「地域医療の未来を考える懇話会」



<概要> 
 医療危機が叫ばれる中、どうやって地域の医療を変えていくのか?この春、MJLネット、LMネットの有志がお送りする特別企画です。


 日頃、地域で活躍されている先生がたとメディアの方がたに集まっていただき、これからの地域医療のあり方を考えるために開催したいと思います。


日 程:     2009年04月11日(土)
時 間:       午後1時~午後4時半過ぎ

場所:TKP東京駅丸の内会議室:帝国劇場 地下1F カンファレンスルーム3
http://tkpteigeki.net/conference/conf1.shtml

人数   先着 50名
(申込方法:右のフォームをご利用ください、氏名とメールアドレスを書きSubmitをクリック!)

<会費> 2000円

<プログラム>

 
第一部(午後 1時~3時)
 
沖縄県の公立病院の現状について
  大城真理子さん(沖縄県立北部病院)

「橋を架けよう-住民と医療・福祉関係者と行政に-
  藤本晴枝さん( NPO法人地域医療を育てる会理事長)

「ジャーナリズムの現場における“医局制度の崩壊”」
  とりいよしきさん(テレビ・ディレクター)

「丹波の医療再生の物語(第2章)
  足立智和さん(丹波新聞社)

第二部(午後 3時~5時)

地域医療の現場から 自治体病院とVHJの経営比較


   近森正昭さん(近森病院)

みんなで議論するワークショップ(予定)

   伊関友伸さん(城西大経営学部准教授)

主催:MJL&LMネット特別企画「地域医療の未来を考える会」

 

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 北朝鮮がミサイルで・・・とかやっているようですが、はたしてかの国にそんな余裕があるのでしょうか?謎。日本の医療や福祉もちょうどこんな感じに思えます(人も金も足りないのに国は立派な医療だと自慢する・・・)。

 

 以前は立派だった旧体制の維持のために北朝鮮がかなり苦戦を強いられているのが見て取れるようです。 日本もCTやMRIの大国ですが、肝心の国の医療全体のためには、現場に投入される看護師も医師も不足しており少ない配給制で、現場の努力に頼って維持しています。

 

 日本の医師教育制度が旧ソビエト連邦の時代のように医局や直属上司のコネの世界に戻るなんてありえないですね。いったん市場開放(解禁)になったら元に戻せない・・・そういう動きの中で病院や医療制度は動いているのです。

 

気が向いたらお願いします→   なかのひと

 

『周産期医療の崩壊をくい止める会』のワンクリック募金もよろしくです

http://lohasmedical.jp/fund/

 

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