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今日は二つの話題がMixになっているので、タイトルも悩みました。
1.Ver6☆地球環境にやさしい病院・・・汗
「地球に優しい病院」ってなんじゃそれ?ネタだと思うでしょ・・・違うんです・・・。
一般の方は、日本医療機能評価機構っ てご存知じゃないかも知れませんが、日本中の病院機能をお墨付きで評価する(ただし費用は病院の持ち出し)というので、医師や看護師さんにとって、対策委 員会などが増えて大変になることがある、医療機能評価機構については、自分も前にいた病院でマニュアル作りなど手伝ったこといろいろな思い出があります。
さて、最新のVer.6新評価項目が、ちょっと違う方向にいっているような気がします。
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速読!今週の医療界
第274号2008年8月23日
発行:医療タイムス社
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【ニュース】
○病院機能評価Ver.6.0に 地球環境への配慮など新設
■日本医療機能評価機構は09年度より統合版評価項目Ver.6.0体系による審査を開始する。新評価項目では「地球環境に配慮している」を 新設し、エネ ルギー消費抑制努力などを評価するほか、認定期間中の質の維持・改善の努力を評価する項目も加える。また、就労管理に子育て支援などの離職防止・復職支援 策を評価する項目を盛り込む。現行のVer.5.0による受審申し込みは11月30日で終了、10月1日から新体系での申し込みを受け付ける

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医療崩壊していないか?とか入れろとはいわないけど、できれば、最低限、労働基準法を守っているか?入れるのが当然でしょうが・・・一応、下記のとおり「崩壊寸前」でも適切に・・・だそうです。
えっと、医療評価機構というのは、ベテラン小児科医師や国立循環器病センターの看護師が25歳で自殺したりするのを放置しているという風にとられかねません。

個人的には、医療評価機構自体の役割や存在そのものは否定しません。しかし・・・やはり上記の項目すら、最低限、患者さんにとって必要な安全な医療を提供できるような医師数や看護師が新人だらけで、要求水準を達成しない病院が続出しています・・・。
「医師や看護師さんを労働基本法を守らせない病院」まで「お墨付き」を与えすぎないように・・・医療従事者がモチベーションを下げている原因をちゃんと是正命令を出すのもありでしょうね。。
あと、「地球の環境に配慮した取り組み」って具体的にCO2が何パーセント削減とか、細かく規定しないでは、せいぜいペットボトルのキャップの再回収などで終わってしまい、地球環境などというのは、絵空事になりそうな気がします。
2.「沈みゆく島の大切なもの ツバルと地球温暖化」
さて、地球に優しいといえば・・・お知らせのはがきを頂きました。以前、こちらで「[世界と恋するおしごと] 2006.07.01 」として」、ご紹介した、「NPO法人宇宙船地球号」の山本先生からでした。
もしもよろしければ、地球環境について考えませんか?病院機能評価機構に言われて、病院だけで小さくまとめるようなものではないと思いました。
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