「中医協よさらば!我が代表堂々退場す」伝統ある誇り高き学術団体らしくね☆
で書いたのですが、まだ日本医師会は「文句」をぶーたれているようです。日本医師会の代表って、例の理事さん(お粗末様>日本医師会理事の発言)でしょう。
あの程度の認識の人を中央に送り込む恥知らずの団体ですから、そういったお粗末な人事をまだ反省していないことを含めて、しばらく「お手並み拝見」くらいで余裕かませばいいものを・・・ってところです。
今の日本医師会の執行部を本当に支持できる勤務医も開業医も少ないように思いますよ。そういう意味で「本当に、責任とらない会長」を放置プレイして文句いってもしょうがないように思ったり・・・ま、仕方ないかなぁ。
じほうMRメールニュース 2009年11月18日号 vol.1778
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◎トピックス
中央社会保険医療協議会(中医協)委員の「日医外し」を受けて、ブロック単位の医師会連合が相次いで異を唱える文書を準備している。中部医師会連合(委員長=鈴木勝彦・静岡県医師会長)は14日の委員総会で「中央社会保険医療協議会委員の任命に関する決議」を採択した。関東甲信越医師会連合会(会長=鶴谷嘉武・群馬県医師会長)も近く要望書を取りまとめ、次回の委員交代時に日本医師会推薦の委員を選任するよう強く求めていく。両医連は、ともに鳩山由紀夫首相や長妻昭厚生労働相などに文書を提出する予定だ。
中部医連の決議文では、日医が地域医療を支える病院・診療所の開設者である医師や勤務医で構成され、都道府県医師会や大学医師会、病院団体とも密接に連携し、社会保険医療協議会法にも規定がある「地域医療の担い手の立場を代表し得る」存在であることを強調する。その上で、長妻厚労相が日医推薦の委員を拒否し、日医の意見を求めないまま新任委員を決めたことは、明らかに同法の規定に反すると批判している。関東甲信越医連の鶴谷会長も「16万人以上の会員を擁する日医の代表が1人も中医協に出ていない事態はおかしい」と指摘する。
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コメント
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看護基準の引き上げは現場の安全のためには必要と思っています。その分の医療費を政府が用意してくれるかはわかりませんが。
個人的には、病院の赤字はさまざまな付回しの結果であって、不幸な相似形になっていると思います(患者さん:医師不足に直面、医師&看護師:時間&ゆとり不足)。
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