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[GWのすごし方]趣味の読書日記

SkyTeam / 2008.05.06 13:15 / 推薦数 : 1

 普段はあまり読書する時間がなくて・・・どっちかというと「ブログのネタ探し」をしてたり、MedicalNewsJapanの翻訳とかあらぬことばかりしていますが、連休中はMNJの方はお休みして、ちょっと本をたくさん読んでました。 

 

 それぞれ、その道のプロが書かれたもので、非常に勉強になりました。というか、医学関係が一冊もないのは・・・すみませんっ汗。たまには医療も忘れていいかなぁって☆ 

  なかのひと

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不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代

著:江副浩正

第1章 変貌する大都市
第2章 埋め立てや規制緩和で土地は「生産」されている
第3章 都心一極集中まだ床が増産され続ける
第4章 都心周辺や郊外部でも土地の生産が続く
第5章 インフラ整備に伴う供給の増加
第6章 金利の上昇は地価の下落に直結する
第7章 近く金利は上昇し、不動産価格は下落する
第8章 不動産バブル問題

 

>>時代の寵児であった著者による現在の不動産業界や今後の見通しなど。とてもためになります☆

 

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著:川本三郎

序章 昭和の女学生
第1章 父母のいませし頃の懐かしい言葉
第2章 家族の記憶と食
第3章 「向田家の父」と「昭和の父」
第4章 お嬢さん、実社会へ
第5章 家族のなかの秘密と嘘
最終章 向田邦子と東京の町
>>ちょうど江副さんの本と対になる感じで、いかに向田さんが東京の町や失われていく昭和の日本というものについてエッセイや小説から丹念に調べてとても興味深い本でした。

 

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調べる技術・書く技術
著:野村 進

テーマの選び方、資料収集法、取材の実際から原稿完成まで、丁寧に教える。これがプロの「知的生産術」だ!

 

第1章 テーマを決める
第2章 資料を集める
第3章 人に会う
第4章 話を聞く
第5章 原稿を書く
第6章 人物を書く
第7章 事件を書く
第8章 体験を書く

 

>>取材の題材の選び方や調査の方法、インタビューの仕方など実践的なプロへの指導書。なかなか読ませてくれます☆

 

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世界で最も危なくない航空会社の広報戦略の教え
著:大島

 

 日本企業の広報(PR)戦略は世界に通用するのか?!日本と欧米、特に日本とドイツの国民性と国情を比較し、必須の広報戦略を紹介。 

 

1章 広報(PR)の相手は誰か(コミュニケーションとは何;記者クラブとのつきあい ほか)
2章 目的を果たすためにどうするか(PR会社とは何;取材の受け方頼み方 ほか)
3章 トップは最大のPRパーソン(メディアトレーニングが何故必要か;企業内でのコミュニケーション ほか)
4章 危機管理能力とは(クライシスコミュニケーションとは;事件報道の違い ほか)
5章 こんなPR担当者は失敗する(そもそもPRとは;PRの起源はアメリカかローマか ほか)


>>日本の病院も今後は広報部門や広報戦術が大切になり、日ごろからのマスコミや市民に向けての情報発信、危機管理対応が大切な課題になると思い、とても参考になりました。

 

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本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである!

著:成毛眞


 

第1章 仕事も生活も劇的に変わる!―「速読」かつ「多読」の読書術(「超並列」読書術とは何か?;なぜ1日に何冊もの本に目を通すのか? ほか)
第2章 一生を楽しみつくす読書術―人生は、読書でもっともっと面白くなる!(「生きた証」を残せなければアリと変わらない;人生は遊ぶためにあり、仕事も道楽のひとつである ほか)
第3章 「人生を楽しむ力」と「読書量」―忙しい人ほど本を読んでいる!(「自分の価値」は読書量で決まる;真っ先に切り捨てるべき時間 ほか)
第4章 まずは「同時に3冊」から!―実践!「超並列」読書術(自分にとってのいい本を選ぶための眼;1を読んで10を知る本の選び方 ほか)
第5章 「理屈抜きで楽しめる」読書案内―私はこんな本を読んできた!(私の生き方・考え方を変えた本(少年~青年時代編)
私がもっとも感化された本(社会人編) ほか)

 

>>自分も同時進行で何冊も読むタイプで、なかなか刺激的なタイトルといい・・・面白いヒントがいっぱいでした。


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何が何やらさっぱり……
☆ 何をか言わんや。 [続きを読む]
posted from 酔語酔吟 夢がたり 2008.05.06 21:03

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