ちょっと週末にかけて、医療について番組があるので(医療系芸人が出まくるバラエティ番組は、ご紹介しません)ご紹介♪。よろしければ、録画などされてみてはいかがでしょうか?
北海道夕張市・地域医療再生に賭ける医師
――6月1日NHK放送
NHKは、教育テレビETV特集「地域の医療を守るのは誰か ~夕張・医療再生二年目の課題」を6月1日に放送する。
放送はNHK教育テレビ、6月1日(日)22時から。
▽財政破綻した夕張市で地域医療の再生に取り組む村上智彦医師。病院に依存する住民の意識を改革しようと在宅医療を推進してきた。しかし2年目の今年思わぬ経営危機が…。
「詳細」
財政破たんした北海道夕張市で地域医療の再生に取り組む村上智彦医師(47歳)は、病院に依存する住民意識を変えようと、診療所を飛び出して在宅医療を推 進。リハビリを行う介護施設を作るなど、高齢者が自宅で過ごせる環境作りを進めてきた。しかし引き継いだ建物にばく大な水道光熱費がかかり、2008年、 経営危機に陥った。建物を所有する市は動かない。誰が地域医療を守るのか? 医療再生の行方を左右する議論が始まった。
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クローズアップ現代:6月3日(火)放送予定 自分の細胞で病気を治す
~再生医療最前線~(仮題)
これまで治療法がなかった病気を、患者自身の体内にある「細胞」を用いて治す「細胞治療」が広がり始めている。骨髄の幹細胞からは、糖尿病や動脈硬化など による足の壊死を防いだり、肝臓病や脳梗塞の治療が行われている。また細胞をシート状に培養する技術が最近開発され、角膜、そして重い心臓病への応用まで 始まった。自分の細胞を使うため拒絶反応がない一方、治療の効果が出る患者が限られるという課題も明らかになってきた。研究の最前線とその課題を伝える。
(NO.2591)
スタジオゲスト:室原 豊明さん(名古屋大学循環器内科教授)
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とくに夕張で奮闘されている「村上智彦」先生は、このような本を出版されました。地域住民にとって不可欠な医療について問いかけ、そのためには何が必要なのか?与えられるだけの医療や福祉の形を、なんでもバラマキ福祉のやり方を、見直すべき時代に入ったと思います。
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村上スキーム 地域医療再生の方程式 (著) 村上智彦