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Doctors Blog

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 最近、ふと「明るくない」未来を考えてしまいました。もちろん、思いつきなんですが・・・(こっからは読まなくてもいいってことですw)。あるものが復活するかもしれませんね。 

 

 現在の医療崩壊の具合を、太平洋戦争の戦況に重ね合わせるのは誰しもが考えていましたが、当時の戦況は、最前線では兵站が切れ、「玉砕」や「転進」が相次いだ頃、本土では・・・物資を軍需産業に集中させたために動員された忌まわしきものの復活・・・。

 

 それは「配給制」です

 

 戦前のように「食料配給制」のかわりに「医療配給制」とか一瞬だけですが、「ありえるかも?」と感じたんです。

 

 ただ、あまり深い意味ではなく、「診療報酬」引き下げで、公立&私立病院が倒産や閉鎖が続いて、救急病院もパンク、手術室もパンク寸前となれば、「逼迫する現場」の過剰な需要を緩和にするためには、もう需要を抑えるしかありません。そこで「医療切符」が各家庭に配布されます。

 

 当然、平日の診察や診療所の受診には一切不要。しかし、紹介状なしの大病院の受診や夜間や休日の救急外来の受診には「医療切符」が1~2枚必要になり、救急車での搬送でも「入院でなければ医療切符が3枚必要」とかになり・・・利用者も激減。税金も節約可能と。

 

 医療切符は、各世帯の人数に応じて、4人家族に年間10枚、株主優待券よろしく配られる。

 

 もちろん健康な人はヤフオクに流して取引されたり、闇市ならぬ健康保険の利かない夜間診療をこっそりやるプライベートクリニックが乱立したり・・・ちょうど日本の戦前戦後を想像しました。

 

 「救急」に限らず、不要不急の医療受診で現場を疲弊させないためには、「供給」を増やすのが嫌なら、そういう手法(かなり禁じ手ですが)もあります。

 

 日本は「北朝鮮」ではありませんが、過去には「配給制」で耐えがたきを耐え・・・の歴史があるから、最悪の時期はそうなってもおかしくありません。

 

 もちろん、「飛び入り出産」なんてもってのほか・・・とか、まぁ、こんなことを出だしたのは、ちょっと「気がふれた」だけかもしれません。

 

 まぁ、こんなブラックなものを感じるようではいけませんね。もう少し明るい話題・・・そうだ!お医者さんのためにパーティを開いてくれるってお話がありました!北海道です。 

 

 ようやく「気づいた」ようですが、変なところにエネルギーつかってるようにお見受けします。

 

 2本目は、天使病院の件、ついに本丸(カレスグループの発祥の地です)に問題が波及したんでしょうか。

 

↓移転先

[根本的な問題]パーティね・・・謎

[減反政策の成果?]大量退職-->救急センター休止

 

↓別館

軽度の脳梗塞には迅速な治療が鍵 

アメリカ:処方薬の価格吊り上げで製薬企業79社が一斉に訴えられる

 

ぽち 

  なかのひと

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