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東京保険医協会の方から、講演会のご案内をいただきました。ぜひ、医療についてご興味がある方は足をお運びください。
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「医療費抑制政策と医療崩壊」
「小さな政府=社会保障費抑制」路線からの転換
李啓充先生(元ハーバード大学医学部助教授、文筆業)は、週刊医学界新聞で、(続)アメリカ医療の光と影を連載し、アメリカの自由主義的医療の問題点、日本の状況に対して以前から提言をされてきました。この度来日され、医療費抑制が正されなくてはならないこと、また医療費抑制も含めた社会保障政策、派遣労働解禁などの格差拡大策が、国民の健康そのものを損なう危険について医療関係者以外の方にもわかりやすくお話し下さるとのことです。特に一般の市民の方にたくさん聞いて欲しいとのことです。
開催日時:11月15日(土曜日)16:00-18:00
会場:TKP代々木ビジネスセンタープラザ館3Aホール
(渋谷区代々木1-28-7/ TEL 03-5304-2071)
参加費:無料/定員250人 要予約です。
主催:東京保険医協会研究部・病院有床診部
共催:日本の医療を守る市民の会
問い合わせ:東京保険医協会
担当 栗林・萩原 03-5339-3601
主な著書
アメリカ医療の光と影—医療過誤防止からマネジドケアまで
市場原理が医療を亡ぼす—アメリカの失敗
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