先日、ちょっと毛色が違うイベントに行ってみたら、なぜか先週の「産科〜小児科の現状を知る勉強会」でお会いした方にもお会いしました。東京って案外は狭いのでしょうか?汗


 Jimdoというサービスをご存知の方おみえでしょうか?Pages to the Peopleというキャッチコピーで、いわゆる格安でホームページを作れるサイト。つまりホームページビルダーとかなしで、サーバもなしで、運営できるすぐれもののサービスです。

 

無料!簡単!ブラウザから本格的なサイトを作れる『Jimdo』

によると、

 

 無料版では、500MBのストレージが用意されています。(Proにすれば5GB)

 RSSフィードも生成することができます。

 Flickr、YouTubeと連携

 YouTubeの動画を埋め込み可能

 投稿フォーム、掲示板も利用可能

 Proではアクセス解析も使えます。また、独自ドメインも使えます。


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 しかも今回はJimdoビジネス版が発表されたので、 ビジネス版については下記が追加。

 

 50Gの容量

 10Gのメールアドレス5つ

 テンプレート利用可能

 アフィリエイト機能
 ショッピング機能(商品追加自由、ペイパル決済機能つき)
 モリサワのフォント(タイトルに使用可能)

 2時間以内の電話によるサポートサービス
 八カ国語対応 


 これで毎月2415円。それで楽天市場よりも自由にオンラインショップが出せ、手数料も取られないという話です。 ちなみに楽天には最低出店料が毎月5万円かかるという話で・・・初期コストがぜんぜん違います。

「Jimdo」に月額2415円の上位プラン、モリサワフォント利用可能

ホームページ作成サービスJimdo、最上位のJimdoBusinessプランを開始


 自分も無料版を使ったことがあるので、このサービスおすすめします。

「医療の未来を考える会」

http://mjl2010.jimdo.com/

↓こっちはドイツの医療サイトみたいです。
http://www.docinsider.de/

 

 この会社は設立されてまだ数年ですが、200万ユーザーがいて、ドイツの小さいガレージから始まった会社ですが、日本には去年からKDDIとの提 携でサービスインとなって、伸びているようです。 創始者は20代か30代前半の若いドイツ人3人でした。そういう意味ではこれからに期待しています。

 

 でもって、知らなかったのですが、結構、開業医の先生とかもホームページを作るのに利用されているそうです。

 ウェブページにお金をかけて患者さんがいっぱい・・・ではないようです。もちろん、様々な形で医療ビジネスはかわっています。自分が研修医の頃はホームページをもつ病院なんて夢?って時代がありましたが、今は当たり前になりました。

 ただ、診療所の場合はどうでしょうか?いろんな意味で、情報発信は大切ですが、お金をかけすぎても元が取れる・・・とは限らないのが自由診療の美容形成とかと異なるようです。

 

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儲かる医院の特徴は、「患者満足度志向」「熱心に広告、または一切広告なし」「市場変化にポジティブ」…院長200人調査で浮き彫り
毎日新聞 2010/4/13

 日本最大級の病院検索サイト、医薬品検索サイト、医療情報サイトを運営する総合医療メディア会社の株式会社QLife(キューライフ/本社:東京都世田谷区、代表取締役:山内善行)は、医療機関の院長200人にアンケートを行い、収益性と経営方針との関係を探った。その結果、儲かっている医院には「患者満足度志向」「熱心に広告、または一切広告なし」「市場変化にポジティブ」が多いことがわかった。

●患者満足度志向が「強い」医院は7割が儲かるが、「弱い」医院は9割が収益不調。
患者のわがままやモンスターぶりにスタッフは疲弊し、「患者満足度赤字」もあり得ると言われるが、結果は満足度志向に軍配。
●「広告を一切しない」「患者を集めようと意識しない」医院が、4割にのぼる。
物販・飲食業の常識とは違う特徴が浮き彫りに。
「熱心に広告する」医院の7割が、収益「好調」。しかし「広告を一切しない」医院の方が、「少し広告する」医院よりも、儲かっている。
中途半端な広告取り組みなら、一切やらない方がマシ、
という結果。
●「昨今の患者の意識変化」をポジティブに捉える院長は、8割が儲かっている。
逆に「どちらでもない」「悪いこと」と積極的でない院長は、6割が「不調」に苦しんでいる。市場の変化をポジティブ発想で捉える方が、経営も上手くいく。
●「昨今の患者の意識変化」として、ポジ視点の院長は「質問増」「情報収集」「医師選び」を挙げる。逆に、ネガ視点の院長は「受診控え」「コスト意識」「身勝手」「権利・自己主張」「サービス要求増」を挙げる。院長が「最近の患者」を何と評するかで、医院の経営状態が、ある程度推測できそうだ。

詳細は・・・
▼以下の詳細レポートをダウンロードしてください。
http://www.qlife.co.jp/news/100413qlife_research.pdf
▼医療者の方は、関連アドバイスもある以下の記事をご覧ください。
http://www.incho.jp/category/research/incho200 (医療者専用サイト=「院長.JP」内)

 

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