4/11(土曜日)の夕方、ちょうど日本内科学会総会の開催にあわせて開かれます。
会場である一ツ橋のホールは、総会の会場である国際フォーラムと離れていません(徒歩を入れても15分、地下鉄三田線「日比谷」→「神保町」で4分の距離です)、お時間がある方はぜひご参加を。
気が向いたらお願いします→

-------------------------------------
◆イベントのお知らせ◆
医療志民の会は、閉塞的な医療の現状を打破するため発足されます。
医師、患者、政治家など、様々な立場の人々が議論し、協力できる開かれた「場」をつくり出します。
当日は、パネルディスカッションに加え、現在動きつつある新しい運動を紹介し、交流できるブースを設ける予定です。
新しい時代の幕開けに、是非お越し下さい。
・日時 2009年4月11日(土)
・会場
学術総合センター 一橋記念講堂
・プログラム(予定)
司会:黒岩祐冶 発起人
17:00‐17:30 開場
17:30‐17:45 開会の辞(佐藤 章 発起人)
17:45‐18:00 来賓の挨拶
18:00‐18:50 パネルディスカッション
18:50‐19:20 フリーディスカッション
19:20‐19:30 閉会の辞(大谷貴子 発起人)
19:40‐20:30 ブースでの交流
・会費 2000円
・参加方法 ご参加いただける方は以下のURLから事前にご登録いただけますよう、宜しくお願い致します。
http://iryoushimin.cocolog-nifty.com/blog/symposium-apply.html 詳細に関しては、
http://iryoushimin.cocolog-nifty.com/blog/symposium.html のシンポジウムページにて決定次第更新させていただきますので、少々お待ちください。
■パネリスト公募のお知らせ
パネルディスカッションは、現在の医療を変えようと活動を始めようとしている人々がパネリストとして活動を報告します。
しかしながら、多様な意見を主張できる場を提供するという本会の趣旨に則り、医療志民の会ではパネリストを募集しております。
一方で、明るいきざしも見えています。さまざまな地域で、住民が立ち上がり、医療を守るために医療提供者と手を携えて活動をはじめました。全国の病院で医療の質を高めるための改革が進んでいます。公益法人制度改革によって、日本医師会は真の公益団体への転換を迫られています。
元来、日本社会は弱者にやさしい社会でした。日本の医療提供者は能力が高いのみならず、その献身ぶりでも世界に知られています。日本の科学技術は人との接点が細やかです。日本は良質の医療を実現するための有利な条件に恵まれているのです。なにより、医療や介護は無駄な浪費ではなく、人生の中で誰もがいつか必要とする価値です。しかも多くの安定的な雇用を生み出します。
日本社会は今、大きな変動期にあります。我々は、現在の危機をチャンスととらえます。我々は、医療を必要とする人々に良質なサービスを遍く提供できるよう努力いたします。医療のあり方を見直して大いに発展させるべく、活動を開始いたします。
基本方針:6つの協働
1)国民と医療提供者の協働:政府の持つ情報の開示を求め、医療政策の検証を可能にするとともに、政策決定過程の透明化と合理化を図る。責任の大きさや難易度を考慮して診療報酬体系を見直す。無駄を排除し、必要な資源を投入する。
2)コミュニティと医療提供者の協働:地域ごとの特性を考慮した医療提供体制を住民と共に構築する(救急、産科救急、小児医療)。
3)患者と医療提供者の協働:患者と医療提供者で情報を共有し、ともに疾病に立ち向かう。徹底した患者理解支援。
4)医療提供者間の協働:病院内でのチーム医療。地域での情報の共有。医療機関の役割分担。医療機関の間での患者に優しい受け渡し。
5)国際社会との協働:新薬・医療機器の開発の円滑化。外国の患者の受け入れ。医師教育への協力。
6)時代との協働:静的な完成型を目指さず、医療内容や提供体制を時代にふさわしいものに常に変革していく。
発起人一同
【理事会】
共同代表 大谷貴子 発起人
佐藤 章 発起人
【事務局】
事務局長 海野信也 発起人
------------------------------
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く