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 今週末もいろいろなイベントがあるようです。残念ながら、東京に不在でして、出席できませんが、今後の高齢者の増加による医療費急増な環境下で、 医療政策に変化が現れそうな中、政権与党である民主党の政治方針なども聞いておくことは、今年の春の「日本医師会長の選挙」などにも参考になるかもです。

 

 もう一つご紹介する「医療の良心を守る市民の会」の「医療事故調査・裁判と医療報道」は例の「割ばし報道」だけでなく、いろいろなメディア側の重大な報道について考えさせられるイベントです。

 

↓よかったら、どうぞ♪

プレゼント企画★[医療報道って大丈夫?]

 締め切りは一月末まで、先着100名様まです。先着50名様にはさらにおまけもあります。

 



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医療制度研究会 第61回講演会のお知らせ
演題     民主党が考える医療政策(仮題)

演者(予定)     司会:本田 宏氏(済生会栗橋病院副院長)
Ⅰ. 基調講演
 梅村 聡氏(参議院議員、医師)
Ⅱ. パネルディスカッション
 鈴木 寛氏(文部科学省副大臣)
 境田 正樹氏(東京フィールド法律事務所、弁護士)
 石渡 勇(産婦人科医師、茨城県医師会常任理事)
 井上 清成氏(医療法務弁護士グループ代表、弁護士)
 上 昌広氏(東大医科学研究所准教授)

*講演内容及び演者は、都合により変更となる場合がございます。
日 時:平成22年1月30日(土)

    午後2時〜5時30分(受付:午後1時20分)

場 所:研究社英語センター地下大ホール

 総武線飯田橋駅西口徒歩3分、地下鉄東西線、有楽町線、南北線B2a又はB3出口

参加費     会員 ¥1,000円 非会員 ¥2,000円 学生・研修医は無料。

> 講演会概要 及び お申込み(PDF)

 


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市民の会が開く 第8回シンポジウム
「医療事故調査・裁判と医療報道」
(「割り箸事故・医療裁判判決報道」のBPO勧告などによる医療報道への懸念)


【日 時】  平成22年1月30日(土)13:30〜17:00
【会 場】  日本教育会館 (8F 第2会議室) TEL; 03‐3230‐2831
・ 地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
・地下鉄都営三田線神保町駅(A8出口)下車徒歩5分
・ 東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
【主催】「医療の良心を守る市民の会」
【共催】「患者の視点で医療安全を考える連絡協議会」

「架け橋〜 患者・家族との信頼関係をつなぐ対話研究会」

【参加費】  無料 (カンパをお願いします)
【主催】:医療の良心を守る市民の会 

(問い合わせ先&事前登録先)
E-mail; liaison_office@yahoogroups.jp
Fax;047(380)9806
〒279-0012  浦安市入船3−59−101 永井方

【共催】:患者の視点で医療安全を考える連絡協議会
【後援】:特定非営利活動法人 患者のための医療ネット

 

コーディネーターである大熊さんのウェブサイトに資料が掲載されています。

 

■医療事故調査・裁判と医療報道
2010.1.30に開かれる「医療の良心を守る市民の会」のシンポジウムの配布資料をご紹介します。東京医大連続医療ミス事件の遺族、東海大病院取り違え事故を安全システムの構築に生かした病院長、医療裁判をライフワークとする弁護士、そして、3人のジャーナリストが、それぞれの体験をふまえて貴重な提言をなさっています。
1.川田綾子さん 「大学病院での連続した心臓弁置換術 死亡事故の経緯」
2.谷野隆三郎さん 「医療事故と報道のあり方について」
3.木下正一郎さん 「医療事故調査・裁判と医療報道」
4.油井香代子さん 「医療事故・医療訴訟と報道」
5.隈本邦彦さん 「放送倫理検証委員会勧告の問題点」
6.前村聡さん 「医療事故報道と名誉棄損」


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↓検証サイトのようです。

■ブラウン管で ガンシューティング しませんか? 〜KRTさん(三十路)のブログ〜

「医療の限界」と「医療ミス」の区別がつかない人間が多すぎる

↓BPO委員会の決定です。(PDFが開きます)

■権利侵害申立てに関する委員会決定
「割り箸事故・医療裁判判決報道」

放送倫理・番組向上機構〔BPO〕
放送と人権等権利に関する委員会(放送人権委員会)


■日経メディカル誌2010年1月号の投稿欄にBPOによって人権侵害より救済された当事者である医師らによる投稿が掲載されています。
「割りばし事件報道にBPO勧告 長い戦いに「一応」の区切り」

 

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☆ボールペン作戦が始まりました
■ボールペン作戦・再開するかも? -ボールペン作戦会議室
■始動!ボールペン作戦 第2弾♪ -つよぽんの避難所
■「LUPOのぶらぶら地球紀行」【予告】ボールペン作戦にご協力ください!
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外貨も稼げ無い、賄賂、談合の内需型土建屋が有る限り、土建屋政治は変わりません。
コンクリートから医療や介護に変更するのは間違っては居らず、使いもしない地方空港は山の様に有るのに、ハブ空港すらない日本で良いのですか?田舎まで新幹線を作り、赤字に成る位なら、東京から大阪までのリニヤが先では無いですか?過疎地にダムや道路を何時まで作れば良いのでしょうか?こんな土建屋政治ばかりやって来て、自民党に支持が集まらないのは、当然です。公共事業費が国民医療費より多い国は日本だけです。しかも日本の公共事業は先進国6カ国の合計額より多いのです。日本中を舗装でかため、環境を破壊し、国民の生命を軽視する財務省は経済政策の失敗を反省せず、税金の無駄使いを追及せず、医療費抑制で帳尻を合わせていたのです。自民党政府は社会保障費を毎年2200億円削減しながら、ほぼ同額の金額を在日米軍に「思いやり予算」として支給しています。思いやり予算の総額は3兆円を超えアメリカ軍の娯楽、保養施設にも使われています。財務省は財政難といいながら、イラク戦争では3兆円の援助金を出し「金だけ出す」と各国から非難され、中国には政府開発援助(ODA)2.4兆円を出しても何ら感謝すらされません。いずれにしても、金の使い方を知らない放蕩息子に国の財布を預けているようなものです。 自民党の惨敗の原因は小泉改革が原因と言うのは、自民党の多くは理解して居ません。参議院の全国区で何票集めるかだけを基準にして国民からかけ離れた政治を行ったので、民主党に大負けしたのです。すなわち、小泉改革で疲弊した国民に、同じ政策を繰り返した為、民主党に票が行ったのです。郵政選挙は国民は郵便局が改革され、多くの公務員がリストラされる事を楽しみに投票したので有って、郵便貯金のお金を米国に差し出すために票を入れたのでは無いのです。みんなの党が300万票を超えたのは、官僚の天下り先を無くし、公務員のリストラを期待した結果です。



written by 仁 / 2010.01.27 11:50

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