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前置き:本日の記事には一部、誤解を招くかもしれませんが、一種のレトリックです。ご了承ください・・・汗
医療費適正化の掛け声で行われた「後期高齢者健康保険制度」・・・ちょっと気になりますが、ここではおいておいて、
最近になって、自分、健康保険に加入しようか?と思ってます。調べてみると、ある保険会社のホームページのこんなページに目が留まりました。
『次に掲げる場合等には給付金をお支払いいたしません』
一部を列記しておきます・・・
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●契約者、被保険者等による故意または重大な過失、被保険者の自殺行為、犯罪行為または闘争行為が原因で生じた傷害および疾病 等
●健康診断、症状を伴わない血液検査・糞便検査 等
●中国医学(鍼灸を除く)、ホメオパシー、減感作療法 等
●入院中の食餌に該当しない食物および療法食、サプリメント・ビタミン剤等の健康食品、医薬部外品、 シャンプー(薬用シャンプーおよび医薬品シャンプーを含む)、イヤークリーナー等のお持ち帰り用品 等
●カウンセリング料、指導料、保険金請求書類等の送付料、文書作成料 等先天性異常・既往症等
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などごく当たり前の項目もあれば・・・
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●妊娠、出産、早産、流産、帝王切開および人工流産(これらによって生じた症状および傷害または疾病) 等
●安楽死、遺体処置
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など驚くような項目もあります。が、しかし、病気になることもあるだろうし・・・保障内容も悪くはないのです。
自分も加入するか悩んでいます・・・
え?職場の健康保険があるでしょ?
そーなんですが、実は・・・これ、
うちのわんこの健康保険のお話です・・・汗。
「ペットはいません、家族ならいますが」のアニコム損保のペット専用の健康保険のお話です
ご契約のどうぶつが傷害または疾病を被り、その直接の結果として、どうぶつが日本国内で診療を受けたことによって被保険者が支払った診療費に対して、普通保険約款・特約条項に従い保険金を支払います。支払われる保険金には支払割合の他、保険期間中にご利用いただける日数(回数)および1日(回)あたりの支払限度額が定められておりますので、詳しくは「補償内容」をご確認ください。
保険金をお支払いする主な場合
どうぶつの「病気・ケガ」に関する「治療費」を給付対象としております。(「病気・ケガ」の定義については、「症状が急激であり、偶然に発生した、外来のもの」と定めております。詳細は、「アニコムどうぶつ健康保障共済制度 普通共済約款・特別約款」をご覧ください。)
保険金をお支払いできない主な場合
ちなみに保険料はこちらあるいは一覧表へ・・・うちの子は「ウェルッシュコーギー」で1歳なので、年額2万5千円。ちょっと考え中。
ちなみに人間の場合でも、日本の健康保険も次第に「給付制限」あるいは「免責制度」の導入も検討されて来ています。
医療制度改革、保険免責制導入見送りで調整 2005/11/11 YOMIURI ONLINE
政府・与党は10日、来月上旬にまとめる医療制度改革大綱について、医療費の一定額を保険対象外とする保険免責制の導入を見送る方向で調整に入った。
与党や日本医師会、労働界などから、「公的医療保険制度の基本に反する」「患者負担は3割にとどめるとした2002年改革の趣旨に反する」などの異論が噴出しているためだ。今後、高齢者負担の増加、診療報酬引き下げなどを中心に医療費抑制を図っていく方針だ。
保険免責制は、外来患者が1回診療を受けるごとに一定額を保険対象外として負担する制度。政府の経済財政諮問会議や財務省が強く導入を主張している。谷垣財務相は10日の政府・与党医療改革協議会初会合で、導入の必要性を訴える文書を提示した。
厚生労働省は10月に公表した試案の中で、2025年度の医療給付費を現在の見通しである56兆円から14兆円圧縮する諮問会議案を実現する場合の追加 策として、保険免責制導入を盛り込んだ。具体的には、外来受診1回当たり1000円を患者が負担した場合、25年度に医療給付費を4兆円、500円負担で は、2・3兆円それぞれ削減できると試算している。
しかし、10日の政府・与党協議会では、与党から「必要不可欠な医療に保険を適用するという公的保険制度の原則に反する」などとして、免責制導入に反対する意見が相次いだ。
このため、政府・与党は「今回の医療制度改革で保険免責制導入を決定するのは難しい」(政府筋)との考えに傾いている。今後、協議会でさらに議論したうえで最終判断する方針だ。
これは、もうはっきりしてきています。イギリスのように、かぜやちょっとした熱などでは薬局に行きなさいという具合になるのでしょうか?
国民と企業の支払う保険料に加え、国庫の補助金を総額に入れても、それよりも明らかに医療の進歩でまかなえなくなっている国民医療費。
政府も財源で悩んでいます・・・『医療費適正化=健康保険の支給の制限』で、病気がちの人や介護している家族をも追い詰めないことを願っています。まぁ、商売上の理由でボトックス打っているような人はたぶん免責関係ないだろうけど汗→
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