先日、本屋さんをふらっと歩いていたら、こんな本が・・・。
即購入。
去年、画業40周年を迎えた萩尾先生、原画展に行って感動したところです。
高校時代でしたけど。当時、一般的に24年組と言われた「青池保子、萩尾望都、竹宮惠子、大島弓子、木原敏江、山岸凉子、樹村みのり、ささやななえこ、山田ミネコ」ですが、自分はこれらの作家の大半をプチフラワーの創刊号が季刊で発行されていたのも含めて読んでいます (念のため、プチフラワーの創刊号は自分が購入したのではなく、塾の先生がくれたのです。自分は月刊LaLaから入って「南京路に花吹雪」の最終回から読みました)。
それで、創刊号に載っていたのが「訪問者」という100Pの読み切りでした。訪問者は「トーマの心臓」のオスカーのギム ナジウムまでの父親との旅を描いたものですが、その前の作品群とはまた一線を画すような雰囲気であったのを覚えています。
このあ と「メッシュ」、「半神」、「イグアナの娘」、「マージナル」、「銀の三角」(これはSFマガジン)そして「残酷な神が支配する」へ続くのですが。
そういう趣味的なお話はともかく、少女マンガに革命的な風を吹き込んだ、萩尾先生の独占インタビューも掲載されていて、おすすめです。
高校を卒業してからは遠ざかっていましたが、原画展なども教えてくれたLUPO先生が新しい本を出すそうです。タイトルがずばり「女医が教える 本当に気持ちのいいセックス」。
前回の「産科女医からの大切なお願い—妊娠・出産の心得11ヵ条」 とえらくカラーが違うように見えますが、一般で好奇心で扱われがちな性の問題やタブーな話題を、きちんと女性の立場から「性科学」を取り上げた本とのこと です。5/21発売です☆
ついでに、新ブログ宋美玄の「女医が教える本当に気持ちいいセ☆クス」も始め、 さらに小学館女性セブンで、コ ミックエッセイ「踊る産科女医」連載中!!のLUPO先生。すごいです。
さて、もう一冊。
さて、もう一冊。
ふだん、お世話に なっているロハスメディカルの熊田記者が新しく本を出版されるそうです。

しかも・・・
弊社では、5月25日に叢書第一作として、最先端の新生児医 療とその後に続く福祉の貧困とのギャップをルポした『救児の人々~医療にどこまで求めますか~』を刊行、これに先立つ5月20日より、当該作を含む3書籍 について、期間限定でインターネット上に全文無料公開いたします。
ということで、5/25の発売を前に、どうやら無料で読めてしまうようです。
この三冊は今月のおすすめです。ぜひお手をとっていただくとともに、ぜひご一読を☆
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