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Doctors Blog

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 先週もお知らせしましたが、最終版ができましたので、こちらに掲載させていただきます。 

 

 医療制度研究会では下記の日程で夏季研修会を企画しました。会員の方はもちろん、会員以外の方のご参加も歓迎いたします。奮ってご参加ください。


 さて、大野病院事件、第三次試案大綱と議論が進み、状況は複雑化しておりますが、混沌とする中にも少しずつ先が見えかかってきたのではないでしょうか。

 そこで、今回は麻酔科教授、若手産婦人科医、メディア関係者、弁護士、など、多彩な方々に御参加いただき、多様な角度からの意見を伺うことといたしました。より広い視野を持ち、複雑化する問題を捉えていくことができるのではないかと期待しています。

 参加をご希望の方は、Eメールzumechan@aol.com(事務局 坂詰 清宛)もしくは下記FAXにて、8月6日迄(懇親会の出欠も)に、ご連絡いただきたく存じます。多数応募の場合は、申込み順とさせていただきますのでご了承ください。 


日 時:平成20年8月9日(土)午後2時~6時
場 所:ホギメディカル株式会社本社会議室(地下大ホール)  東京都港区赤坂2丁目7-7
http://www.iryoseido.com/map/hogy.pdf  (地下鉄銀座線溜池山王駅徒歩2分)
参加費:1000円(資料代)   懇親会費:4000円(参加者のみ当日受付にお支払いください)
第Ⅰ部
【大野病院事件から第三次試案大綱までを振り返る】午後2時~4時
 ①野村麻美氏(国立病院機構名古屋医療センター産婦人科)  
 ②真々田弘氏(日本電波ニュ-ス社報道部)
 ③井上清成氏(井上法律弁護士事務所)  
  司会:松原要一氏(鶴岡市立荘内病院院長)

第Ⅱ部
【パネルディスカッション:医療崩壊から再生への模索】 午後4時20分~6時
  ①本田宏氏(済生会栗橋病院副院長)   
  ②松原要一氏(鶴岡市立荘内病院院長)
  ③森田茂穂氏(帝京大学麻酔科教授)
  司会:中澤堅次氏(医療制度研究会理事長、済生会宇都宮病院院長)
 参加をご希望の方は、下記の欄にチェックし8月6日(水)迄にお願いいたします。

問合せ先:080-1808-3241(事務局 坂詰  清)
Eメール: zumechan@aol.com

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所属先:
連絡先:(E-メールアドレス)

 ( )懇親会参加します
 ( )懇親会不参加

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派遣大手グッドウィル廃業に思う

SkyTeam / 2008.08.01 09:00 / 推薦数 : 2
 時代は流れています。少し前はよく「Goodwill.biz~!!」「ハローコムスン!」とか大量にコマーシャルを流していた会社の存亡は結局、業界の育成を待って「二重派遣」や「コンプライアンス違反」で淘汰されたとも見れます(すべてが悪いとはとても思えませんが・・・やはり上場企業ゆえ襟は正さないとなりません)。

 ただ、雇用形態が急速に変化し、大卒であっても派遣を選ばざるを得なかった人もいるでしょう、また将来のため、そういう仕組みで働くことを選んでいる人もいるでしょう。

 問題は、こういう「業界粛清」の動きが必ずしも「改善」に向かうばかりではなく、反作用があり、雇用の受け皿を失った人もいます(ある報道によると、半数は従来通りの日雇い派遣を求め、正規雇用を希望したのは24%とか)。
 政府は労働者の雇用を守るために、もっと早く手は打てたと思っています。

 何か、今回も含め、見えない力が働いているようです。時代の寵児として取り上げられた、堀江氏、村上氏、そしてグッドウィルの折口氏。

 もちろん、グッドウィルグループはあくまで「グループ」なので、グループ全体の売り上げの6分の1強を占めていた日雇い派遣事業からの撤退だけです。ウェブサイトには「http://www.goodwill.com/」今後も活動しているとのことです。

 ただ、やはり「雇用調節弁」みたいな使われ方をしてきたこと、正規雇用を最優先して、切り捨てるときはポンと切り捨てられるのを考えると、グレーな「派遣」に依存してきた業界はコストが圧迫されます。過当競争の業界はさらに淘汰が進むとみます。

 ちなみに、あのスターバックスもかなりやばいみたいです。もちろん、マクドナルドや同業他社が強烈な反撃を受けているのでしょうが、労働コストは避けて通れません。いくら繁盛していても基幹店舗でも生き残りは深刻です。そういう意味では、病院の淘汰はこれからなのだろうなぁ・・・と(他人事かよ・・・汗)。
  なかのひと

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米スタバ、オーストラリアの店舗7割を閉鎖

日本経済新聞2008/07/30
 【ニューヨーク=米州総局】米コーヒー店チェーン大手スターバックスは29日、オーストラリアで運営する全84店のうち約7割に当たる不採算店61店舗を8月初めまでに閉鎖すると発表した。本社を中心に従業員約1000人を追加削減する計画も明らかにした。同社は北米で約600店舗を閉鎖する計画を打ち出したばかり。(13:30)
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グッドウィル:廃業 人材確保で企業に不安の声

毎日新聞 2008/07/31

 人材派遣大手のグッドウィル・グループの子会社で日雇い派遣最大手だったグッドウィル(東京都)が31日、廃業した。違法な二重派遣で派遣事業の許可が取り消される見通しになり、事業継続を断念した。日雇い派遣は、原則禁止に向けた法改正論議に発展し、派遣先企業は日雇い派遣からアルバイトなど直接雇用へ切り替えを始めているが、人材確保をめぐって不安を訴える声もある。

 グッドウィルの従業員は、大半が退職を余儀なくされた。登録スタッフ約6000人は、約6割が派遣先企業に雇用されたり別の派遣会社に移籍した。

 日雇い派遣で業界2位だったフルキャストは、1カ月以内の短期派遣から1カ月超の長期派遣に営業活動の比重を移し、売り上げの7割を占めていた短期は4割に減った。それでも、日雇い派遣は、業務に繁閑の差が激しい運送業や外食、イベント会社などから「根強い需要がある」(広報担当者)という。派遣料は一般に、アルバイトの時給より高いが、求人広告や人材選びなどを派遣会社が請け負ってきたため、企業の利点は大きかった。

 企業は、運送大手の日本通運や外食チェーンの吉野家ホールディングスなどが、日雇い派遣からアルバイトなどへ切り替えを進めている。しかし、「アルバイトの募集だけでは足りなくて、日雇い派遣を利用してきた。引っ越しが集中する3~4月は足りるかどうか分からない」(日本通運)と不安をにじませる。中小企業は深刻で、東京都練馬区の運送会社社長(56)は「ガソリン代も高騰し、求人コストも上がれば経営できない」と語る。

 一方、日雇い派遣は、低賃金と不安定な雇用形態で「ワーキングプア」の温床とされてきた。野村証券金融経済研究所の和田理都子エコノミストは「人口減少で今後、外国人労働者が増えるようになると、企業が便利に使ってきた短期労働者はさらなる『負け組』になってしまう。労働者がキャリアを積めるよう雇用環境を見直す必要がある」と語る。【望月麻紀、小倉祥徳】


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グッドウィル廃業 派遣900人が就労先決まらず

朝日新聞 2008年7月31日21時4分

 日雇い派遣業界の象徴的存在だったグッドウィル(東京都港区)が31日、廃業した。派遣労働者のうち少なくとも約900人は就労先がまだ決まっていない。日雇い派遣労働者らで作るグッドウィルユニオンは同日、親会社のグッドウィル・グループ(GWG)本社前で抗議行動をし、雇用確保を申し入れた。

 「使い捨ての責任を取れ」

 5年前から日雇い派遣で暮らしてきた都内の男性(48)は、仲間と拳を振り上げた。2月に派遣先に直接雇用されたが、過去2年分の残業代約50万円は未払いのままだ。「いくつも問題を起こして、揚げ句に廃業。後始末もきちんとしないなんて」と言う。

 男性が加入するグッドウィルユニオンは同日、(1)低賃金・不安定雇用を拡大しワーキングプアを大量に生み出したことへの謝罪(2)正社員も含む全労働者の雇用の確保、などをグッドウィルとGWGに申し入れた。

 グッドウィルによると、6月末時点で約6千人いた派遣労働者のうち、約1600人が派遣先に直接雇用され、約2千人は同業他社に登録し直して同じ派遣先で働いている。ただ、約900人は就業先が決まっていない。残りの約1500人は自ら就業先を探す見込みだが、就業状況は不明だ。

 同ユニオンには生活に困窮した派遣労働者からの相談もあり、「蓄えのない人も多く、失業すると深刻な状況に陥る」と懸念する。

 一方、約4200人いた社員には約270社から約4千人分の求人が来ているが、再就職の状況は不明だ。支店長を中心に、労働組合に加入して過去の未払い残業代を請求する動きも広がっている。

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