聖地舞鶴がいよいよ、最終的な方向性を打ち出しつつあるようです。今までは、市民病院を残すために無駄な?努力を続けてきましたが、最終的にはどうやら「舞鶴共済」と「舞鶴赤十字」に集約ですね。

 良かった良かった?というか昔と話が違うってことでまたもめていますが、仕方ないですね。

 現状、舞鶴市民病院の機能と名声はすでに失われ、聖地の称号を預かるだけあります。ちょっと調べてみました。えぇ、自分のブログで何本とりあげていたか。

 げっ。こんなにありました・・・汗。どんだけ舞鶴ヲチャーなんだよ>自分orz。

 

 そして、もうすぐ出てくるファイナルアンサーは「集約」ですし、市民病院の実質的な廃院です。そうそう、徳島市民も気づいたようですよ(【徳島】徳島市国保料「引き下げを」市民団体発足へ)。「国保保険料が高い」って・・・それに対して、徳島市の説明が

 

 「市民の使う医療費が多いと保険料も高くなる」と説明。保険料は、市全体の医療費などを基に算出するからだ。医療費が多い理由につい ては「はっきりした根拠は分からないが、市内の医師数や病床数は全国平均の約2倍で、医療を受けられる機会が多いからではないか」

 

 そういうことです。供給過剰が最終的には、病院同士の無駄なコストをもたらす可能性もあります。必要な病床以上にある場合は、病院も生き残りに必死です。公的病院であろうと、民間病院であろうと、そろそろ「再編」をしていくしかありませんね。

 

↓一連の聖地☆舞鶴シリーズ♪

聖地☆舞鶴市民病院の行方・・・

聖地シリーズ3:迷走する聖地「舞鶴」の行方・・・?

これが「聖地」の生きる道?

舞鶴再生劇☆すべてのハコモノは役人だけのために?

聖地伝説☆舞鶴市、赤字地獄から脱出は不可能?

病院リストラ:需給バランスを整えないとなりません

[舞鶴市民病院]入院受け入れ再開

舞鶴はマスコミにつぶされたのか?

自衛隊出動だ・・・


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【京都】公的病院再編問題 運営組織既存2つに方向転換 京都・舞鶴市

産経MSN 2010.9.16

■市議会から批判意見相次ぐ 市民病院機能は移管
 舞鶴市の公的病院再編問題で同市は15日、市内の公的な3病院を再編して整備する新病院を1つの運営組織で運営するというこれまでの方針ではなく、新病院の急性期基幹病院を舞鶴医療センターが運営し、基幹病院と連携する病院は舞鶴赤十字病院が別に運営するとともに、舞鶴市民病院は両病院に機能を移管する方向で、協議を進めていることを明らかにした。
                   ◇
 運営主体が違う2つの病院を整備し、舞鶴市民病院の機能は2つの病院に移管するという、再編に向けた協議方針の大転換を突如明らかにした市の対応に、市議会からも批判的な意見が相次いでいる。
 同市の公的病院再編に向けての取り組みでは、平成19年に医療専門家らの委員会が斎藤彰市長に対して、複数の公的病院を1〜2つの病院に再編し、「1つの運営組織のもとで運営する」と答申。
 この答申に基づいて、関係病院が協議を進め、市立舞鶴市民病院と舞鶴赤十字病院、舞鶴医療センターの公的3病院を再編し、病床数400床の急性期基幹病 院を新設するとともに、慢性期・療養期に対応する150床のサテライト病院を整備するとし、これらの病院は「1つの運営組織」で運営するとの再編案をまと めていた。
 この日の市議会代表質問で、斎藤市長は「1つの新たな運営組織を設置するのではなく、既存の法人をベースにして運営体制とすることで協議を進める」と答弁。
 再編による新病院のうち急性期基幹病院は、同市東地区の舞鶴医療センターの敷地内に新たに整備し、同センターが運営。基幹病院と連携する西地区の病院は舞鶴赤十字病院の施設を利用して同病院が運営する方向で、最終的な詰めを行っていることを明らかにした。
 急性期基幹病院の建設は同医療センターの病棟建て替え計画と一体的に行い、費用は国が地域医療再生のために交付した25億円の基金を活用するとしているが、残る費用については同センターを運営する国立病院機構と市が費用分担するとの方針を示した。
 また、舞鶴市民病院について市は、市民病院の機能は基幹病院と西地区の病院へ移管する方向であり方を検討するとしている。
 斎藤市長は「現時点で合意が得られたものから進めたい。将来的にはグランドデザイン案を目指していきたい」としている。
 これに対し、市議会からは「新たな運営組織をつくるという答申と合致していると言えない。(再編ではなく)連携ではないのか」「地域の安心な医療が確立 されるのか不安」「市民病院の機能が移管されると、公的病院としての機能が果たせるのか」など、批判的な意見が出された。

 


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【徳島】徳島市国保料「引き下げを」市民団体発足へ
朝日新聞 2010年09月15日

 徳島市の国民健康保険料が高すぎるとして、引き下げを求める市民団体「国保をよくする会」が18日、発足する。約2万人の署名を集め、12月定例市議会に提出する予定。
 同市によると、国保に加入している市民1人当たりの所得に占める保険料の割合は17・54%。県庁所在地でワースト1位(2008年度、計算方法の違う 都市を除く)だ。一方で、1人当たり平均保険料は05年度以降、年々上昇。08年度は1人平均8万8554円を負担しており、県庁所在地の中で9番目に高 い。
 同会の亀川義浩事務局長は「高すぎる保険料が貧困を作り出している」と主張する。09年度、加入世帯の24・4%に当たる8839世帯が保険料を滞納。うち115世帯は複数年にわたるため保険証の返還を求められ、医療費の全額を自己負担しなければならなくなっている。
 これに対して、市は「市民の使う医療費が多いと保険料も高くなる」と説明。保険料は、市全体の医療費などを基に算出するからだ。医療費が多い理由につい ては「はっきりした根拠は分からないが、市内の医師数や病床数は全国平均の約2倍で、医療を受けられる機会が多いからではないか」という。

<おしらせ>

 ボールペン作戦などでお世話になりました、過労死された小児科医故中原利郎先生の最後の総会が開催されます。

 

「中原支援の会」 最後の総会・シンポジウムの御案内

 最高裁で本年7月異例の和解をもって終結した中原過労死訴訟。7年に渡った裁判と支援運動を振り返り、その意義を考えます。
 「小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会」最後の総会・シンポジウムの御案内です。ぜひご出席ください。(転送歓迎)



◆日時:10月16日土曜日
 午後4時~6時半:総会・シンポジウム
 午後7時~9時:懇親会

◆シンポジウム内容
 「医師と患者のいのち守るために:中原裁判の意義と日本の医療(仮題)」

★シンポジスト(順不同、敬称略)
・植山 直人:全国医師ユニオン代表
・阿真 京子:『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会代表
・川人 博:訴訟担当弁護士
・中原 のり子:訴訟原告、薬剤師
・千葉 智子:訴訟原告、小児科医師
・川井 猛=司会兼務:ジャーナリスト

◆会場:ホテル銀座ラフィナート(http://www.raffinato.jp/)

 7階「月光]=総会・シンポ/「日光」=懇親会
 中央区銀座1-26-1 電話03-3564-0888
 都営浅草線宝町駅A1番出口から徒歩1分。
 有楽町線銀座一丁目駅7番出口、新富町駅2番出口から徒歩3分。
 銀座線京橋駅2番出口から徒歩5分。
 JR有楽町駅から徒歩10分。

◆参加費
 総会・シンポジウム:無料
 懇親会:5,000円

◆申し込み:9月30日(木)締め切り

 参加希望者は、下記サイトからお願いします。
https://sites.google.com/site/nakahara20101016/1016sympo

なお、電話、ファックスでの申し込みも受けつけます。
 電話:090-6133-0090
 ファックス:03-3552-2888

なお、参加希望者が定員を超過してしまった場合に、
締め切り前に参加申し込みを終了する場合があることをご了承下さい。


 

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