというもの。小林容疑者ら２人は同年 ４～１１月、石井容疑者に対する虚偽の施術証明書を送り、損保から治療費約１２６万円をだまし取った疑いがある。<br /> 　東京女子医大は「腎臓内科医として真面目に勤務していた。誠に遺憾で深くおわびします。事実関係を調べた上で厳正に対処したい」としている。<br /> <br /> ---------------------------------------<br /> <strong>【東京】東京女子医大の女性医師、接骨院通院詐欺に関与</strong><br /> 読売新聞　2012/2/10<br /> <a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120210-OYT1T00511.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120210-OYT1T00511.htm</a><br /> <br /> 　接骨院への通院日数を水増しして、保険金をだまし取ったとして、警視庁は１０日、東京女子医大東医療センター医師石井まどか（３２）（東京都荒川区）、叔父の無職小林一道（５７）（中野区）ら３容疑者を詐欺容疑で逮捕したと発表した。<br /> 　逮捕は８日。<br /> 　 発表によると、石井容疑者は２００９年１月、練馬区下石神井の都道で交通事故に遭った際、当時、小林容疑者が経営していた接骨院に、実際は１日しか通院し ていないのに、計２２９日通ったように偽って保険金を請求し、同年１１～１２月、損害保険会社から計約２６５万円をだまし取るなどした疑い。３人は容疑を 認めており、石井容疑者は「叔父に言われてやってしまった」と供述しているという。小林容疑者は保険代理店の役員も務め、保険金請求の仕組みを熟知してい たという。<br /> <br /> ---------------------------------------<br /> <strong>【東京】女性医師が保険金サギ　事故の通院日を水増し</strong><br /> スポーツ報知　2012/2/11<br /> <a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120211-OHT1T00030.htm" target="_blank">http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120211-OHT1T00030.htm</a><br /> <br /> 　 警視庁交通捜査課は１０日までに、接骨院の通院日数を水増しして交通事故の保険金をだまし取ったとする詐欺容疑で東京女子医大東医療センターの医師・石井 まどか容疑者（３２）＝東京都荒川区＝ら計３人を逮捕した。石井容疑者は叔父の接骨院経営者らと共謀の上、実際は１日（１回）の通院日数を２２９日と水増 しし、治療費など計約３９０万円を詐取したものとみられる。<br /> 　若き女性医師が叔父に悪知恵を吹き込まれ、自らのテリトリーである医療を利用して計約３９０万円もの保険金をだまし取ったとして警視庁に逮捕された。<br /> 　交通捜査課によると、逮捕されたのは、石井容疑者、叔父の接骨院経営・小林一道容疑者（５７）＝東京都中野区＝、柔道整復師・小林京志（たかし）容疑者（４５）＝同板橋区＝の３人。いずれも容疑を認め、石井容疑者は「認識の甘さからやってしまった」と供述している。<br /> 　 ３人は共謀の上、２００９年１月に東京・板橋区の路上を運転中に交通事故に遭った石井容疑者が一道容疑者の接骨院に通った日数を計２００日以上水増し。通 院証明書、施術証明書などを偽造し、同年１２月までに損害保険会社から治療費、通院交通費、搭乗者傷害保険金、慰謝料などの名目で石井容疑者が約２６５万 円、小林一道・京志両容疑者が約１２６万円を詐取した疑い。石井容疑者が実際に通院したのは１回だけとみられるが、日数は大幅に水増しされ、計２２９日 に。医師として勤務していた日も通院したように装っていたもようだ。<br /> 　一道容疑者は保険代理店も経営しており、石井容疑者に詐欺行為を働き掛けたとみられる。一道容疑者の接骨院では他にも通院日数の水増しが疑われるケースが十数件あり、同課が余罪の可能性を調べている。<br /> 　 石井容疑者は東京女子医大東医療センターに勤務。同大広報室は「教育、診療とも大変まじめに行っていた医師でしたので大変驚いております。誠に遺憾であり 深くおわびします。事実関係を調べた上、厳正に対処します」とコメント。東医療センターによると、石井容疑者は２００５年に同大を卒業後、同センターの内 科に腎臓内科医として勤務。今月７日まで通常どおり勤務していたが、翌８日に逮捕された。<br /> <br /> ---------------------------------------<br /> <strong>【東京】東京女子医大の女医逮捕　&ldquo;カラ通院&rdquo;で保険金詐欺</strong><br /> スポニチ　2012/2/11<br /> <a href="http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/02/11/kiji/K20120211002608410.html" target="_blank">http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/02/11/kiji/K20120211002608410.html</a><br /> <br /> 　 接骨院の通院日数を水増しして交通事故の保険金をだまし取ったとして、東京女子医大医師、石井まどか容疑者（３２）＝東京都荒川区東尾久＝ら計３人が１０ 日までに、詐欺容疑で警視庁交通捜査課に逮捕された。石井容疑者は１日しか通院していないのに２２９日と偽装し、３人で計約４００万円を詐取した疑い。 「認識の甘さからやってしまった」と容疑を認めている。<br /> 　逮捕されたのは石井容疑者のほか、元接骨院経営の無職小林一 道（５７）＝東京都中野区大和町＝と、同接骨院の元院長の柔道整復師、小林京志（たかし、４５）＝同板橋区前野町＝の両容疑者。逮捕容疑は３人で共謀し、 ０９年１月に交通事故に遭った石井容疑者が、一道容疑者が当時経営していた接骨院に通った日数を２００日以上水増しし、施術証明書などを偽造し同年１２月 までに保険会社から、慰謝料や治療費名目などで計約４００万円を詐取した疑い。うち石井容疑者が約２６５万円、一道容疑者ら２人が１２６万円を詐取したと される。<br /> 　石井容疑者は東京女子医大の東医療センターに勤務する内科医。一道容疑者は石井容疑者の叔父にあたり、詐欺 行為を働きかけたとみられる。石井容疑者のケガは、実際には全治１週間程度で、通院したのは１回だけだったが、申告された通院日数は２２９日。医療セン ターで勤務していたり宿直していた日も、通院していたように装っていたという。<br /> 　一道容疑者の接骨院では、ほかにも通院日数の水増しが疑われるケースが１０数件あり、同課が調べを進めている。<br /> 　調べに対し３人とも容疑を認めており、石井容疑者は「叔父に言われた通り、保険請求に加担してしまった。認識の甘さからやってしまった」と供述している。<br /> 　東京女子医大は「教育、診療ともに大変真面目に行っていた医師でしたので、大変驚いています。医師が逮捕されたことは誠に遺憾であり、深くおわびいたします」とコメント。処分については「事実関係を調べたうえで厳正に対処したい」とした。<br /> <br /> ---------------------------------------<br /> <strong>【東京】美人女医ら３人、３９１万円詐取で逮捕</strong><br /> サンスポ　2012.2.11<br /> <a href="http://www.sanspo.com/shakai/news/120211/sha1202110505008-n2.htm" target="_blank">http://www.sanspo.com/shakai/news/120211/sha1202110505008-n2.htm</a><br /> <br /> 　 警視庁交通捜査課は１０日までに、接骨院の通院日数を水増しして交通事故の保険金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで東京女子医科大医師の石井まどか容疑 者（３２）＝東京都荒川区＝と、石井容疑者の叔父で元接骨院経営の小林一道容疑者（５７）＝東京都中野区＝ら３人を逮捕した。同課によると、全員が容疑を 認め、石井容疑者は「認識が甘かった」と供述しているという。いまごろ気付くかぁ！？<br /> 　保険金詐欺を働いたのは、『仁』を重んじるはずの医師。それも名門女子医大卒の３２歳、ルックスもなかなかの美人女医だった。<br /> 　警視庁交通捜査課によると、逮捕容疑は、石井まどか容疑者が交通事故のけがで叔父、小林一道容疑者経営の接骨院で治療を受けた際、たった１日しか通っていない通院日数を、２２９日に驚異的水増し。保険会社から治療費など、計約３９１万円を詐取した疑い。<br /> 　石井容疑者は２００９年１月、練馬区内で乗用車を運転中、後続の車に追突され、けい椎ねんざなどで全治１週間の診断を受けた。<br /> 　石井容疑者は別の病院で治療を受けていたが、１日だけ小林容疑者の経営する杉並区内の接骨院に通院。小林容疑者は通院が１日だったにもかかわらず、保険会社に２２９日通院したと日数を水増しした「施術証明書」などを偽造して送付した。<br /> 　その後、０９年１２月までに、保険会社から石井容疑者が治療費、交通費などとして約２６５万円、小林容疑者ら２人が施術費などとして約１２６万円の計約３９１万円をだまし取ったという。<br /> 　石井容疑者が通院していたとされる日を、同課が調べたところ、大半が病院の勤務日と重なっていた。石井容疑者は「小林容疑者に持ちかけられた。認識の甘さからやってしまった」と容疑を認めているという。<br /> 　一方で、小林容疑者は保険代理店も経営しており、石井容疑者の保険加入手続きもしていた。小林容疑者の接骨院では、他にも通院日数の水増しとみられる不自然な保険請求が十数件、数千万円分あり、同課が調べている。<br /> 　また、石井容疑者は０８年にも単独の自動車事故を起こし、保険会社から保険金を受け取っており、これについても同課が調べている。<br /> 　石井容疑者は東京女子医科大を卒業し、０５年４月から同大東医療センターに勤務、助教で腎臓内科を担当していた。同センターは１０日、サンケイスポーツの取材に「（石井容疑者の）勤務態度などに特に問題があったとは聞いていない」と話した。<br />  </p> <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>   <p>RSSフィーダーを作成しました★</p>   <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK" target="_blank" class="popup">http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK</a></p>   <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>   <p style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px"><strong><span 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    <dc:date>2012-02-11T16:30:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/TL/20120211/2">
    <title>診療報酬の不正受給でさようなら〜♪</title>
    <link>http://blog.m3.com/TL/20120211/2</link>
    <description>  　静岡県って多いんでしょうかね「不正受給で淘汰されていく病院・・・」で書いたのですが、今回のニュースも巨額です。 　それ以前から不正をしていたようですから、それなのに病院を続けていたというのも驚きです。 　去年は【静岡】豊橋の法人、介護報酬の不正受給２４億９０００万円にがあった訳ですが、悪質な医療機関の淘汰はやむを得ませんな。「 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ」ではないのです...</description>
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      <![CDATA[ <p>&nbsp;　静岡県って多いんでしょうかね「<a href="/TL/20111019/2">不正受給で淘汰されていく病院・・・</a>」で書いたのですが、今回のニュースも巨額です。<br /></p> <p>　それ以前から不正をしていたようですから、それなのに病院を続けていたというのも驚きです。<br /></p> <p>　去年は<a href="http://www.at-s.com/news/detail/100068800.html" target="_blank"><span style="font-size: large"><strong>【静岡】豊橋の法人、介護報酬の不正受給２４億９０００万円に</strong></span></a>があった訳ですが、悪質な医療機関の淘汰はやむを得ませんな。「<span class="st"> <em>浜の真砂</em>は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ</span>」ではないのですが、健康保険はあくまで国民の医療のために税金や国民の保険料で賄われています。<br /></p> <p>　悪質な不正受給を行う接骨院、そして医療機関への監視は緩む事はないでしょう。それを締め付けと取るか、逆に適正と思うかは立場が変わると「弱いもの虐め」とも取られるかもしれませんが、国民の立場からすると、不正を行ってまで稼ごうとする病院に入りたいかというと・・・です。<br /></p> <p>&nbsp;</p> <p><br /> ---------------------------------------<br /> <strong>【静岡】診療報酬２０億円を不正受給　静岡の熱海温泉病院</strong><br /> 朝日新聞　2012/2/10<br /> <a href="http://www.asahi.com/national/update/0210/TKY201202100326.html" target="_blank">http://www.asahi.com/national/update/0210/TKY201202100326.html</a><br /> <br /> 　 静岡県熱海市で「熱海温泉病院」を経営する医療法人社団「翔健会」が１０日、朝日新聞の取材に対し、同病院で保険医療の診療報酬を不正受給していたと明ら かにした。看護師の数を水増しするなどして、不正額は２００６年９月～１１年８月で約２０億円に上るという。４割を加算して保険者の自治体などへ返還しな ければならないが、返還の見通しは立っていないという。同会は１３日に記者会見して公表する。<br /> 　同病院は１０年に、介 護報酬についても約４億３千万円を不正受給していたことが県の監査で発覚。地元の熱海市から加算金分を含め約４億８千万円の返還を請求されたが、多くは返 済されていない。静岡県、神奈川県、東京都の市区町からも計約１億５千万円の返還を請求されている。<br /> 　同会は１９９２年４月設立。同病院には現在、約８０人の入院患者がいる。７０代以上の高齢者が中心で、地元の熱海市や県外からの利用者が多い。<br /> <br /> ---------------------------------------<br /> <strong>【静岡】熱海温泉病院、診療報酬２０億円以上を不正受給</strong><br /> 読売新聞　2012/2/10<br /> <a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120210-OYT1T01200.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120210-OYT1T01200.htm</a><br /> <br /> 　静岡県熱海市の「熱海温泉病院」を経営する医療法人社団「翔健会」（西田佳史理事長）が１０日、同病院で診療報酬など２０億円以上の不正受給があったことを取材に対して明らかにした。<br /> 　 同会の事務長によると、東海北陸厚生局による監査で約６０００件に上る不正受給が判明した。病院に勤務する看護師らの人数が、保険医療機関としての基準に 満たないのに水増しして報告し、診療報酬などの請求を繰り返していた。不正額は、時効にならない２００６年９月～１１年８月分で２０億円を超すという。<br /> 　不正受給の指摘を受けて２月末で閉院する方針を決め、１０日、東京地裁に破産申請して受理されたといい、事務長は「返済資金がないため、法的な処分に従いたい」としている。<br /> <br /> ---------------------------------------<br /> <strong>【静岡】熱海温泉病院の不正受給：診療報酬も　看護師数偽り２０億円　来月末閉鎖</strong><br /> 毎日新聞　2012/2/11<br /> <a href="http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20120211ddlk22040237000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20120211ddlk22040237000c.html</a><br /> <br /> 　熱海市の「熱海温泉病院」（医療法人社団翔健会運営）は１０日、０６年から５年間で診療報酬約２０億円を不正に受給していたことを明らかにした。<br /> 　同病院によると、東海北陸厚生局の監査で０６年９月～１１年８月の約６０００件について、不正受給を指摘された。入院ベッド数１１３床に必要な看護師の基準数を満たしたように装い、入院基本料を水増し請求していた。<br /> 　同病院は同じ建物内で運営していた介護療養型医療施設（５７床）が５年間で介護報酬約４億３０００万円を不正受給したとして、１１年１月に事業者指定の取り消し処分を受けている。この処分をきっかけに同厚生局が監査し、診療報酬の不正も発覚した。<br /> 　度重なった不正の発覚で運営資金が枯渇し、同病院は３月３１日に閉鎖されるという。<br /> 　介護報酬の不正受給によって、不正分と加算金（懲罰金）の計約６億円の返還を関係市町から求められている他、市税（固定資産税）を１０００万円以上滞納している。<br /> <br /> ---------------------------------------<br /> <strong>【静岡】「翔健会」破産を申請／熱海温泉病院経営</strong><br /> 朝日新聞　2012年02月11日<br /> <a href="http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001202110004" target="_blank">http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001202110004</a><br /> <br /> 　 「熱海温泉病院」（熱海市伊豆山）で診療報酬を不正受給していたと明らかにした医療法人社団「翔健会」が１０日、東京地裁に破産を申請した。関係者による と、負債総額は約２５億円。同会が経営する同病院と「熱海温泉クリニック」（同市田原本町）の今後は、同地裁指定の保全管理人に委ねられる。約８０人の入 院患者がいるという。<br /> 　同会によると、同会は負債が資産を上回る債務超過の状態。熱海温泉病院の診療報酬の不正受給額は約２０億円にのぼり、４割の加算金などを含めて返還しなければならない見通し。この額は負債総額の約２５億円とは別で、経営の継続は困難と判断したという。<br /> 　同会は、同病院職員に対して３月末での解雇を予告。入院患者は今月６日から、熱海市内の別の病院への転院を始めている。<br /> 　同病院では２０１０年１１月、介護報酬をめぐっても、看護師数の水増しなどで約４億３千万円の不正受給が県の監査で発覚している。同市や伊東市を含む静岡県、神奈川県、東京都の２０余の市区町から、加算金を含め約６億３千万円の返還請求を受けた。<br /> 　熱海市は昨年２月、最多の約４億８千万円の返還を請求。さらに今年１月、同会の約２カ月分の診療報酬に当たる約１億円を差し押さえた。<br /> 　同会の現理事長は昨年５月、前理事長から経営権の譲渡を受けている。<br /> 　経営破綻（は・たん）により地元の患者や雇用に影響が出始めている。月１回通院している女性（８７）は「（閉院は）初めて聞いた。近くで便利だったが、突然、ほかの病院を探すように言われた。不便になる人は多いと思う」と話した。<br /> 　熱海市の斉藤栄市長は「民間病院なので（守る）義務はないが、多くの患者がおり、方策を探りたい」と話す。介護報酬の返還が進んでいないことには「市民の税金なので放置できない。ルールに基づき、返済を求めていく」と話した。<br />  </p> <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>       <p>RSSフィーダーを作成しました★</p>       <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK" target="_blank" class="popup">http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK</a></p>       <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>       <p style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px"><strong><span style="font-size: x-small"><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enakahara/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium"><img style="width: 320px; height: 112px" src="/TL/files/nakahara.jpg" border="0" alt="" width="320" height="112" /></span></strong></a></span></strong></p>       <div class="lh_120"><strong><span style="font-size: small">☆署名活動ならびに ボールペン作戦ありがとうございました☆</span></strong></div>       <div class="lh_120"><div class="lh_120"><span style="font-size: small"><strong>ランキングぽち！願いします&rarr;</strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?327708" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img style="width: 80px; 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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/TL/20120210/1">
    <title>【旅行】上海日記ー２：メディカルツーリズムと透析難民</title>
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    <description>　昨日の【旅行】上海日記ー１：医薬分業はまだこれからの続きです。中国には巨大な大学病院があることは実感できましたが、やはり患者さんは様々なようです。　病院見学のあとに訪問したのは、実は日系のクリニックでした。別名栓抜きビルこと上海環球金融中心（中国語:上海环球金融中心、英語: Shanghai World Financial Center, SWFC）に行きました。　あいにくの雨で、上層部は霞んで...</description>
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      <![CDATA[<p>　昨日の<a href="/TL/20120209/1">【旅行】上海日記ー１：医薬分業はまだこれから</a>の続きです。中国には巨大な大学病院があることは実感できましたが、やはり患者さんは様々なようです。<br /></p><p>　病院見学のあとに訪問したのは、実は日系のクリニックでした。別名栓抜きビルこと<a href="http://www2.swfc-shanghai.com/jp/" target="_blank">上海</a><span class="st"><a href="http://www2.swfc-shanghai.com/jp/" target="_blank">環球金融中心</a>（中国語:上海环球金融中心、英語: Shanghai World Financial Center, SWFC）に行きました。</span></p><p><span class="st">　あいにくの雨で、上層部は霞んで見えなかったのですが、中はほとんど六本木ヒルズとそっくりです。</span><br /></p><p><span class="st">　この中に外国人向けの無床の</span><a href="http://www.ghcchina.com/jp/" target="_blank"><strong><span style="font-family: 宋体; font-size: 10pt">浦东全康医疗中心</span></strong></a><span class="st">というクリニックを訪問です。まだ開設されて間もないとのことでとても奇麗でした。</span><br /></p><p><span class="st">　診 療科は内科、婦人科、小児科、歯科で日本人の医師も５名ほどいました。保険診療はしているものの外国の保険会社と提携のある方が中心で、患者さんの半分は 日本人、残りが外国人ですとのことでした。ただ中国人でも海外の滞在経験がある方で重役の方とかは利用するとのことでした。</span><br /></p><p><span class="st">　上海</span>には日本人や外国人向けのクリニックは複数あるようですが、やはりこういった診療所で働く日本人の先生は募集中とのことです。日本人だけでも１２万人、おそらく富裕層の外国人が多いので、やはり成立するビジネスでしょうね。今後は美容形成なども進みそうな雰囲気でした。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　翌日さらに上海郊外にある虹橋空港の近くのニプロの中国の工場へ。多品種少量生産で日本の人件費でやると赤字になるってことで、８割が日本向けで中国向けは５％程度とかでした。<br />  　日本から中国に工場を出したのは１５年ほど前とのことですが、今後はさらに中国に工場を増設したり、インド、ブラジル、インドネシアに工場を新設中で来年には立ち上がる模様で今後は中国市場や海外での成長が期待されます。</p><p><br />  　ちなみに、こちらで教えてもらったのですが中国の人工透析の患者さんは２０万人を越えていて、糖尿病も増えているせいか急増中とのこと。</p><p>　まだ国民皆保険になっていない上、保険でカバーされていない患者さんも多いため、透析を受けられないという透析難民の患者さんは１５０万人いるとか・・・汗。</p><p><br />  　工場は春節と国慶節をのぞくと24時間稼働だそうで、900名以上の中国人さんが一生懸命、日本の病院やクリニックで使われている注射器、点滴チューブなどの製造、検査などをしていました。<br /></p><p>　工 場のラインで、注射針の製造工程を見たのですが、ステンレスの細長い幅１cmの平板を丸めて作って、伸ばして研磨して、さらに洗浄を１８回くらい繰り返し て、出来上がった注射針の先が穴が空いているかを機械がレーザーで全品チェックしてさらに工員さんが顕微鏡で全品チェック・・・という非常に細かい工程を 経て出荷されていると聞き、驚きの連続でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　ニプロのような医療産業が海外で進出し、現地の医療機関でもさらに製品が使われるようになるといいなでした。また、日本製品の中で、医療機器について聞いたところやはりCTやMRIはシェアは欧米勢が非常に強いようです。<br /></p><p>　なぜかというと、やはり海外で留学した医師がなじみのある欧米のメーカーの医療機器の導入を決めてしまうようです。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　こういった観点からするとやはり日本の大学病院や医療機関で中国人医師が働いて、その後、中国に帰って活躍することは日本の医療産業にとって大切なことだと思います。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　メディカルツーリズムというと患者さんの移動にばかり関心が集まりますが、やはり医師や看護師さんが技術の伝播を介して医療機器や技術が伝わるので、今後日本の医療産業が海外で成長するためには医療従事者の受け入れを積極的に行う必要があると思います。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　何より、日本の市場の１０倍もある中国市場を欧米勢の金城湯池にしてしまうのはもったいないですね。日本医師会や看護協会はそういう意味で中国人医師や外国人看護師の受け入れ反対！とか言うよりももう少し日本の医療産業の行く末も考えて欲しいものです。<br /></p><p>&nbsp;</p> <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>     <p>RSSフィーダーを作成しました★</p>     <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK" target="_blank" class="popup">http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK</a></p>     <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>     <p style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px"><strong><span style="font-size: x-small"><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enakahara/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium"><img style="width: 320px; height: 112px" src="/TL/files/nakahara.jpg" border="0" alt="" width="320" height="112" /></span></strong></a></span></strong></p>     <div class="lh_120"><strong><span style="font-size: small">☆署名活動ならびに ボールペン作戦ありがとうございました☆</span></strong></div>     <div class="lh_120"><div class="lh_120"><span style="font-size: small"><strong>ランキングぽち！願いします&rarr;</strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?327708" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img style="width: 80px; height: 15px" src="/TL/files/banner_03.gif" border="0" alt="" width="80" height="15" /></strong></span></a><a href="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><font size="-0"><strong><img src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=f03d57463d3a6923ab859f73bbb6d6eb&amp;s=996e6&amp;c=2" border="0" alt="" width="58" height="34" /></strong></font></span></a><span style="font-size: small"><strong>&nbsp;&nbsp;</strong></span>&nbsp;<font size="3"><strong>&nbsp;</strong></font><a href="http://nakanohito.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116720&amp;h=468439&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></strong></span></a></div></div> <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:date>2012-02-10T08:45:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/TL/20120209/1">
    <title>【旅行】上海日記ー１：医薬分業はまだこれから</title>
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    <description>　大学院で視察旅行があり、先日、上海にお出かけしてきました。２３年ぶりの上海はおどろくほど変貌していました。 　視察第一日目は瑞金医院という1905年にフランス人につくられたという由緒正しい病院の見学に行きました。  　毎日の外来患者さんが8000～10000人で、外来病棟が22F建てという巨大なスケールで、職員3000人、医師1000人、薬剤師120人、看護師も1200人。  　患者さんは電子化...</description>
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      <![CDATA[<p>　大学院で視察旅行があり、先日、上海にお出かけしてきました。２３年ぶりの上海はおどろくほど変貌していました。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　視察第一日目は瑞金医院という1905年にフランス人につくられたという由緒正しい病院の見学に行きました。<br />  　毎日の外来患者さんが8000～10000人で、外来病棟が22F建てという巨大なスケールで、職員3000人、医師1000人、薬剤師120人、看護師も1200人。</p><p><br />  　患者さんは電子化された外来受付機のおかげで行列はそれほどでもないのですが、3等級甲と一番最上のクラスの病院なので、有名医師が多く、外来の予約枠は午前9時の段階で、すでに満員となっている模様でした。<br />  </p><p>　中国は医薬分業率０％で、調剤薬局がないので院内薬局を見て、そのあと薬剤部でお話になりました。<br />  　この病院では1300種類の薬を採用。採用は同じクラスなら2種類まで。薬価差益が病院の収益の半分を占めている(薬価差益が大きいようです)。<br />  　在院日数は10日。病床はいつも満床。病棟の薬剤師による服薬指導はインシュリンの内分泌内科と呼吸器内科だけ。ジェネリック比率70％で先発品が30％しかない世界。ジェネリックよりも先発品の方が保険償還の割合が低いので自己負担が多い模様。<br />  <br />  　病院の敷地は12万平方メートル<span class="st">（甲子園球場約3個分）</span>広大で、あちこちに外科や内科の病棟の建物が散在し、センター化されていてちょうど東京女子医大のイメージに近い。<br />  <br />  　まだクリニカルパスも2領域で試行中でほとんど広がっていないし、地域連携とかは・・・聞きそびれちゃいましたが、何となく病院の外来患者数を聞いていると昔の日本みたいな感じでした。<br />  <br />  　薬剤師さんの教育期間は以前は5年だったのが今は4年に短縮(服薬指導ないしねぇ）しているようです。<br />  </p><p><br />  上海交通大学付属瑞金医院の詳細については下記をご参考までに病床１，３００床。外来・救急患者は年間約１３０万人。職員総数２，９００人。医師９４０人、うち教授・助教授クラスは３００人、看護婦８４０人。<br />  <br />  <a href="http://bit.ly/wDz2dv" target="_blank">http://bit.ly/wDz2dv</a><br />  </p><p>&nbsp;</p><p>　そういう中、下記のようなニュースがありました。日本のように医薬分業が始まりそうですね。<br /></p><p><br /> ---------------------------------------<br /> 【中国】北京市病院改革、「医薬分業」体制へ<br /> 中国国際放送　2012-01-12<br /> <a href="http://japanese.cri.cn/881/2012/01/12/141s185658.htm" target="_blank">http://japanese.cri.cn/881/2012/01/12/141s185658.htm</a><br /> <br /> 　11日、北京市医療改革室の韓暁芳主任は「今年の上半期に北京市の公立病院改革案が発表される予定だ。医療サービスの価格構造を調整することで、『薬品で医師を養う』現状を『医療で医師を養う』体制に転換する」と述べました。<br /> 　 今年は、改革を試行する公立病院を引き続き増やし、モデル病院では管理部門と医療現場の分離、および医薬分業を実現します。改革案は今年の上半期に公布し ます。現在の不合理な医療サービスの料金体系を調整し、医師が提供する医療サービスが相応な価値を反映するようにします。それと同時に、一部の高価な薬品 や検査の価格を徐々に引き下げます。全体的な価格体系の変更を通じて、公立病院の主要収入源を薬品から医療サービスへ転換します。また、同時に病院の存続 や発展の問題を解決するとともに、医師のモチベーションも向上させます。<br /> 　また、近日中に、北京市は民間資本による私立病院の奨励策を公布する予定です。<br /> </p> <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>   <p>RSSフィーダーを作成しました★</p>   <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK" target="_blank" class="popup">http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK</a></p>   <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>   <p style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px"><strong><span style="font-size: x-small"><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enakahara/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium"><img style="width: 320px; height: 112px" src="/TL/files/nakahara.jpg" border="0" alt="" width="320" height="112" /></span></strong></a></span></strong></p>   <div class="lh_120"><strong><span style="font-size: small">☆署名活動ならびに ボールペン作戦ありがとうございました☆</span></strong></div>   <div class="lh_120"><div class="lh_120"><span style="font-size: small"><strong>ランキングぽち！願いします&rarr;</strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?327708" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img style="width: 80px; height: 15px" src="/TL/files/banner_03.gif" border="0" alt="" width="80" height="15" /></strong></span></a><a href="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><font size="-0"><strong><img src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=f03d57463d3a6923ab859f73bbb6d6eb&amp;s=996e6&amp;c=2" border="0" alt="" width="58" height="34" /></strong></font></span></a><span style="font-size: small"><strong>&nbsp;&nbsp;</strong></span>&nbsp;<font size="3"><strong>&nbsp;</strong></font><a href="http://nakanohito.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116720&amp;h=468439&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></strong></span></a></div></div> ]]>
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    <dc:date>2012-02-09T08:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/TL/20120208/2">
    <title>医師不足：北海道は相変わらず・・・</title>
    <link>http://blog.m3.com/TL/20120208/2</link>
    <description>　最近、医師不足の報道があちこちから聞こえてきます。春の人事異動もあるでしょうが、報道のトーンが地方だと違うように思います。　 北海道は広大で地域ごとにある拠点となる病院から、臨床研修制度の変更をきっかけに、研修医の派遣が減り、医師の貸し剥がしのように定員割れが生じて医療 機関としての機能が維持ができなくなっているのも事実ですが、各病院の努力が足りなかった所はやはり医師数が減ってしまったのもありま...</description>
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      <![CDATA[<p>　最近、医師不足の報道があちこちから聞こえてきます。春の人事異動もあるでしょうが、報道のトーンが地方だと違うように思います。<br /></p><p>　 北海道は広大で地域ごとにある拠点となる病院から、臨床研修制度の変更をきっかけに、研修医の派遣が減り、医師の貸し剥がしのように定員割れが生じて医療 機関としての機能が維持ができなくなっているのも事実ですが、各病院の努力が足りなかった所はやはり医師数が減ってしまったのもあります。<br /></p><p>　また、人口が減少する時代に入り、東北や北海道は都市部をのぞくと、大幅にこれから減る見込みで現在の病院数を維持するのは困難だというのに、まだ医師１名のみ確保すれば事足れりではないのになぁ・・・です。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　地域ごとに医師は偏在もありますし、それを分配するシステムとしての医局制度を柱とした、医師の派遣システムの現状に合う形で医師の雇用、サポートシステムを整えないと続かないように思いました。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　いずれ、人口が減れば病院のダウンサイジングは必至です。役所だって市町村合併で再編されたのに、病院だけが残るのは難しい時代になりました、その中で地域医療の戦略を北海道も考えて行く必要が出て来そうですね。<br /></p><p><br /> ---------------------------------------<a href="http://www.news-kushiro.jp/news/20120205/201202056.html" target="_blank"><br /><strong>【北海道】唯一の常勤医、来月退任／阿寒湖畔診療所</strong></a><br /> 釧路新聞　2012/2/5<br /> http://www.news-kushiro.jp/news/20120205/201202056.html<br /> <br /> 　道立阿寒湖畔診療所の所長を務める医師（６９）が３月末で退任することになった。道はホームページなどで後任を募集しているが、ただ一人の常勤医だけに 地域では医療空白とならないことが強く望まれている。現所長は整形外科医で青森県や岩手県、函館市などの病院に勤務。夫人が本道出身ということもあり道内 勤務を希望して２０１０年８月から診療を行っている。退任は本人の都合だという。道によると、２０１０年度に同診療所を訪れた患者は４３９５人。１日平均 では約２０人で、診療時間が日中だけということなどから大半が地域住民とみられる。 <br /> <br /> ---------------------------------------<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/348697.html" target="_blank"><br /><strong>【北海道】医師必要度　道内１１圏域で上昇　都市部偏在に拍車</strong></a><br /> 北海道新聞　2/6 <br /> http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/348697.html<br /> <br /> 　道は２１カ所の「２次医療圏」ごとに、医療機関が求める医師数を表す「医師の必要度」の本年度調査結果をまとめた。実際にいる医師数の何倍必要かについ て、最高の「北渡島・檜山」の１・６５倍をはじめ、町村部を中心に１１圏域で、初めて調査した前年度から上昇した。「札幌」は前年度と変わらない１・０７ 倍で、過疎地と都市部の医療格差も進行していることが浮かんだ。 <br /> 　道内で新たに必要とされる医師数は計１０７５人に上り、前年度の１００７人より増加した。</p><p>&nbsp;</p> <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p> <p>RSSフィーダーを作成しました★</p> <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK" target="_blank" class="popup">http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK</a></p> <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p> <p style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px"><strong><span style="font-size: x-small"><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enakahara/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium"><img style="width: 320px; height: 112px" src="/TL/files/nakahara.jpg" border="0" alt="" width="320" height="112" /></span></strong></a></span></strong></p> <div class="lh_120"><strong><span style="font-size: small">☆署名活動ならびに ボールペン作戦ありがとうございました☆</span></strong></div> <div class="lh_120"><div class="lh_120"><span style="font-size: small"><strong>ランキングぽち！願いします&rarr;</strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?327708" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img style="width: 80px; height: 15px" src="/TL/files/banner_03.gif" border="0" alt="" width="80" height="15" /></strong></span></a><a href="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><font size="-0"><strong><img src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=f03d57463d3a6923ab859f73bbb6d6eb&amp;s=996e6&amp;c=2" border="0" alt="" width="58" height="34" /></strong></font></span></a><span style="font-size: small"><strong>&nbsp;&nbsp;</strong></span>&nbsp;<font size="3"><strong>&nbsp;</strong></font><a href="http://nakanohito.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116720&amp;h=468439&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></strong></span></a></div></div> ]]>
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    <dc:date>2012-02-08T07:55:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/TL/20120206/2">
    <title>誰も書かない実態？医師の秘密</title>
    <link>http://blog.m3.com/TL/20120206/2</link>
    <description>　普段から読んでいる経済雑誌が医療を取り上げています。なぜだか、医療と関係するお金が絡んだお話が多いですねぇ。---------------------------------------＜雑誌特集＞医師の秘密　働き方・収入・訴訟リスク・医学部受験　全調査週刊ダイヤモンド　2012/2/11号 　　日ごろは、表だって言われない大学病院の先生のお給料や働き方など、薄給すぎる問題も取り上げられているこ...</description>
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      <![CDATA[<p>　普段から読んでいる経済雑誌が医療を取り上げています。なぜだか、医療と関係するお金が絡んだお話が多いですねぇ。</p><p>---------------------------------------<br /><strong><a href="http://bit.ly/zH2fzU" target="_blank">＜雑誌特集＞医師の秘密　働き方・収入・訴訟リスク・医学部受験　全調査</a><br />週刊ダイヤモンド　2012/2/11号</strong><br /></p><p>&nbsp;<img src="http://www.iza.ne.jp/images/user/20120206/1706459.jpg" border="0" alt="" hspace="0" width="274" height="361" align="baseline" /></p><p><img src="http://www.iza.ne.jp/images/user/20120206/1706496.jpg" border="0" alt="" hspace="0" width="510" height="360" align="baseline" /></p><p>　</p><p>　日ごろは、表だって言われない大学病院の先生のお給料や働き方など、薄給すぎる問題も取り上げられていることは悪くないけど･･･労基法とかで守られない医師についても書いてないけど、透明性ガイドラインなどで研究資金の調達が困難になるなどで、ネタにしやすいんでしょうが。</p><p>&nbsp;</p><p>　逆に医療とお金ってありふれているので、患者さん目線で見たらどうかな？とか別の見方も欲しい気がしました。</p><p>　医療業界にとってそれなりにメディアの報道はありがたくもあるのですが、医療過誤をめぐる魔女狩り報道によるメディアバッシングを見るにつけ、どうもなぁ・・・といったところです。</p><p>&nbsp;</p><p>　個人的にはぜひ、メディアがメディアの内情を暴露したらいいのに･･･です。昨今、大手の出版社の厳しい状態や、新聞社の電子版戦略、その上に広告をめぐっての動き。有名作家とのトラブルなども昔よりもタブーは減っているのに、何で彼らは他業種を書いて自分たちのことを書かないのかな？です。</p><p>&nbsp;</p><p>　薄気味悪いほど「タブー」でもないと思うのですが、日本のメディアの奇妙さはこのあたりにあります。本来は自己批判とかお互いに切磋琢磨していくべきなのに、あまりそうは見えないメディア。</p><p>&nbsp;</p><p>　健全な批判精神を失ったとは言いませんが、他業種を批判するならぜひ出版業界のこれからについても報道を楽しみにしています。</p><p>---------------------------------------<br /><strong><a href="http://bit.ly/zH2fzU" target="_blank">＜雑誌特集＞医師の秘密　働き方・収入・訴訟リスク・医学部受験　全調査</a><br />週刊ダイヤモンド　2012/2/11号</strong><br /><a href="http://bit.ly/zH2fzU"><strong>http://bit.ly/zH2fzU</strong></a></p><p><br />■Part 1　医師の実像<br />勤務医、開業医以外にも働き方さまざま<br />Illustration　知られざる医師の働き方<br />第一線で働く医師に密着！<br />Diagram　データで見る医師の世界<br />■Part 2　医療界の実態<br />「医師不足」の正体とは<br />Interview　黒川 清●日本医療政策機構代表理事<br />医局の弱体化で医師派遣が停止<br />Interview　矢崎義雄●国立病院機構理事長<br />Interview　森山 寛●全国医学部長病院長会議会長<br />Ranking　研修医人気病院ランキング<br />有力5大学の主な&ldquo;系列病院&rdquo;<br />女性医師は医療を担えるか<br />病院と医師を襲うトンデモ訴訟<br />Column　開業医の&ldquo;儲け過ぎ&rdquo;は１割に減少<br />Column　人手不足で燃え尽きる病院勤務医<br />&ldquo;権威&rdquo;の収入激減、医療と介護の連携加速<br />揺らぐ日本医師会の存在意義<br />■Part 3　医師への道<br />医学部人気過熱で難易度上昇<br />医学部進学の極意と裏技<br />Column　究極の裏技「ハンガリー留学」<br />Ranking　日本の医学部の実力と費用、偏差値ランキング<br />多様化する医師のキャリアプラン<br />Enquete　医師へのアンケート「キャリア」「生活」「本音」<br />List　16診療科目別　実態と向いている人<br />■Part 4　名医の探し方<br />人柄か治療技術か　迷ったら技量を選べ<br />Column　医師と患者はパートナー<br />Column　いまや珍しい&ldquo;医師への謝礼&rdquo;だが&hellip;</p><p>&nbsp;</p><p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p><p>RSSフィーダーを作成しました★</p><p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK" target="_blank" class="popup">http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK</a></p><p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p><p style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px"><strong><span style="font-size: x-small"><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enakahara/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium"><img style="width: 320px; height: 112px" src="/TL/files/nakahara.jpg" border="0" alt="" width="320" height="112" /></span></strong></a></span></strong></p><div class="lh_120"><strong><span style="font-size: small">☆署名活動ならびに ボールペン作戦ありがとうございました☆</span></strong></div><div class="lh_120"><div class="lh_120"><span style="font-size: small"><strong>ランキングぽち！願いします&rarr;</strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?327708" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img style="width: 80px; height: 15px" src="/TL/files/banner_03.gif" border="0" alt="" width="80" height="15" /></strong></span></a><a href="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><font size="+0"><strong><img src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=f03d57463d3a6923ab859f73bbb6d6eb&amp;s=996e6&amp;c=2" border="0" alt="" width="58" height="34" /></strong></font></span></a><span style="font-size: small"><strong>&nbsp;&nbsp;</strong></span>&nbsp;<font size="3"><strong>&nbsp;</strong></font><a href="http://nakanohito.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116720&amp;h=468439&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></strong></span></a></div></div>]]>
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    <dc:date>2012-02-06T08:30:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/TL/20120204/1">
    <title>迫る医療危機：国保は破綻に近い</title>
    <link>http://blog.m3.com/TL/20120204/1</link>
    <description>　「国保は破綻に近い」なんて誰でも知っていると思います。もちろん、国がそれを維持しようと頑張っているのも。 　問題は、これについてあまりちゃんとこれまで報道されたりして問題にされてくることはなかったこと。今回の発言された方は、地方にいますが、元お 役人さん。そういう意味では、医療関係者だけでなく、国民全体の問題として捉える必要がありそうです。まぁ、国民皆保険制度＝公的保険でフルカバーという のは難...</description>
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      <![CDATA[<p>　「国保は破綻に近い」なんて誰でも知っていると思います。もちろん、国がそれを維持しようと頑張っているのも。</p> <p>　問題は、これについてあまりちゃんとこれまで報道されたりして問題にされてくることはなかったこと。今回の発言された方は、地方にいますが、元お 役人さん。そういう意味では、医療関係者だけでなく、国民全体の問題として捉える必要がありそうです。まぁ、国民皆保険制度＝公的保険でフルカバーという のは難しくなっていると考えています。</p><p>　そして国民は結構、不安に弱いので、加入の必要度が高いとは思えない「がん保険」なんか勝手に入っていたりします。<br /></p><p>　公的保険は効率がいいのは知っていますが、どうかなぁです。まぁ、国保が破綻する前に、国の財政がもたない状況ですから、先行きはちょっと考えてしまいます。<br /></p><p>　エコノミークラスの料金でファーストクラスとは言いませんが、かなり割高な医療も受けられる日本のシステム。どうやって維持するか考える時期がやってきていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　残念ながら、医療側は「お金が足りない、人が足りない」ずくしの状況です。前者は財源が増えないんだから仕方ないのですが、こと人材不足については「見通し」が甘かったね・・・で済む問題かは不明です。<br /></p><p>　今後、東京周辺部の千葉、埼玉、神奈川では65歳以上の高齢者が激増します。それを見越して医師を養成はできてませんし、看護や介護のほうでも不足が相次いでいます。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　需要は増えるのに、「人」と「お金」の供給は伸び悩んでいます。最終的には需要抑制を行うためにも、無駄な救急受診を減らすために開業医の先生に診察をベースにしていただいたり工夫をするしかないと思います。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　お金については「国保」の広域化なんかであと何年もしのげるか分かりません。健保組合だって拠出金を出す余裕が限られています。<br /></p><p>　健康保険料を引き上げには限界があるので、社会保障の充実目的の消費税値上げでいくらしのごうとしても、無理でしょうね。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　長い目で見ていくと、破綻を免れない国保のシステムを維持しつつ、節約する必要が出てきそうです。結果として、健康保険のカバー範囲を縮小したり、高額な医薬品や医療機器の使い方ももっと制限が加わるかもしれません。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　健康保険という基盤を守るために、これまで以上に国民も医師会にも理解が求められると思っています。<br /></p><p>&nbsp;</p><br /> <p> ---------------------------------------<a href="http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120204/t10015776621000.html" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong> 国保 収納率上昇も赤字額増加</strong></span></a><br /> NHK　2月4日<br /> <a href="http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120204/t10015776621000.html" target="_blank">http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120204/t10015776621000.html</a><br /> <br /> 　国民健康保険の昨年度＝平成２２年度の保険料の収納率は８８．６％と、過去最低だった前の年度を上回りましたが、<span style="color: #ff0000"><strong>実質的な収支は３９００億円の赤字</strong></span>で、赤字額は前の年度の決算と比べて６５０億円増える見込みです。<br /> 　厚生労働省は、自営業者や農家、無職の人などが加入し、市区町村が運営する国民健康保険の昨年度＝平成２２年度の決算見込みをまとめました。それによりますと、国民健康保険の加入者は、去年３月末現在で３５４８万で、保険料の収納率は８８．６％となり、過去最低だった前の年度を０．５９ポイント上回り、３年ぶりに上昇しました。これについて、厚生労働省は、失業した人に対して保険料を軽減する措置を拡大したことなどが要因ではないかと見ています。<br /> 　そして、昨年度の国民健康保険の決算は、加入者の所得の減少で保険料収入が減ったことや、医療費の増加に伴い保険給付費が増えたことなどから、実質的な収支は３９００億円の赤字となり、赤字の額は、前の年度の決算と比べて６５０億円増える見込みです。また、市区町村別に全国に１７２１ある国民健康保険のうち、昨年度の収支で赤字となったのは９０１の国民健康保険で、前の年度に続いて<span style="color: #ff0000"><strong>半数以上が赤字</strong></span>になる状況です。<br /> <br /> ---------------------------------------<br /><span style="font-size: large"><strong> 国保、赤字3900億円に拡大　10年度、高齢化で医療費増</strong></span><br /> 日経新聞　2012/2/3<br /> <br /> 　厚生労働省は３日、年金生活者や自営業者らが入る国民健康保険（国保）の2010年度の実質収支が3900億円の赤字になったと発表した。赤字幅は前の年度より650億円拡大し、08年度の後期高齢者医療制度の導入以降で最大になった。<strong>高齢化や新たな医療技術の普及によって医療費の膨張に歯止めがか</strong><strong>からない</strong>ことが主因で、多くの市町村が保険料の引き上げを迫られる。<br /> 　実質収支は見かけの収支から、市町村が赤字穴埋めのために一般会計から税金を繰り入れている分を差し引いたもの。後期高齢者医療制度の導入で75歳以上の高齢者が国保から離れたため、いったんは改善に向かったが再び悪化が進んでいる。市町村が10年度に投入した税金は09年度より430億円多い3585億円。保険料収入の範囲で医療費の給付を賄う保険の原則は揺らいだままだ。<br /> <br /> ---------------------------------------<a href="http://www.47news.jp/localnews/furusato/2012/02/03140128.php" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong> &nbsp;国保は破綻に近い　一体改革は中間案、次の議論を</strong></span></a><br /> 共同通信　2012/2/2<br /> <a href="http://www.47news.jp/localnews/furusato/2012/02/03140128.php" target="_blank">http://www.47news.jp/localnews/furusato/2012/02/03140128.php</a></p><p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p> 　大西秀人（おおにし・ひでと）<br />  １９５９年香川県生まれ。旧自治省を経て国土庁防災局、</p>  <div id=":5kh">北海道財政課長。２００７年に高松市長に初当選。社会保障審議会介護保険部会・医療部会の委員として「社会保障と税の一体改革」の議論に参加した。</div>  <br />    <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>                   <p>RSSフィーダーを作成しました★</p>                   <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK" target="_blank" class="popup">http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK</a></p>                   <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>                   <p style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px"><strong><span style="font-size: x-small"><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enakahara/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium"><img style="width: 320px; height: 112px" src="/TL/files/nakahara.jpg" border="0" alt="" width="320" height="112" /></span></strong></a></span></strong></p>                   <div class="lh_120"><strong><span style="font-size: small">☆署名活動ならびに ボールペン作戦ありがとうございました☆</span></strong></div>                   <div class="lh_120"><div class="lh_120"><span style="font-size: small"><strong>ランキングぽち！願いします&rarr;</strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?327708" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img style="width: 80px; 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    <dc:date>2012-02-04T21:11:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/TL/20120203/2">
    <title>医療費高騰で日本の格付け低下リスク</title>
    <link>http://blog.m3.com/TL/20120203/2</link>
    <description>医療費の高騰は、日本のみならず、先進諸国すべてが該当しますが、「主要先進国は、医療費の上昇を抑制する法制度改革を実現しなければ、2010年代の中ごろまでに信用力の低下に直面すると警告」されちゃったようです。　格付けはある程度、信用力のものさしですから、それで国債の金利が変わるので、いずれは動くように思っています。　日本の医療費は伸びは今回の改定でも0.04%という形で、医師会などにとっては不本意か...</description>
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      <![CDATA[医療費の高騰は、日本のみならず、先進諸国すべてが該当しますが、「<span style="color: #ff0000"><strong>主要先進国は、医療費の上昇を抑制する法制度改革を実現しなければ、2010年代の中ごろまでに信用力の低下に直面すると警告</strong></span>」されちゃったようです。<br /><p>　格付けはある程度、信用力のものさしですから、それで国債の金利が変わるので、いずれは動くように思っています。<br /></p><p>　日本の医療費は伸びは今回の改定でも0.04%という形で、医師会などにとっては不本意かもしれませんが、各方面との調整できることは限られていて、今後もパイを大きくするかしないかだけ。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　消費税の論議で、医師や医療機関がにとっては大切な消費税も含め、明確にTPPよりも大切な案件がいくつもあります。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　リーマン・ショック後、不景気でも病院などは比較的、不景気の影響を受けずに、これまで安定的な形でやってこれました。<br /></p><p>　しかし、これからの問題は少子化のお産難民ではなく、高齢者のケアや介護といったものになりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>　また一方、医療制度改革反対という声もあるかもしれませんが、このまま行くといずれ税収が落ち込んで、政府の支出の点からも危険水位が高まります。<br /></p><p>&nbsp; </p><p>　今後、高齢化の進行とともに、医療費は増えます。だから成長産業・・・というと怒られてしまいますが、この医療・福祉分野が規制(これは国民に とっては未承認薬などの入手)の対象となっているため、どうやって今の規制を緩和して患者さんのニーズに応えるかという視点も必要でしょうし、国家財政に どういった形で医療者が寄与できるか(医療費の節約の点でもいいですし、国民健康の増進に寄与でもいいと思いますが、予算には限りはあります)は考える時 期なのかもしれません。</p> <p>&nbsp;</p> <p>　公的医療を充実させようにも満足な財源がない中、健康保険での診療報酬体系以外に「自己負担」のシステムを取り入れるか集約化す位しかしか思いつ きませんでした。もう少し考えたいと思います。誰もが痛みのない改革というのはありえないので、国会議員やお役所の役人さんだけではなく、そういうものを 建設的に考えるのも悪いことではないと思います。</p><p><br /> ---------------------------------------<br /> <span style="font-size: medium"><span style="color: #ff0000"><strong>Ｓ＆Ｐ、日本名指し格下げ警告&hellip;医療費急増で</strong></span></span><br /> 読売新聞　2012/2/1<br /> http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120201-OYT1T00343.htm<br /> <br /> 　【ニューヨーク＝小谷野太郎】米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ（Ｓ＆Ｐ）は１月３１日、高齢化で急増する医療費を抑える改革ができなけれ ば主要２０か国・地域（Ｇ２０）の多くが「２０１０年代半ばにも格下げされる可能性がある」と警告する報告書を発表した。<br /> 　とりわけ、社会保障が充実する一方で高齢化が急速に進む日本や米国、欧州の「<strong>高格付け国</strong>」が危険にさらされる、と日本などを名指しした。<br /> 　報告書は、社会の高齢化が今後の経済成長を左右すると指摘したうえで「各国政府は年金改革に取り組んでいるが、今後は急増する医療費が財政の圧迫要因に なる」との見方を示した。具体的に、日米や英独仏などの欧州主要国が負担する医療費が、国内総生産（ＧＤＰ）比で２０１０年の６・３％から、５０年には １１・１％まで倍近くに増えると試算した。<br /> <br /> ---------------------------------------<br /> <span style="font-size: large"><strong>先進国信用格付けの足を引っ張る医療費高騰</strong></span><br /> 日経新聞&nbsp;&nbsp;&nbsp; 2012/2/1 <br /> <br /> （2012年２月１日付　英フィナンシャル・タイムズ紙）<br /> 　米格付け大手のスタンダード・アンド・プアーズ（Ｓ＆Ｐ）が、<span style="color: #ff0000"><strong>主要先進国は、医療費の上昇を抑制する法制度改革を実現しなければ、2010年代の中ごろまでに信用力の低下に直面すると警告</strong></span>した。<br /> <br /> ■40年間でＧＤＰ比倍増の可能性も<br /> 　さらには、医療費支出を抑える努力を怠ると、多くの先進国で国内総生産（ＧＤＰ）に占める医療費の割合が40年でほぼ倍増すると予測した。<br /> 　1月31日に発表されたＳ＆Ｐのリポートは、国家財政が逼迫（ひっぱく）する中で、公的支出の抑制を目指す国々が直面する課題の深刻さを強調する内容となっている。<br /> 　この中で特にドイツ、米国、英国、フランスを例に挙げ、「当社の予測では典型的な先進国の医療費の対ＧＤＰ比は10年の6.3％から50年には11.1％に達する」と分析。<br /> 　とりわけ欧州の先進国は「人口構成と経済成長の両面でやや有利な」新興諸国と比較して<strong>医療費を抑制する「余地が限られている」</strong>と指摘した。<br /> 　しかし同時に、「いくつかの新興国では人口構成から生ずる予算上の課題に取り組む緊急性は先進国とほぼ同様」とも述べた。<br /> <br /> ■反対派を刺激しない改革を早急に<br /> 　リポートは、平均寿命の伸びだけで医療費の上昇圧力は説明できないことを強調し、技術の発達や医療制度の充実も医療費増大の大きな要因となっていること が十分に理解されていないと指摘。先進20カ国・地域（Ｇ20）では年金が予算の重要問題となっているが、半数以上の国で人口高齢化にともなう公的支出増 加の多くを医療費が占めていると解析した。<br /> 　リポートを作成したマルコ・ムルスニク氏は、最悪のシナリオは実現しないとして、<span style="color: #0000ff"><strong>予算引き締めに加えて、年金・医療制度改革と経済成長を組み合わせた形が「将来的には期待できる」</strong></span>と言う。<br /> 　同氏はまた、昨年のスロベニアの国民投票で年金支給開始年齢引き上げが否決されたことなど改革反対の動きにも言及。こうした経験を生かして、反対派を刺激しないような医療制度改革を漸進的かつ早急に実現していくことが重要と付け加えた。<br /> </p> <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>                 <p>RSSフィーダーを作成しました★</p>                 <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK" target="_blank" class="popup">http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK</a></p>                 <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>                 <p style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px"><strong><span style="font-size: x-small"><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enakahara/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium"><img style="width: 320px; height: 112px" src="/TL/files/nakahara.jpg" border="0" alt="" width="320" height="112" /></span></strong></a></span></strong></p>                 <div class="lh_120"><strong><span style="font-size: small">☆署名活動ならびに ボールペン作戦ありがとうございました☆</span></strong></div>                 <div class="lh_120"><div class="lh_120"><span style="font-size: small"><strong>ランキングぽち！願いします&rarr;</strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?327708" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img style="width: 80px; height: 15px" src="/TL/files/banner_03.gif" border="0" alt="" width="80" height="15" /></strong></span></a><a href="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><font size="-0"><strong><img src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=f03d57463d3a6923ab859f73bbb6d6eb&amp;s=996e6&amp;c=2" border="0" alt="" width="58" height="34" /></strong></font></span></a><span style="font-size: small"><strong>&nbsp;&nbsp;</strong></span>&nbsp;<font size="3"><strong>&nbsp;</strong></font><a href="http://nakanohito.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116720&amp;h=468439&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></strong></span></a></div></div> ]]>
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    <dc:date>2012-02-03T07:35:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/TL/20120201/1">
    <title>聖地の教訓：都市部でも聖地は起こりうる・・・</title>
    <link>http://blog.m3.com/TL/20120201/1</link>
    <description>　埼玉県の100床しかない公立病院。この病院の小児科をめぐって問題になっていますが、いろんな話を聞いてみるとコンビニ受診で有名な病院らしく、内科などは地元住民は別の病院を使い、夜間の小児救急をたった３名の常勤の小児科医師＋アルバイトの医師だけで続けるという非常に大変な病院だったようです。　聖地としては、小児科医３名の離職で、終了ですね。もちろんこれまで支えようとしてきた自治体側も医師が確保できない...</description>
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      <![CDATA[<p>　埼玉県の100床しかない公立病院。この病院の小児科をめぐって問題になっていますが、いろんな話を聞いてみるとコンビニ受診で有名な病院らしく、内科などは地元住民は別の病院を使い、夜間の小児救急をたった３名の常勤の小児科医師＋アルバイトの医師だけで続けるという非常に大変な病院だったようです。<br /></p><p>　聖地としては、小児科医３名の離職で、終了ですね。もちろんこれまで支えようとしてきた自治体側も医師が確保できないというのは、お金以外の問題もあるでしょう。<br /></p><p>　そして、地元住民も県などに働きかけていますが、別に近隣の自治体も依存していたのは小児の救急だと思います。それ以外はなんのサポートもなく、結果として見殺しですな。<br /></p><p>　今後、この「聖地化」が進む地区をめぐっては問題がいくつも出てくるでしょう。それゆえ、日本一の医師過剰地域の隣の自治体でありながら医師不足対策に追われるという奇っ怪な状況が続くと思います。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　今後、病院というハコを守ろうという話は出てくるでしょうが、「医師を守れ」なんて言わない住民とハコのみ守ろうとする自治体の問題で、公的病院は翻弄されるでしょうね。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　 本当に必要なのは、地域全体で守ろうという姿勢だと思います。そして病院ごとに役割分担があるので、「おらが村にも・・・」ではなく「自分たちの病院なん だからそこで働く医師やスタッフも守らなくては」という考えが必要なんだと思いますが、銚子や舞鶴といった聖地を見てきた自分としては、今後の高齢者の激 増をひかえ埼玉県には問題が続出しそうですね。<br /></p><p><br /> ---------------------------------------<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120131/CK2012013102000070.html" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong>【埼玉】志木市民病院　小児入院８月ごろ終了　市、継続を事実上断念</strong></span></a><br /> 東京新聞　2012年1月31日<br /> <br /> 　 志木市の長沼明市長は三十日会見し、暫定的に維持するとした同市立市民病院の小児科入院や夜間救急受け入れを七〜八月をめどに終了すると発表した。その後 は「医師確保に取り組める状況にはない」と、継続を事実上断念する意向も示した。県や地元医師会は地域の小児科入院の拠点を和光市の菅野病院に移管する。 今後、拠点病院の偏在化が地域医療の課題になる可能性もある。<br /> （上田融）<br /> 　長沼市長は会見で、周辺自治体が菅野病院の小児科を支えるため財政支援する方向性ができているとし、「今後、市民病院への財政支援は期待できず、小児科入院を休止する」とした。<br /> 　小児科入院再開のめどは立っておらず、事実上の継続断念となる。<br /> 　市民病院の経営健全化などを検討する外部有識者による「改革委員会」設置も表明。二月八日に初会合を開き、同二十一日に答申を出して新年度予算案への反映を目指すとした。<br /> <br /> ---------------------------------------<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120131/CK2012013102000069.html" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong>【埼玉】周辺自治体の援助、不確定　今後どうなる？</strong></span></a><br /> 東京新聞　2012年1月31日<br /> <br /> 　Ｑ　志木市民病院の四月以降の診療体制はどうなるの？<br /> 　Ａ　現在の常勤医三人のうち、院長は菅野病院から出向して非常勤医、他の二人は市民病院の常勤医として残留する。ただ四十五床の維持は難しく、規模は縮小するだろう。入院受け入れ停止後は外来のみとなり、救急患者は和光市の埼玉病院や菅野病院などに紹介する。<br /> <br /> 　Ｑ　地域住民にとって不安は大きいよね。和光市は都県境にあり、志木や富士見、ふじみ野市などの患者は不便になる。<br /> 　Ａ　菅野病院には現在小児科がないため、七、八月までに設備が整うか分からない。市民病院周辺に住む患者家族からは「病院があるから志木市に転入したのに」と不満も出ている。<br /> <br /> 　Ｑ　病院が遠くなる自治体は、菅野病院への支援を受け入れるのか。市民の税金を市民が通いにくい病院に出すことに、議会も難色を示すのでは？<br /> 　 Ａ　県や新座市など菅野病院に近い自治体は、同病院に財政支援して地域の小児医療に穴が空かないようにする意向だが、遠い自治体が実際に資金を拠出するか は不確定な要素もある。県南西部の小児医療の拠点が南に偏る問題は大きい。市民病院の経営悪化が市財政に影響し、志木市は経営効率化を図る狙いがあった が、患者や市民への説明が極めて不十分だった。<br /> <br /> ---------------------------------------<a href="http://mainichi.jp/area/saitama/news/20120131ddlk11040263000c.html" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong>【埼玉】志木市立市民病院：小児科入院、８月ごろ終了　外来診療縮小も</strong></span></a><br /> 毎日新聞　2012/1/31<br /> <br /> 　 志木市立市民病院（同市上宗岡）の小児科入院医療休止問題で、志木市の長沼明市長は３０日、記者会見を開き、小児科入院医療を８月ごろまで続けた上で休止 すると発表した。その後は入院担当の小児科医を探す努力を打ち切り、入院医療の再開を事実上、断念する方針を明らかにした。また入院休止と同時に外来診療 を縮小する可能性も示した。<br /> 　この問題では菅野病院（和光市）が小児救急入院の開始を表明して準備を始めている。市民病院は菅野側の準備が整った８月ごろに、入院医療を中止。現在の市民病院の常勤小児科医３人は、全員が菅野病院に移り入院医療を担う予定という。<br /> 　小児科入院休止後の再開について市長は「財政支援と医師確保が条件としてきたが、（志木市が要望してきた周辺６市町の）財政支援は菅野病院に移る見通しで、引き続き医師確保に取り組める状況にない」と説明。事実上、再開を断念することを明らかにした。<br /> 　３人の医師が菅野病院に移った後、市民病院が常勤の小児科医を確保するめどは立っていない。このため、現在は３人の医師が同時に診療している小児科外来を、縮小する可能性があるという。<br /> 　市は２月中に、病院経営に詳しい専門家らで作る「市民病院改革委員会」を設置し、市民病院の経営方針についての提言を求める。順調なら２月に２回の会合を開き答申する予定だ。<br /> <br /> ---------------------------------------<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120201/CK2012020102000061.html" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong>【埼玉】「今夏終了は唐突」　志木市民病院小児入院</strong></span></a><br /> 東京新聞　2012年2月1日<br /> <br /> 　 志木市の長沼明市長が市立市民病院の小児科入院や夜間救急の受け入れを七、八月をめどに終了すると表明したことについて、上田清司知事は三十一日の定例会 見で「（県に）全然話がなく、関係市町の首長にも連絡していないと聞いている。やや唐突だ」と述べ、長沼市長の対応に不快感を示した。<br /> 　知事は「（市長は当初）『市民病院で小児救急医療ができるかできないかという道を探る』というニュアンスのことを言っておられた。（終了は）極めて残念だ」と述べた。<br /> 　今後、小児科の入院や夜間救急の新たな拠点となる和光市の菅野病院への支援策については「志木市民病院と同じような支援をさせていただくが、まだ（医療体制の）細目が決まっていない」と述べるにとどめた。<br /> 　現在の菅野病院には小児科がない。同病院は県に施設整備と運営費の財政支援を求めており、県は今後、具体的な支援内容を検討する。<br /> </p> <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>               <p>RSSフィーダーを作成しました★</p>               <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK" target="_blank" class="popup">http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK</a></p>               <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>               <p style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px"><strong><span style="font-size: x-small"><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enakahara/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium"><img style="width: 320px; height: 112px" src="/TL/files/nakahara.jpg" border="0" alt="" width="320" height="112" /></span></strong></a></span></strong></p>               <div class="lh_120"><strong><span style="font-size: small">☆署名活動ならびに ボールペン作戦ありがとうございました☆</span></strong></div>               <div class="lh_120"><div class="lh_120"><span style="font-size: small"><strong>ランキングぽち！願いします&rarr;</strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?327708" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img style="width: 80px; 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    <dc:date>2012-02-01T08:40:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/TL/20120131/1">
    <title>窮地：経営困難を乗り切れるか？</title>
    <link>http://blog.m3.com/TL/20120131/1</link>
    <description>　例年、春になると人事が動いて医療崩壊の報道が流れますが、今後は高齢者の数が増えるにつれて健康保険料や介護保険料の高騰のニュースが増えます。 　今回の改定を考えると、高齢化で急速にパイが大きくなるのをおさえるため、専門職が数多く介在する医療のコストを、安い介護保険に付け替えていこうということです。　介護保険はまだ医療保険より安いので、そちらに向かうのはわかるのですが、今後は自治体ごとに、保険料の上...</description>
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      <![CDATA[<p>　例年、春になると人事が動いて医療崩壊の報道が流れますが、今後は高齢者の数が増えるにつれて健康保険料や介護保険料の高騰のニュースが増えます。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　今回の改定を考えると、高齢化で急速にパイが大きくなるのをおさえるため、専門職が数多く介在する医療のコストを、安い介護保険に付け替えていこうということです。<br /></p><p>　介護保険はまだ医療保険より安いので、そちらに向かうのはわかるのですが、今後は自治体ごとに、保険料の上限との戦いです。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　今後は医療費をめぐっては、仕方ないのでしょうがコストをつけかえるだけでなく、市町村や都道府県は「保険者」としての機能の発揮するようになり、患者さんへ行われた診療行為についても検証が必要になりそうです。<br /></p><p>　まず、医療保険の一部を切り出しても医療保険は増えています。政府はそれを抑制するためにありとあらゆる方法を取るしかなさそうです。消費税の問題も含め、病院もこれからは健全な経営を維持できないところは今後厳しそうです。<br /></p><p>　今回の改定で、医療機関は診療報酬の単体だけでは、増収は無理かもしれません。ただ、介護保険や在宅医療へ進出することで息をつけるところはいいのですが、今はちょうど、これから迎える本当に厳しい冬の前の小春日和みたいなものなのかもしれません。<br /></p><p>  ---------------------------------------<a href="http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120128/708830" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong> 【栃木】佐野市の国保会計がピンチ　２年で１７億円収支不足に</strong></span></a><br /> 下野新聞　1月29日<br /> <a href="http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120128/708830" target="_blank">http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120128/708830</a><br /> <br /> 　佐野市の国民健康保険（国保）会計が窮地に立たされている。不況や医療20+<br /> 件費の増加を受け今後２年間で17億円の収支不足が見込まれるが、市の国保運営協議会は、国保税の18億円もの滞納や平均30％の大幅値上げに難色を示し、31日の採決で諮問通り課税限度額と税率引き上げを認めるか微妙な情勢。否決されれば一般会計からの補填か翌年度の収入を先食いする繰上充用の検討を余儀なくされるが、市の財政も苦しい上、繰上充用に至っては県内に例がなく、八方ふさがりの状況だ。<br /> 　「年18万２千円も上がるんですか」<br /> 　18日の運営協。改正で最も上がる例（給与収入７００万円の45歳世帯主と所得なしの41歳配偶者、子ども１人、固定資産税５万円）として市が示した額に、委員が絶句した。この例では、年54万７８００円から72万９８００円にアップする。<br /> <br /> 　▼低調な収納率<br /> 　保険税は所得や資産に応じた額と、世帯の加入者数などに応じた額の合計で決まる。市の税率は、後期高齢者医療制度が始まった２００８年度に改正。当面２年間を賄える税率として設定された。<br /> 　しかし、その年のリーマンショックなどで所得が落ち込み税収が減り、実質収支が赤字に。穴埋めの基金も底を突き、新年度は６億円、13年度は11億円の収支不足が発生する見込みだ。<br /> 　一方、滞納額は昨年度末で18億円に上る。すべて徴収すれば値上げをしなくてよい計算だ。運営協は昨年度、限度額の引き上げ諮問に対し「滞納の責任を被保険者に押し付けるのは限界」として、県内で初めて反対。対策が不十分だとして、市を挙げた収納率向上の取り組みを求めた。<br /> 　滞納分の昨年度の収納率は17・３％にとどまる。運営協の寺内冨士夫会長は「昨年提言したにもかかわらず市は取り組む姿勢もみせず、限度額ばかりか大幅値上げをしようとしている」と憤る。<br /> <br /> 　▼見込めぬ増収<br /> 　財政の厳しさは委員も認識しており、次回運営協では限度額引き上げのみ賛成する可能性もあるが、それだけでは２８００万円程度の増収しか見込めない。市医療保険課によると、一般会計から赤字補填している県内自治体は宇都宮市と日光市、益子町のみ。同課は不測の事態に備え、市の財政当局と協議を始めたが、色よい返事はもらえていない。<br /> 　年齢構成が高い、所得水準が低い、保険税負担が重いなど、構造的な問題を多く抱える国保。制度改革は国全体の課題だが、目前に迫った国保会計の危機を市が乗り切るには、滞納徴収強化や後発医薬品（ジェネリック医薬品）普及といった医療費抑制対策など、財政健全化に向けた姿勢をいかに示すかにかかっている。<br /> <br />  ---------------------------------------<a href="http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20120127ddlk22010268000c.html" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong> 【静岡】国保・介護保険料：引き上げを答申－－熱海市運営協</strong></span></a><br /> 毎日新聞　2012/1/27<br /> <a href="http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20120127ddlk22010268000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20120127ddlk22010268000c.html</a><br /> <br /> 　熱海市国民健康保険運営協議会は２６日、４月から国民健康保険の税率を１０％引き上げることなどを諮問案通り答申した。同市介護保険運営協議会も同日、介護保険料の月額を３００円アップし４３００円にすることを諮問案通り答申した。<br /> 　答申通り３月議会で条例案が可決されると、保険税は年額で１世帯当たり平均１２万７１３７円となり、１万１５４９円増える。<br /> </p> <p><br />  ---------------------------------------<a href="http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012012709335656" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong> 【岡山】介護保険料 月額５２０８円に　笠岡市協議会が計画案</strong></span></a><br /> 山陽新聞　2012/1/27<br /> <a href="http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012012709335656" target="_blank">http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012012709335656</a><br /> <br /> 　笠岡市介護保険運営協議会（会長・武田恒雄笠岡医師会長）が２６日、同市十一番町のサンライフ笠岡であり、２０１２年度から３年間の介護保険料基準月額を５２０８円とする事業計画案をまとめた。３０日に高木直矢市長に答申する。<br /> 　現行保険料基準額は４１４２円で、１０６６円、２５・７％の値上げとなる。事業者に支払われる介護報酬が１２年度１・２％引き上げられることや、高齢化に伴うサービス利用者の増加、待機者解消のための施設充実などが主な理由。<br /> 　激変緩和のため、市の介護給付費準備基金（１１年度末見込み３・２億円）を２億円取り崩す。<br /> 　現在、所得に応じて７段階に分けている保険料額を１０段階に細分化。住民税非課税世帯で年金と合計所得が１２０万円以下▽住民税課税世帯で合計所得３００万円以上６００万円未満▽同６００万円以上―の３区分を新たに導入して一層の平準化を図る。<br /> <br /> ---------------------------------------<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20120127000127" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong> 【香川】初年度は軽減／高松市の国保保険料引き上げ</strong></span></a><br /> 四国新聞　2012/01/27<br /> <a href="http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20120127000127" target="_blank">http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20120127000127</a><br /> <br /> 　高松市は２６日、２０１２年度から３年間の国民健康保険の保険料引き上げ方針を示した。保険料を２０％程度引き上げる予定だが、介護20+<br /> 件保険料の改定時期と重なることに配慮し、初年度だけは保険料率を抑え、１３％程度のアップに軽減する。<br /> 　同日あった市議会教育民生調査会（小比賀勝博委員長）で、市国民健康保険運営協議会の答申を踏まえた最終案を説明した。<br /> 　答申は、１２年度から３年間の財源不足額の３分の１を、保険料アップ分で確保するという市の諮問をおおむね踏まえ、介護20+<br /> 件保険料の改定が見込まれる１２年度は被保険者の負担を抑制するよう配慮を求めていた。<br /> 　モデル世帯でみると、４０代夫妻・子ども２人・収入４５０万円（所得３０６万円）・固定資産税５万円の場合、当初は年間８万２６００円（１９・８％）の負担増が見込まれたが、初年度に限り同５万６千円（１３・４％）に抑える。２８歳独身・収入２８０万円（所得１７８万円）は、年間２万９６００円（１８・２％）から同１万８４００円（１１・３％）に軽減される。<br /> 　市の国保加入者数は１０万２千人余。世帯数は約６万世帯。世帯所得３００万円未満が約８０％を占め、世帯全体のほぼ半数が国の保険料軽減措置を受けている。<br /> </p> <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>             <p>RSSフィーダーを作成しました★</p>             <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK" target="_blank" class="popup">http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK</a></p>             <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>             <p style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px"><strong><span style="font-size: x-small"><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enakahara/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium"><img style="width: 320px; height: 112px" src="/TL/files/nakahara.jpg" border="0" alt="" width="320" height="112" /></span></strong></a></span></strong></p>             <div class="lh_120"><strong><span style="font-size: small">☆署名活動ならびに ボールペン作戦ありがとうございました☆</span></strong></div>             <div class="lh_120"><div class="lh_120"><span style="font-size: small"><strong>ランキングぽち！願いします&rarr;</strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?327708" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img style="width: 80px; 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    <dc:date>2012-01-31T07:45:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/TL/20120130/2">
    <title>ダブル改定で勤務医の処遇改善は可能か？</title>
    <link>http://blog.m3.com/TL/20120130/2</link>
    <description>　すでにご存知の方も多いでしょうが、今回のダブル改定は勤務医負担の削減が急性期病院に働きかけられます。　すなわち、朝９時から夕方５時まで外来とか当直明けの手術などについては改善するように病院経営サイドが行う必要が出てきます。 　勤務医の対策に手を打っている一部の病院は気づいているとは思いますが、こういう診療報酬（お金）で、対応できる病院とできない弱小病院の格差が広がるわけで。まぁ、できない病院は急...</description>
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      <![CDATA[<p>　すでにご存知の方も多いでしょうが、今回のダブル改定は勤務医負担の削減が急性期病院に働きかけられます。<br /></p><p>　すなわち、朝９時から夕方５時まで外来とか当直明けの手術などについては改善するように病院経営サイドが行う必要が出てきます。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　勤務医の対策に手を打っている一部の病院は気づいているとは思いますが、こういう診療報酬（お金）で、対応できる病院とできない弱小病院の格差が広がるわけで。まぁ、できない病院は急性期からビジネス転向ですね。<br /></p><p>　だって、なんちゃって７：１も維持は困難になります。いずれにせよ、見えなかったものが見えてきます。<br /></p><p><br />　ちゃんと病院勤務医を守れ！医師以外ができるような仕事は薬剤師さんや看護師、それに補助者さんを使え。<br /></p><p>　おそらく、大きい大学病院などがもっとも対応が遅れると思います。紹介外来にして、外来患者さんの再来を縮小する決断をしないといけないのですが、そうするときめ細かい診療が・・・ですが、それは近隣のクリニックやかかえりつけ医ができるように紹介しないと行けません。<br /></p><p>　一気に回ってきたというところですね。もちろん、こういったシステムになるというのはずっと中医協とかで話し合われてきたのですが、さて勤務医の状況が良くなるかはまた改善するかを見て行かないと行けませんけど「<span style="color: #ff0000"><strong>アウトカム評価をするわけではない</strong></span>」なんて骨抜きにしちゃうコメントここで言うべきかなぁ。<br /></p><p>　改善しない病院にはペナルティがあってもいいと思いますがね。そのぶん医療ミスの報告件数が減ったとかあればいいし、勤務医や看護師の残業時間でもいいので測るべきですね。<br /></p><p><br />---------------------------------------<a href="http://www.cabrain.net/news/article/newsId/36478.html" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong>【中医協】勤務医負担減の点数に6項目追加- 5項目が新設 </strong></span></a><br />キャリアブレイン　2012/1/27<br /></p><p><br />　 厚生労働省は27日、中央社会保険医療協議会（中医協、会長＝森田朗・東大大学院教授）の総会で、病院勤務医の負担軽減や処遇改善を要件とする診療報酬項 目に、2012年度診療報酬改定で6項目を追加する案を示し、了承された。このうち「病棟薬剤業務実施加算」など5項目は、12年度に新設されるもの。こ れで勤務医対策の点数は、現行の8項目から14項目に拡大する。 <br />　現行の8項目は、「医師事務作業補助体制加算」「急性期看護補助体制加算」 「栄養サポートチーム加算」など。12年度報酬改定では、これに「総合周産期特定集中治療室管理料」のほか、新設される「小児特定集中治療室管理料」「院 内トリアージ実施料」など計6項目を加える＝表＝。<br />　これら14項目の点数を算定するには、<span style="color: #ff0000"><strong>勤務医の負担軽減や処遇改善</strong></span>のための体制に関する計画を策定して実行に移した上で、各項目の要件を満たすことが必要。計画に必ず盛り込まなければならないのは、▽全項目で、医師と関係職種、事務職員らの役割分担▽新規6項目では、<span style="color: #0000ff"><strong>外来縮小の取り組み</strong></span>▽ハイリスク分娩管理加算、小児特定集中治療室管理料など5項目では、<span style="color: #0000ff"><strong>交代勤務制の導入に向けた状況の定期的な報告</strong></span>―などで、200床未満の中小病院も含めた全病院に体制づくりが求められる。<br />　また、各病院が選択して記載するのは、<strong>▽医師事務作業補助者（医療クラーク）の配置▽短時間正規雇用医師の活用▽地域のほかの医療機関との連携体制</strong>―など。<span style="color: #ff0000"><strong>12年度にはこれに、予定手術前の医師の当直を避ける取り組み</strong></span>を新たに加える。(攻略)<br /><br /><br />---------------------------------------<a href="http://www.m3.com/iryoIshin/article/147653/?portalId=iryoIshin&amp;pageFrom=openIryoIshin" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong>中央社会保険医療協議会「勤務医の負担軽減が条件」、14項目に拡大</strong></span></a><br />医療クラーク、30対1、40対1も評価 <br />M3.com 　2012年1月27日　橋本佳子（m3.com編集長）<br /><br /><br />　中央社会保険医療協議会総会（会長：森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授）が1月27日開催され、「個別改定項目（その1）」について議論、「<span style="color: #ff0000"><strong>病院勤務医の負担軽減および処遇改善に資する体制</strong></span>」を要件とする点数は、現行の8項目から14項目に拡大することで了承が得られた（『議論紛糾し結論出ず、再診料と複数科受診』を参照。資料は、厚労省のホームページに掲載）。<br />　現在は、医師事務作業補助体制加算など8項目だが<strong>、総合周産期特定集中治療室管理料のほか、2012年度改定で新設予定の小児特定集中治療室管理料、精神科リエゾンチーム加算、病棟薬剤業務実施加算、院内トリアージ実施料、移植後患者指導管理料の6項目が加わる</strong>。<br />　 これらの点数算定に当たっては、「病院勤務医の負担軽減および処遇の改善に資する計画」の策定が求められるが、その要件も変わる。従来は、「選択項目」の みだったが、新たに「必須項目」が加わる。（1）医師と医療関係職種、医療関係職種と事務職員等における役割分担（14項目すべてで必ず実施）、（2）外 来縮小の取り組み（新たに加わる6項目のみ）、（3）交代勤務制（5項目のみ）――だ。<br />　日本医師会常任理事の鈴木邦彦氏は、病棟薬剤業務実施加算や院内トリアージ実施料などは中小病院も算定対象になるとし、その「必須項目」に（2）の「外来縮小の取り組み」が入ることを問題視。<br />　これに対し、厚生労働省保険局医療課長の鈴木康裕氏は、「現行の項目について新たに要件を課すのは難しいが、<span style="color: #0000ff"><strong>『医師と医療関係職種、医療関係職種と事務職員等における役割分担』</strong></span>をやってもらうことについては、異論がなかった。また、外来縮小については、新たに加える項目について追加した。外来縮小自体が達成されなければダメだと言っているわけではなく、計画を作ることを求めているのであり、<span style="color: #ff0000"><strong>アウトカム評価をするわけではない</strong></span>」と説明、あくまで中小病院でも<strong>「外来縮小の取り組み」が要件</strong>になるとした。「病院勤務医の負担軽減および処遇改善」は、基本的には大病院を念頭に置いた評価と言える。<br />　医療従事者の負担軽減関係の主な改定は以下の通り。<br />　2012年度診療報酬改定の重点課題が、病院勤務医等の負担軽減で、医療クラークは配置に応じたきめ細かな評価に変更される。 <br /><br />◆「病院勤務医の負担軽減および処遇改善に資する体制」の充実<br />・ 「病院勤務医の負担軽減および処遇改善に資する体制」を要件とする項目について、（1）総合入院体制加算、（2）医師事務作業補助体制加算、（3）ハイリ スク分娩加算、（4）急性期看護補助体制加算、（5）栄養サポートチーム加算、（6）呼吸ケアチーム加算、（7）小児入院医療管理料、（8）救命救急入院 料）に、新たに（9）総合周産期特定集中治療室管理料、（10）小児特定集中治療室管理料（新設）、（11）精神科リエゾンチーム加算（新設）、（12） 病棟薬剤業務実施加算（新設）、（13）院内トリアージ実施料（新設）、（14）移植後患者指導管理料（新設）の6項目を追加。<br />・「病院勤務医の 負担軽減および処遇の改善に資する計画」は、（1）選択項目[医師事務作業補助者の配置、短時間正規雇用医師の活用、地域の他の医療機関との連携体制、外 来縮小の取り組み（一部必須）、交代勤務制（一部必須）、予定手術前の当直に対する配置]、（2）必須項目[医師と医療関係職種、医療関係職種と事務職員 等における役割分担（14項目すべてで必ず実施）、外来縮小の取り組み（（9）から（14）の6項目）、（3）交代制勤務（（3）、（7）、（8）、 （9）、（10）については、実施に向けた状況を定期的に報告）]<br />・病院勤務医負担軽減策について、第三者の評価を受けているかどうかを報告（評価を受けていることが条件ではなく、「評価を受けているかを報告する」ことが求められる。第三者評価としては、日本医療機能評価機構などが想定される）。<br /><br />◆医療クラークの配置に対する評価<br /></p><p><br />◆看護職員の看護業務を補助する職員の配置に対する評価<br /><br />◆救命救急センターに患者が集中しない仕組みの推進<br /></p> <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>           <p>RSSフィーダーを作成しました★</p>           <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK" target="_blank" class="popup">http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK</a></p>           <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>           <p style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px"><strong><span style="font-size: x-small"><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enakahara/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium"><img style="width: 320px; height: 112px" src="/TL/files/nakahara.jpg" border="0" alt="" width="320" height="112" /></span></strong></a></span></strong></p>           <div class="lh_120"><strong><span style="font-size: small">☆署名活動ならびに ボールペン作戦ありがとうございました☆</span></strong></div>           <div class="lh_120"><div class="lh_120"><span style="font-size: small"><strong>ランキングぽち！願いします&rarr;</strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?327708" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img style="width: 80px; 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    <dc:date>2012-01-30T07:35:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/TL/20120127/1">
    <title>春の訪れ☆弱小病院にはリストラの波の大波か？</title>
    <link>http://blog.m3.com/TL/20120127/1</link>
    <description>　地域医療を守っている医療機関から櫛の歯が抜けるように医師がいなくなるのはやはり理由があります。　そもそも「過重労働」それに「医療経営のマネジメント力欠如」 　どっちにせよ、医師が引き上げたり辞めるには理由があります。決して単純じゃありません。働きがいのある職場に異動したり、別の新天地を目指して開業されたり、みな医師を辞めたりする訳ではありません。 　医師会や厚労省は医師不足ではなく偏在が問題とい...</description>
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      <![CDATA[<p>　地域医療を守っている医療機関から櫛の歯が抜けるように医師がいなくなるのはやはり理由があります。<br /></p><p>　そもそも「過重労働」それに「医療経営のマネジメント力欠如」<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　どっちにせよ、医師が引き上げたり辞めるには理由があります。決して単純じゃありません。働きがいのある職場に異動したり、別の新天地を目指して開業されたり、みな医師を辞めたりする訳ではありません。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　医師会や厚労省は医師不足ではなく偏在が問題というが、問題はそういう誰も行きたがらないところには根深い問題があります。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　例の埼玉県の志木市の小児科医の総辞職騒ぎも、１００床程度の病院で地域住民が普段はまったく見向きもしないくせに、小児科のコンビニ受診だけしていて、３人しかいない医師が疲弊。<br /></p><p>　それを辞めると言い出したらもう蜂の巣つっつく騒ぎ。誰が悪いんでしょうね。１年３６５日それを外部のサポートもあったとは聞いてはいますが、市側は医師数を増やすとか入院を閉鎖するとか考えもせずに、やっていた。結果として「引導」渡すはめになったのですね。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　埼玉なんて、地域には開業医だっているしそういう中で、どれだけ自治体が勤務医を守れるかというテーマが今の問題です。<br /></p><p>　どうせ崩壊しているところはこれから一気にアウトですね。ちなみに埼玉が悲惨なのは小児科だけではなく、今後の高齢者バブルで一気に高齢者が増えるのに病院の体制が伴っていないことですね。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　また、弱小病院＝老人病院と思っていただければいいですが、今回のダブル改定では入院から外来シフト、医療から介護へシフトが始まっています。<br /></p><p>　遠からず、医師が充足していない病院は病床閉鎖に追い込まれたり、今の医療を見なおすしかないと思います。<br /></p><p><br />  ---------------------------------------<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120127/CK2012012702000061.html" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong> 【埼玉】志木市民病院問題　救急入院休止　暫定回避へ</strong></span></a><br /> 東京新聞　2012年1月27日<br /> &nbsp;<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120127/CK2012012702000061.html" target="_blank">http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120127/CK2012012702000061.html</a><br /> <br /> 　常勤医三人の退職で志木市立市民病院の小児科入院や夜間救急が四月から休止する可能性が出ている問題で、長沼明市長と地元の朝霞地区医師会、県などは二十六日夜、会合を開き、暫定的に三人の市民病院勤務を継続し、休止を回避することで合意した。地域医療に悪影響を与えることから歩み寄ったとみられる。<br /> （上田融）<br /> 　会合では、市民病院を退職して和光市の菅野病院に就職が決まっている常勤医三人が、同病院の小児入院の本格稼働まで勤務を継続することで合意。ただ本格稼働は早ければ今夏にも行われるという。会合後、長沼市長は「医師会や周辺自治体の協力で、四月以降も小児救急医療に対応できることになった。感謝する」と話した。<br /> 　志木市民病院の小児科医療は、赤字や運営方針の違いなどから昨年八月、市長が小児科医の院長に雇用継続しない旨を通告。残り二人も退職を決めた。市が医師会と対立したこともあって常勤医確保が困難になり、市は今月十六日に休止を表明した。<br /> 　だが同病院は年間一万二千人の子どもが入院し、重症の小児の手術などを行う拠点病院。地域医療への影響が避けられず、上田清司知事や周辺自治体の首長による懸念表明や存続要望が相次ぎ、市民から不安の声も多数あった。周辺自治体は同病院の赤字穴埋めのため、最大で毎年九千万円の財政支援を決めた。<br /> 　こうした事態を受け、長沼市長が二十五日、医師会に三人の勤務継続を要請し、双方が大筋で合意した。<br /> <br /> ---------------------------------------<a href="http://mainichi.jp/area/saitama/news/20120126ddlk11040285000c.html" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong> 【埼玉】志木市立市民病院：「３小児科医を慰留する」　異動延期へ長沼市長</strong></span></a><br /> 毎日新聞　2012/1/27<br /> <a href="http://mainichi.jp/area/saitama/news/20120126ddlk11040285000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/saitama/news/20120126ddlk11040285000c.html</a><br /> <br /> 　志木市立市民病院（同市上宗岡）の小児科入院医療休止問題で、同市の長沼明市長は２５日の定例の記者会見で、４月から別の病院に異動する予定となっている３人の小児科医について、異動を延期してもらうよう「慰留したい」との方針を示した。この方針は３医師にも移籍先の病院にも伝えておらず、交渉はこれからだとした。<br /> 　清水久志・病院事業管理者ら３医師は、４月から和光市の菅野病院に移籍し、小児救急医療を続ける意向だ。ただ、菅野病院が４月に確保できる小児病床は１０床程度。市民病院小児科（４５床）と同等の病床確保には順調でも１年前後かかるとみられ、その間の小児救急患者の収容先が課題となっている。<br /> 　市長は「（小児救急の混乱を避けるため）４月以降も何とか市民病院で対応したい。清水管理者には非常勤、他の２医師には常勤で（暫定的に残ってもらうよう）慰留したい」と話した。<br /> 　市長は、県立小児医療センターから市立病院への常勤医派遣を知事に要望した。しかし知事は２４日に「常勤医の派遣は無理」と公式に発言。これに対し市長は２５日、「（知事から）医師確保に協力するとのお言葉を頂いたので」と言葉を濁し「（３医師の）慰留も含めて県に医師確保をお願いしたい」とした。【高木昭午】<br /> <br />   ---------------------------------------<br />   <a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20120124-OYT8T01292.htm" target="_blank"><span style="font-size: large"><strong>【群馬】館林厚生病院入院休止も　整形外科群大３医師引き揚げ</strong></span></a><br />   読売新聞　2012/1/25<br />   <a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20120124-OYT8T01292.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20120124-OYT8...</a><br />   <br />   　館林厚生病院（館林市成島町）の整形外科で、現在、群馬大学から派遣されている３人の常勤医全員が３月末で引き揚げることになり、４月から入院患者の受け入れが休止となる可能性が出ている。既に１月中旬から外来の新患や救急患者の受け入れを一部制限している。<br />   　同病院を運営する邑楽館林医療事務組合によると、昨年１２月２２日、同大から、付属病院の整形外科医が不足しているため、常勤医を引き揚げるとの正式な連絡があった。代わりの常勤医が見つからない場合は、入院患者受け入れを休止せざるを得ないという。<br />   　館林厚生病院は、地元医師会や県、市と連携を取りながら医師確保を図るとともに、「外来だけでも残したい」として、引き続き同大に常勤、非常勤を問わず医師派遣を依頼している。<br />   <br />   </p> <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>         <p>RSSフィーダーを作成しました★</p>         <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK" target="_blank" class="popup">http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK</a></p>         <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>         <p style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px"><strong><span style="font-size: x-small"><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enakahara/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium"><img style="width: 320px; height: 112px" src="/TL/files/nakahara.jpg" border="0" alt="" width="320" height="112" /></span></strong></a></span></strong></p>         <div class="lh_120"><strong><span style="font-size: small">☆署名活動ならびに ボールペン作戦ありがとうございました☆</span></strong></div>         <div class="lh_120"><div class="lh_120"><span style="font-size: small"><strong>ランキングぽち！願いします&rarr;</strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?327708" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img style="width: 80px; height: 15px" src="/TL/files/banner_03.gif" border="0" alt="" width="80" height="15" /></strong></span></a><a href="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><font size="-0"><strong><img src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=f03d57463d3a6923ab859f73bbb6d6eb&amp;s=996e6&amp;c=2" border="0" alt="" width="58" height="34" /></strong></font></span></a><span style="font-size: small"><strong>&nbsp;&nbsp;</strong></span>&nbsp;<font size="3"><strong>&nbsp;</strong></font><a href="http://nakanohito.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116720&amp;h=468439&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></strong></span></a></div></div>]]>
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    <dc:date>2012-01-27T09:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/TL/20120126/_TTP_">
    <title>日医のアンチTTP活動は理解されているのか？</title>
    <link>http://blog.m3.com/TL/20120126/_TTP_</link>
    <description>　日本の医療保険制度についてはすごく完備されているので、これを壊すのに反対ってのはわかるのですが、一方、公営以外の選択肢が実質ない、民間でできる医療費の節約の方法の導入もあってもいいかな？と考え個人的にTPPは賛成です。  　さて、日本医師会のTPP反対。農協と連携プレイなど？なところもなくはないのですが、下記のように書かれるように「TPP参加問題でゴネれば、政治サイドからある種の譲歩を引き出して...</description>
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      <![CDATA[<p>　日本の医療保険制度についてはすごく完備されているので、これを壊すのに反対ってのはわかるのですが、一方、公営以外の選択肢が実質ない、民間でできる医療費の節約の方法の導入もあってもいいかな？と考え個人的にTPPは賛成です。<br /></p><p>&nbsp;</p> <p>　さて、日本医師会のTPP反対。農協と連携プレイなど？なところもなくはないのですが、下記のように書かれるように「<span style="color: #0000ff"><strong>TPP参加問題でゴネれば、</strong></span><span style="color: #0000ff"><strong>政治サイドからある種の譲歩を引き出して、</strong></span><span style="color: #0000ff"><strong>診療報酬の大幅な引き上げにつなげることができると医師会サイドは踏んだのだ</strong></span>」</p> <p>　というのは嘘か本当かはどうでもいいんですが、そういう風に見られている事自体が・・・残念ですね。<br /></p><p>　国民のためにがんばっているつもりが「金」のためにと映ってしまう。本質的に診療報酬は各医療機関の問題ですし、医師会の選挙すら内部の話。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　やはり広報戦略の見直しも必要でしょうね。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　TPPと医療なんてつながりにくいですが、がん保険などを考えるといいと思います。<br /></p><p>　日本では治療上では不要だが、一方生活のために「がん保険」という選択肢はあります。それらから参入ししているアメリカの保険会社の存在も悪いかどうかは消費者が結局決めることですね。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　 健康保険制度も自動車保険のように強制と任意に分かれる可能性も考えていくしかないと思っています。というのは国民健康保険制度が「お値打ち」なのは、比 較的上手にやれても、これからの高齢者の激増で大幅な給付水準の引き下げも保険料の値上げも困難なので、充実を求める人は余分に加入するしかないんです が、その加入範囲を選ぶにあたっての情報が不足しています。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　がんになる人が毎年60万人いるので、不安に思う人が加入してしまうわけで。そういう中で、まだ見えないTPPについて学ぶのは悪いことではないのですが、アメリカのようになるぞ！とかで不安を煽るのはまた良くないように思います。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>　もちろん、Pros/Consも含め、制度を導入するリスクやそれに伴うベネフィットもはっきりと見えない中で議論するの も無理ってもので、国の政策はそれで成長しようという話ですから。公的保険が充実するのは困難なら、それを補う意味で民間保険が成長しないと、医療自体が 貧しくなる可能性があります<br /></p><p>　これは宿泊業に置き換えると、豪華なホテルを選ぶかビジネスホテルを選ぶかは自由なのに、国民宿舎までしか作ったらダメってことは豪華ホテルは最初から禁止されて市場は拡大しませんしね。<br /></p><p>　まぁ、理解が難しいし、国と国の戦略の中に、日本医師会も関与したいというのはわかるんですが、医療費増大を抑える役目を果たせない中、どう役割を果たしていくか切実な問題ですね。</p><p>&nbsp;</p><p><br />  ---------------------------------------<a href="http://www.news-postseven.com/archives/20120125_81851.html" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong> 日本医師会のTPP反対　診療報酬引き上げと会長選挙のため</strong></span></a><br /> Newsポストセブン　2012.01.25<br /> <a href="http://www.news-postseven.com/archives/20120125_81851.html" target="_blank">http://www.news-postseven.com/archives/20120125_81851.html</a><br /> <br /> 　日本医師会がTPPの反対を叫んでいる。だが、厚生労働省幹部は、「あれは日本医師会が勝手に騒いでいるだけ」と、努めて冷静な口調で語る。いったい、その裏には何があるのか。ジャーナリストの須田慎一郎氏が解説する。<br /> ＊　＊　＊<br /> 　昨年より熱を帯びてきた環太平洋経済連携協定（TPP）への参加協議を巡る議論。農家からの猛烈な反対があるが、日本医師会も絶対反対の立場を取っている。仮に参加が決定した場合には、公的医療保険制度の崩壊に繋がると訴えている。<br /> 　だが、厚生労働省幹部が、努めて冷静な口調でこう言う。<br /> 「あれは日本医師会が勝手に騒いでいるだけ。厚労省内部で、この件について議論らしい議論は行なわれていない」<br /> 日本医師会が警鐘を鳴らす通り、事態が推移する可能性があるならば、所管官庁の厚労省としても当然、TPP反対派に与するはずだ。しかし、コメントからも明らかなように、そうはなっていないようだ。<br /> 「それはつまり、仮にTPPに参加しても公的医療保険制度が崩壊する可能性はない、と厚労省は考えているからだ」（前出・厚労省幹部）<br /> 　にもかかわらず、日本医師会が盛んにTPP反対の論陣を張っているのはなぜだろうか。この幹部は呆れ半分にこう言う。<br /> 「今年は何があると思う。<span style="color: #ff0000"><strong>日本医師会の会長選挙</strong></span>だ。それが反対を叫ぶ要因の一つだ。われわれ厚労省サイドとしては、そう見ている」<br /> TPP参加反対でシャカリキになっているのは、会長選挙に出馬を予定している人物が中心となっているグループ。つまり、TPP反対運動は、会長選挙へ向けた格好のデモンストレーションになるというわけだ。<br /> それとは別にもう一つ、大きな事情があると日本医師会幹部は言う。<br /> 　「<span style="color: #0000ff"><strong>今年は診療報酬の改定作業も行なわれる。</strong></span><span style="color: #0000ff"><strong>ここでTPP参加問題でゴネれば、</strong></span><span style="color: #0000ff"><strong>政治サイドからある種の譲歩を引き出して、</strong></span><span style="color: #0000ff"><strong>診療報酬の大幅な引き上げにつなげることができると医師会サイドは踏んだのだ</strong></span>」<br /> 　高齢化により増大する一方の医療費を抑制するため、財務省内では診療報酬を抑えようという流れが強まりつつある。そんな中で、TPP反対は、医師の実入りに直結する診療報酬を引き上げるための格好の「お題目」だったということか。<br /> <br /> ※SAPIO2012年2月1・8日号<br /> </p> <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>       <p>RSSフィーダーを作成しました★</p>       <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK" target="_blank" class="popup">http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK</a></p>       <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>       <p style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px"><strong><span style="font-size: x-small"><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enakahara/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium"><img style="width: 320px; height: 112px" src="/TL/files/nakahara.jpg" border="0" alt="" width="320" height="112" /></span></strong></a></span></strong></p>       <div class="lh_120"><strong><span style="font-size: small">☆署名活動ならびに ボールペン作戦ありがとうございました☆</span></strong></div>       <div class="lh_120"><div class="lh_120"><span style="font-size: small"><strong>ランキングぽち！願いします&rarr;</strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?327708" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img style="width: 80px; height: 15px" src="/TL/files/banner_03.gif" border="0" alt="" width="80" height="15" /></strong></span></a><a href="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><font size="-0"><strong><img src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=f03d57463d3a6923ab859f73bbb6d6eb&amp;s=996e6&amp;c=2" border="0" alt="" width="58" height="34" /></strong></font></span></a><span style="font-size: small"><strong>&nbsp;&nbsp;</strong></span>&nbsp;<font size="3"><strong>&nbsp;</strong></font><a href="http://nakanohito.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116720&amp;h=468439&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></strong></span></a></div></div> ]]>
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    <dc:date>2012-01-26T08:40:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/TL/20120125/2">
    <title>日医と看護協会：きちんと役目を果たしているのはどっち？</title>
    <link>http://blog.m3.com/TL/20120125/2</link>
    <description>　日本医師会、そして看護協会。それぞれが、歴史ある団体であるし、それぞれ国会に代議士を送り込んだり政治力を発揮して、職能団体として果たすべく役割をこれまで果たして来たとは思うのですが・・・  日医：会長・副会長選挙は従来通り  日看協：看護師の拘束時間は最大13時間、指針策定へ  どっちの団体が、会員のために働いているのでしょうかね？日医も「公益」法人制度で生き残りがかかっているから、開業医主体の...</description>
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      <![CDATA[<p>　日本医師会、そして看護協会。それぞれが、歴史ある団体であるし、それぞれ国会に代議士を送り込んだり政治力を発揮して、職能団体として果たすべく役割をこれまで果たして来たとは思うのですが・・・<br /> <br /> <span style="color: #0000ff"><strong>日医：会長・副会長選挙は従来通り</strong></span></p> <p><br /> <span style="color: #ff0000"><strong>日看協：看護師の拘束時間は最大13時間、指針策定へ</strong></span><br /> <br /> どっちの団体が、会員のために働いているのでしょうかね？日医も「公益」法人制度で生き残りがかかっているから、開業医主体の現在の会長選の仕組みをそのまま残すという荒業はわかるのです。</p> <p>　さらに<span style="color: #0000ff"><strong>「勤務医の労働条件改善」</strong></span>のために、自らは絶対に国に働きかけたりはしないんですね(キャンペーンCMも一度作ったっきりだしな・・・やる気のない持続性のない団体だと思われますよね)。&nbsp; </p><p>　自分だったら、後者の看護協会のように「看護師の果たす役割」をきちんと主張し、医療安全の取り組みの上からも、勤務体系のために働きたいね。<br /> </p>   <p>　このまま、日本医師会は本当に「医師」や「国民」のために役立たっていないならば、「解体」するしかないでしょうね。<br /></p><p>　<strong>医師不足には何ら解決方法も提示できず</strong>、いまだに「偏在」が問題って・・・。大学病院や研修指定病院に若手医師を集めずに、勉強不足のまま特攻隊よろしく僻地勤務させようったって無理ですよ。</p>  <p>　今後、開業医に待っているのは一次救急とか在宅医療を支援するという役割を果たして、医療機関たりえないと思います。それが医師増員を拒み、大学医学部増設を拒み、国と一緒に医療崩壊を招いた張本人だからです。</p> <p>　今後１５年で、急性期医療のニーズが激増します。国民が求めるのは「がん、脳卒中、心筋梗塞」といった医師や看護師の集中投入する医療機関での治療で、そのあとの長期寝たきり入院は介護へ。</p>  <p>　いずれにせよ、日本医師会のミスジャッジ（誤診）は消費税の案件もあり、国に救済を求めると言うのも・・・です。<br /></p><p>　また医師不足も勤務医の労働状況の改善は、責任はあるかもしれませんが、解決策を自らリーダシップを果たして提案する必要がありますが。開業医と勤務医の間で差を残しているようだとダメですね。&nbsp; </p><p>　等しく医師は激務から守られない限り、「医師のうつ」や「睡眠不足による医療事故」などを招くままです。</p>  <p>　その解決処方箋は医師増員以外に求めること・・・つまり「看護師」や「薬剤師」への権限委譲、そのかわり医師会の権力の縮小という形になるのは仕方ありませんね。</p>  <p>&darr;弱小の医療機関が僻地に散在するより、「人口の偏在」にあわせて集約化していくのが人口減少の時代に合っていませんか？</p><p>---------------------------------------<a href="http://www.cabrain.net/news/article/newsId/36443.html" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong>医学部新設に反対の医師6割超- 「容認」「反対」問わず偏在を問題視</strong></span></a><br /> （ 2012年01月24日 21:26 キャリアブレイン ）<br /> http://www.cabrain.net/news/article/newsId/36443.html <br /> <br /> 　<span style="color: #ff0000"><strong>大学医学部の新設に、6割を超える医師が反対</strong></span>していることが、ケアネット（東京都千代田区）のアンケート調査で分かった。新設の容認派からも反対派からも、医師の地域・診療科間の偏在の解消を求めるコメントが寄せられた。<br /> 　ケアネットは、昨年12月30日から今年1月2日にかけて調査を実施。同社サイトの会員医師1000人から回答を得た。<br /> 　調査結果によると、「医学部新設について、どう考えるか」との設問に対し、「新設すべきでない」との回答が64％で最も多く、以下は「新設してもよい」（24％）、「わからない」（8％）、「ぜひ新設すべきだ」（4％）の順だった。</p><p>(以下略)<br /></p><p><br /> ---------------------------------------<a href="http://mfd.jiho.jp/servlet/mfd/news/article/1226566506048.html" target="_blank"><br /><span style="font-size: large"><strong>日医、公益社団移行へ新定款ほぼ固まる　　13年４月にも移行</strong></span></a><br /> Medifax digest 2012/1/24<br /> http://mfd.jiho.jp/servlet/mfd/news/article/1226566506048.html<br /> <br /> 　日本医師会の定款・諸規程改定検討委員会は17日、新公益法人制度に対応した定款・諸規程の変更案を原中勝征会長に答申した。定款施行細則や代議員会議 事規則などが整い、公益社団法人移行に向けた新定款がほぼ固まった。日医は答申を基に最終案を取りまとめ、今年10月の臨時代議員会に議題を上程する予 定。2013年４月１日の移行登記を目指す。今村聡常任理事が本紙の取材に応じた。<br /> <br /> <span style="color: #ff0000"><strong>●会長・副会長選挙は従来通り</strong></span><br /> 　今回の変更案は主に役員選挙の在り方と代議員の任期の部分を修正した。公益社団法人では、「社員総会」で選任された「理事」が「代表理事」を互選するこ とになっている。この仕組みをそのまま現在の日医に当てはめると、代議員会（社員総会）で執行部（理事）を一括して選び、選ばれた理事が会長・副会長（代 表理事）を互選することになるという問題があった。修正案では、代議員会が役職ごとにそれぞれ理事を選べるようにし、<span style="color: #0000ff"><strong>従来通り代議員会が会長、副会長、常任理事を直接選任</strong></span>できるように定めた。<br /> <br /> ●日医定例代議員会は６月下旬に<br /> 　公益社団法人移行後は年度ごとの決算書類を年度終了後３カ月以内に行政庁に提出しなければならず、日医の変更案では、決算書類について定例代議員会の承 認を受けなければならないと定めている。このため法人移行後は現行４月の日医定例代議員会を６月に開くことになる予定。一般社団法人も年度終了後３カ月以 内に公益目的支出計画の提出が必要なため、都道府県医師会は一般・公益のどちらに移行したとしても６月に各医師会の定例代議員会を開くことになりそうだ。<br /> 　日医代議員の任期はこれまでの「４月１日から２年間」を変更し、「選出後最初の定例代議員会開催日より、２年後の定例代議員会開催日の前日」とした。日医代議員を選ぶ都道府県医が、各医師会の役員と日医代議員を一度の代議員会で選べるように配慮した。(以下略)<br /> <br /> ---------------------------------------<br /> <a href="http://mfd.jiho.jp/servlet/mfd/interview/article/1226566505854.html" target="_blank"><span style="font-size: large"><strong>看護師の拘束時間は最大13時間、指針策定へ　　日看協・坂本会長</strong></span></a><br /> Medifax digest 2012/1/24<br /> http://mfd.jiho.jp/servlet/mfd/interview/article/1226566505854.html<br /> <br /> 　日本看護協会の坂本すが会長は20日、本紙の取材に答え、看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン（指針）の策定について「16時間連続勤務を基 本にした２交代制勤務が定着する中で、日看協は勤務の拘束時間を最大13時間までとし、勤務間隔は最低11時間以上とることなどを盛り込んだ指針作りを進 めている」と述べた。「これは指針、目安であり、個々の病院の看護業務の在り方を固定化させるものではない」との基本的な考え方も語った。<br /> 　「３交代制勤務では、日勤後に深夜勤を、準夜勤後に日勤を行うような勤務間隔が短いシフトを組んでいる現状があり、２交代制勤務では16時間の長時間勤 務を行っている現状がある。しかしＩＬＯ看護職員勧告では１日の労働時間を12時間以内とし、ＥＵ労働時間指令では上限13時間としている」とも述べ、看 護師の負担軽減を促進する上でも指針の策定を進める重要性を強調した。<br /> <br /> ●指針は<span style="color: #ff0000"><strong>「看護師の負担軽減策」</strong></span>の目安に<br /> 　2012年度診療報酬改定で厚生労働省は、勤務医と同様に看護師に対しても勤務負担軽減と処遇改善に資する体制に関する届け出を導入する方針だ。坂本会 長は「大きな一歩と認識している。策定中の指針は、現行の２交代制勤務を否定するものではなく、２交代制のメリット・デメリットを踏まえた上で、各病院に 合った形で活用していけばよいのではないか。ただ、負担軽減策の計画をつくる上で、指針は一定の目安にはなるだろう」とした。日看協は、指針のパブリック コメントを今月末日まで募集しており、現時点で50件を超える意見が寄せられている。指針の中心となる「夜勤・交代制勤務の勤務編成の基準案」は３月末ま でにまとめる予定だ。<br /> <br /> ●看護必要度はまだまだ課題ある<br /> 　坂本会長は、厚労省がパブコメを募集している12年度診療報酬改定の「現時点の骨子」に対して「医療と介護をつなぐことをベースに、在宅医療を強く意識 した内容になっている」との認識を示した上で、「医師はリーダーであり、看護師はキーパーソンだ。看護師は、医師をはじめ他職種と連携しながら、国民のた めに医療・介護を提供していくことが必要だ。それを下支えする改定になるのではないか」と語った。７対１入院基本料の算定要件を見直す方向については「看 護必要度はまだまだ課題があり、現場が納得できるものにすることが必要だ」と述べた。(以下略)<br /> </p> <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>     <p>RSSフィーダーを作成しました★</p>     <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK" target="_blank" class="popup">http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK</a></p>     <p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px">=================================================</p>     <p style="text-align: center; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px"><strong><span style="font-size: x-small"><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enakahara/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium"><img style="width: 320px; height: 112px" src="/TL/files/nakahara.jpg" border="0" alt="" width="320" height="112" /></span></strong></a></span></strong></p>     <div class="lh_120"><strong><span style="font-size: small">☆署名活動ならびに ボールペン作戦ありがとうございました☆</span></strong></div>     <div class="lh_120"><div class="lh_120"><span style="font-size: small"><strong>ランキングぽち！願いします&rarr;</strong></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?327708" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img style="width: 80px; height: 15px" src="/TL/files/banner_03.gif" border="0" alt="" width="80" height="15" /></strong></span></a><a href="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><font size="-0"><strong><img src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=f03d57463d3a6923ab859f73bbb6d6eb&amp;s=996e6&amp;c=2" border="0" alt="" width="58" height="34" /></strong></font></span></a><span style="font-size: small"><strong>&nbsp;&nbsp;</strong></span>&nbsp;<font size="3"><strong>&nbsp;</strong></font><a href="http://nakanohito.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small"><strong><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116720&amp;h=468439&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></strong></span></a></div></div> <p>&nbsp;</p> ]]>
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