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健康ドリンクは不健康ドリンク!?

SkyTeam / 2008.08.27 08:40 / 推薦数 : 1

日本でも最近CMをよく見かける栄養ドリンク剤について、ヨーロッパの一部の国で禁止という話です。

 果たして日本ではそういう危険性について「情報提供」がされているんでしょうか?

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健康ドリンクは不健康ドリンク?

Red Bull puts heart at risk, says study
Telegraph紙 2008/08/16

 レッドブル1缶は、心臓発作や脳卒中の危険性を増す可能性があると研究者達は主張しています

 オーストラリアの研究で、シュガーフリーのカフェイン飲料は血液をドロドロにして、生命危機となるような血栓を生じやすくすることが判明しました。

 このドリンクを学生で実験したScott Willoughby博士は「レッドブルを飲んで1時間後、血液系はもはや正常ではありませんでした」と述べました。学生たちは、心血管病の患者を思わせるような異常な状態でした。

 もしストレスや高血圧のような他の危険因子が加われば、レッドブルは潜在的に致死的といえます。

 この研究はオーストラリアの王立アレデード病院の心血管研究所で行われました。

 レッドブルの報道官のLinda dychter氏は、この研究報告についてオーストラリア本社にて評価をすると述べました。
 彼女はこう付け加えました「この研究は通常の一杯のコーヒーを飲んだ時の効果以上のことを示してはいません」。

 レッドブルは、健康リスクのためにノルウェー、ウルグアイ、デンマークで禁止されています。しかし、去年、レッドブルは世界143カ国で350億缶が売れました。

 レッドブル1缶には80mgのカフェインが含まれ、通常のコーヒー一杯とおよそ同じ量を含んでいます。

 レッドブルの缶にはすでに、消費者に1日2缶以上飲まないように健康について警告が表示されています(筆者注:日本の缶にはありません)。

 Willoughby博士は、レッドブルはストレスや高血圧と組み合わさると潜在的に致命的かもしれないと述べています。

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Red Bull puts heart at risk, says study
Telegraph紙 2008/08/19

 

↓参考リンク

栄養ドリンク:飲みすぎると心臓病・高血圧患者に危険です

 去年の秋にこういう話題があったのですが・・・その後も、日本では、相変わらず「大量」にCMが流れていたりします。少なくとも「カフェイン」の過剰摂取についてはきちんと啓蒙しておいたほうがいいかなと思います。

 

  なかのひと 

 

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European court backs ban on Red Bull over health concerns

 

Monday, 18 August 2008  

 

Health concerns over the Red Bull energy drink were fuelled after Europe's highest court upheld a French ban on the product.

 

The fizzy drink has been linked to several deaths and some experts have criticised its high levels of caffeine and other stimulants.

Red Bull is Britain's best-selling energy drink, with 213 million cans consumed last year. It has been dubbed the "clubbers' drink", and is often mixed with vodka. The popular adverts claiming that Red Bull "gives you wings", have led to the brand being described as "the Porsche of soft drinks".

It contains caffeine, vitamins, and sugar which, the company claims, kick-starts the body's metabolism and keeps people alert. But France has refused to authorise its sale, along with other vitamin-fortified foods such as Danone yoghurt and Kellogg's cereals.

The European Commission (EC) challenged France's ban after manufacturers complained it was inhibiting imports.

In Friday's ruling, the European Court of Justice upheld the main part of the EC challenge, ordering France to lift the ban unless it could prove the health risks. But the court said that the French government did have a right to ban Red Bull.

The judges said that a study by the French Scientific Committee on Human Nutrition found that Red Bull contained excessive caffeine. The committee also raised concerns about the drink's other ingredients - taurine, an amino acid the company claims can "kick-start" the metabolism - and glucuronolactone, a carbohydrate.

The EC's Scientific Committee on Food conducted a study last year, and found that while caffeine levels in energy drinks were safe, more studies were needed to assess the dangers of taurine and glucuronolactone. While other toxicology experts had concluded that the caffeine levels in Red Bull are safe, France had a right to ban the drink on the advice of its own experts, the court said.

One can of Red Bull contains 80mg of caffeine - equivalent to one cup of coffee. Three years ago, Ross Cooney, 18, from Ireland, died after he shared four cans of Red Bull and played in a basketball match. An inquest into his death ruled that he died from Sudden Adult Death Syndrome.

Lyndel Costain, a dietician, said: "The problem with caffeine is that the effects can vary, so it is difficult to say what is a safe level. High levels of caffeine can be dangerous for people with high blood pressure or anxiety disorders. Not much is known about taurine and glucuronolactone, but high levels of them could affect the body."

Red Bull - which sells 1.6 billion cans worldwide - said yesterday that its product was safe.

A spokeswoman said: "Red Bull will continue to be sold in 100 countries worldwide."

She added: "No authority in the world has ever discovered or proven an unhealthy effect in or from Red Bull."

Only France and Denmark have banned the drink. Britain's Committee on Toxicity investigated Red Bull in 2001 and found that it was safe, but warned pregnant women against it because high caffeine intake has been linked to a risk of miscarriage.

An EU ruling which comes into force this year means that Red Bull and other energy drinks will have to carry "high caffeine content" warnings. An urban myth that taurine was made from bull's semen has only added to its popularity.

Safety fears

Ross Cooney, 18, was a healthy basketball player, but died in 2000 just hours after drinking Red Bull.

The student from Limerick, Ireland, died after sharing four cans of the drink with friends before a basketball game.

At his inquest, the coroner called officials from the Austrian-based company to give evidence about their product.

They said that no adverse effects had been proven in connection with the drink.

The inquest jury later ruled that the teenager had died as a result of Sudden Adult Death Syndrome, but called for an inquiry into high-caffeine energy drinks.

 

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レッドブル(wikipedia) より

 レッドブルはエナジードリンクとして世界最大のシェアをもつ。2005年には全世界で24億本(250ml缶に限る)が消費された(内、2億 6000万本はイギリスで消費)。またオーストリア産レッドブルのシュガー・フリー版は、日本以外の地域で2003年に発売。一方瓶に入ったタイ産のドリ ンク(写真参照)はオーストリア産のものとは品質が異なり、タイ国内で多量に服用した場合の危険性が指摘されている。

日本では2005年12月、初めてクラブやバーに登場。その後の2006年4月より、関東・関西地区のコンビニエンスストアセブン-イレブンでの販 売を皮切りにファミリーマート(2006年6月~)や一部のエクソンモービルのガソリンスタンドでも販売されるようになった。スポーツ関連のスポンサーと して登場することが多い。商標は、赤い雄牛が頭を下げて向かい合っているところをデザインしたものである。

 

レッドブルのカフェイン含有量
レッドブルはカフェインを含むため、またアルコールと混ぜた多量摂取による健康上の問題を重視したデンマーク、フランスなどでは、2004年まで同国内での販売を中止していた。レッドブルを含めた主な飲料のカフェイン含有量は以下の通り。

レッドブル 80mg
コーヒー1杯 40~180mg
お茶1杯 50~80mg
コーラ系1缶 30~50mg
栄養ドリンク系1瓶 30~80mg

 

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カフェインより」

 

急性症状:

1日250 mgから

神経過敏,興奮,睡眠障害,顔面紅潮,利尿および悪心, 嘔吐などの胃腸症状

1日1000 mgから

筋肉の不随意のれん縮,不整脈,精神活動高揚,多弁,

それ以上(カフェイン症)

耳鳴り,閃光などの感覚障害

 

カフェインをのみ続け,カフェインがきれてくると頭痛を経験するようになります.「退薬性の頭痛」と言うそうです.

「退薬性の頭痛」を示す人の摂取量1日平均616 mgだそうです.これも個人差が大きいようです.

 

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 最初は、イギリスのニュースです・・・

パンの値上がりに対抗! 家庭用パン製造機が大人気
UK Today 2008/05/23

 最近、日本でも食パンがサイズが小さくなったり、値上げがされています。いずれ、食料もインフレが恐ろしい勢いで襲ってくるように思います。というのは低迷していると、市場から撤退する業者や農家の方が増えるからです。

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農業物価:畜産飼料、肥料軒並み上昇 農産物価格は低迷

毎日新聞 2008/06/19

 農林水産省が19日に発表した07年の農業物価統計は、畜産の飼料が前年比15%、肥料が4.1%など軒並み上昇した。一方で農産物価格は低迷 し、農家は資材高騰との挟み撃ちに苦しんでいる。全国農業協同組合連合会(全農)が肥料価格を引き上げる方針を明らかにするなど、農業資材の値上がり傾向 はさらに強まっている。

 同統計によると、05年を100とした指数は▽飼料118.5▽肥料106.6▽光熱動力(燃料・電力・水道)116.5。いずれも比較可能な 01年以降で最高となった。穀物や原油、肥料の原料となる鉱物などの世界的高騰が共通の背景になっている。農薬や農機具は横ばいだったが、生産資材の総合 指数は前年比3.3%高の105.6となり、全体でも最高だった。

 農産物価格の総合指数は、03年以降最低の97.6で前年比5.2%の下落。暖冬などで出荷量が増えた野菜が7%、果樹が8.7%下がったほか、消費低迷で生産過剰に陥っているコメも前年を2.9%下回った。【行友弥】

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 さて、もっと恐ろしいのは、こちらの記事です。いくら食料自給率を上げようっても、それも難しいことになりそーです。まさに「飢え」る日が来るかもです。

→   なかのひと


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頭から国産野菜が消える? 米・中が肥料の輸出を実質禁止
2008年6月12日 週刊ダイヤモンド

掲載: ダイヤモンドオンライン 2008年6月14日号


 国産の野菜がスーパーの店頭から消える可能性が出てきた。

 化学肥料の原料であるリン鉱石の世界最大規模の輸出国である中国が実質的な禁輸措置に踏み切ったのだ。

 今年4月、中国は化学肥料の輸出関税を100%と大幅に引き上げ、翌5月にはリン鉱石の関税も100%に引き上げた。

 13億人という世界最大の人口を養うべく自国の農業向けにリン鉱石を活用するように方針を変更したためで、実質的には禁輸措置に近い。

 肥料の3大要素といえばリン、窒素、カリウム。この3つがなければ日本の農業は成立しない。にもかかわらず、日本はリン鉱石の全量を輸入に頼っており、その多くを中国に依存。もともと、危うい立場にあった。

 国際的な資源獲得競争のなかで、日本では原油や食料価格の高騰ばかりに目が向いているが、国際的には肥料も同じように重要視されている。

「米国地質調査所が戦略的物質として位置づけた8つの資源のうち、6つは金や銅などのメタルだが、残り2つは肥料に必要なリン鉱石とカリウム」と、資源問題に詳しいジャーナリストの谷口正次氏は説明する。

 中国に限らず、中国に並ぶ世界最大のリン鉱石の生産国である米国はすでに輸出を禁止している。ロシアなどでも産出されるが、国際的に品薄状態が続いており、すでにリン鉱石、窒素、カリウムは、ここ数年で2~5倍も価格が上昇している。

 今後、さらに入手困難になれば、中国や米国以外の国も自国の農業のために禁輸措置に動く可能性もある。そうなれば、日本の農業は窮地に立たされる。

 40%以下と先進国のなかで最悪の食料自給率を少しでも高めようと、農林水産省は、後継者不足の解消、減反政策の見直し、企業への農業の開放などさまざまな政策を打ち出そうとしている。だが、肥料がなければ国内農業生産増大は望むべくもない。

 中国産ギョーザに農薬が混入されていた事件以降、安全性を気にする消費者のあいだでは国産の食品に対する人気が高まっていた。

 しかし、中国からの肥料がなければ、食べるもの自体がなくなるかもしれない。それが日本の現状なのだ。

 


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 ちなみにアメリカには「遺伝子組み換え作物」で莫大な利益を手にしている企業があります。

NHK BSドキュメンタリー 2008年6月19日 木曜深夜[金曜午前] 0:10~1:00

<シリーズ 地球は訴える ~大地~>

アグリビジネスの巨人 “モンサント”の世界戦略 前編


モンサントの主力商品は、自社の農薬「ラウンドアップ」に耐性を持つ遺伝子組み換え作物。番組は、ラウンドアップ耐性大豆で農作業が効率化され収入が増えたと話すアメリカ生産者の声を紹介する。モンサント社開発の遺伝子組み換え種子は90年代にFDAにより認可された。

し かし、当時の農務相が認可への懸念を表明したところ、通商代表部から猛烈な抗議があったと証言。当時、農務省のバイオテクノロジー研究者の一人は「政治的 判断で、遺伝子組み換え作物は従来の作物と同一物とみなすことで認可が容易になった」と証言。FDAが発表した認可の文書は、モンサント社の弁護士が作成 した文書と酷似していた。

さらに、モンサント社が遺伝子組み換え技術を応用した牛成長ホルモンrBGH。カナダでの承認試験に関わった科学者3人がモンサント社から賄賂を持ちかけられた事実を議会で証言すると3人は解雇された。

さ らにイギリスの研究者は、農薬に耐性をもつ遺伝子組み換えポテトをラットに与える実験を農務省の依頼で行った。その結果、腸の肥大と免疫システムの活性化 を認めたため、遺伝子組み替えポテトを従来のポテトと異なる未知の食品として認識したと結論づけ、BBCの番組で述べたところ研究所から解雇された。な ど。

原題: The World According to Monsanto
制作: ARTE(フランス) 2008年

 

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太り過ぎ従業員には罰金=雇用主、保険料抑制に躍起-米病院

時事通信社 - 08月11日 15:00

【シリコンバレー11日時事】米医療法人グループのクラリオン・ヘルス・パートナーズはこのほど、2009年から実施する新指針で、肥満の従業員に罰金を科すと通告した。雇用主は企業が負担する従業員の健康保険料増大に頭を悩ませており、追随する動きが広がる可能性もある。

 米メディアによると、同病院は従業員の肥満や喫煙、コレステロール値などを調べ、該当する項目ごとに罰金を適用する。罰金は合計で月60ドル(7200円)に達する可能性がある。 

 

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 ということで、アメリカの方ではどんな風に報道されているか調べてみました・・・相変わらずへたくそな翻訳なので、読む気にならない方はこの翻訳の次に載っているNBCのニュースをどうぞ☆ 

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会社から会社員に告ぐ「痩せるか、金を払うか?」

 

 NBC 2007/08/10

 

 この夏、ジョンズ・ホプキンズ大学の公衆衛生大学院より新たに発表された最新の研究によれば、2015年までに、アメリカ人の75パーセントが「体重過多」になり、40パーセント以上に「肥満」となるであろうとのことです。

 アメリカ人のウエストが成長すると、雇用者たちは医療費の増大という課題に直面しています。

 目下、いくつかの会社は、従業員に体を鍛えるか、支払ってくれるように依頼する大胆な動きをとっています。

 

 インディアナ・ステート・フェア(州内最大の祭り)は大きな夏の伝統的なお祭りです、しかしコーンドッグ、イチゴ・ショートケーキおよび、脂肪分の多いありとあらゆる形の食べものにあふれ、医者たちが縮みあがるのに十分です。 

 

 インディアナ州は、肥満者の割合が全米で4番目の水準であり、全米で2番目に高い喫煙率です。

 一つの会社が、その不健康な労働者にペナルティを課すことにより急増している健康保険のコストと戦っています。

 

 2009年より、クラリオン・ヘルス・パートナー(26,000人の従業員によるインディアナ州の病院チェーン)では、労働者の調査をして、喫煙者の場合は5ドル、BMIが高すぎる場合には給料を10ドル、高コレステロール、高血糖および高血圧の時にはそれぞれ5ドル、給料から差し引くことを始めるでしょう。

 「インディアナ州の人々はアメリカでも最も不健康な集団のうちの1つです。」と、クラリオン・ヘルス・パートナーのロバート・グーレット博士は言いました。

 「究極のゴールはより多くのお金を集めることではありません、究極のゴールはそうです、人々をより健康にすることです」

 大酒家の:社員のドナ・ポラードは、「私は、コンセプトはとてもよいと考えます。」とは言いました。

 

 しかし、クラリオン社の従業員の中には心配している人もいます、彼らは1年に、肥満や高血圧などの健康問題が修正することができないと、最高780ドルを払わなければならないからです。

 

 「えぇ、これは本当にひどい罰則です、自分はこんなに払えない」ものと、LaTonya Johnson(もう一人のクラリオンの従業員)は言いました。

 

 社会が肥満をどう対処するかの研究しているイェール大学のRebecca Puhl教授は、肥大している、また、彼女は、「これらの懲罰的プログラムは一種の体重差別です」と言いました。

 

 「この人たちに、さらに偏見を負わしたり、罰金を科すよりこの問題を扱うより、よい方法があります」と彼女(Rebecca Puhl教授)は言いました。

 

 デル、ケロッグ、IBMおよびピトニーボウズのような大会社は、今、健康プログラムに参加する労働者に、ペナルティを科すのではなく、ご褒美を出しています。

 

 ピトニーボウズでは、従業員はタバコではなく、健康によい食物を食べたり、運動などをするために年間225ドルまで得ています。

 

 私たちは「鞭よりもニンジンの方がもっと効果的だということ」を過去15年にわたって多くの試験から信じます、ピトニーボウズ社の代表取締役Michael Critelliと言いました。

 

 しかし、クラリオン・ヘルス・パートナー社の幹部によれば、j自社の罰金のようなプログラムが公平になると言いました。

 

 従業員は、会社からの健康指導や仕事場での運動するために18か月あります。

 「患者は、健康管理に対する責任をとらなければなりません」とGouletは言いました。「もし、これがこれが人々に、自分たちの体にどんなに悪くを管理しているかを気づかせるならば、そしたらこれはとてもポジティブなプログラムだと思いますよ。」

 

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 このダイエット作戦が、ポジティブに思えるかどーかはともかく、貧乏なワーキングプアな人には打撃だよなぁ・・・。病院だから職員まで健康を押し付けられて、できなきゃ罰金。そんな病院勤めたくないや。ぽち→ 

  なかのひと

 

英語のニュースビデオで討論も:
http://video.msn.com/v/us/fv/msnbc/fv.htm??g=41bf5bd5-a0ba-42fa-8844-6ae8b66fb969&f=00&fg=

 


 

Employer To Obese Employees: Shape Up Or Pay Up

Indiana Company Charging Employers Who Smoke, Are Obsee

POSTED: 12:52 pm CDT August 10, 2007

 

A new study out this summer from the Johns Hopkins School of Public Health suggests that by the year 2015, 75 percent of Americans will be overweight and over 40 percent will be obese.

 

As American waistlines grow, so do the challenges facing employers with rising healthcare costs.

 

Now, some companies are taking a bold move by asking their employees to shape up or pay up

The Indiana State Fair is a great summer tradition, but with corn dogs, strawberry shortcake, and every form of fatty food imaginable, it's enough to make doctors cringe.

 

Indiana has the fourth-highest level of obesity and the second-highest smoking rate. One employer is fighting the skyrocketing cost of health insurance by charging its least healthy workers a penalty.

 

Starting in 2009, Clarian Health Partners -- the Indiana hospital chain with 26,000 employees -- will start screening workers and docking paychecks $5 if you smoke, $10 if your body mass index is too high, and $5 for high cholesterol, high blood sugar and high blood pressure.

 

"The population of Indiana is one of the un-healthiest populations in the country,” said Dr.Robert Goulet of Clarian Health. "The ultimate goal is not to collect more money, the ultimate goal is create a healthier population.”

 

sot: donna pollard, clarian employee "I think the concept is really good,” said Clarian employee Donna Pollard.

 

But some Clarian employees worry they'll have to pay up to $780 per year for some conditions they may not be able to correct.

 

"Yes, I do feel like this is punishment because I really can't afford to pay," said LaTonya Johnson, another Clarian employee.

 

Yale university professor Rebecca Puhl studies how society treats the obese and she says “these types of punitive programs are a form of weight discrimination."

 

”There are better ways of addressing this issue than imposing additional prejudice and penalties on this population," she said.

 

Big companies like Dell, Kellogg's, IBM and Pitney Bowes now provide rewards, not penalties, for workers who participate in health and wellness programs.

 

At Pitney Bowes, employees get up to $225 a year for doing things like exercising, eating healthy food, and not smoking.

 

"We believe from a lot of testing over the last 15 years that the carrot is far more effective than the stick,” said PB executive chairman Michael Critelli.

 

But back at Clarian Health, executives said their program of surcharges will be fair. Employees have 18 months to get ready with workplace exercise and health coaching from the company.

 

”Patients have to take responsibility for their health care,” said Goulet. “If this is what it takes to make people aware of just how badly they're caring for themselves, then I think this is a positive program."

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減量市場の規模拡大@アメリカ

SkyTeam / 2007.08.07 08:25 / 推薦数 : 6
  ビリーのDVDの売り上げ1000億円って書いてましたが、ヒト桁数字を間違えました(恥)。とりあえず、100万セットうれて、150億円だそうです>正規版。ただし、メタボリックなアメリカ人弁護士の卵は知らなかったので、とっくの昔にブームは去っているようです。

 

米国の減量市場、2007年には580億米ドルの規模へ

配信日時:2007年08月06日 17:00

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーションは、米国調査会社のMarketData Enterprises, Inc.の最新市場調査報告書である「The U.S. Weight Loss & Diet Control Market (9th Edition)」の発売を開始しました。

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション (神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、米国調査会社のMarketData Enterprises, Inc.の最新市場調査報告書である「The U.S. Weight Loss & Diet Control Market (9th Edition)」の発売を開始しました。当調査報告書では、ダイエット人口の統計およびプロファイルの分析をはじめ、ダイエット飲料・人口甘味料などの食品、フィットネスクラブによるダイエットプログラム、ダイエット関連のチェーン/フランチャイズビジネス、宅配サービス、病院や専門家が提供するダイエットプラン、ダイエット目的の外科手術などの市場について調査分析し、各種市場データやサービス内容、関連企業プロファイル、利用者プロファイルなどをまとめております。

米国の減量市場、2007年には580億米ドルの規模へ

「米国の肥満問題が収束する様子はありません。あらゆる減量プログラムに対する需要が依然として高く、550億米ドル規模の産業を形成しています。米国には推計7,200万人のダイエット人口がおり、このうち70%はみずからの力で減量しようとしていますが、2003-2005年のアトキンス式低炭水化物ダイエットへの熱狂で明らかなように、彼らは次から次へと流行を追いかけています。ダイエット人口によるこのような好みの移り変わりがダイエット企業の好不況に影響を与えています。2007年、米国のダイエット人口にはこれまでに例のない数の選択肢が与えられます。彼らは『次に来るブーム』を待ち続けています」とResearch DirectorのJohn LaRosa氏は述べています。


2010年までの市場予測

Marketdataのアナリストによれば、米国の減量市場は全体で年平均6.0%成長し、2010年には687億米ドルの規模にいたると予測されています。個々の市場区分の成長率は年間0%から16%までさまざまです。Marketdataでは、2005年初頭に行った前回の成長予測(年間成長率7.9%)を縮小修正しました。これは主として、遅くとも2009年までに景気後退が起こる可能性を考慮した結果であり、景気後退によりダイエット人口の組織的ダイエットプログラムへの参加が阻まれ、食事置換え製品やOTCダイエットピル、メールオーダープラン、ダイエットウェブサイト、流行のダイエットブックなど、コストの安い小売のDIYオプションに移行すると予測した結果です。さらに米国市場においては、少なくとも1種類、あるいは複数の処方箋ダイエット薬に対して新たに認可が下りる予定であり、新たな競争が生じると予測されています。これは事実上、間違いないものと考えられます。


[主な内容]

●食事置換え製品の小売市場は低炭水化物ダイエットの流行で厳しい状況でしたが、安定化から再成長への兆しが見えています。2006年の売上は11億7,000万米ドルであったと推計しています。

●14億米ドル規模のOTC(小売)ダイエットピル市場は、FTC(米連邦取引委員会)が販売業者に2500万ドルの罰金を課し、多くのブランドが市場シェア獲得を狙い、また、非エフェドラ原料の研究を進める状況で、混乱が続いています。

●Weight Watchersの昨年の収益は前年比7%の成長となる12億米ドルを記録しましたが、ミーティングの参加者数は横ばいとなっています。オンライン部門(WeightWatchers.com)は好調で、現在総収益の10%(1億3,100万米ドル)を占めています。

●2006年における肥満手術は177,000件の記録的レベルに達し、44億米ドル規模の市場に成長しました。しかし主要保険会社はこの種の手術を保険適用範囲としないため、2005年の大幅成長以降、成長率はわずか4%に鈍化しました。手術費用を全額負担しなければならないため、ますます多くの肥満症の米国人が料金の大幅に安いラテンアメリカで手術を受けています。

●ダイエット食品のホームデリバリーサービスは、NutriSystem、Jenny Direct、Medifastをはじめ、その他多くの企業に活気づけられ、8億米ドル規模の市場に成長しました。eDiets.comもこの市場に参入しました。すべての企業が国内全域でのデリバリーを行っているわけではなく、多くのサービスはロサンゼルス、シカゴ、ニューヨークのといったローカル市場でサービスを展開しています。冷凍食品は使わず、新鮮で高級な食事をプレミア料金で配達しています。消費者が負担する月平均料金は725米ドルですが、NutriSystemでは月280米ドルの料金を打ち出しており、価格面での優位性を発揮しています。

●ダイエットソフトドリンク:ソフトドリンク全般におけるダイエット炭酸飲料のシェアは史上最高に近い29.5%まで上昇しており、今後も31%まで上昇すると予測されています。2006年におけるこの市場区分の規模は190億米ドルを記録しました。

●ダイエット用医薬品: 4億5,900万米ドルの処方箋ダイエット薬市場は2006年、若干の成長を記録しました。しかし現在はRimonabant(Accomplia:アコンプリア)に対するFDAの承認を待っている状態です。

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 日本もあのビリーズブートキャンプが100万セット売れた(1万円とすると100億円ですか…楽天も大喜びです)とかで、入隊がブームになったように、 日本でもメタボリックビジネスが流行ってくるのでしょうね。

 健康のために、適度にやせているのは必要なのですが、日本のダイエットブームは新たな市場が勃興しつつある証拠なのでしょうか。

 それにしても、アメリカってすごい。中学生とかに「減量手術」をするかどうかでもめるんだから。

 

Adolescent Weight-Loss Surgery Studied

Friday, April 27, 2007

 

CINCINNATI  —  Seventeen-year-old Amanda Munson gained confidence and energy as she lost 40 of her 296 pounds after weight-loss surgery and her diabetes went into remission.

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[新しい医療ビジネス?]EBMれすとらん

SkyTeam / 2007.07.23 08:35 / 推薦数 : 3
 温泉旅行でのんびりしていました。何とかわんこは満喫したようで、うちにかえってすっかりおねむです(^^)。いつも、たくさんの方に読んでいただいてありがとうございます。
 記事が多すぎるという批判もあるかもしれませんが、興味深いニュースを週末にのっけたので、よければこれもお読みください。[日医の時代錯誤?]そろそろ変わらなくっちゃ

 さて、そんな組織に関係なく、新しい医療ビジネスが出てきているようです。

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医学、厨房に入る「ドクターズレストラン」次々登場


産経新聞イザ!07/18 13:38


 医学的根拠に基づいて医師や専門家らがメニュー開発にかかわった「ドクターズレストラン」が各地に誕生している。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)改善、老化予防…。味や盛りつけにこだわったおいしい料理を食べながら、病気の予防や健康管理につながる新タイプのレストランだ。(中曽根聖子)

 

 7月にオープンしたばかりのイタリアンレストラン「ジャッジョーロ銀座」(東京)。世界最古の薬局として知られる「サンタ・マリア・ノヴェッラ」(イタリア・フィレンツェ)の協力で予防医学や自然治癒をコンセプトに、ハーブの薬効を生かした料理を提案する。

 この季節のお勧めは「骨付き仔羊の炭火焼き」。店を運営するティサネリア東京の山野エミールさんは、「食欲増進作用のあるタイムや血行促進作用があるとされるマジョラムを使用しているので、夏バテ気味の疲れた体にぴったり」と説明。「今後は医師のアドバイスも受けながらメニュー開発に取り組みたい」と話す。

 大阪市には昨年7月、全国初の糖尿病食専門レストラン「知食(ちしょく)旬菜ETSU」がオープンした。糖尿病患者は全国で約250万人、予備軍は数百万人ともいわれる。店を経営するガイアのオーナー自身が糖尿病で入院した経験から、食事制限が必要な患者にも「安心しておいしい食事を楽しんでほしい」と、カロリーや糖質、塩分を控えつつ味もボリュームも満足できるよう約20人の管理栄養士が工夫を凝らした。

 メニューは約100種類。ローストビーフやエビの天ぷら、血糖値を下げる働きがあるとされるゴーヤの土佐あえ、血圧を下げる働きがある小豆の煮物などを盛りつけた弁当(1344円)はわずか484キロカロリー。

 「当初は糖尿病患者が多かったが、ダイエット中の女性やメタボが気になる男性客にも好評」(ガイア)で、来店客は1日約200人に上る。今後は全国に50店舗を展開する予定だ。

 マタ、仙台市のフランス料理店「ラ・ペ」の夏用「ドクターズメニュー」は、前菜2皿と肉、魚、デザートのフルコース(5500円)が435キロカロリーと超低カロリー。

              ◆◇◆

 これら各地に広がるドクターズレストランの先駆けとなったのが東京・秋葉原の「東京フードシアター5+1」だ。老化研究の第一人者、白澤卓二・順天堂大学大学院医学研究科教授らとシェフが共同で開発した、認知症や骨粗鬆(そしょう)症、メタボ予防のメニューが人気。生活習慣病予防を掲げる「ニンジン・リンゴ・クルミのサラダ」(950円)は抗酸化作用がある5色の野菜が色鮮やかな一品だ。

 医学的根拠や研究に基づいた体に優しくおいしい料理の数々。不摂生な生活や増え続ける体重が気になる現代人にとっては“救世主”ともいえる存在だ。同店はキッチンでシェフが調理法を教えるミニ料理教室も開いており、白澤教授は「レストランで食べるだけでなく、食材やレシピを参考に家庭での食事に生かしてほしい」と話している。

 同店を運営する新産業文化創出研究所では今後、大学病院やさまざまな分野の専門医と連携したメニューを開発、社員食堂や外食産業に提供していく考えだ。同社の桜美彰太さんは「いずれは一人一人の体調に応じたドクターズ料理を提供できるようデータを蓄積していきたい」と意気込んでいる。
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ナノテク使用で美肌効果 女性の心つかんだ「ドクターズコスメ」

FujiSankei Business i. 2007/7/12

 

「ドクターズコスメ」と呼ばれる美容や皮膚の専門医が監修するオリジナル化粧品が人気となり、三菱商事やベンチャー企業のアプトなどが持つナノテク(超微細化技術)を使った高機能化粧品材料の売り上げが好調だ。専門医らとタッグを組むことで、安心をアピール、イメージよりも実際の効果を求める女性のハートをつかみつつある。(上原すみ子)

 

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 ドクターズコスメが流行ったから、次も何でもありでしょう。ただ、料理自体がおいしくなきゃ続かないし、果たして、専門の料理として、採算が取れるほどブームとして続いたりするかな?

 たとえば、糖尿病。いくら医学的にカロリー計算がされていても、やはり人間三食ぜんぶ計算どおりって訳にいかないし・・・糖尿病患者さんが苦しむのを医師が栄養士さんと寄ってたかって指導しても…結構大変です。

 もちろん宅配サービスなんてのは、結構需要があると思ういますが、みんなが利用するようになるのでしょうか?

ぽち→ 

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 一昨日、日経流通新聞MJによるセミナーがあり、日本経済新聞社まで雨の中、足を運びしました。タイトルは「売上前年比6000%増 ~ 窓際OLのマーケティングのヒケツ ~」ということで、なかなか興味津々でした。

 

 講師の方は普通のOLさんです。彼女が、広報部から健康食品部に異動させられるまで、新製品を出してもまったく報道各社にまったく見向きもされなかったし、売り上げの数字も出ないほど万年赤字だったそうです。

 そこへ、たまたまスポーツ新聞の取材があり、記事の見出しで「硬化バツグン!愚息ムクムク」という形で、彼女の会社の優秀な研究者たちが開発したサプリメントが、「精力剤」として取り上げられたところ、一気にブレイク。増収増益、キャッチコピーの効果は絶大です。

 さて講演会のお話のほとんどが、EDに対するマーケッティングのお話かと思いきや、ぜんぜん違います。

 

  彼女は文芸一家に生まれましたが、父親の家での生活ぶりに呆れ、大学を卒業して普通のサラリーマンにあこがれて、普通のOLとして就職したのですが…。これまた、とんでもない仕事場(彼女によれば洗濯機の中にぶちこまれたようなものだったそうな)で働かされているとのことでした。

 

 講演は1時間でしたが、その間、数百人の聴衆をあきさせず、家族のこと、仕事のことなど、丁寧にお話されていました。さて、そんなお話の内容は、彼女の本にも、楽しい家族の様子や会社のドタバタぶりが楽しく描かれています。

 

 もっとも、普通にサラリーマンしている彼女がいきなり「精力剤を売る女」という第一回目のタイトルで、週刊誌に精力剤コラム連載を開始したため、家族には「実のあるお話を書けと言ったのに・・・」と絶句され、連載後すぐに書くネタに枯渇したため、会社の上司の悪口やセールスの裏話がいっぱい載せる始末。

 そのエッセイを社長さんは爆笑しながら、自分の会社の社員が書いているとは知らなくて、「この会社むちゃくちゃやな~」と言ってて、秘書さんにそれうちの会社の・・・といわれたとか。

 まぁ、最近は原料の産地であるペルーまで取材に出かけたり、ブラジルの奥地のアマゾンまで行って、さらに外務省から来年がブラジル移民100周年なので、またブラジルに行く羽目になるなど、すごく活躍されているようです。

 こんなぶっ飛んでいる?窓際OLさんの会社の名前は、サントリーといいます。また、窓際OLさんのお父さんの名前を、北杜夫といいます。 ぽち→ 

 

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http://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.cgi?ID=1426

 

◇◆◇◆◇◆ 日経MJセミナー ◇◆◇◆◇◆
 サントリーの健康食品「マカ」売上前年比6000%を達成した立役者、斎藤由香さんにそのマーケティングの秘訣を語っていただきます。

 入社以来、広報一筋だった斎藤さんが、万年赤字の健康食品事業部に異動、それからのドタバタ奮闘ぶりとは?
 「作家の家庭がどんなに悲惨なものか」(本人談)や、会社でのトホホ話やペルー・アンデスに行った話もあります。
 是非、ご期待ください。

◇◆◇◆◇◆ 斎藤由香氏プロフィール ◇◆◇◆◇◆
 現在「週刊新潮」で「トホホな朝ウフフの夜」を連載中のエッセイストでもある、サントリーの窓際OL。祖父は歌人・斎藤茂吉、父は作家・北杜夫。
 特技なし、語学力ゼロ、酒量はウィスキー1本。著書に『窓際OLトホホな朝ウフフの夜』『窓際OL会社はいつもてんやわんや』など。

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窓際OL トホホな朝ウフフの夜
斎藤 由香 (著)

 

窓際OL会社はいつもてんやわんや 

斎藤 由香 (著)

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 ちなみに、「エグゼクティブな方々の健康管理サプリメント」という宣伝文句が光るマカは、前回の衆議院選挙前に自民党にも民主党にも送ったところ、自民党はその翌日に「全員で飲みます」と言ったとか。今回の参議院選挙に当たって、所望された議員さんがおみえで、赤坂議員宿舎にも届けにあがったとか・・・1ボトルが、5000円と高いので、3カプセルのサンプルだけだったらしいですが、一ヶ月5000円というのはちょいと高いですよね(高血圧の薬、ARB+利尿剤の合剤であるプレミネントは1錠190円で、30日分で5700円です。ARBと利尿薬の合剤「プレミネント錠」を発売 万有製薬)。

 自分の手元にも3カプセル入ったのがひとつ、それにゴマからのサプリメント「セサミン」もサンプルもらいました。ちなみに売り上げはその後も順調に成長し、今年には年商約300億円の見込みだそうです・・・あぁ、ちりも積もれば山となる(医師が一生懸命、死ぬほど働いてもこんなには稼げない)。まぁ、医者をやっているより、健康ビジネスの方が儲かるってのも変なお話ですが、仕方ないですね。

 

↓マカ・冬虫夏草など、ご興味がありましたら…どぞ。

http://www.suntory-kenko.com/maca/prod.html?key=19

 

↓マカ畑に行ってきました。

http://www.suntory-kenko.com/maca/report.html

 

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 ちなみに、日本の製薬企業の医家向け薬品の総売り上げは6兆円、ガスター10のようなOTC薬の市場は6000億円。ちなみに、トクホまで含めるとサプリメント市場はすでに2兆円近いとか。これも何だか変な気がします。ぽち→ 

 

http://eri.netty.ne.jp/honmanote/comp_eco/2005/0310.htm

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心臓発作という名のレストラン

SkyTeam / 2006.12.15 08:38 / 推薦数 : 3
 本日はちょっと番外編。何でも医学ネタを集めて載っけて紹介してくださる「医学処」というサイトがあります。そこから拝借ですが…先生方はどのように思われますか?

“ちょいエロナース”に本物看護師激怒=米アリゾナ州

 AP通信によると、巨大ハンバーガーや大量のラードで揚げたポテトなど、オーバーカロリーなメニューで一部の好事家に評判の、米アリゾナ州のレストラン「ハート・アタック・グリル」に苦情が寄せられている。だが、問題はその物騒なメニューでなく、ウエイトレスのコスチュームにあったのだ。

 “心臓発作”という名前の同店のウエイトレスのコスチュームは、ナースの制服をモチーフにしてはいるものの超ミニスカで、足下はハイヒールと太腿丈のストッキング、胸元は大きく開いているという“ちょいエロ”なもの。

 これに怒ったのが本物の看護師団体で、州検察当局に対して不服を申し立てたほか、同店を経営するジョン・バッソ氏にも、繰り返しこのコスチュームの使用中止を求めている。看護師団体「看護師支援センター」のサンディ・サマーズ代表は、「看護師は最も性的幻想を抱かれる職業です。私たちはこれまでも、『空想するのはかまわないけど、自分の世界だけにして下さい。さもなければ、他の職業にその妄想を向けてください』と訴えてきました」とおかんむりだ。

 しかしバッソ氏は「魅力的な肉体と人格を持っていると思われることになんの問題があるんだい? 誰もナースが生活のためにシモの世話をしているところなんて想像したくないんだよ」と悪びれるところはない。9月に検察から「看護師資格がないのに看板やウエブサイトにナースの文字を掲げるのは違法」と通達されても、「上記の『ナース』の語はパロディです。サイト上で登場する女性は全員、まったく医学的教育は受けていません」と但し書きしただけで乗り切っており、懲りる様子は毛頭ないようだ。

 1年前にオープンした同店の看板メニューは、1枚0.5ポンド(約230グラム)のハンバーグを使った特大チーズベーコンバーガーで、肉の枚数がシングル・ダブル・トリブル・クアッドが選べる。聞いただけで血管が詰まりそうだが、バッソ氏は 「こいつは食べるポルノだ。ショッキングだが、体には悪い」としたり顔である。ちなみに、トリプル以上を頼むと“ビョーキ”と診断され、帰りにはちょいエロナースが車イスで駐車場まで送ってくれるサービスがついてくるそうな。

↓実物サイズについての説明などはこちらまで 

https://lumiere.atobe.com/blog/?itemid=1393

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 去年、グランドキャニオン見物の時に、フェニックスの国際空港は利用しましたし、レンタカーで走り回ってましたから、知っていれば立ち寄ったかもしれません。

 アメリカのドリンクにせよファーストフードは、青少年に悪影響を与え、さらに最近では小学生や中学生に胃のバイパス手術を行うか検討するようになるまで、深刻な問題になっています。また「スーパーサイズ・ミー」なんてドキュメント映画があるくらい、アメリカの文化の一ですが。たまには、こんな話題も箸休めに…ならない?す、すみません。ぽち→

 

 

 

 

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健康食品に挑戦してみました

SkyTeam / 2006.12.09 18:30 / 推薦数 : 1
 健康食品を患者さんに推薦したりはしたことはありませんが、今年の日経MJのランキングで小結、テレビCMでも有名な女優さんがお勧めなので、ちょっと試してみました。 

 

 

http://www.kagome.co.jp/labre/

 いやぁ、もう翌日すっきりです。元々、お腹はゆるめなんですが…植物性乳酸菌…京都の「すぐき漬け」由来だそうです。もちろん、この会社から一銭ももらってませんが、いい感じです。三日続けたらきっと下痢になってかもしれないです。
 さて、このトマトケチャップで有名な企業がなんで乳酸菌かというとあの「雪印」が実は一枚かんでいたようです。

https://shigoto.js88.com/front/article_mid/hit/detail_02.shtml

 「植物性乳酸菌ラブレ」が生まれるきっかけになったのは何でしたか?
 もともとカゴメ自体が野菜中心の事業展開だったので、乳酸菌分野はほとんど行っていませんでした。 ローリーエースなどの乳酸菌飲料を手がけてきた旧雪印ラビオ(以下、ラビオ)の買収(2002年)を機に、 ラビオの持つ乳酸菌飲料のノウハウを生かして、何かカゴメらしいものを作り出せないか、という課題が上がりました。 ちょうどその頃、研究所から「植物性乳酸菌」という素材の提案があったんです。 カゴメといえば、野菜やトマトといったイメージがありますよね。 そこに「植物性」という特性を持った素材は、カゴメにはピッタリだ!それがスタートのきっかけですね。

http://www.nikkei.co.jp/rim/plus1/hit/hit060310.htm

 

 なんて話もたまにはいいかな?深刻な話題ばっかりで「東京日和」なんて、ワンパターンで飽きちゃったぜ!って思われる読者さんのために…もうひとつ。ご存じでしょうか?実はカゴメの本社は名古屋にあります。そのカゴメ本社のビルの1Fには日本でただ一つの直営レストラン「籠目屋」があったのです。オムレツが有名なのです。もしも名古屋にお立ち寄りの際にはぜひ♪

http://xylocopal.exblog.jp/2564302/

http://lifestyle.nikkansports.com/gourmet/nagoya/20060405-8664.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↓って書いたら今年の8月で閉店していたらしい(涙)。実は僕も食べたことなかったんです>オムレツ。ヽ(´Д`;)ノアゥア...

http://www.hinalog.com/blog/2006/11/post_69.html

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六本木心中@夏バテ系

SkyTeam / 2006.08.21 23:10 / 推薦数 : 0
 研修医の時に、某科の部長先生のカラオケの十八番が「アン・ルイス」の「六本木心中」だったので、タイトルを拝借しました。タイトルにはそんなに深い意味はありません。
 金曜日は、製薬関連の方とネットのオフ会でした。ついついワインを飲み過ぎました。日本の新薬の導入の遅れは製薬企業だけの問題ではないのです。色んな勉強会を通してまた理解を深めていきたいところです。
 土曜日はSNSで知り合った医師の方々と飲み会でした。またしても六本木でした。焼き肉+ワインバーで飲みました。おかげで日曜日はすっかり二日酔いになりました。めずらしく…。もっとパワーが欲しいのですが、夏ばてなので、月曜日はお休みを頂きました。
 六本木は国際都市なので、色んな意味でパワーあふれていますが、逆にいうと東京に来て1年以上ですが、ほとんど降りる機会がありません(汗)。勤務医と違って、自分の生活って仕事場-自宅の往復(途中で六本木や新宿で遊ぶなんて思いつきもしないし)。ある意味普通の生活なんですね。また、いろいろと社会勉強したいところです。

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二日酔い@カレーの力かな?

SkyTeam / 2006.08.03 23:47 / 推薦数 : 1

 昨日は大学時代の同級生が上京してきたので、ちょっと飲み過ぎてしまいました。二日酔いで朝目が覚めました。こういう時は最近、テレビCMで良く流れる「ウコンの力」のような健康ドリンクでしょうか?

 さて、 今日のロイターから。

 ハウス食品(2810.T: 株価, ニュース, レポート)が大幅続伸。前日発表の2006年4─6月期(第1・四半期)連結決算が大幅な増収増益となったことが強材料となっている。

 売上高は前年比25.9%増加の558億3600万円、営業利益は同180.5%増加の16億0400万円、経常利益が同130.1%増加の16億円、純利益が同250.2%増加の11億3700万円となった。

 同社は「『ウコンの力』や『六甲のおいしい水』をはじめとする健康食品や飲料を中心に売り上げを拡大したほか、武田薬品工業(4502.T: 株価, ニュース, レポート)の事業を承継し子会社化したハウスウェルネスフーズが、第1四半期より新たに連結対象となった影響もある」と説明した。

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 で、今日の英会話で「パクチー」が嫌いって英語のつもりで言ったら、パクチーは英語でcoriander「コリアンダー」というと教えてもらいました。
 パクチー:香菜、シャンツァイとも言うそうで◆シャンツァイは中華料理、パクチーはタイ料理、コリアンダーはインド料理他での呼称だそうで‥。
 その他にもスパイスの名前でターメリックとか出てきたのですが、帰ってから調べたらウコンだったのです。
 turmeric〔ウコンの地下茎で、肝臓強化や抗菌など多くの効能があり古代から生薬として用いられてきた。インドでは4~5世紀のサンスクリット語の文献に記述がある。日本には18世紀に渡来したとされる。スパイスとしても広く使われ、カレー粉が黄色になるのはウコン根の粉のおかげである。また、黄色の染料としても利用される〕

 ということは、ハウスは夏はカレーだね♪とか言ってついでにそのエキス剤「うこんの力」でもしっかり稼いでいたということですか‥。まぁ、二日酔いに効くかどうかは次の機会にでも試してみましょうか?

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