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2010.05.28 09:01 |  診療  |  趣味  |  SkyTeam  | 推薦数 : 1

iPad元年☆ドコモとスマートフォン

 先日、クーリエジャポンという国際ニュースのセレクトショップという感じで、講談社の出している月刊誌のツイッターのフォロワーの会というディープな会に参加しました。

 

 ↓CMです

クーリエ・ジャポン 新装刊

 いわゆる、新しいモノ好きな人がいっぱい集まってですね、それこそこんな風景が展開したのです。

 

 右下がiPhone、左がKindle、そして右上がiPad。こうしてみると画面サイズが圧倒的に大きい。

 iPad すごかったですよ〜Google Mapも開くし、iBookもiPhotoもサクサク動いてましたが、ちょい重かったw。

 さて、こういう携帯できる電子ブック端末が進化 してくると、いろんなサービスが出て来ます。医療業界には別名3chといわれる?M3.comさん(ここだここ)、その他にも、ケアネットとか日経メディカルオンライン、そして転職系ならキャリアブレイン・・・といった医師&医療関係者向けの商業サイトが最近元気です。

 特にe-ディテーリングといって、MRさんの代わりに、薬の説明のムービーを見せたり、セミナーの内容などを後日配信したり、新しい医療従事者向けのサービス(金融/建築/開業指南も含まれます)に、ついにドコモが参入しました。

 

 すごーい! 早速入ってみました。


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NTTドコモ提供「MD+の紹介」☆医師限定☆

MD+(エムディープラス)は、医師の生涯学習を無料※1 でサポートする、NTTドコモの新しい情報サービスです。

Q. MD+(エムディープラス)とは、どのようなサービスですか?
A. 「MD+」は、医師に限定して提供する無料※1の会員制情報サービスです。国内外の第一線の医師による医療講演、実 臨床にもとづくケーススタディ、薬剤情報などの医療コンテンツを、パソコンおよびスマートフォンを介してご利用になれます。

<コンテンツメニュー>
医療講演LECTURES
ケースコンテストCASE CONTEST
コミュニティCOMMUNITY(消化器 精神・神経)
MD+医師掲示板 BBS
医療講演(英語)ENGLISH LECTURES


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 ということで、PCから加入してみました。でもって、たまたま、スマートフォンもOKというので、iPhoneからやってみた。

 したら、こんなメッセージが表示されますた。

 

「現時点では、iPhone/iPod TouchでMD+をご利用いただくことはできません。対応機器については、お客様からのニーズをふまえた上で順次検討してまいります。

 MD+会員の先生からの貴重なご意見をお待ちしておりますエムディーサポートセンターまでお寄せください(メアドは省略)」

 

 こんど、iPad触る機会があったら、アクセスしてみます。えぇ、ちゃんと動かないことを・・・

 

 ドコモさんが、商売敵に塩を送るなんてとんでもないでしょう。まだ日本にはスマートフォン市場は小さいです、各社2−3種類といったところでしょうし、別の会社の機種でもいいのだろうけど、さすがにこのおとなげない理由はないかな。

 しっかり顧客を囲い込むのならせめて「フラッシュ多用しており、iPhoneでのアクセスは・・・」という理由にしとけばいいのにねぇ。

 

 医者のiPhoneの利用率は高いと思う。ビジネスチャンスとして売り込みたいのなら、Docomoもこの手の新しい試みをきっかけに、成長の糧にしたいのだろうけど、なんだかなぁ。

 

 ということで、別に今日はどうでもいい話でした。もちろん、加入するといろんなコンテンツが読めるので、PCから(さすがにMacからのアクセスは問題なし)でもどうぞ。

 

  ちなみに自分はiPadは(まだ)買いません。ssd先生が[memory off]というスレじゃなかった、トピックでネタにしていましたが、メモリの量が少なすぎること。

>(iPhone 3GSを使っていて、最大の問題点は、600MhzのARMのCPUの遅さではなくて、実はメモリ・・・。家の中で、wifiを使って禿回線の遅さをどうにかしても、web pageを三つか四つ開くと、メモリ不足でスラッシングが起こります。
極めて不愉快・・・。3GSのメモリはたったの256MBです。これにOSが載って、safariが使えるのは、その半分が良いところ。よくiPhone OSはマルチタスクがないのが弱点と言いますが、このメモリでマルチタスクなんて自殺行為・・・。 で、iPad・・・。これもなんと256MB RAM orz。使えねーよ)

 

 マルチタスクになったら落ちまくりが大いに懸念されます。そういう意味では文句が出てそういうのが解消されたら・・・狙い目かも。


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RSSフィーダーを作成しました★

 http://feeds.feedburner.com/m3/rOCK

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 先日、ちょっと毛色が違うイベントに行ってみたら、なぜか先週の「産科〜小児科の現状を知る勉強会」でお会いした方にもお会いしました。東京って案外は狭いのでしょうか?汗


 Jimdoというサービスをご存知の方おみえでしょうか?Pages to the Peopleというキャッチコピーで、いわゆる格安でホームページを作れるサイト。つまりホームページビルダーとかなしで、サーバもなしで、運営できるすぐれもののサービスです。

 

無料!簡単!ブラウザから本格的なサイトを作れる『Jimdo』

によると、

 

 無料版では、500MBのストレージが用意されています。(Proにすれば5GB)

 RSSフィードも生成することができます。

 Flickr、YouTubeと連携

 YouTubeの動画を埋め込み可能

 投稿フォーム、掲示板も利用可能

 Proではアクセス解析も使えます。また、独自ドメインも使えます。


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 しかも今回はJimdoビジネス版が発表されたので、 ビジネス版については下記が追加。

 

 50Gの容量

 10Gのメールアドレス5つ

 テンプレート利用可能

 アフィリエイト機能
 ショッピング機能(商品追加自由、ペイパル決済機能つき)
 モリサワのフォント(タイトルに使用可能)

 2時間以内の電話によるサポートサービス
 八カ国語対応 


 これで毎月2415円。それで楽天市場よりも自由にオンラインショップが出せ、手数料も取られないという話です。 ちなみに楽天には最低出店料が毎月5万円かかるという話で・・・初期コストがぜんぜん違います。

「Jimdo」に月額2415円の上位プラン、モリサワフォント利用可能

ホームページ作成サービスJimdo、最上位のJimdoBusinessプランを開始


 自分も無料版を使ったことがあるので、このサービスおすすめします。

「医療の未来を考える会」

http://mjl2010.jimdo.com/

↓こっちはドイツの医療サイトみたいです。
http://www.docinsider.de/

 

 この会社は設立されてまだ数年ですが、200万ユーザーがいて、ドイツの小さいガレージから始まった会社ですが、日本には去年からKDDIとの提 携でサービスインとなって、伸びているようです。 創始者は20代か30代前半の若いドイツ人3人でした。そういう意味ではこれからに期待しています。

 

 でもって、知らなかったのですが、結構、開業医の先生とかもホームページを作るのに利用されているそうです。

 ウェブページにお金をかけて患者さんがいっぱい・・・ではないようです。もちろん、様々な形で医療ビジネスはかわっています。自分が研修医の頃はホームページをもつ病院なんて夢?って時代がありましたが、今は当たり前になりました。

 ただ、診療所の場合はどうでしょうか?いろんな意味で、情報発信は大切ですが、お金をかけすぎても元が取れる・・・とは限らないのが自由診療の美容形成とかと異なるようです。

 

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儲かる医院の特徴は、「患者満足度志向」「熱心に広告、または一切広告なし」「市場変化にポジティブ」…院長200人調査で浮き彫り
毎日新聞 2010/4/13

 日本最大級の病院検索サイト、医薬品検索サイト、医療情報サイトを運営する総合医療メディア会社の株式会社QLife(キューライフ/本社:東京都世田谷区、代表取締役:山内善行)は、医療機関の院長200人にアンケートを行い、収益性と経営方針との関係を探った。その結果、儲かっている医院には「患者満足度志向」「熱心に広告、または一切広告なし」「市場変化にポジティブ」が多いことがわかった。

●患者満足度志向が「強い」医院は7割が儲かるが、「弱い」医院は9割が収益不調。
患者のわがままやモンスターぶりにスタッフは疲弊し、「患者満足度赤字」もあり得ると言われるが、結果は満足度志向に軍配。
●「広告を一切しない」「患者を集めようと意識しない」医院が、4割にのぼる。
物販・飲食業の常識とは違う特徴が浮き彫りに。
「熱心に広告する」医院の7割が、収益「好調」。しかし「広告を一切しない」医院の方が、「少し広告する」医院よりも、儲かっている。
中途半端な広告取り組みなら、一切やらない方がマシ、
という結果。
●「昨今の患者の意識変化」をポジティブに捉える院長は、8割が儲かっている。
逆に「どちらでもない」「悪いこと」と積極的でない院長は、6割が「不調」に苦しんでいる。市場の変化をポジティブ発想で捉える方が、経営も上手くいく。
●「昨今の患者の意識変化」として、ポジ視点の院長は「質問増」「情報収集」「医師選び」を挙げる。逆に、ネガ視点の院長は「受診控え」「コスト意識」「身勝手」「権利・自己主張」「サービス要求増」を挙げる。院長が「最近の患者」を何と評するかで、医院の経営状態が、ある程度推測できそうだ。

詳細は・・・
▼以下の詳細レポートをダウンロードしてください。
http://www.qlife.co.jp/news/100413qlife_research.pdf
▼医療者の方は、関連アドバイスもある以下の記事をご覧ください。
http://www.incho.jp/category/research/incho200 (医療者専用サイト=「院長.JP」内)

 

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 GWからこっち、「Medical News Japan」をさぼって家でぼさーと本を読んでたりします。いえ、ちょっとした休憩のつもりですが、完全なおサボりモードですな・・・汗。

 そそ、3周年になって反省していたのです。実はアクセス数が頭打ちw。まぁ、そういった中で誰もが手を出すのが、バイブル本?違う。

 

 えーと、ハウツー本です。ビジネス書のコーナーにあった、「発信するから、書く意味がある」という帯のお言葉に従って、小論文の神様が書いたという本を買いますた。

読ませるブログ 心をつかむ文章術

樋口 裕一 (著)

 あ、中身は心をつかむ文章とは・・・って芸能人ブログとか引き合いにだして、素人にはできないことは真似しない、基本的にテーマを絞って、のんびり気長に・・・3年もやっていますが、この方とはやっぱり文章力が違うみたいです汗。

 

↓Bermuda先生、すごーい♪

日本一アクセスの多いBermuda氏のヒットブログの作り方
ゆかしメディア 2009年05月26日

「1日10万アクセス、そして書籍化」

 

 いやーすごいでつ。実は、4月の「医療志民の会」のシンポジウムの会場で、ついにバミューダ先生に会ったのですが、なかなかイケメン(死語?・・・汗)でしたよ。

 彼の場合、上手なのはともかく、するっとのどごしよーく気にせずに読ませることで、おつむのでき方がだいぶ違うようです・・・汗。

  

産婦人科医バミュの「小悪魔日記」

扶桑社・刊

バミューダ先生 (著), ちょびすけ (イラスト)

 まぁ、間違っても当方の元には、「大手メディア」さんから出版話は来ないだろうから安心してっけど・・・(というか著作権ガン無視のブログなんぞ誰が出版できるかー汗)。

 そうそう、出版といえばこちらも・・・これからお母さんになる人全員に呼んで欲しいすばらしい本になっています。前から思ってるけど、LUPO先生も美人なんだよなぁ・・・医療系ブロガーには美男美女が多いのか?汗。

いつかお母さんになるあなたへ 妊娠の心得

宋美玄 (著), 周産期医療の崩壊をくい止める会 (編)

 医療系ブログって「難しい」お話をいかにわかるように伝えるかというのが実はポイントなんだと思う。ただ、自分は簡単にいうと、「あんまり」サービス精神が旺盛じゃないよう。そのかわり、財務省とか厚生労働省なんかからも来てもらっているのですが・・・。

 たぶん「息抜き」にゃならんという自覚があります(だって土日のアクセスのおちっぷりってすごいものがあります・・・だから最近は週末はお休みして遊んでいますが)。



 えーとここからは趣味的読書に・・・ちぇーんじ。たぶん、こっからは医学的には役立ちませんw。

 



ユダヤ人とダイヤモンド (幻冬舎新書)

守 誠 (著)

 これはユダヤ人がダイヤモンドとのお付き合いがどういう歴史的経緯があるのかとか、南アフリカのデビアス社のお話とか興味深いものがありました。
カット法が編み出されるまでの中世までは、「三流の石」だったというのは面白いことでした。圧巻は空爆直前のイスラエルでユダヤ人から歴史を聞くシーンだったりしますが、空爆されるかも・・・なんて思いながら話を聞いている姿を想像するのは、ちょっと心臓に悪いかも。

 
 でもって、次は・・・心臓病とこころのケアという本ですが、これはペースメーカーやICDといった心臓に機械を埋め込んでいる患者さんたち向けに書かれた
本ですが、とてもいい本でした。ペースメーカーで入院した患者さんには必読です、というか植え込む医師にとってもいい本です。

 



心臓病とこころのケア

日経メディカル開発編 (著)

 あと、たまたま海外旅行にGWまた行ってあやうく、飛行機が飛ばなくなりかけて、日本に帰国が遅れるかも・・・という中で読みました。

超・美術鑑賞術/お金をめぐる芸術の話 (ちくま学芸文庫)
森村 泰昌 (著)

 美術について面白い切り口で語られます・・・マネと贈収賄、ゴヤと教育問題、佐伯祐三とグローバル・スタンダード、レオナルド・ダ・ヴィンチと少年犯罪・・・なんでしょうね。

 でも面白い本でした。そして、今読みかけの本の中で一番(はい、我が家は読みかけ本がいっぱいあります・・・)楽しい本がこちらです。キュレーターという職業のお仕事ぶりと、その結実がこのような形になるとは・・・です。



超・美術館革命―金沢21世紀美術館の挑戦 (角川oneテーマ21新書)

蓑 豊 (著)

 ということで、今日は手抜いた・・・w。え?医療ネタ?昨日書いた、「厚生労働省分割以前に・・・崩壊していますな」の証人喚問で、いろいろとあったようですが、明日、5/28の午前中の参議院の予算委員会で、厚生労働省が検疫にこだわるあまり神戸をゴーストタウンになってしまった「新型インフルエンザ問題」について集中審議があるようです。

 というところで。今日はこれくらいに・・・

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☆ボールペン作戦が始まりました
■ボールペン作戦・再開するかも? -ボールペン作戦会議室-http://d.hatena.ne.jp/moto-ballpen/20090401
■始動!ボールペン作戦 第2弾♪ -つよぽんの避難所- http://tsyosh.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-9d1f.html
■「LUPOのぶらぶら地球紀行」【予告】ボールペン作戦にご協力ください!【啓蒙】
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『周産期医療の崩壊をくい止める会』のワンクリック募金もよろしくです

http://lohasmedical.jp/fund/

 

 

 

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ということで、夏の鉄道旅行Part2です。鉄道マニアすぎるという指摘に負けず・・・汗。です。すみませんっ。今回は完全に医療ネタなし。すっとばしてください汗。

↓その壱はこちらへ

暑中見舞い企画☆九州鉄道旅行-その壱


↓1泊の勉強会のあと「Sonic」と「ゆふいんの森」にご対面。かっこいい☆でも乗れず・・・orz




↓これに乗ります!その名もズバリ!「九州横断特急」


↓阿蘇の景色はいい!やっぱり☆天気もよくて最高です。

↓峠を越えると一気に下っていきます。

↓この駅でちょっと休憩・・・

↓単線なので、向こうから来るローカル列車と交換です

↓はい到着・・・


↓実はこの立野駅でスイッチバックだったんですねぇ・・・。


↓熊本駅にて到着。特急はさらにまだ行きますが、とりあえず降車します。すると・・・


↓リレーつばめ号が・・・うぅ。乗りたい!でも今日はおしまいでした。


↓ちなみに今回の旅行マップ。もっと時間があれば一周できたんでしょうが・・・時間切れ。またの楽しみにとっておきたいところです。というか「スイッチバック」にしても「小村寿太郎」氏のことも何も勉強せずに出かけていい収穫でした。2泊3日(前泊入れると3泊)でしたが、「卵焼き」も含め、おいしかったし、楽しいです。九州また行きたいなぁ・・・☆


 

 スイッチバックについてはこちらが詳しいようです。

九州中部鉄道旅行3 立野駅スイッチバック

  
 ↓とういうことで、灼熱の地、東京より、暑中お見舞い申し上げます☆

  なかのひと

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 ごく当たり前のことが、当たり前じゃない国があります。日本です。
タバコの害は世界中で知られています。しかし未成年の子供が簡単に購入できるような自動販売機を町中においてあったり、たばこの広告などが規制されたとはいえ、ゆるいのはおかしいです。

 さすがに日本も世界の流れに逆らうつもりはないでしょうが、健康を願わぬものは誰もいないでしょう。たばこの害は「心臓病」や「肺がん」だけじゃありません。数百種類にもなるニコチンをはじめとする化学物質を含んだ副流煙や吸殻。

 日本のたばこ産業は戦前、日本政府のものになりましたが、税収・・・という意味では、とりやすいところから・・・といって評判が悪いのですが、健康的に 暮らせなくしたり、心筋梗塞などで担ぎ込まれる人の大半が「喫煙者」で平均寿命でさえ、短縮することが判明しています。国民にとって心臓病や脳卒中、肺が んの患者さんには「禁煙」で、「避けられる」早死にが多くみられます。

 喫煙者が医療費をたくさん支払えとはいいませんが、心臓病のカテーテル手術は一回100万円近くになります。そのほか脳梗塞でも片側の麻痺が残ったり、食事が満足に取れなくなったり、寝たきりになってしまいます。
それらのリスクを含めてもっと「危険性」を書く必要があります。

たばこ:どんな形や装いでも命取り

でもご紹介した、タイ王国のタバコの表紙です。

↑15歳以上の喫煙者の比率。OECDHealth Data2007より

 1箱1000円でも喫煙者はゼロにはなりません。国民の健康のために、値上げくらいやりましょう!日本も・・・

  なかのひと




禁煙で余命3.5年短縮

掲載日:2007年7月24日

厚生労働省研究班が調査していた喫煙の寿命に対する影響について、24日までに研究班が推計をまとめた(記事は後掲)。

喫煙者の40歳時点の平均余命は非喫煙者よりも短く、男性では3.5年、女性では2.2年短縮されるとの調査結果となった。喫煙の害については周知の事実であるが、このように喫煙の悪影響を余命で示したのは国内初であるという。

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たばこ増税「1箱1000円」論争

NWC_start_dateFujiSankei Business i. 2008/6/27
□首相の消費税棚上げで現実味

■税収予測バラバラ「5兆9000億円増」「1兆9000億円減」

たばこ増税による「1箱1000円」論争が熱を帯びている。消費税増税をめぐる福田康夫首相の発言が“迷走”するなか、2009年度に予定されて いる基 礎年金の国庫負担引き上げの財源を消費税の代わりにたばこ増税で賄う構想も現実味を増してきた。もっとも、増税すれば販売量が大きく落ち込むのは確実で、 税収見積もりは困難だ。十分に財源を確保できるとの試算がある一方で、逆に減るとの予測もある。いったい増えるの? 減るの?(高橋寛次)

◆上げ潮派の思惑

論争の発端は、笹川陽平・日本財団会長が3月に産経新聞に寄稿した論文。笹川氏は(1)欧米に比べて価格が安い(2)税収増で財政再建につなが る(3)未成年者の喫煙抑制の効果が期待できる-などの理由から「超党派の議員立法として正面から取り組んでいただきたい」と主張した。

これに応える形で、今月13日に超党派の「たばこと健康を考える議員連盟」が発足。中川秀直自民党元幹事長や前原誠司民主党前代表ら与野党の大 物議員が名を連ねた。中川氏はあいさつで「国民の健康や医療などの観点に立って、たばこと社会のあり方を考える」として「増税」という言葉を避け、規約に も盛り込まれなかった。

もっとも、中川氏は消費税増税に反対する“上げ潮派”のリーダー。対立する与謝野馨前官房長官ら消費税増税を主張する“財政再建重視派”を牽制 (けんせい)し、基礎年金の国庫負担引き上げに必要な財源2兆3000億円を、たばこ増税で代替しようという狙いも透けてみえる。

一方で、福田首相は17日の外国通信社との会見で、消費税増税について、「決断の時期」と発言し09年度実施を示唆。ところが、23日の会見で「2~3年で判断」と一気にトーンダウン。09年度実施は遠のき、その分、たばこ増税の可能性が高まった。

◆喫煙人口は不透明

果たして、たばこ増税で国の税収は実際に増えるのか。

08年度の税収見込みによると、たばこ税収は2兆2000億円。これを基に単純計算すると、「1箱500円」で消費税を含め2兆5200億円の税収増、「1箱1000円」なら8兆8200億円の増収となる。

もっとも、これは販売量が変わらないことを前提とした“机上の計算”だ。

販売量の落ち込みを考慮しても、1箱1000円で約4兆円の増収と試算するのは、日本学術会議。18日の超党派議連の会合に示した資料によると、喫煙人口は現在の3600万人から3100万人に減るが、税収は2兆2000億円から6兆2600億円に増えるとみる。

さらに、厚生労働省の研究班(主任研究者・高橋裕子奈良女子大教授)は、1箱1000円で喫煙人口は25・9~51・3%減少し、税収は5兆 9000億~3兆1000億円増えると試算。「想定しくにい」という喫煙人口が80%減っても、現在の2兆2000億円の税収は確保できるという。

これに対し、依田高典京大大学院教授は「1000円になれば喫煙者の97%が禁煙を決意する」と指摘。すべての禁煙希望者が禁煙に成功すると、税収は逆に1兆9000億円減るとしている。

◆反発必至、株暴落も

これまでの1本1~2円の増税とは比べものにならない大幅増税だけに、試算もバラバラ。

税務当局の財務省は「税収の予測は極めて困難」(幹部)とさじを投げる。

消費税の代替増税に対しては、事実上の決定権を握る自民党税制調査会でも、「動機が不純だ」(幹部)と反発する声は多い。

これまでも、たばこ増税は児童手当の引き上げや旧国鉄の債務処理など関連のない財源に使われてきただけに、大幅増税が年金財源に充てられれば、「なぜわれわれだけが負担するのか」という喫煙者の反発は必至だ。

販売量の激減で政府が50%を保有する日本たばこ産業(JT)株が暴落する懸念もあるだけに、たばこ増税までには紆余(うよ)曲折が予想される。



■「日本はまだ安い」論拠

たばこ増税の論拠の一つに、日本のたばこの安さがある。日本は一般的なたばこで300円だが、海外では日本円換算でドイツやフランスが600円 程度、英国では1000円を超える。米国は州ごとに異なるが、ニューヨークでは800円程度(いずれも2007年1月現在の資料に基づく)。このため、日 本のたばこ税はまだまだ引き上げられるというわけだ。

日本学術会議が3月に国に提出した要望書「脱たばこ社会の実現に向けて」では、「わが国のたばこの税負担は欧米の2分の1~5分の1程度に過ぎ ない」と指摘。「増税によるたばこ価格の引き上げで、税収を確保したまま、喫煙量や喫煙者数を減らすことができるのは世界共通の認識」と主張している。

「たばこと健康を考える議員連盟」の共同代表である中川秀直氏は「増税ありきではない」と強調するが、他の幹部は「たばこの価格は少なくとも、世界標準である現在の2倍にすべきだ」と、公然と論じている。

議連の主張の背景には、日本が批准している「たばこ規制枠組条約」がある。

条約は「価格および課税に関する措置は、さまざまな人々、特に年少者のたばこの消費を減少させることに関する効果的および重要な手段」として、増税を“奨励”している。

一方、日本たばこ産業(JT)は今月11日に「たばこの大幅増税に反対する会社コメント」を発表。その中で「(1箱1000円案は)すでに個別 物品税の中で最も高い水準の税を負担されているお客さまにこれまでの3倍以上の高い価格を強いるもので、到底、納得を得られるものではない」と猛反発して いる。

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2008.06.01 16:49 |  診療  |  生活 / くらし  |  趣味  |  SkyTeam  | 推薦数 : 1

2周年アンケート御礼☆

 さて、国外逃亡中skyteamですが・・・2周年アンケート、ありがとうございます。1週間の間に、108名の方に回答をいただきました。みなさまのご協力に感謝、ならびに、今後のブログ運営の参考にさせていただきます。

 ちなみに問8は「ななのつぶやき」が抜けているという指摘が僻地の産科医先生からありました、関係者ならびになな先生に謝罪します・・・汗。また、今後ともよろしくお願いします。

 

 

お寄せいただいた、コメント・・・いろいろとためになりました。

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鋭い切り口で、いつも興味深く読ませて頂いています。時折意見が食い違うことはありますが、ためになることも多いです。ただ、いつも気になることは、果た して一般の人(患者)はどれだけこれを読んでいるのだろうか?ということです。医者が変わっても患者サイドが変わらない限り、この国の医療はやはり駄目に なっていくしかないのでしょうね。

作風が変わって 落ち着いていきましたね。
これからも頑張ってください。
応援しています。
izaから出たら100点です。
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 いろんなコメントがありますた。ほとんど医療従事者か・・・興味がある人だけ。やっぱり一般人にもっと知ってもらうには、このブログだけではまだまだ難しいですね。

↓にて絶賛好評中です☆ありがとうございました。

http://enq-maker.com/result/5OSYw9-



  なかのひと

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2008.05.01 09:58 |  診療  |  生活 / くらし  |  趣味  |  SkyTeam  | 推薦数 : 4

本日休載

 

 少しはやめにGWということで、お休みをいただいていつもと違うものをご紹介します。

 東京の地図なんですが・・・面白いものです。

 

 

 

 このデジタル標高地形図は、「数値地図5mメッシュ(標高)」の標高データを元に、色付けして作成した陰影段彩図に2万5千分1地形図を重ねて作成したものです。詳細な地形の形状や地域における標高の高いところ低いところがよくわかる地形図です。

 東京の2.5万分の1の地図ですが、通りです。色々と見ていると俯瞰することができて、とても楽しいものです(リンク先にあるように現在の鉄道や道路も書き込まれています)。
http://net.jmc.or.jp/map_aerialphotograph_map_digitalhyoko.html

また、大阪の地形もなかなか興味深いです。江戸城も大阪城もそして名古屋城も台地の上に乗っかっているのがみものですね。

 東京の紀伊国屋で見つけて喜んでおうちに帰って自宅の壁に張ってあります。

 

 こんなのを眺めて今日はのんびりします。たまにはいいかなぁ?って汗。

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2007.10.02 08:30 |  診療  |  仕事 / 職場  |  趣味  |  SkyTeam  | 推薦数 : 7

お引越しのご案内&御礼を申し上げます

 突然ですが、今月いっぱいで、Doctors Blogの方から別のサイトへ移動することにしました。

 これまで、いろいろとお騒がせしました。またm3.comで色んな方に読んでいただきましてありがとうございました。

ちょうど1年と4ヶ月目でした。

 m3.comのDoctors Blogでは、読者の先生がたから情報を交換したり、コメントやトラックバックをたくさん頂戴しました。

 この場をお借りして、感謝の想いをお伝えします。

 

 また移転先ですが。当座は「産経新聞イザ!」の方にあります。

「東京日和@元勤務医の日々:別館」 

http://skyteam.iza.ne.jp

 

最新の記事は…やっぱり崩壊ネタでした汗。

特集:ニッポンの医療「殺される医者」「潰される病院」  

 

 

 また、正式にはオープンしておりませんが、海外医療について個人的に運営しだしている「medicalnews.jp」もよろしくお願いします。

 

http://www.medicalnews.jp

↓最近のブログのタイトルはこんな感じです。

10/01:イギリス:ランセットが新しい感染症対策に噛み付く

09/30:イギリス:熟練スタッフ不足でお産は命賭け

09/28:肥満:でんぷんの取りすぎは脂肪肝のもと?

09/28:運動はうつ病に有効

09/27:アメリカ:来年も健康保険料は8.7%増加する見込み

 

 約一ヶ月で、移転作業を行いたいと思いますが、放置となるかもしれません。今後ともよろしくお願いします。

 新装オープンにはとても間に合わないのですが、ぼちぼち続けていけたらなです。引き続き、「東京日和@元勤務医の日々」を読んでいただければ幸いです。ぽち 

  なかのひと

 

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 さてと、もうすぐ秋休み?です。違うっ。実は夏休みなんです。今週末は4連休の予定です(ま、先週末は仕事してましたからお許しくださいっ)。

 でも、いつもなら海外旅行が・・・行かないんです。去年の今頃は、確かヨーロッパで鉄道旅行(夏期休暇:ヨーロッパ鉄道旅行絵巻)だったのですが、わんこも居るし、遠出は今年は・・・台湾と北海道に、別府温泉くらいです(十分だわいという突っ込み…すみません汗)。

 

 ということで、今日の東京日和は・・・お勧めのものをご紹介します。

 

 まずは面白い本です。過疎の町こそ弱点が味方に。年収1000万円の老人が町を変えたというサクセスストーリーです。

 

そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生
著:横石 知二
内容紹介
■マスコミで大反響! 徳島の小さな町の奇跡が遂に書籍化
 男は朝っぱらから大酒をあおり、女は陰で他人をそしり日々を過ごすどん底の田舎町。この町でよそ者扱いされた青年が、町民の大反発を買ったことから始まった感動の再生ストーリー。
 今では70代、80代のおばあちゃんたちが、売上高2億6000万円のビジネスを支え、人口の2倍もの視察者が訪れる注目の町に変貌。著者が二十数年かけて成し遂げた、命がけの蘇生術の全貌が明らかになる!

■地方再生、老人福祉、事業改革など、成功のヒントが満載!
おばあちゃんが葉っぱを売って年収1000万円!?なぜ人口の倍もの視察者が来町するのか?新聞、テレビ、雑誌の取材が、こんなにも後を絶たないのか?


出版社からのコメント
 ニューズウィーク日本版『世界を変える社会起業家100人』に選ばれた男の壮絶な生き様!  
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 一気に読めます。料亭などに出入りするうちに文字通り体がメタボになり、冠動脈バイパスを受けるも、一生懸命な横石さんがすごいです汗。

さらに、ちょっと前にWBSで紹介されていた、おもしろいおもちゃ…

 

トイポグラフィ RABBIT

 

 積み木というおネフ社のがお勧めです、大人が見ても美しい。ネフ アークレインボウ。自分は甥っ子におくりました。

 

↓あと当直室なんかにおいてDVDを枕元で見るのにお勧め?

ダイナコネクティブ DVD一体型15インチ液晶テレビ ホワイト [DY-PTV1505-W](送料込) 限定10台だそうです

 

 Tsutayaで出ていた価格より安いです。15インチと少々小さいのですが、D4端子がついているというのがよさげです。

 

 まぁ、自分の場合、これ以上、テレビの前にいたりPCをいじる時間を節約して・・・本を読んだりしなくてはと思っております汗。

 

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 ということで、ちょうど今日でこの「東京日和@元勤務医の日々」は開設1周年です。当初は医療系ではなく、脱北医の東京暮らしでも・・・と思って開始したのですが、当初の目論見から大きく外れてしまい、ズレてしまいました。ぜんぜん最初と違いすぎ、この第1回目を読んでも誰も予想できなかったかと思われます。
http://blog.m3.com/TL/20060525


 日記などいつも三日坊主の自分がブログなどを1年も続けてこられたのは、ひとえに燃料を投下しつづけるマスコミ各社のおかげですね。

 このところ、医療の話題が多いですが、イベント参加、たまには海外旅行なんかの報告もしてます。

 

 さて、以下はこの1年で毎月の最高のヒットをした記事のタイトルです。

2007/04/26

救急繁盛&撤退物語@北海道[追加あり]

[ドキュメント番組]ベッド難民は何処へ行く

 

2007/03/30

[転職会社]医局を外人さんもご存じでした

[本日開業]

 

2007/02/13

[アメリカ]ホームレス患者を放り出す病院

 

2007/01/25

[精神・神経科診療停止]900床規模でも不足

[150万円で新規開業!?]コンビニクリニック☆東京

 

2006/12/07

[医学会の存在意義]福島事件への声明

[夕張市立病院]身の丈にあった運営形態へ…

 

2006/11/20

[看護師偏在と地域医療崩壊]

 

2006/10/20

[医療報道]誤報続きのマスコミ

与党幹部:医療改革当面行わない

医療崩壊:小松先生の講演会より

 

2006/09/23

全米でHIV検査を

贅沢?当然?

 

006/08/29

[逃散&紛糾]一身上の都合により

 

[産科医残酷物語]もはや限界を超えている

 

2006/07/25

【新医師研修制度修了者の進路調査】リスク高い診療科は敬遠‐大学残留者が大幅減

 看護師不足で、県立病院機能まひ 南部医療センター、中部病院

 

2006/06/27

[公立病院が売りに出される日]破綻した地方自治体
2006/05/31
たばこ:どんな形や装いでも命取り
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 「医療崩壊」「魔女狩り報道」で、勢いで書いたため、誤字脱字もあって、いつも読んでもらいながら、お恥ずかしい限りです。
 そういえば、先日お会いした、監査法人にお勤めの方によれば、今年はやるものとしては「医療機関の倒産」「ベンチャー企業の倒産(監査法人難民による)」「パチンコ屋さんの倒産(安倍首相が北系の経済活動を許すわけないですね)」だそうです。
 あんまりうれしくないのですが、これも政府の政策です、仕方ありません、国政選挙でどこに入れるか真剣に考えたいところです。

 

 いつも、コメントをくださいます、読者の皆様、ありがとうございます。トラックバックをしてくださったり、コメントを残してくださった方で、ブログにリンクできる先生をここに紹介させていただいます。

 

 Dr. I先生、僻地の産科医 先生、Doctor Takechan先生、Atsullow-s caffee先生、ehara 先生、産婦人科研究医先生、 ゴンだぬき先生、Tai-chan先生、脳外科見習い先生、 アンフェタミンせんせい、北のCOSMOS先生、鬼瓦権三先生、、中間管理職先生、 Yosyan先生、無明先生、アルよし先生、Dr.Market先生、なんちゃって救急医先生、akagama 先生、よっしぃ先生、mosriteowner先生 、シロ先生、tanu先生、y-gami先生、ともちゃん先生、ドクトル虎の巻先生、ssd先生、kame先生、zukunashi 先生、Jim 先生、くらいふたーん 先生、道標主人 先生、春野ことり 先生、FIREBIRD 先生(Fire Birdお疲れ様でした) 、hot-coffee先生、Yangt3 先生、まるべ 先生、たける 先生、はじめまして先生(五里夢中於札幌菊水さんでしたか)ドロロン閻魔君先生、久留米大学長尾先生 、physician 先生 、モモちゃんタロちゃん先生、ピア先生、ER 先生、kousyu 先生、いっちゃん先生、コロノ助先生。ロハス・メディカル川口さん、vvvf さん、酔語酔吟 さん、最凶 さん、かすみ さん、といぴ さん、コロコロ さん…本当にみなさまのおかげです。

 この一年で120万人の方に来ていただいて、ただただ驚いてます。今後も、よろしくお願いします。

 

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