アメリカの平均年収ランキングがあったら、医師>弁護士でびっくりしました。もっとも、それよりも気になるのは日本の天下り先のポストの年収にこんな記述がありました。


>日本医師会事務局長(元環境省環境保健部長)は年収1826万円で、国民健康保険中央会審議役(元中国四国厚生局長)は1637万円

 

 やっぱりコレを見ると、日本医師会は素敵な就職先みたいです.自分も退職したら雇ってもらいたいと思いますが、こんな年収出してお役所の人を引き取るのはいろいろあるんでしょうねぇ・・・。


 アメリカの年収ランキングと日医の事務長の年収を比較すると・・・えーと、


3位 精神科医
年収平均額: 177000ドル(約1495万円)
2位 内科医・産科医・婦人科医
年収平均額: 222000ドル(約1875万円)

 の間くらいですねぇ。素直に、日本の医師でもこれだけもらうのは至難の技。まして、その周囲にスタッフが膨大にいるアメリカと日本じゃ労働環境があわないから、絶対に日本にやってきて転職する外国人医師なんていないのも理解できます。

 今後、天下りのお役人さんのランキングを毎年掲示してくださるとうれしいですね。

 そんなポストの公募があったらみんな応募したいですし☆

 

 えぇ、今日は素直に「年収」にフォーカスしてみましたが、きっと役所の方は適正な金額だと思っていると思いますが、どっちかというと勤務時間や業務の中身ももっと見えるようにしてもらいたいと思います。

 

  自分は昨今のメディアの民主党の代表選挙で一方的な報道が目立つような気がしたのですが、政治家のお金が問題とされるよりは、こういう公務員の退職後の余 録をもうちょっと見直したりでいうと、メディアが一生懸命「政治と金」を理由に特定の民主党の代表選挙で肩入れするのはどーかと思ったりしました。

 

マスコミは日本をどうする気か ── 日本を救えるのは誰だ


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気になる高収入な職業はどれ?アメリカの年収ランキング・トップ10

らばQ 2010年09月02日

 職業を選ぶとき、仕事のやりがい、楽しさ、適正などいろいろ条件はあると思いますが、やはり給料の高さは魅力的です。
 国によって職種別の年収は結構違うものですが、アメリカではいったいどんな職業の年収が高いのか、トップ10をご紹介します。

10位 保険ブローカー

年収平均額: 114000ドル(約963万円)
年収最高額: 273000ドル(約2306万円)

アメリカでは特に大きな賠償責任を伴う石油、建設、医薬品産業などで、コミッションと呼ばれる仲介料が契約料の10〜15%にも及ぶため、大きな利益になっているようです。一定の条件を満たす代理人は大型契約に結びつきやすく、それが仲介料を大きくしています。

9位 弁護士・法律家

年収平均額: 115000ドル(約971万円)
年収最高額: 262000ドル(約2213万円)

 弁護士の収入が多いのは日本も一緒ですが、アメリカは弁護士の数が多いため、全員の年収が高いというわけではありません。
 検事や国選弁護士などは割と薄給のようです。ただし大企業に勤める弁護士などは初任給でも年収10万ドル(約844万円)を超える場合があります。現在 は時給の引き下げや大幅な人員カットなどが議論されている状況ですが、企業が何百万ドルもの案件を扱うことが多いため、年収を引き上げる結果となっていま す。

8位 ソフトウェア設計者 "Software Architect"

年収平均額: 117000ドル(約988万円)
年収最高額: 166000ドル(約1402万円)
 ソフトウェア開発・設計における、技術責任者。プロジェクトの成否を担う立場であり、人材は常に求められているため、その需要が給料を高くしているようです。

7位 財務・経理責任者

年収平均額: 121000ドル(約1022万円)
年収最高額: 214000ドル(約1807万円)

 会社財政の責任という重責を担うことを考慮すれば、彼らの給料は見合ったものと言えるでしょう。ほとんどの大企業では公認会計士、経営学修士を持つ者などを雇用しており、ビジネスに対する洞察力や正確に先を見越した予算を組むことなどが要求されます。

6位 保険計理人

年収平均額: 129000ドル(約1089万円)
年収最高額: 257000ドル(約2171万円)

 製品の価格決定や現金確保でミスを出してしまうと、簡単に会社が傾いてしまうことから、保険計理人には高い年俸を支払う価値があります。大学課程を終えた後も、一人前の保険計理人になるにはさらに10年ほど要します。

5位 営業責任者

年収平均額: 140000ドル(約1182万円)
年収最高額: 239000ドル(約2019万円)

 セールスディレクターと呼ばれる彼らの年収が高いのは、売り上げに最も貢献するからです。営業は企業の要となり、その営業の責任者は生産的なチームを作るための採用、助言、管理などをします。

4位 看護麻酔士

年収平均額: 157000ドル(約1326万円)
年収最高額: 214000ドル(約1807万円)

 麻酔医と同様に看護麻酔士の給与が高いのはミスが許されないからです。1980年には麻酔による死は1万人に2人だったのが、現在では20万人に1人にまで減っているのも、彼らの質が高くなってきていると言えそうです。

3位 精神科医

年収平均額: 177000ドル(約1495万円)
年収最高額: 279000ドル(約2357万円)
精神科医は患者からかなり高額の治療費を請求します。ほとんどの患者がその費用を個人的に払うので諸経費もあまりかからず、医療過誤や保険料金なども低く、利益が出やすいようです。

2位 内科医・産科医・婦人科医

年収平均額: 222000ドル(約1875万円)
年収最高額: 338000ドル(約2855万円)

 産婦人科医の給料は医療過誤のための高い保険料を考えてのことで、常にリスクを伴う手術が行われているということが理由です。

1位 麻酔医

年収平均額: 292000ドル(約2466万円)
年収最高額: 408000ドル(約3446万円)

 麻酔医になるまでの12年という長い研修期間や、常に生死を分ける緊張した現場のストレスなども給料を高くしている理由の一つです。手術中の患者の命の安全を見守るという重要な役割からすると、納得の金額かもしれません。

医師75件や法律関係が上位を占めています。
 あくまでアメリカのトップ10なので、日本では変わってくるとは思いますが、だいたいにおいて高い専門知識を要する仕事は給料が高いことがわかります。
 現在の円高の進んだレート(1ドル=84〜85円)での換算なので、円で見て実感する数字よりも高収入と考えてよいかもしれませんね。
 ちなみにソース元には他に、良い職業という項目もあったのですが、その上位となっていたものは必ずしも高収入なものだけではありませんでした。

Top-paying jobs CNNmoney.com

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非役員での天下り1600人 厚労省所管304法人に
朝日新聞 2010年9月3日

 厚生労働省所管の304公益法人の事務局に、1653人の国家公務員OBが役員以外で再就職していることがわかった。役員も含めると2500人余のOB が公益法人に在籍しており、同省が幅広く天下り先を確保している実態が浮き彫りになった。長妻昭厚労相は近く、有識者による検討会を立ち上げ、国家公務員 の再就職を見直す方針だ。
 調査は長妻氏の指示で厚労省が実施した。今年4月1日時点で理事などの役員ではなく事務局に在籍している国家公務員のOBは、常勤が1521人、非常勤が132人。そのうち137人が、年間1千万円以上の高額報酬を受けている。
 一方、役員として天下っているのは、厚労省所管の264公益法人で936人。主に省庁の局長級以上の天下りポストとなる役員は高報酬で知られるが、役員以外でも手厚い就職先となる。例えば、最高額の日本医師会事務局長(元環境省環境保健部長)は年収1826万円で、国民健康保険中央会審議役(元中国四国厚生局長)は1637万円。厚労省出身以外にも防衛省や財務省、経済産業省などからも受け入れている。
 長妻氏は、2011年度予算の概算要求で公益法人に対する補助金を減額。有識者検討会では、公益法人の半減も視野に整理合理化策をまとめる。公益法人に対する人事権はないものの、在籍OBの削減なども求めていく考えだ。(石塚広志)

 


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