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国際玉蹴大会ごときで熱狂するのも馬鹿らしくなってくるような記事を教えてもらいました。 みなの声援もむなしく、帰国した選手をねぎらう声の裏側で、喜ぶ広告代理店。たくさんの視聴率。よかったよ>ジーコ。一回くらい勝たせてあげて欲しかったね。もっとも、純粋にゲームを楽しむ意味ではあの時間帯がサイコーだったのは否定しませんがね。
日本のW杯敗退を“アシスト”した、電通とマスコミの商業主義 05:11 06/23 2006 | ||
◇元締めはボロ儲けの電通
実際、放映権を独占販売した電通は、ボロ儲けした。放映権料を前回大会の2倍強に吊り上げることに成功したのだから。もちろん、この時点から「最低2試合はゴールデン前後で」くらいの暗黙の了解が、少なくとも裏で握れていなければ、ここまで高くはできなかったということは、容易に推測できる。問題は国民側だが、日本代表の勝率を確実に下げてでも、自分が普段から起きている時間帯に試合を観たいだろうか?おそらく、多くの国民は、少しでも勝率を上げ、決勝トーナメントに進むほうを選ぶのではないだろうか。
もしスポーツにジャーナリズムがあるとしたら、誰が、日本の勝率を確実に下げることになる、2試合連続の酷暑ゲームを決定したのか、徹底的にその経緯を調査報道し、検証すべきだろう。しかし、そこに電通がある限り、『広告モデルメディア』が電通に生命線を握られている限り、絶対に触れられないのが、今の新聞・テレビ・大手週刊誌…すべての、広告依存型マスコミ企業の現実なのである。(抜粋)
もしも興味などありましたら、下記を参照してください。
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=434
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という具合にスポーツ新聞が報道したらすごいと思うけど、一応、まだ戦犯捜しくらいで済んでるようで…。しかし、現実問題として日本のマスコミの報道姿勢はどうみても片手落ち。
今回の日曜日の夜というベストタイムに放映したのは大手広告代理店D通のごり押しのせいだとか。選手にとっては貯まった物ではない。
監督が悪い?選手が悪い?と叩くのも自由だが…どうも腑に落ちない。
それとその裏側でこそこそと「医療改革法案」が通るまで全く無視同然で(公聴会の記事なんてベタ記事で…赤旗が一番頑張ってた!)、通過した途端「医療費引き上げ」ってマスコミが世論をリードしてるんではなく、そういう風潮を作り上げることに始終している。マッチポンプである。
第二次世界大戦の時に対米戦争にはまだ早すぎるといって野に下った陸軍参謀の石原莞爾の行為を「放火犯の消火作業」と佐高信が述べているが…ジーコジャパンの三連敗の立役者は実は「マスコミ&広告代理店連合」だったというのが真相らしい。下記詳しく述べてあるので、スポーツに詳しい方はぜひ…ちなみに自分は最後まで飲みながら観てしまい、日曜日に悪酔いしてしまいました(一戦目は観ずに酒飲んでたんだが…気にしたらいけんかったらしい)
きっと、視聴率をこれだけ取ったので「ビジネス」としては大成功であろう。問題はこれは一私企業のために、国のスポーツ振興&国威発揚には全くマイナスであるということ。これだけはしっかりと考えておきたい。
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