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[選挙を楽しむ?ための本]

SkyTeam / 2007.07.18 08:30 / 推薦数 : 3

 先日より選挙活動が解禁になりましたが、参院選挙前ゆえ、特定の候補や政党については各メディアをご参考になさっていただくとして、読みたいと思う本を紹介します。

 権丈先生の本については二度目ですが、ホームページにメールがありますので、今一度ご紹介させていただきます。今読みながらよくできている本だと思いつつ拝読させて頂いています。

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医療政策は選挙で変える―再分配政策の政治経済学4
が、本日、店頭に並び、Amazonに登録されました。



 対象とする読者として下記を想定しています。

〔はじめに〕より
 この『医療政策は選挙で変える』は、規模の大きい順に(2004年度)、看護師76万、准看護師39万、医師27万、薬剤師24万、歯科医師10万、理学療法士5万、臨床検査技師5万、保健師4万、作業療法士3万、診療放射線技師3万、助産師3万――医療従事者総計およそ200万人の投票など、恐れるに足らずとしてきた政治家たちを、第一の読者として想定している。彼ら政治家は、たとえば今回新たに厚生年金に適用されるおそれのあった約130万人の専業主婦(第3号被保険者)には大いにへつらうが、医療従事者はどうせ一枚岩ではなかろうと高をくくっている。本書第二の読者としては、医療従事者・医療問題に関心をもつ人たちを意識しており、そしてさらには、年金、社会保障を軸にこの国の未来について考えている人たちにも、手にしてもらえればと願っている。

 ご関心のあるお知り合いがいらっしゃいましたら、このメールをご転送頂ければと存じます。

なお、上で紹介した慶應義塾大学出版会のホームページから、次の文章を立ち読みできます。
・「はじめに」
http://www.keio-up.co.jp/kup/webonly/law/nenkin/browse.html
・『もっと』忙しいあなたのために――書店に立ち寄る暇さえない人たちに
01 日本の社会保障と医療――小さすぎる政府の医療政策ver.2
http://www.keio-up.co.jp/kup/webonly/law/nenkin/more.pdf
・本書校了後の「勿凝学問」――年金記録問題を中心にして
http://news.fbc.keio.ac.jp/~kenjoh/work/korunakare_index.htm
 権丈 善一
慶應義塾大学 商学部
〒108-8345  港区三田2-15-45
℡/Fax 03-5427-1259 (直通)
E-mail kenjoh@fbc.keio.ac.jp
URL http://www.kenjoh.com/

 

内容紹介(amazon.co.jpより)
参院選を控え、緊急出版。
▼医療制度・年金制度のあるべき姿を説き、「再分配政策の政治経済学」シリーズでコアなファン(?)にお馴染みの気鋭の経済学者が、 ウェブページで掲載したここ1年の学界・政界・メディアウォッチングと自身の社会保障政策論を書籍化。
▼「医療・介護、保育・教育サービスを、所得・地域・年齢・性別にかかわらず皆が自由に使える『共有地』のようにしよう!」と呼びかける著者が、今日の政治に対して辛口しかしユーモラスに切り込む痛快エッセイ集。
▼ 初めてご覧になる方はもちろん、ウェブ連載を愛読されてきた皆さんも、連載マンガが単行本になった時のような楽しみを是非味わってください。・・・なお、本書刊行後も権丈教授のウェブ連載は続いております。年金騒動などなど喧しい昨今、「いま、何が起こっているのか?」を教えてくれること、請け合いです。

著者について
権丈善一(けんじょう よしかず)
慶應義塾大学商学部教授 博士(商学)
1962年福岡県生まれ。1985年慶應義塾大学商学部卒業、1990年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了。嘉悦女子短期大学専任講師、慶應義塾大学商学部助手、同助教授を経て、2002年より現職。
主要業績に、『医療経済学の基礎理論と論点(講座 医療経済・政策学第1巻)』(共著、勁草書房、2006年)、『医療年金問題の考え方――再分配政策の政治経済学III』(慶應義塾大学出版会、2006年)、『再分配政策の政治経済学I――日本の社会保障と医療[第2版]』(慶應義塾大学出版会、2005年〔初版、2001年、義塾賞〕)『年金改革と積極的社会保障政策―― 再分配政策の政治経済学II』(慶應義塾大学出版会、2004年、労働関係図書優秀賞)、翻訳としてV. R. フュックス『保健医療政策の将来』(共訳、勁草書房、1995年)などがある。
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 そしてこちらは、日本三大総裁の一人、大川豊総裁による「日本インディーズ候補列伝」です。赤尾敏の演説で目覚めたというお話ですから、筋金入りの選挙ウォッチャーですね。
 こちらの記事「大川総裁に選挙の楽しみ方を学ぶ 」で新聞記者さんが紹介されていました。

日本インディーズ候補列伝

著者:大川豊

大川総裁の10年に及ぶ選挙ウォッチの集大成!
泡沫候補たちのパワーを見よ
 選挙マニアで知られる大川興業・大川総裁。氏が取材を続けてきた、そのまんま東、羽柴秀吉、黒川紀章、ザ・グレート・サスケ他、インディーズ精神溢れるユニーク候補者たちの活動を一挙収録。また、特典として総裁秘蔵の演説集名場面DVD(70分)も。これを読めば参院選が10倍楽しくなる!
大川豊
 大川興業総裁。1962年東京都生まれ。1983年、明治大学在学中に大川興業結成。1988年、自ら代表取締役となり大川興業株式会祉を設立。日本三大総裁(日銀総裁、自民党総裁、大川総裁)の一人としても有名。北朝鮮やイラク、9.11直後のアメリカなどに出向き、現場主義をまっとうし、“日本のマイケル・ムーア”と称される。舞台公演では脚本・演出もこなし、最近では“世界初の暗闇演劇”『Show The Black』シリーズで演劇界に一石を投じている。第31回本公演DVD『Show The BlackⅡ イウコエオト』も発売中
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 まぁ、世論調査や投票率を元にした精密な選挙予測なんかよりも、いわゆる世間をお騒がせの候補の活動やその肉声なんかもいいかもしれません。個人的には東京で立候補されている「ネ申」とまで言われる有名な候補者のポスターをそろそろ見てみたい気分ではあります。
 ま、テレビをつけてもキレイゴトしか言わない政党よりも、彼らの肉声に接するのも悪くないかもしれません?。ぽち→ 
 

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 一昨日、日経流通新聞MJによるセミナーがあり、日本経済新聞社まで雨の中、足を運びしました。タイトルは「売上前年比6000%増 ~ 窓際OLのマーケティングのヒケツ ~」ということで、なかなか興味津々でした。

 

 講師の方は普通のOLさんです。彼女が、広報部から健康食品部に異動させられるまで、新製品を出してもまったく報道各社にまったく見向きもされなかったし、売り上げの数字も出ないほど万年赤字だったそうです。

 そこへ、たまたまスポーツ新聞の取材があり、記事の見出しで「硬化バツグン!愚息ムクムク」という形で、彼女の会社の優秀な研究者たちが開発したサプリメントが、「精力剤」として取り上げられたところ、一気にブレイク。増収増益、キャッチコピーの効果は絶大です。

 さて講演会のお話のほとんどが、EDに対するマーケッティングのお話かと思いきや、ぜんぜん違います。

 

  彼女は文芸一家に生まれましたが、父親の家での生活ぶりに呆れ、大学を卒業して普通のサラリーマンにあこがれて、普通のOLとして就職したのですが…。これまた、とんでもない仕事場(彼女によれば洗濯機の中にぶちこまれたようなものだったそうな)で働かされているとのことでした。

 

 講演は1時間でしたが、その間、数百人の聴衆をあきさせず、家族のこと、仕事のことなど、丁寧にお話されていました。さて、そんなお話の内容は、彼女の本にも、楽しい家族の様子や会社のドタバタぶりが楽しく描かれています。

 

 もっとも、普通にサラリーマンしている彼女がいきなり「精力剤を売る女」という第一回目のタイトルで、週刊誌に精力剤コラム連載を開始したため、家族には「実のあるお話を書けと言ったのに・・・」と絶句され、連載後すぐに書くネタに枯渇したため、会社の上司の悪口やセールスの裏話がいっぱい載せる始末。

 そのエッセイを社長さんは爆笑しながら、自分の会社の社員が書いているとは知らなくて、「この会社むちゃくちゃやな~」と言ってて、秘書さんにそれうちの会社の・・・といわれたとか。

 まぁ、最近は原料の産地であるペルーまで取材に出かけたり、ブラジルの奥地のアマゾンまで行って、さらに外務省から来年がブラジル移民100周年なので、またブラジルに行く羽目になるなど、すごく活躍されているようです。

 こんなぶっ飛んでいる?窓際OLさんの会社の名前は、サントリーといいます。また、窓際OLさんのお父さんの名前を、北杜夫といいます。 ぽち→ 

 

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http://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.cgi?ID=1426

 

◇◆◇◆◇◆ 日経MJセミナー ◇◆◇◆◇◆
 サントリーの健康食品「マカ」売上前年比6000%を達成した立役者、斎藤由香さんにそのマーケティングの秘訣を語っていただきます。

 入社以来、広報一筋だった斎藤さんが、万年赤字の健康食品事業部に異動、それからのドタバタ奮闘ぶりとは?
 「作家の家庭がどんなに悲惨なものか」(本人談)や、会社でのトホホ話やペルー・アンデスに行った話もあります。
 是非、ご期待ください。

◇◆◇◆◇◆ 斎藤由香氏プロフィール ◇◆◇◆◇◆
 現在「週刊新潮」で「トホホな朝ウフフの夜」を連載中のエッセイストでもある、サントリーの窓際OL。祖父は歌人・斎藤茂吉、父は作家・北杜夫。
 特技なし、語学力ゼロ、酒量はウィスキー1本。著書に『窓際OLトホホな朝ウフフの夜』『窓際OL会社はいつもてんやわんや』など。

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窓際OL トホホな朝ウフフの夜
斎藤 由香 (著)

 

窓際OL会社はいつもてんやわんや 

斎藤 由香 (著)

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 ちなみに、「エグゼクティブな方々の健康管理サプリメント」という宣伝文句が光るマカは、前回の衆議院選挙前に自民党にも民主党にも送ったところ、自民党はその翌日に「全員で飲みます」と言ったとか。今回の参議院選挙に当たって、所望された議員さんがおみえで、赤坂議員宿舎にも届けにあがったとか・・・1ボトルが、5000円と高いので、3カプセルのサンプルだけだったらしいですが、一ヶ月5000円というのはちょいと高いですよね(高血圧の薬、ARB+利尿剤の合剤であるプレミネントは1錠190円で、30日分で5700円です。ARBと利尿薬の合剤「プレミネント錠」を発売 万有製薬)。

 自分の手元にも3カプセル入ったのがひとつ、それにゴマからのサプリメント「セサミン」もサンプルもらいました。ちなみに売り上げはその後も順調に成長し、今年には年商約300億円の見込みだそうです・・・あぁ、ちりも積もれば山となる(医師が一生懸命、死ぬほど働いてもこんなには稼げない)。まぁ、医者をやっているより、健康ビジネスの方が儲かるってのも変なお話ですが、仕方ないですね。

 

↓マカ・冬虫夏草など、ご興味がありましたら…どぞ。

http://www.suntory-kenko.com/maca/prod.html?key=19

 

↓マカ畑に行ってきました。

http://www.suntory-kenko.com/maca/report.html

 

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 ちなみに、日本の製薬企業の医家向け薬品の総売り上げは6兆円、ガスター10のようなOTC薬の市場は6000億円。ちなみに、トクホまで含めるとサプリメント市場はすでに2兆円近いとか。これも何だか変な気がします。ぽち→ 

 

http://eri.netty.ne.jp/honmanote/comp_eco/2005/0310.htm

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 今回はスペシャルです。ついに、あのビリーさんがついに登場です!
じゃーん!!
・・・
  いないぢゃん…じらすような、もったいぶった中身ぢゃありませんが、いつもの東京日和です。えぇ、最後までお読みください。

メタボ市場拡大!健診・指導で最大2800億円  

産経新聞2007/07/02

 

 生活習慣病を予防するために平成20年度から始まる「特定健康診査」と「特定保健指導」で、新たに最大2800億円超の医療市場が生まれることが、日本政策投資銀行の分析でわかった。
 特定健診・保健指導は、国のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策の柱として、企業の健康保険組合や国民健康保険を運営する市区町村などに採用が義務づけられる。健診、指導費はかかるものの、医療費の3分の1を占める糖尿病など生活習慣病を予防して、結果的に、将来の医療費を抑制する取り組みだ。政投銀は「経営難の医療機関が収益態勢を改善するチャンスにもなる」と注目しており、この分野に参入を検討する病院などへの支援を強化していく方針だ。
 特定健診は、腹囲測定と血液検査を40~74歳の被保険者と被扶養者(計約5600万人)に実施するもの。現在はメニューにない健診もある。
 政投銀は、健保組合などが新たに支払う健診費用について、厚生労働省の目標健診率(保険別に65~85%)が達成されれば、単価が5000円として年間800億円、9000円なら1400億円に達するとみている。
 特定健診でメタボやその予備軍と判定されると、面接や食事、運動のアドバイスといった特定保健指導を程度に応じて最長6カ月間受ける。この指導料の単価は、軽度の「動機づけ支援」で7000~1万2000円、重度の「積極的支援」では3万~6万円と推定し、対象者(約946万人)の45%(厚労省目標)に実施した場合、総額で年間730億~1411億円になると推計している。
 近年、多くの医療機関が設備投資の増加と診療報酬の引き下げなどにより、厳しい経営を強いられている。
 一方、政投銀は国の医療政策が予防を重視する中、医療機関が特定健診・保健指導の実施に向けたメタボ対策の施設づくりや計測器、分析システムの導入など新規の設備投資にどう取り組むかを注視。来年以降の民営化に向けて、三菱商事と共同で病院再生ファンドを立ち上げるなど、病院などへの融資態勢を強化している。

------------------

 何だか、新しい診療報酬は、医療業界外からも狙われているようです。もちろん、国民の健康のために、いろんな働きかけもいいでしょう・・・しかし、国民から集めた保険料を用いて行うのであれば、やっぱり生活基盤でもある病院の経営をサポートするような仕組みだといいですね。

 ビジネスチャンスというか、医療業界外は、おそらくこういう場面で「勝つ」ために、鳴り物入りで乗り込んできますが、勝ち目がないとなると、あっという間に逃げてしまいます。その辺を考えると、あんまり本格的にビジネスにしてもらうのも考え物?ですね。ちなみに大和総研のリサーチペーパーによれば…

 

「メタボリックシンドロームと予防対策の成否」  

定義が曖昧な“メタボリックシンドローム”
・将来の医療費適正化を背景に、2008 年度からメタボリックシンドローム(代謝症候群or 内臓脂肪症候群)に着目した予防活動(特定健診と特定保健指導)が、健康保険組合等の保険者に義務づけられることになった。対象は40~74 歳までの被保険者および被扶養者。各保
険者は実施状況等の目標を設定し、未達の場合には罰則が設けられている。
・予防活動が成功するためには、国民の疾病・予防に関する知識の習得とインセンティブの付与が不可欠であるが、個人に対するインセンティブが弱いことから、目標未達となる可能性が高い。
・肥満と同じく人体に悪影響を与え、その対策が確立されているにもかかわらず、喫煙対策を予防活動の対象から除外したのは片手落ちといえよう。
--------------------

 とあります。指導が成功しないと、罰則ですか・・・さて誰にでしょう?また、メタボリックの対象となう患者さんの数も欧米に比較すると少ないため、「義務化してまで予防対策を講ずる必要性があるのか」とあるように、対策費がかかる割には、回収できるほど医療費削減になるかは、これからの研究次第です。そういう意味では壮大な実験です。成功するかどうか?きちんと検証していただきたいものです。

 

ぽち→ 

 

 

 最後に、友達が参加したというあのイベントについて熱いレポートをしているサイトをご紹介…。えぇ。マジにやりやがりました、奴は。ビリーに会うためにゴールデンウィークも毎日欠かさずやったそうです。そしたら久しぶりに会ったら、筋肉質になってまして、ふっくらしてた顔のラインがシャープに。負けられませんっ!さて、誰かDVD要らなくなった人いないかなぁ・・・こんなんじゃ、この夏もきっとメタボからの脱出ダメですね。さて、先日のフィーバーぶりは、こちらを拝見すると、すごい熱気を感じずには居られません。
http://kuchikomi.nifty.com/diet/special/bootcamp_r1.jsp

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[週末の過ごし方]デカづくしの夜

SkyTeam / 2007.06.10 14:30 / 推薦数 : 2

 いつも、「医療系」のネタで、しかも明るくない話題が多いので、たまには息抜きを・・・。もっとも、どんなにがんばってもBermuda先生のブログのようにはならないけど、たまにはおつきあいください。ぽち→ 

 

 最近の筆者は自宅に犬が居るので、週末に飲み会があっても2次会まで、三次会には行かないで早く帰ってくるようになりました。そして帰ると、わんこにエサをやってPCの前でもくもくと…不健康極まりないです。ちょっと息抜きに自宅でわんことテレビを見ています。最近のお気に入りはCSのファミリー劇場です。題して「毎週土曜日の夜は刑事(デカ)づくし


 予定があって、テレビの前に座れない時も、しっかりDVDレコーダーに録画しています。内容は宣伝文句に間違いなし。この日の放映タイトルはすべて刑事モノばかり、「Gメン75」「あぶない刑事」「特捜最前線」「太陽にほえろ」など往年の名作のデカ物が連発です。


 そして、僕のお気に入りは「スケバン刑事II少女鉄仮面伝説」です。『おまんら、許さんぜよ』という決め台詞も素敵です。 もう、わんこと遊ぶ時に気分は2代目麻宮サキ、しゅばっとボールやぬいぐるみを投げて遊んでおります。

↓刑事劇場
http://www.fami-geki.com/deka_geki/index.html

 

スケバン刑事 コンピレーションDVD

 

Amazon.co.jp
   後に南野陽子、浅香唯らがその役を引き継ぐ、警視庁から特命刑事として、名門鷹の羽学園に派遣された少女・麻宮サキを斉藤由貴が演じた最初のTVシリーズ。一応、これは、初代:斉藤由貴、二代目:南野陽子、三代目:浅香唯。彼女たちの熱演がダイジェスト版ながら、網羅されています。↓ちなみにこちらは二代目麻宮サキの映画版で、三代目も登場するようです。

 

スケバン刑事:劇場版[予告編]


テレビシリーズのエンディング:なぜ?の嵐 吉沢秋絵[←動画あり]

 

 そして、去年、4代目にあややこと「松浦亜弥」 で復活してまして…見事にコケました(興行収入がたったの2億円という残念な結果に…汗)。

 

 

スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ

 どの世代かにもよりますが、個人的には二代目かなぁ・・・「少女鉄仮面伝説」のエンディングテーマの吉沢秋絵の「なぜ?の嵐」はカラオケでもマスターしようかと思ったり、でも「白い炎」も捨てがたい・・・ま、両方とも覚えたとして、どーするんだろ。そういえば、病院の歓送迎会とかよく歌ったなぁと懐かしんでみたりしました。
 さて、息抜きできたでしょうか?病院のPCからアクセスされている先生の期待を大きく裏切って、不完全燃焼に終わったような…本当にすみません。せっかくなので、もうひとつ優れものをご紹介。こいつは…最終兵器、でも、ちょーかわいい!です。ただし、対象年齢: 18 歳ですんで、ご了承を。

 

 

  

Humping Dog Brown ハンピングドッグ USB フィギュア

 

 パソコンのUSBポートに挿入すると、一生懸(犬!?)命、腰を振ります。一度挿したら、もう止まらない。 USBポートが使用出来るパソコン。OSの種類は問いません
セット内容: USBカバー付

 

 新宿で発見して、かわいいので見た瞬間、衝動買い。でも、自宅だけの使用にとどめたほうがいいです。いろいろとPC周辺機器として、おばかなUSBグッズを買ってきましたが(線上のメリークリスマスシリーズとか)、これが一番今のお気に入りグッズです。

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[たばこ]薬として規制対象に

SkyTeam / 2007.05.28 08:40 / 推薦数 : 6

31日から禁煙週間 保険適用で治療身近に

 そろそろ、禁煙週間というのでニュースが増えてきました。それにしても東京ではラッシュの時間が終わるとホームの喫煙コーナーは喫煙者がたむろし(端っこにするか完全分煙してほしい)、歩行しながらポイ捨てする…喫煙者のマナーを守る心が欲しいのですが。
 友人がニコチンパッチで禁煙を決心して、実行中でやはり少しつらいようですが、がんばってもらいたいです。
 自分も勤務医時代は、心筋梗塞や肺気腫の方をたくさん診察させてもらいましたが、なかなか辞められません。アメリカやヨーロッパでは内服可能な禁煙補助薬が出ていますが、日本でもいずれ処方可能になると思います。ぽち→ 

たばこを薬として規制対象に、米国医学界が勧告

 eureka! ニュース - 2007年5月25日
米国医学界で権威ある医学研究所(The Institute of Medicine, IOM)は24日、政府に報告書を提出し、「たばこ」をFDA食品医薬品局による規制対象となるように「薬」として認定し、販売方法を管理するよう法制化することを勧告した。

 IOMは、「公衆衛生上もはや問題とならなくなるまで喫煙を著しく減らす」ことを目標としている。報告書は、思い切った措置が必要として、たばこ1パック当たりの税金を2ドル(約242円)に引き上げる、たばこ販売店を免許制にする、医療保険による禁煙プログラム費用負担を義務づける、などを勧告している。
 米国内では毎年、たばこによって49万人が命を奪われている。この死者数は、エイズ、アルコール、コカイン、ヘロイン、殺人、自殺、車の事故、火事による死者の合計より多いと、報告書は指摘している。
 連邦議会ではすでに、下院と上院でそれぞれ一部議員らがFDAにたばこの規制権限を与える法案を提出している。法案を提出した民主党のEdward Kennedy上院議員は声明を出して「毎年毎年、議会がたばこ産業のロビー活動に屈して行動を起こさないのは恥ずかしいことだ。IOMの強力な勧告が逆らえないほどの力となって上院と下院が行動を起こさざるを得なくなることを願っている」と述べた。
 IOMは、独立した専門家で構成する審議会で健康に関する政策を勧告する。

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武見議員ついに落選危機?

SkyTeam / 2007.05.16 07:51 / 推薦数 : 32
 まぁ、それだけ根が深いということですね。この1年、福島の大野病院、奈良の大淀町立病院、神奈川の堀病院…そういった事件のたびに思ったのですが、マスコミの魔女狩り報道の時に武見氏の名前が出たことはないです。やはり彼は医師会の代弁者として、十分な活動してきたかというと疑問があります。 安倍首相とのツーショットを見て、投票してくれるといいですが、そういう意味でこの「医療崩壊」を厚生労働省サイドに働きかけてこれたのか?考えたいところです。よっぽど、民主党や社会党、共産党…の議員の方が、産科医不足、小児科医不足について答弁に立ち、そしていろんな形でにぎわせてきました。我々はどちらを支援するべきなんでしょうかね?ぽち→ 

栃木県医連 落選危機で業者委託、「やりすぎ」の声も

Risfax2007/05/15

 日本医師会の政治団体「日本医師連盟」が7月の参院選(比例区)で推薦する、自民党の武見敬三参院議員の政治活動用ポスターを巡り、騒動が起きている。栃木県医師連盟(高島三喜委員長)が、業者に委託して、医療機関への個別許可の手間を省いてポスター掲示を進めているためだ。事前に連盟の委員会で決定し、医療機関に「強行貼付」を文書で通知したものの、一部には「やりすぎだ」「そこまでやる必要があるのか」と問題視する声もある。事務局には「うちは遠慮したい」「貼りに来ないでほしい」などと不快感を示して拒絶する連絡が十数件寄せられている。

 文書は4月23日付で、県内のほぼすべての医療機関、1250ヵ所に代表者宛てで出された。「今までになく非常に厳しい情勢下での戦いになることが予想される」と危機感を表現。そのうえで「誠に勝手ではございますが、ポスター貼付については、各医療施設に逐一掲示場所の許可をいただく作業を省き、一括設置業者の判断で敷地内に貼付させていただくことになりました」とつづった。

 事務局の説明では、これまでは医療機関に任意で貼付を頼んでいた。しかし、目立たない場所への掲示や貼ってもらえないケースなどが多々あり、効果が薄かった。そこで、2月24日に地区代表者らを集めて今回の対応を協議。手間を省いて、効率を重視する手法をとった。ポスターは武見氏と安倍晋三首相のツーショットで、医療機関の出入り口付近や通りに面した壁面などに貼る室外用のもの。4月27日に掲示が始まり、すでに目標数の半分にあたる約1000枚の貼付を終えたという。

 県医師会長も兼ねる高島委員長は、「過去にはこんなことやる必要はなかった。それだけ危機意識はある」と説明。医療機関の受付には、ひと声掛けるよう業者には指導しているとして「法に触れるルール違反はしていないし、やりすぎだとも思わない。クレームも想定の範囲内だ」と述べ、5月中に2000枚の掲示を終えたい意向だ。

 政治活動用ポスターにもかかわらず、文書は「医師会長、医師連盟委員長」の両方の肩書で、連盟に属さない医療機関にも送付。医師会と医師連盟の活動を峻別せずにポスター掲示を進めているが、高島委員長は「その点を問題視する声はゼロ」と意に介す様子はない。県医師会員は約2000人だが、連盟の会員はその6割程度にとどまっており、広く掲示を進めるために「医師会長」名も記したという。

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再掲:医師の過労死と労働法規

SkyTeam / 2007.04.21 00:45 / 推薦数 : 8

 今日の土曜日、「医療制度研究会」主催の講演会のお知らせです。お時間がありましたら、ぜひご参加を。あの中原先生の奥様も発言されます。

 

http://www.iryoseido.com/kouenkai_top.html

 

「医師の過労死の現状と労働法規」

境法律事務所弁護士 松丸 正先生

追加発言: 「医師の過労死と医療の改善」


小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会
 中原のり子

平成19年4月21日(土)午後4時~6時(受付午後3時40分~)

 医師過労死は現実に起きている問題ですが、医師または経営者の間でもどこまでが許される範囲なのか認識がありません。労働者の権利は一応労働基準法で保護されていることになっていますが、肉体労働ではない頭脳労働などでは必ずしも一線を引くことが出来ず、これがかえって混乱を招いています。

 昨年来検討され法案化が一時見送られている「ホワイトカラーエグゼンプション」なる法案などは、給与の差で労働法規の基準である時間制限適用の例外を設けようというものでした。医師の労働は労働として標準がなく、労働組合などの権利擁護の団体もないことから、個人が身を守るしかない状態です。過当競争の渦中にある社会においては医師のみならず、一般の方にも労働が法規上どのように扱われ、過重労働がどのように保護されているのか、またどうあるべきなのか知ることは大切なことだと思います。医師個人、病院経営者、または一般の方々にも有意義なお話を聞けると思います


会員¥1,000 非会員¥2,000(学生・研修医は無料です)
北里研究所病院3階会議室東京都港区白金5-9-1
交通機関:地下鉄 日比谷線「広尾」駅1・2番出口 徒歩12分
南北線・三田線「白金高輪」駅3番出口 徒歩12分
JR線 田町駅三田方面出口より タクシーで15分
会場までの地図:http://www.kitasato.or.jp/hokken-hp/map.htm
参加ご希望の方は、御名前、御所属、職種を御記入の上
下記ファックス、又はE-mail宛に申込み下さい。
①E-mail:zumechan@aol.com
②FAX:022-796-6270(事務局 坂詰 清宛)

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ケータイで医療情報の提供サービス…京都の「フェイス」

症状から近隣病院検索 後発医薬品と薬価比較

 携帯電話の着信メロディー配信を手がけるフェイス(本社・京都市、東証1部)は10月中旬から、携帯電話で医療情報を提供するサービス「ポケットQQ(キューキュー)」を始める。
 症状に応じて近くの病院を探せるほか、健康診断の結果の管理などができる。料金は1人月200円。企業の福利厚生やフィットネスクラブの会員向け特典、旅先で急病人に対応する必要がある旅行添乗員など、法人向けの契約を見込んでいる。
 厚生労働省の資料や電話帳から約20万の病院を独自にデータ化した。携帯電話の画面上で「急な腹痛」「食中毒」「歯痛」などの症状を選ぶと、最寄りの病院の名前や地図が表示される。通常の電話帳検索と異なり、診療科目までわかるのが最大の特徴という。病気やケガの処置方法も検索できる。
 病院で処方された薬と同じ効能で安価な後発(ジェネリック)医薬品の検索も可能だ。薬品卸と連携してデータを整備し、薬価も比較できる。来年3月までに、24時間体制で医師らによる電話での医療・健康相談もスタートさせる。
2006年10月3日  読売新聞)
 こういうサービスも確かに必要ですが、さて本物の医師が電話の前で待っているという…状態は結構、待機料が高いし、運営コストを吸収し、さらに広告などに投下した投資が回収できるくらい、売り上げが可能なんでしょうかね?
 僕は保険会社などが健康保険とかが提携してやっているようなサービス(看護師さんが多いと聞いていますが)なら割と乗るけど、電話では高度なコンサルタントには向かないし、看護師さんとかのレベルと違い、医師が電話に出て求められる情報の質を考えると、簡単には行かないような気がしますけどね。むしろ、専門医との窓口になるような感じかな?でも…そういうサービスが求められる時代なんですよね。

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夏期休暇:ヨーロッパ鉄道旅行絵巻

SkyTeam / 2006.09.30 00:01 / 推薦数 : 1

 9/16から10日ほど、夏休みで国外逃亡中でした。ヨーロッパに行くのに大韓航空を使ったり、バンコクでトランジットだったりしますが、何はともあれ5年ぶりのヨーロッパ鉄道旅行…「最高!」でした。もちろん、飛行機とかホテル、手配は90%自前でした。鉄道パス(ユーレイルセレクトパス300ユーロ)とミラノの美術館の予約だけはJTBを使いました。

 

 まぁ、そんな訳で楽しかった旅行のスナップショットをまとめて?載せてみます。

 最初はフランクフルトを出発。 

 ふらんくふると

スイスまで行くと雨でしたが、次の日は快晴です。マッターホルンがキレイでした。

まったーほるん 

  本当はじっくりとツェルマットで観光したかったのですが列車の予約がありまして、朝九時に氷河急行に乗りました。8時間の汽車旅です。

ぐれいしゃー2

サンモリッツで一泊。さらにベルニナ急行に乗って氷河を満喫の2時間の旅です。

べるになきゅうこう 

イタリアはミラノへ。ドゥオーモはお化粧直しの真っ最中でした。見本市のためかホテルは一泊しか取れませんでした。

どぅおーも

 

 そこで目的の「最後の晩餐」を見て、その足でまたスイスへ。天気は山に行くには最高の快晴です。

あいがー

いぬ 

 いました。おっきいです>わんこ。どこまで行ったかというと…実は

ゆんぐふらうよっほ

 です。しかも外へ出てみると…

よっほ近景

ということで、見事でした>ユングフラウヨッホ。で、このあとフランクフルトに戻り、ロンドンまで例の格安航空会社で飛び…

 

ろんどん

となります。ちょうどテムズ川の橋をはさんで向こうには…

観覧車 

大観覧車が出来ており…すっかり風景が変わったかなと(でも20£も払わないで帰ってきました)。

 さて、来年はどこへ行こうかなとまた帰ってきた日に旅行代理店でパンフレットをあさるSkyTeamでした(時差ボケをまずなおさなきゃ…)。

 

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 ウィキペディアの姉妹プロジェクトにウィキアというのが最近始まっています。wikiを使って、世界中のガイドブックをみんなで作るというのに、自分は賛同しています。
 海外からのお客さんに、日本のことを知って欲しいこと、色々あると思います。ところが、日本についての部分がほとんど未着手です。いくつかの記事を参考にして、東京について、記事を投稿していますが、なかなか一人では困難きわまりなく…気が向いた時にぼつぼつやっています。
 海外の人へガイドブックを創ってみませんか?(著作権がある本やガイドからのコピーペーストは一切なしです…)。IDを持つと、自分の寄与部分については表示が可能です。写真などもアルバムなど創れるようです。ためしてみませんか?文法などのミスもあとで別の人が少し直してもらえるようです(外人さんにも手直しをしてもらってます)。

http://world.wikia.com/wiki/World_Wikia

↓下手くそながら東京の交通・ホテルについて情報リンク
 を作ってみました。 もっと時間があれば手を入れたいのですが、東京に詳しい人、京都に詳しい人いたら手伝ってください!
http://world.wikia.com/wiki/Tokyo
http://world.wikia.com/wiki/Japan
  もっとも、本家ウィキペディアの英語項目の中にあるウィキトラベルも日本の項目が、かなり充実しててびっくりしましたが、運営者に聞いたところ、それぞれ目的がまた違うってことで、両者がともに競い合いながら良いモノを目指すというのが目的らしいです。
 日本にやってきた海外からの留学生さん、それにお客様に英語で何か教えたい時、ここを利用されてみてはいかがでしょうか?もちろん、おかしいところがあればそれを訂正することも大いに可能です。

 Wikitravel(英語版)

http://wikitravel.org/en/Main_Page

 Wikitravel(日本語版)

http://wikitravel.org/ja/%E6%97%A5%E6%9C%AC

 

↓とても充実している日本の記事

 http://wikitravel.org/en/Japan

 

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