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Doctors Blog

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 今日のお題は「きゃばくら」です。キャバクラといったら、昼間は上司に叱られ、帰ったら奥さまに頭の上がらないサラリーマンたちの憩いの場です。

 

 このネタになったら、m3.com内のスーパードクターあかがま先生の出番です。

 

 この憩いの場へ、僕らも薬屋さんの接待でひっぱってもらったのははるか昔です。今や、当直明けで疲れがマックスに達してもMRさんたちは連れてってたりはしません(公立病院でした>自分の勤務先)。

 もしも駆け込みたくなったら、自腹でいくしかありません。そこで、スーパーヒーロー「あかがま」先生にお尋ねしました。

 

 「あの・・・キャバクラって行かれます?ちょっとディープな質問ですが。もしも行きたい時、院長先生の交際費とかから出ます?それとも個人のお財布から出ます?」

 

 あかがま先生は、僕のこんな失礼な質問にもきちんと答えてくださいます。

 

「奴隷院長は、自分のお財布です。泣
オーナー院長は、経費、交際費つかえます。いーなー! 」

 

 我々も、いーなーです。さて、この憩いの場を無粋な利用の仕方をされる方がおみえです。m3.comの読者なら誰でもご存知のこの方です。

 

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日医連推薦の武見氏 「キャバクラ」に政治資金 六本木の高級クラブでも支払い、「打ち合わせ会議費」名目で3回

Risfax2007/09/26

 

 日本医師連盟が7月末の参院選で支援した武見敬三・前厚生労働副大臣(落選)の政治資金管理団体「敬人会」から昨年、六本木のキャバクラや高級クラブに代金が支払われていたことが本紙取材で明らかとなった。総務省が今月中旬に公表した06年分の政治資金収支報告書によると、「敬人会」の政治活動費から、少なくともキャバクラに約8万5000円(1回分)を、高級クラブに約25万6000円(2回分)を支払っていた。政治資金によるクラブへの支払いは、同じく日医連が支援する西島英利・参議院議員もしており、日医連内部にも疑問視する意見がある。

 敬人会の昨年の収入総額は約3億9000万円で、前年よりも約8500万円増えた。日医連からの寄付は5000万円で、都道府県の医師連盟では東京都の2900万円が最も多い。支出は約1億4600万円と前年の倍ちかくあり、参院選を控えて支出がかさんでいたことがわかる。

 「打ち合わせ会議」の開催数を見ると、05年の52回から、06年は80回に増加している。とくに7月に多く、前年は1回しか開かなかった会議を、06年は16回も開催している。日本橋の料亭や赤坂の寿司屋に少なくとも205万円を支払っており、この時期に"夜の打ち合わせ"を重ねていたことが窺える。昨年7月は、日医連が公募制で参院選の推薦候補者を選ぶことにし、8月には武見氏の推薦を決定。その1ヵ月後の9月には、安倍政権で厚生労働副大臣に任命されている。敬人会が、六本木のキャバクラや高級クラブに政治資金を用いたのは計3回で、うち2回は8月。いずれも「打ち合わせ会議費」の名目で支払っている。本紙が確認したところ、キャバクラは六本木でも大型店で、常時30~50人の女性スタッフがいるという。

 政治資金を使ったクラブ通いは、日医連の支援する西島議員が04年の当選以来、続けている。西島議員の政治資金管理団体「英仁会」が支払った06年分のクラブ費は、最低でも約122万円(10回分)。表向きは前年に比べ約30万円、回数も3回ほど減ったが、5万円以下の支払いが未公表のため総額は不明だ。また、「英仁会」は、これまで「打ち合わせ会議費」の名目で計上していたクラブ費を、06年から「渉外費/懇親会」で記載。ゴルフ代やバーでの飲み代も渉外費としたが、政治資金であることに変わりはなく、実態としては前年と同じ状況と言えそうだ。

 

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事務所費は大幅減、数百万円がゼロの議員も

. 産経新聞 2007/09/14

 自殺した松岡利勝元農相や伊吹文明文部科学相の資金管理団体の不明朗な支出が問題視された光熱水費や事務所費。平成17年と18年の政治資金収支報告書を比べると、ともに前年より大幅に減っていることが分かった。

(中略)

 支出額トップは小沢一郎民主党代表の5835万円。前年は「秘書の宿舎兼事務所として土地を購入した」(小沢事務所)ため4億1525万円と突出していたが、一挙に減らした。

(中略)

 増加額1位は、参院選で落選した武見敬三前厚労副大臣で前年比2264万円増の2728万円。2位は1797万円増の麻生太郎自民党幹事長で4700万円だった。

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 まさか、キャバクラが事務所だったり、会議室だったりはしませんよねぇ・・・汗。

 

 落選されましたが、今後は「大学で教鞭」にあたるそうで、浪人生活ではないようですし、お疲れ様でした>メタボ退治副大臣。

 

 日本医師会の先生方は次の参議院選では推薦候補者や寄付先を見直すことをお勧めします。医師会のみなさんが苦労して集めた寄付金。

 「打ち合わせ」と称して、毎晩のように六本木のキレイどころとの享楽のために使われ、めでたく副大臣の座を得た武見氏、一方過去最大の去年の診療報酬引き下げ&医療崩壊。

 

 病院の倒産件数は過去最大です。誰がこんな日本にしたのでしょうか?副大臣の座にいる間に、何かしたのか?

 

 重責の任を解かれたばかりのお方に追撃は「弱いもの虐め?」でしょうか。お見苦しい点、お許しください。

 

 でも、これだけはお願いします。あかがま先生も自腹という、憩いの場キャバクラ。今後は自腹で行ってくださいね☆。ぽち 

  なかのひと

 

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室蘭日鋼病院、循環器医全員退職へ 11月末 “カレス騒動”なお

北海道新聞09/27

 【室蘭】医療法人社団カレスアライアンス(室蘭)が経営する日鋼記念病院で、勝賀瀬貴院長を含む循環器科の医師四人全員が十一月末に、泌尿器科の医師一人が今月末までに退職することが二十六日分かった。同病院によると、十二月以降の循環器科の診療体制の見通しは立っていない。

 循環器科は今年八月、心不全の患者への心臓リハビリなどに新たに取り組むために、「循環器センター」を開設したばかり。

 同病院は患者に対し、医師退職の説明や他病院への紹介を始めており、今後の診療体制が決まるまでは初診患者の診療は行わない。

 現在二人の常勤医がいる泌尿器科へは、北大から出張医一人が派遣され、二人体制を維持する。

 カレスアライアンスの西村昭男前理事長が今月十一日に解任されたことに伴って、同病院では西村氏に近い医師を中心に退職の動きが広がっており、既に、消化器科の医師二人が九月末付で、脳神経外科医一人が十月末付で退職届を出している。

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 どうも、大変なことが起きているようです。それにしても、北海道のカレスグループは、解任された理事長が、病院ファンドを作ったり色んなことをしていました。

 一斉退職騒ぎはきっと何かあるに違いありませんが・・・ちょっと患者さんが、かわいそうな感じがします。でも、辞めるってことは、病院に勤務していると、「心折れる」ような出来事があったのでしょうね。

ぽち 

  なかのひと

 

 

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