天漢日乗様
ssd先生の
どれも、一般読者にではなく、広告主への詫びを優先させる姿にあんぐり・・・といったところでしょうか?
「たらい回し報道」については全く「反省」をしない上に、広告がなくなったのは、さも自分が悪くないと言いたげです。
報道機関が自ら犯した誤報を一切訂正もせずに、被害者面をするのは「新聞読者」に対する傲慢と映ります。
というか、この薬価切り下げのご時世に、広告経費を削らなければならない時代に、「あそこに広告を載せ続けるならば、今後、御社の薬の処方は見合わせる」といった苦情メールが殺到し、各社のMRさんたちを震え上がせるほどの醜聞にまみれ、とても読者の信頼を回復しきったとは思えない「毎日新聞」に広告を出す製薬企業なんぞがあったというのが驚きですけどね。
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社説:ネット中傷有罪 「無責任さ」への警鐘だ
毎日新聞 2010/3/19
インターネットの掲載だからといって、閲覧者が信頼性の低い情報として受け取るとは限らない--。
(中略)
で始まる、自作自演の香りがする社説はこう結ばれています。
健全なネット社会のあり方を皆で模索していきたい。
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自分は、毎日新聞や産經新聞であろうと、大手新聞社の掲載だからといって、読者が信頼性の高い情報として受け取るとは限らない現在。健全な報道のあり方を求めたい。
ですね。メディアの偏向的な報道姿勢によるバッシング報道の被害者は大勢見えます。
いずれにせよ、BPO勧告により、報道被害は医療機関や医師の人権に及んでいます。これをメディア側はどうとらえるか?
毎日新聞の報道が正しいというのならば、なぜ「大淀事件」は刑事告発はされず、民事訴訟でも無罪になったのか?そして、奈良県の産科医療は今頃、毎日新聞の働きによって「復活」を遂げているはずであろう。
正しい報道によって、正しく医療再生となっているのであれば、大手をふって歩いてもらって結構。しかし、こそこそと業界団体に土下座して、広告をもらおうというのは、おかしいでしょう。
商売最優先、読者を軽視した「報道姿勢」が問われている。こういうことを繰り返す体質の会社に広告主も戻るまい。
もう一度、問う。
「大淀事件報道」は御社のスクープ。それによって何が問題解決につながったのだ?
被害者面をするのはよしなさい。大淀町立病院の医師や奈良県の産科医療がどうなったのか?その後の地域医療はどうなったのか?当時の報道を振り返る時間は十分あったはず。
二度と繰り返さないと読者に誓わないうちに、商売に走ったり、ネットの言論を非難する資格はない。
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コメント
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誓うだけではダメでしょうね。「口からでまかせ」ということもありますから。最低限「その誓いを守る」担保が必要です。せめて「医療崩壊を加速したのと同じ年月はその誓いを守った実績」くらいは。
とても無理でしょうけれど(^_^;)。
どちらも無視して問題ないのでは?購読者が減少し続けている点から考えると、どちらも「一般の人に信用されていない」と考えるのが妥当だと思われます。
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