本年度の通信表☆話題の聖地は今?
http://www.jrmp.jp/2008all-program-kekka.pdf
まぁ、それなりに「見た」のですが・・・やっぱり今までの聖地報道でもーマッチングなんて関係ないところもあれば最近話題にssd先生が[宝塚喜劇]でトピックにされていた「宝塚市立病院初期臨床研修プログラム」のように新たな聖地伝説かと思いきや、8人枠のなか6人も新たなファイターが加入したり・・
あと、これね。
(特別コース)福島県立医科大学附属病院卒後臨床研修プログラム小児科・産婦人科・周産期コース
のように「空席率100%」というやっぱり、事件発生で、不当逮捕画像を「テレビ」がリピートで報道してたよなぁ・・・という所もありました。さすがにおひざ元、風評被害そのものです。福島県は地元のテレビ局と系列局に猛烈に抗議しなきゃね。
りんくう臨床研修プログラム(泉佐野市)も9名枠のうち1名しかマッチせず。
奈良県立医科大学附属病院研修プログラムA&B で70人枠で43人マッチ。
まぁ、こんなもんでしょうか。自分の元同僚のところも、やはり懸念していたのだが・・・7人枠で1人しかマッチせず。しばらく「耐乏生活」でしょうか。
まぁ、いわゆるブランド化するか、あとは「やってまう!」しかないですね。ここのように・・・
鶴岡市立荘内病院研修プログラム 5人限定のところフルマッチ。ウェブサイトが秀逸です。
http://www.shonai-hos.jp/rinsho/index.html
↑設備も新しく『医者には、業務以外の雑用は、極力させない!』という優秀な院長とそれをサポートしてくれるスタッフが多数おみえです。
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47News 2008/10/16
来春医師になる大学生ら約8000人の臨床研修先を決める「マッチング」結果が16日明らかになり、大学病院に行く医師の割合が昨年と同じ49・1%と、4年連続で半数を割り込んだことが分かった。
都道府県別では、東京など大都市の病院が人気を集める一方、富山、島根など5つの県では募集定員に対して確保できた学生の割合(充足率)が5割にも届かないなど、“地域格差”があらためて浮き彫りになった。
日本医師会などでつくる協議会によると、マッチングに参加し、希望病院を登録した医大生は8167人。このうち7858人の研修先が決まり、内訳は大学病院が3859人(49・1%)、民間や自治体などが運営する市中病院が3999人(50・9%)だった。
都道府県別の充足率のトップは、昨年に続いて東京の91・7%。次いで沖縄(84・0%)、神奈川(80・1%)、福岡(79.9%)、京都(77・ 2%)、大阪(74・5%)の順。最も低かったのは富山の39・2%で、鳥取(43・3%)、長崎(48・7%)、高知(48・8%)、島根(49・ 5%)と続いた。
大学病院別の充足率は東大、慶応大など都市部の23病院が100%だったのに対し、東北や北陸地方を中心とする22病院で50%を切った。
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山形大学医学部は16日、医師確保対策として、4-6年生の授業料を免除し、山形県内に勤務する小児科や産婦人科などの専門医を養成する専修コースを新設すると発表した。
卒業後の臨床研修を含めた一貫プログラムは全国初となる。プログラムは来年度からの開始を目指している。
専修コースの定員は、小児、産婦人、救急各科で各2名、外科4名の計10名。卒後臨床研修(2年間)と、専門医資格を得るための後期臨床研修(4~6年間)の期間を山形県内で勤務・研修することが条件。
卒業後の県内定着率が低い県外出身者を主な対象とし、医学部4年からコースに所属する。学部生は地域病院での4週間の実習も必修となる。
4~6年の授業料(各年間約53万円)は免除されるが、卒業後に山形県内で勤務しなかった場合には、免除分に利息10%を付けた金額を返還させる。
山形大学医学部によると、現在約4割にとどまっている卒業生の山形県内の病院勤務の定着率を、5割以上にアップさることを目標として掲げている。
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