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「ゆけむり」紀行

SkyTeam / 2007.03.05 08:14 / 推薦数 : 1
 日曜日はお休みを頂いてすみませんでした。一泊旅行に、生後5ヶ月になる愛犬とともにお出かけしておりました。長野県の方まで車で3時間ほどです。今年は暖冬で、雪もなくドライブはとても快適でした。
 最近は温泉旅館でもペット可能というところが出てきまして、いつもお出かけの時はペットホテルでお留守番のところ、今回は「ペット可」のお言葉に甘えまして愛犬とともに一緒に温泉めぐりでした。たまには、のんびりと温泉もいいですね。ぽち→
 目的の一つは「ゆけむり号」という最新列車が長野電鉄に走り出したので乗りたいな…という欲望もありました。しかし、朝夕は出番がなく、昼間しか運行していません。でも走行する姿を目にすることが出来て良かったです。
この勇姿をぜひ!

 

 どっかで見覚えが?ありますでしょう。えぇ、小田急のロマンスカーが長野電鉄に譲渡されていたのです。

http://www.nagaden-net.co.jp/tetsudo/news/news-relearseHiSE.htm

 昔は国鉄急行「志賀」が湯田中まで乗り入れしていたのですが、今は小田急の列車が見られるんです。ちょっと面白いです。
 ちなみに愛犬と泊まった旅館は、素泊まり料金で5000円(ペットホテルの一泊料金と同じでした)。夕ご飯は小布施町で毎月ゾロ目の日に開催される小布施ッションに出席しまして、日本酒&ビール飲み放題+料理+講演会つきで5000円という破格値で当代一流の学者さんなどのお話が聞ける会です。ご興味がありましたら…ぜひどうぞ。次回は4/4は平日ですが、5/5は「民家再生に取り組まれているカールベンク」さんです。
小布施ッション

小布施ッション

〈2001‐2002〉長野県小布施町から洗練された発信力
↑過去の講演内容のまとめです

 講師の一覧

 今回の講師の先生は「小泉 武夫」先生で、世界中を旅しながら食にまつわるエッセイや学術本を出版しておみえで、お話も「微生物」「発酵と腐敗」「バイオ」など多岐にわたってとても楽しかったです。

 

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[鉄道旅行]台湾旅情

SkyTeam / 2007.02.12 00:56 / 推薦数 : 4

 2年ぶりに台湾にきています。ちょうど、台湾新幹線が開通したということで、台北(正式には板橋という駅)から台中まで。戦前の建物のようなクラシックな台中駅は新幹線の新駅からは15分ほどローカル列車にゆられてでしたが、出かけてよかったです。

 なんだか、昭和40年代の日本に迷い込んだような不思議な空間でした。それにしても台北の進化ぶりには驚きました。

 医療状況については不明ですが、日本で研修を受けられた先生が開業されておられたり、日本人向けのサービスが充実しているので、メディカルツーリズムにはいい立地かもしれません。それにしても、お食事がおいしくて、よいですね。

 

九份という情緒たっぷりの金鉱あと。香港のムービースター「トニーレオン」が出演している非情城市の映画のロケ地にもなったそうです。

駅弁です。50元(180円程度)とほかほかでおいしい。

700T

台湾新幹線。いろいろなトラブル続きなのはこちら参照→

【速度高-民度低?】台湾高速鐵路開業後の経緯【高鐵/民進党vs台湾メディア/国民党?】

http://bouron.blog.ocn.ne.jp/touma/2007/01/post_c26c.html

 

こんどはこんなローカル列車で15分

ちょっとクラシカルな台中駅に到着です。

戦前に日本人が建てた宝覚寺にある弥勒菩薩像だそうです。巨大です。

時間が余ったので台中のちょっとおしゃれなカフェやお店がならぶエリアへ

黒タピオカがいっぱい入ったパールミルクティーおいしいです。

 目下、世界一高いタワー。台湾101です。地上91Fから夜景はなかなか見事でした。

 

悲情城市
出演: トニー・レオン, チェン・ソンヨン監督: 侯孝賢

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 日本でも全日空と日本航空が生き残りをかけて戦っていますが、ほとんどの国では大手航空会社は、このところの原油高と新たな競争激化で苦境に陥ってます 。

 実際問題として、ここ数年の間におきたのは、KLMオランダ航空とエールフランス航空の合併劇、スイス航空の破綻とルフトハンザドイツ航空の合併、去年はヴァリグブラジル航空の破産とスターアライアンスからの脱退など航空各社は、熾烈な顧客獲得競争で、この競争で生き延びる大手航空会社は一カ国で多くても一社という感じです(アメリカは面積と人口で別格ですが…パンナム、TWAなどが競争激化でだいぶ前に倒産してます)。

 幸い、日本の場合、羽田空港と成田空港の着陸枠が一杯で、今は外圧は拒否できるのですが、羽田空港の第四滑走路が完成する2009年には、アジアの格安航空会社が乗り入れを希望したり(マレーシアの格安航空会社エアーアジアなんて広島に乗り入れてますからね)、 中国の各地からの乗り入れ希望があり、規制当局にとって各社&各国との調整が大変になりそうです。

 さて、スカイチーム(大韓航空、KLMオランダ航空、エールフランス航空、アリタリア航空、コンチネンタル航空、ノースウェスト航空、デルタ航空など)はどうなるんでしょうか?

 

 さて、これを医療に置き換えると「病院買収合戦」がこれから始まる‥とみるか、「生存競争」を厚生労働省から強いられて、勝者なき熾烈な過当競争で、職を失うのは看護師さんだったり技師さんだったり医師だったり、近所の病院が倒産して消えたり…患者さんにとっても病院勤務する人にとってもさんざんな世界なのかもしれませんね。

 そんなことがないことを心から祈っていますが、「適正なベッド数」にむけて削減を決めたお役所には「過剰ベッド」をどう削減するか、そろそろ言うのではないでしょうか?(大蔵省の護送船団方式から大手都市銀行の破産・合併劇までそれほど年数はかかりませんでしたね)。ぽち→

 

米デルタとノースウエスト航空が合併交渉 入り乱れる再編劇

 【ワシントン=渡辺浩生】米航空業界3位のデルタ航空と同5位のノースウエスト航空が合併を視野に交渉していることが10日、分かった。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が報じた。デルタに対しては業界中位のUSエアウェイズ・グループが昨年11月に敵対的買収に着手し、同日、買収額を引き上げたばかりだった。
 デルタとノースウエストは2005年9月、同時に経営破綻(はたん)して連邦破産法11条の会社更生手続きの下で経営再建中。同紙によれば、両社経営陣がこの数週間、定期的な協議を続けている。
 デルタは自主再建を理由に、自社より小規模のUSエアウェイズの買収提案を拒否しており、USエアウェイズは10日、買収額を84億ドルから100億ドルに引き上げ、合意を迫っている。また、同紙によれば、業界2位のユナイテッド航空を傘下に持つUALもデルタに関心を示し、接触しているという。
 ただ、その一方でUALはコンチネンタル航空とも合併交渉を続けており、米航空業界は思惑が入り乱れた再編劇の途上にあるといえる。

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 この記事を読んで、元勤務先の看護師さん(主任さん)が僕と同じ時期にお仕事を辞められて今はトラベルナース。1年前に頂いた年賀状ではオーストラリアや北海道にお仕事で患者さんと一緒に回ってま~すという大変だけどなかなか楽しそうだったのを思い出しました。 旅する医師ってステキですよね…でも飛行機の中で呼ばれると大変ですが(それはまたの機会に…汗)。

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JTB・ヘルスツーリズム研究所、トラベルメディスン事業に参入

 ジェイティービーはグループ内の健康観光、旅行関連事業を専門とするJTBヘルスツーリズム研究所を通じ、トラベルメディスン事業を開始する。これにあたり、インターネット上に「eトラベルクリニック」を開設。eトラベルクリニックでは、ITを活用した独自システムを採用し、簡易英文診断書発行サービスをはじめ、旅行前健診・予防接種サービスの仲介、簡易検査キットの販売をブランド名「旅用心」として展開する。

 eトラベルクリニックは、近年のシニア世代の旅行増加により、旅行先での病気や怪我が増加する中で、旅行産業としてリスク管理、旅行者の安全確保、さらにSARS、鳥インフルエンザなどの新たな感染症による風評被害の未然防止などへの対応を目的に開設したもの。旅行医学の新しい情報や正しい知識により、必要な対策を講じ、安心な旅行の提供を図る。

 JTBヘルスツーリズム研究所はこれまで、日本渡航医学会の教育普及委員会と連携し、添乗員教育プログラムを開発、社内外のトラベルメディスン教育の徹底を図ってきた。このトラベルメディスン事業では、研究所として蓄積した旅行医学に係る疫学データ、情報を参考にビジネスとして取り組むものとなる。JTBは日本渡航医学会、および日比谷クリニックと協力、eトラベルクリニック院長は日比谷クリニック院長で医学博士の奥田丈二氏が務める。

▽eトラベルクリニック
住所:〒105-0011 東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルA館7階
   JTBヘルスツーリズム研究所内
TEL:03-5777-2299
FAX:03-5401-0751
URL: http://www.e-travelclinic.jp

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=27003&cid=1

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 勤務医時代に、海外に行かれる前に患者さんに「英文の紹介状」を求められたりすると、手間と割のあわないことで面食らってしまいましたが、患者さんが自前で英文の簡易診断書を用意できるとなって…紹介文書も日本語のままで良いとなると…いいですね。
 医師は患者さんに英文の診断書が必要だからと求められれば、提供するのがお仕事ですが、多忙の身にはこたえます。自分も受け持ちの患者さんが必要なんだとおっしゃって、苦心惨憺して書きましたが、幸いなことに70歳近い方でしたが、アメリカまで往復されましたが、診断書が役立つこともなく帰国されたので…ほっとしたのを覚えています。
 そういえば、新しくm3.comのブログ作者の中に、僕と同じマイラー(マイレージを貯めることに夢中な方を総称していいます)なマイレージドクター先生が加入されました。
 自分は実乗もここ2年ほどがんばってますが、なかなか仕事が忙しくて、今年はやっとANAのプラチナだけ達成(国内線の修行はバカみたいに忙しいので懲りましたが…汗)。去年はサンパウロまで行ってなったワールドパークスのプラチナは、プラチナ会員から平会員に格下げでしょうか。Skyteam(ノースウェスト航空やコンチネンタル航空、KLM航空)なんて名前は変えなきゃ行けません?
 さて、そんな世界一周なんて現役じゃ無理?いえ、僕の同級生の先生はもうすでに世界一周された開業医の先生がおられます。立派なことに地方で開業しながらです。一気に回ることが出来ずに、正月とゴールデンウィークに2分割したらしいです。
 ちなみに世界一周のお値段お一人様、ファーストクラスで95.5万円、ビジネスクラス65.6万円、エコノミークラスなら33.5万円(ワールドエクスプローラー3大陸で)。お正月もお盆も同じ値段です。案外安い?そうです北米往復(東海岸)のビジネスクラスが50万円台と比較してみると、アメリカとヨーロッパ、アジア大陸を制覇するには案外安いのです…ただし10日以上1年の有効期限なので一気に3大陸回るとお仕事が困りますけど…。  
 さて、そんな夢をみるためにも?こんな本をご紹介。
世界一周航空券 Perfect Book

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[楽園の決断]厳しい時代ですね

SkyTeam / 2006.10.05 08:39 / 推薦数 : 0

11月16日からハワイが全面禁煙に

米ハワイ州が今年11月16日から、公共の場所を全面禁煙とする“新禁煙法”を施行する。喫煙可能な場所は個人の住居内やホテルの喫煙室など、ごくわずか。05年にハワイを訪れた日本人は約152万人。愛煙家は開放的なリゾート地で肩身の狭い思いを強いられることになりそうだ。
 ハワイ全域で喫煙を禁じる「新禁煙法」の施行に伴い、11月からは“常夏の空間でちょっと一服”とはいかなくなりそうだ。

 禁煙区域は、ショッピングセンター、公共交通機関、ホテルのロビーなど。公共建築物などの出入り口から20フィート(約6メートル)の範囲も禁煙場所に指定されるなど、屋内外問わず、厳しく制限される。ハワイ州観光局は「原則としてビーチでの喫煙もできなくなるだろう」と説明した。

 喫煙が認められるのは個人の住居とホテルの喫煙室、民間もしくは半官半民の老人ホームなど限られた場所だけだ。

 違反者は個人で最大50ドル(約5900円)、法人は最大500ドル(約5万9000円)の罰金が科せられるとあって、国内の旅行代理店は、渡航者向けの案内を開始。JTBではパンフレットとホームページ(HP)で注意を呼びかけている。

 一方、近畿日本ツーリストは年末年始用パンフレットに同法の説明の記載が間に合わず、口頭などで案内。個別に案内用紙を配布して注意を喚起する。施行前とあって、大手旅行代理店関係者は「今のところ、キャンセルや目立った混乱はないが、旅行者に事前案内をするように社内で周知徹底している」と話す。

 ハワイの各島では02~04年に順次“レストラン禁煙条例”を施行。適用はレストランなど食事を伴う施設のみだったため、今回の新法に対する愛煙家の反発は必至だ。

 ハワイ州観光局は「禁煙法の影響で旅行者が減るとは考えていない」としているが、今月20日ごろに決定する禁煙エリアの詳細では禁煙区域がさらに広がる可能性もある。97年に約220万人だった日本人旅行客は、米中枢同時テロの影響などで03年には132万人まで減少。05年に152万人まで増加したが、回復基調に水を差す恐れもある。同観光局は「厳しくはなるが、全く吸えなくなるわけではないので、旅行中は少し我慢をしてほしい」と話している。

 ≪ホテルの喫煙室数は20%≫新禁煙法では、ホテルなどの宿泊施設における喫煙室数の上限を客室数全体の20%までと定めている。観光局によると、ヒルトンは20%の喫煙室を設けることを予定。一方、マリオット系列は全館禁煙にすることを検討しているという。今後の動向を見た上で判断するホテルも少なくない。
 [ 2006年10月04日付 スポニチ ]http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/10/04/01.html

 病院も最近は厳しいですが、さすがアメリカ。なかなか思い切ったお話です…喫煙者にとって渡航先として、いかがでしょうか?今後は飛行機に乗って行くなら韓国(あそこは喫煙率は高いらしい)とか中国でしょうか?

 喫煙者にしてみれば、自由の国アメリカで、タバコを吸う自由を奪われるのは…つらいですね、僕は吸わないし仕事場は禁煙なので関係ないけど、つらいだろうなぁ。

 医学生さんでタバコを吸う人は今後、呼吸器内科学会のように、喫煙者には専門医の資格を認めない時代に突入していることを考えると、手を出さない方が賢明ですね。

 

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夏期休暇:ヨーロッパ鉄道旅行絵巻

SkyTeam / 2006.09.30 00:01 / 推薦数 : 1

 9/16から10日ほど、夏休みで国外逃亡中でした。ヨーロッパに行くのに大韓航空を使ったり、バンコクでトランジットだったりしますが、何はともあれ5年ぶりのヨーロッパ鉄道旅行…「最高!」でした。もちろん、飛行機とかホテル、手配は90%自前でした。鉄道パス(ユーレイルセレクトパス300ユーロ)とミラノの美術館の予約だけはJTBを使いました。

 

 まぁ、そんな訳で楽しかった旅行のスナップショットをまとめて?載せてみます。

 最初はフランクフルトを出発。 

 ふらんくふると

スイスまで行くと雨でしたが、次の日は快晴です。マッターホルンがキレイでした。

まったーほるん 

  本当はじっくりとツェルマットで観光したかったのですが列車の予約がありまして、朝九時に氷河急行に乗りました。8時間の汽車旅です。

ぐれいしゃー2

サンモリッツで一泊。さらにベルニナ急行に乗って氷河を満喫の2時間の旅です。

べるになきゅうこう 

イタリアはミラノへ。ドゥオーモはお化粧直しの真っ最中でした。見本市のためかホテルは一泊しか取れませんでした。

どぅおーも

 

 そこで目的の「最後の晩餐」を見て、その足でまたスイスへ。天気は山に行くには最高の快晴です。

あいがー

いぬ 

 いました。おっきいです>わんこ。どこまで行ったかというと…実は

ゆんぐふらうよっほ

 です。しかも外へ出てみると…

よっほ近景

ということで、見事でした>ユングフラウヨッホ。で、このあとフランクフルトに戻り、ロンドンまで例の格安航空会社で飛び…

 

ろんどん

となります。ちょうどテムズ川の橋をはさんで向こうには…

観覧車 

大観覧車が出来ており…すっかり風景が変わったかなと(でも20£も払わないで帰ってきました)。

 さて、来年はどこへ行こうかなとまた帰ってきた日に旅行代理店でパンフレットをあさるSkyTeamでした(時差ボケをまずなおさなきゃ…)。

 

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 ウィキペディアの姉妹プロジェクトにウィキアというのが最近始まっています。wikiを使って、世界中のガイドブックをみんなで作るというのに、自分は賛同しています。
 海外からのお客さんに、日本のことを知って欲しいこと、色々あると思います。ところが、日本についての部分がほとんど未着手です。いくつかの記事を参考にして、東京について、記事を投稿していますが、なかなか一人では困難きわまりなく…気が向いた時にぼつぼつやっています。
 海外の人へガイドブックを創ってみませんか?(著作権がある本やガイドからのコピーペーストは一切なしです…)。IDを持つと、自分の寄与部分については表示が可能です。写真などもアルバムなど創れるようです。ためしてみませんか?文法などのミスもあとで別の人が少し直してもらえるようです(外人さんにも手直しをしてもらってます)。

http://world.wikia.com/wiki/World_Wikia

↓下手くそながら東京の交通・ホテルについて情報リンク
 を作ってみました。 もっと時間があれば手を入れたいのですが、東京に詳しい人、京都に詳しい人いたら手伝ってください!
http://world.wikia.com/wiki/Tokyo
http://world.wikia.com/wiki/Japan
  もっとも、本家ウィキペディアの英語項目の中にあるウィキトラベルも日本の項目が、かなり充実しててびっくりしましたが、運営者に聞いたところ、それぞれ目的がまた違うってことで、両者がともに競い合いながら良いモノを目指すというのが目的らしいです。
 日本にやってきた海外からの留学生さん、それにお客様に英語で何か教えたい時、ここを利用されてみてはいかがでしょうか?もちろん、おかしいところがあればそれを訂正することも大いに可能です。

 Wikitravel(英語版)

http://wikitravel.org/en/Main_Page

 Wikitravel(日本語版)

http://wikitravel.org/ja/%E6%97%A5%E6%9C%AC

 

↓とても充実している日本の記事

 http://wikitravel.org/en/Japan

 

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[模様替え]ちょっと気分転換

SkyTeam / 2006.09.08 08:30 / 推薦数 : 0
 いつもネガティブな気分になっていけませんね。今日はちょっと気分転換にブログのデザインを変更してみました。これで気分が明るく?なりませんかね?。
 さて、毎日、暗いニュースで世間をお騒がせしておりますが、来週末から実は久しぶりにお休みを頂いてヨーロッパ鉄道旅行に行ってきます。しかし準備が全く…飛行機のチケット以外はしてないので、そろそろ慌てたい所ですね。
 今から十うん年前に学生時代にヨーロッパを1ヶ月バックパッカーしてた頃とまた違うんだろうなぁと思いつつ行って参ります。
 子供の頃から旅行好きなんですよ。勤務医時代は仕事が忙しくて、行くのは年に一度くらいでマイルはほとんどたまりませんでしたが、去年、今年と修行僧のように飛行機をノリ倒しまして、今やプラチナ会員のステータスを二個保持しています。えぇ、もっぱら国内線はANA。海外はノースウェスト。だから、SkyTeamにしたんですブログのオーナー名。
 SkyTeamはノースウェスト、KLMオランダ航空、エールフランス航空、デルタ航空、コンチネンタル航空、大韓航空などの連合です。プラチナ会員になってからはだいぶ増えてマイル残高13万マイル…今までの積算60万マイル。少しは使おうかな…と考えています。
 来週末から夏休みで、今から楽しみです。ちなみに今までの海外旅行歴なんぞ…こんな感じです。この中で純粋な学会活動は2001年のヨーロッパだけ。ちょっと最近は控えてたのですが、今年もがんばる予定です(何をなんだろう?)。

---------------

1988 中国(上海)
1990 シンガポール、トルコ、ギリシャ、イタリア、
    フランス、ドイツ、オランダ
1992 イタリア、フランス、イギリス
1993 イギリス、スペイン
1996 ノルウェー、スウェーデン、デンマーク
2000 アメリカ(アラバマ州)
2001 オランダ、フランス、イタリア/タイ
2002 グアム/タイ、インドネシア(テロ2週間前)
2003 タイ
2004 シンガポール、マレーシア/タイ 
2005 タイ、台湾/台湾/アメリカ(NY)、ブラジル、アルゼンチン/アメリカ&カナダ(Niagara)

     /マレーシア/タイ/アメリカ(Key West/グランドキャニオン)
2006 タイ、台湾、アメリカ

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 うん?去年はそれでも年休を完全消化できてません。やっぱりもう少し使いたい所ですね。では今日は去年の旅行した南米&北米旅行から何枚か写真など…でお楽しみください。

 NYです。9.11の事件の時は大学院の実験室でラジオで聞いた時は軽飛行機が失敗して飛び込んだくらいに思ってました。在りし日の姿は知りません。僕は去年初めてNYに行きました。

 3月、勤務医の卒業旅行に?年休を少し頂いてリオデジャネイロに行きました。なかなかすばらしい所でした。真夏の35度は少し暑かったですが。

Fall

 イグアスの滝。迫力満点です、おすすめはアルゼンチン側からの方かな?これはブラジル側です。

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やっぱり夏は花火☆小布施

SkyTeam / 2006.07.08 11:27 / 推薦数 : 0

 昨日は、ちょっと知り合いが手筒花火をあげるというので、見物しがてら「長野県」まで行って参りました。手筒花火は、愛知県の東部、三河と静岡県西部を中心に、地元の神社などの祭りで奉納される手で打ち上げる花火。およそ10mくらいは火があがるというとても雄大なものです。では、画像でお楽しみください。

 

 ちなみに、今回花火を打ち上げた場所は、小布施という町。ご存じかも知れませんが、過去10年以上にわたる活動によって、町おこしに成功し、人口1万人で観光客が毎年120万人という町です(旧:高山市は人口6万で300万人です)。もちろん、交通もそれほど便利な場所でもありませんし、国際観光都市でもありません。そこに何があったか?

 詳しくは、

小布施ッションhttp://www.obusession.com

文化事業部http://www.bunji.jp/

 

 を参照していただけると、雰囲気が楽しめるかと思います。また、小布施の成功に興味がありましたら、下記のリンクなども参照されるといいかもしれません。

http://eco.goo.ne.jp/life/slow/internet/conts03-1.html

http://www.president.co.jp/book/1748-0.html

 

 ということで。夏はやっぱり花火ですよね☆

 

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[初花火@河口湖畔にて]

SkyTeam / 2006.07.02 09:06 / 推薦数 : 0

 昨日土曜日は花火に行って参りますた。 メールマガジンであるって教えてもらってたので、レンタカーはオンラインで当日予約…しかも東京は雨がぱらぱらでしたが…行ってきました。
 現地に到着は午後4時過ぎ。いや~ボートに乗ったりして湖上で遊ぶ。 ボートから見る富士山…ちょっと笠をかぶっています。でも、天気は何とかもちそう。

 

 ボートから下りると、湖岸でシートを引いてもう待っている方を 発見。4時間先のために準備?ということで持参していた新聞紙なんぞおいて、日帰り温泉とほうとう鍋ツアーの体験に出かけました。戻ってくると…露店は並んでるし、湖岸は人がいっぱい。
 いやー花火2000発で30分と短いけど、大玉がどーんどーんと音を響かせて上がってくのは圧巻です。

 都心の花火大会のように立ちっぱなし、歩きながら…の観覧ということはなく、座ってビール(運転手は酒なしね)飲みつつ…というのは最高でした。

 まぁ、車で帰ったら東京は雨。ちょっとついてましたね。

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