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昨日は、ワインの会があり、非常にたくさんのんで、いっぱいいっぱいで帰ってきたので、二日酔いです(汗)。
そんでも、ネタはあったりしたので・・・よろしければそちらへ。
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[新聞報道にご用心?]早期がんに特化するがんセンターを褒めまくり?
2007/10/05 16:26
↓別プロジェクト
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さて、こっからはまた雑文です。
あんまり振り返らないのが自分なんですが・・・ブログの引越しもあって、記事を整理しています。そしたら・・・ちょっと1年ほど前にこんな事件があったのを覚えていますか?
「プールで、金網がはずれ、排水口に吸い込まれ、お子さんが亡くなってしまいました。原因は点検をまともにしない業者に丸投げして、その業者をしっかり監督しない>市役所。しかし子供が一人死んだら急に大騒ぎ、今年の夏はプールで泳ぎたくても泳げない子供が出てしまった」
先日も知人と話していて、今の医療報道は決して「日本の医療が問題」というよりは秋田の母子家庭事件のネタの代わりでしかない。日常的に「お産が出来なくなって、救急車の途中で出産死」「医師の診察できる病院にたどりつくまでに患者が絶命」した場合のみ変化するだろうと言われました。
そうかもしれませんね。日本人の場合、徹底的に不可逆的な変化がなければダメなのかもしれません。おそらくそれはもう少し先のこと。2年や3年して、出産=大阪か東京のような大都市に出かけて…という状況になったらいいかもしれません。今よりももっと周産期医療が悪化して、都道府県の努力で医師を配置しても、それでも新生児の死亡率が低下しつづけた場合…危機感が出てきて騒ぐのかもしれません。
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何か予言じゃないけど当たってしまいましたね。でもってまだ「義務を忘れた医師」とか「たらい回し」など、現実を知ってもまた勘違い報道とか…。困りますね。
そろそろ、マスコミでも、まともな所は「魔女狩り報道」では何も変わらないことに気づいていると思います。医療について、医師がどんなに努力しても助からないことがある・・・それでも訴訟は起きる。
来年の今頃には「医療には限界があって当然、医者も人間だから休ませないと・・・」くらいになって欲しい。そんな今日この頃でした。ぽち→固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)