ロンドンでこんな病院が出来たようです。もちろんブティックホテル並みの設備とか一流シェフはあくまで民間保険です。

 

 日本もメディカルツーリズムが議論になっており、そろろこういう病院が出来てくるかもしれません。日本の国外からお金持ちの患者さんを呼ぶためには、少なくとも入国ビザの問題、医療通訳の問題、そしてアクションが遅れているように思います。

 

 日本の場合、旧植民地の範囲が狭いので、情報発信の範囲も狭く、その知名度も限られています。

 

 イギリスの場合、イギリス連邦の諸国で育成された医師がイギリス国内で働けるなど、メディカルツーリズムの素地はあります。

 

 日本はどうでしょうかね?いずれにせよ、日本は外人さん向けの病院がそもそも(少)ないので厳しそうです。中国の人ももちろん来日して医療観光を希望しない訳ではありませんが、やはり「一流」の医療施設でないと厳しいように思います。

 

  日本の国際都市が東京や京都でそれ以外になかなか観光客が入らないのは簡単です、受け入れ態勢が整っていないからで、そのためには外資の病院や外国人医師 による診療も許可する必要があるように思っています。いずれにせよ、半周以上遅れていますが、医療ツーリズムにはビジネスチャンスがあるように思われてい ますが、ハードルは案外高いのです。

 


■イギリスのPrivatee病院専用サイト
http://www.privatehealth.co.uk/welcome/
http://www.privatehealth.co.uk/hospitaltreatment/

 

Phoenix Weymouth Hospital’s Luxury Decor and Pampered Patient Experience Sets New Standard for Private Healthcare in London 


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イギリス・ロンドンで、高級ホテル並みの病院が話題を呼んでいます。

FNN 2010/9/19

イギリスの首都ロンドンで今、高級ホテル並みの病院が話題を呼んでいます。その背景には、患者側の医療サービスに対するさまざまなニーズがあります。
 不景気で財布のひもは固くなる一方だが、 国営医療制度によって、高級ホテルのような病院のサービスが無料で受けられる。
イギリスは、1948年に「NHS」という国営医療サービス事業を設立した。
 16歳以上の国民に加入が義務づけられていて、所得に応じた保険料を支払うことで、一般治療が無料で受けられる。
 外国籍でも、6カ月以上の滞在が可能なビザであれば利用可能となっている。
 こうした中、ロンドンでは8月、「ブティック病院」と呼べるほどの、ぜいたくな病院が開業した。
 シャンデリアに大理石の彫刻、絵画、専属シェフと、どれをとっても高級ホテルのような豪華さ。
 入院患者は「食事はフルコースで、本当においしいよ」と話した。
 ロンドン中心部にあるこの病院は、医師や中東の投資家、民間医療サービス会社が、800万ドル(およそ6億8,000万円)を投じて設立した民間の病院。
 17の個室には、スイートルーム並みのバスルームや薄型テレビ、サラウンド音響、無線LAN、冷暖房を完備し、ロンドンの病院の中で最もぜいたくな施設として注目を集めている。
 BMIウェーマス病院のオーブリー・ブリストウ医師は「患者さんたちの病院選びに対する目は、厳しくなっています。例えば、いかに快適な入院生活を送れるかなど、さまざまなニーズが見受けられます」と話した。
 インペリアル・カレッジ・ロンドンのニック・ボーザンケト教授は「さらなるサービスの向上を目指して、イギリスの医療は今後数年間で、さらに民間と政府の連携が強まっていくことでしょう」と話した。
 同じ無料なら、より良い施設を求める患者側のニーズにあわせ、今後も、こういったサービスは広がりを見せるとみられる。


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☆お知らせ☆

「中原支援の会」 最後の総会・シンポジウムの御案内

 最高裁で本年7月異例の和解をもって終結した中原過労死訴訟。7年に渡った裁判と支援運動を振り返り、その意義を考えます。
 「小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会」最後の総会・シンポジウムの御案内です。ぜひご出席ください。(転送歓迎)



◆日時:10月16日土曜日
 午後4時~6時半:総会・シンポジウム
 午後7時~9時:懇親会

◆シンポジウム内容
 「医師と患者のいのち守るために:中原裁判の意義と日本の医療(仮題)」

★シンポジスト(順不同、敬称略)
・植山 直人:全国医師ユニオン代表
・阿真 京子:『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会代表
・川人 博:訴訟担当弁護士
・中原 のり子:訴訟原告、薬剤師
・千葉 智子:訴訟原告、小児科医師
・川井 猛=司会兼務:ジャーナリスト

◆会場:ホテル銀座ラフィナート(http://www.raffinato.jp/)

 7階「月光]=総会・シンポ/「日光」=懇親会
 中央区銀座1-26-1 電話03-3564-0888
 都営浅草線宝町駅A1番出口から徒歩1分。
 有楽町線銀座一丁目駅7番出口、新富町駅2番出口から徒歩3分。
 銀座線京橋駅2番出口から徒歩5分。
 JR有楽町駅から徒歩10分。

◆参加費
 総会・シンポジウム:無料
 懇親会:5,000円

◆申し込み:9月30日(木)締め切り

 参加希望者は、下記サイトからお願いします。
https://sites.google.com/site/nakahara20101016/1016sympo

なお、電話、ファックスでの申し込みも受けつけます。
 電話:090-6133-0090
 ファックス:03-3552-2888

なお、参加希望者が定員を超過してしまった場合に、
締め切り前に参加申し込みを終了する場合があることをご了承下さい。

 

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