今年一年、いろいろとありがとうございました。この1年間、「東京日和@元勤務医の日々」の読者の方に読まれた記事のうち、毎月一番読者が多かったを並べてみます。
記事のタイトルを並べるとだいたい、その時の読者が何を興味をもっていたかわかるかな?思います。(今回の統計の元になったのはm3だけです、イザの方はアクセス数を2日以上保持できない構造なので。)
通常、m3.comの方が3500-4000人前後、izaの方が2000人前後で、毎日6000-7000人の方に読まれているようです。いつもありがとうございます)
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<2009年記事ランキング>
2009-01-21 3692人
2009-02-19 3990人
2009-03-12 4132人
2009-04-05 4597人(4/5は記事がないため4/4の記事を掲載)
2009-05-19 4139人
2009-06-21 4611人
2009-07-13 4127人
2009-08-20 4684人
2009-09-24 5689人
2009-10-04 5119人
2009-11-13 4378人
2009-12-17 5454人
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いろいろありました。しかも、毎月の記事のタイトルを読むといろいろな一年だったなぁ。インフルエンザの検疫の騒ぎとかありましたがランク外、あの時、海 外だったしなぁ・・・と遠い目をしてみたり、4/4の記事は日曜日なのに小松先生の名前が入ってたせいかトップだったなぁ・・・とか。
ということで、この一年もありがとうございました。明年もよろしくお願いします。
今日の読売、毎日、産経の社説はすべて「診療報酬」のお話でした。ただし、間よりも論調は変わってきてはいます。「たらい回し」といった言葉で非難するのは簡単ですが、崩壊してからお金を投じてもすぐには改善しません。
啓蒙活動は市民レベルで。ジャーナリストさんも勉強して欲しいのですが、まだダメかもしれません。
医学ジャーナリスト協会:公開シンポジウム「第二回 医学ジャーナリストを問う—医療界からのメッセージー」というのが2010年1月23日(土)あるそうです。彼らの活動にも期待したいところですが、イッシー31先生のブログ下界の外科医の最新記事「定義を平気で無視する人たち」を読む限り、まだまだです。。
↓そういえば、こんな本が出ていますね。今はそういう時代なのですね・・・汗。
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書籍『“患者思い”の病院が、なぜつぶれるのか?』
発行:幻冬舎メディアコンサルティング
発売元 幻冬舎
定価 1,575円(税込み)
グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン代表の渡辺が、医療について、病院経営について思いのたけを綴った本です。
【目次】
■1章 病院経営虚像の実態
~“いい病院”についての5つの誤解~
■2章 “病院の特殊性”を言い訳にしてはいないか?
~あなたの病院が赤字である5つの原因~
■3章 なぜ医療にも経営カイゼンが必要なのか?
~あなたの病院を再建する3つのキーワード~
■4章 医療の質と経営カイゼンは両立できるのか?
~有名病院の経営カイゼン5つのケース~
■5章 2010時代の病院経営
~未来型病院の6つの条件~
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