SkyTeam
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2007/08 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

[利用者減少]高齢化社会は目前

SkyTeam / 2007.08.24 08:10 / 推薦数 : 3

介護保険サービス利用者、前年比初の減少…利用制限が一因

読売新聞 2007年8月23日  

 2006年度の介護保険サービス利用者が前年度より2・3%減り、00年の制度発足後初めて減少したことが23日、厚生労働省の調査でわかった。

Click here to find out more!

 同省では「制度改正により、介護度が軽い人の介護ベッド利用が制限されたことなどが原因」と見ている。

 調査によると、昨年度の介護保険サービス利用者は前年度より10万2800人少ない429万5600人。利用者数が減った要因の一つが、介護保険を使った福祉用具の貸与制限。制度改正で要介護1以下の人が原則として介護用ベッドや車いすの貸与サービスを受けられなくなった。特に介護ベッドの利用件数は前年度比で16・6%も減少した。

2007年8月23日20時38分  読売新聞)
----------------------
 まぁ、国としては、予算に限界があるので、利用者が利用しにくい仕組みにして利用を抑制したいのもあるでしょうが、一旦利用した患者さん側にすると、引き続き利用可能なのが理想です。
 たとえ症状が軽快して、要支援になっても、個人負担の割合を増やして引き続きの利用が可能になるなど、もう少し弾力性をもたせてもいいと思います。
 いずれにせよ、お安い値段でサービスは出来ないというのなら、ある程度は割り増し料金の保険料で上乗せが可能などバラエティを増やすか、利用者側の声も聞いてみるといいと思います。自分ももう少しすると介護保険の保険料を払う立場になりますが、年間150万人の高齢者が亡くなっていく15年後のことを考えると、もう少し利便性も必要かなと思います。ぽち 

  なかのひと

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)