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Doctors Blog

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 まぁ、あまり気にしても仕方ないのですが。いつもポチと推してもらっていながら、筆者の努力不足ゆえか、ブログのランキング、医学ランク順位がどんどん落ちていってます。

 ついには、下記のような「トンデモ医学」のブログにも負けてしまいました・・・ 

 

第5位
前日:8位

がんは自然治癒する!あらゆる病の自然医学


白血病はがんではありません!薬で殺される ?現代医学は矛盾だらけ!医療費で苦しむ日本人の為に真実の医療を提案しています!

 

第6位前日:7位

 東京日和@元勤務医の日々
元勤務医が日本の医療について考えたり 自分の未来も含めて色々と書き連ねています

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大 沼 善 誉(おおぬま よしのり)
Yoshinori Onuma
自然医学総合研究所所長
ナチュラルケアセンター院長
名誉博士 生化学博士

 

  ☆2007年1月20日 大沼善誉(よしのり)に改名しました


 1973年より、分子矯正医学を専門に研究し始める。1982年に国際自然医学会会長、森下敬一医学博士の提唱する腸管造血理論に興味を持ち、その後、現代医学の盲点と矛盾について研究を始める。1950年5月17日、北海道桧山郡江差町で、大沼入雄の四男として生まれる。幼少のころより好奇心が旺盛で、何事にもポジティブに対応する性格であった。科学的思考は天才といわれた父親ゆずりで、その父親を最も尊敬する人物としている。

 小学校3年よりギターを始めるかたわらで、生命の本質に深い関心を持ち、動植物の生態と自然との調和の観察にあけくれた。


 1973年より、分子矯正医学を専門に研究し始める。1982年に国際自然医学会会長、森下敬一医学博士の提唱する腸管造血理論に興味を持ち、その後、現代医学の盲点と矛盾について研究を始める。

 1983年に自然良能会、故五味雅吉会長に骨盤調整を師事。1986年、同名古屋支部長として名古屋市天白に、自然良能会名古屋支部を開設する。以来、癌、奇形、難病、てんかんなどの自然治癒の研究を本格的に始める。


 1988年より、自然治癒研究会を発足。椎間板ヘルニアの自然修復をMRIで実証する。

 1994年より、論文「自然治癒を科学する」をシリーズにて発表する。頸椎ヘルニアの自然修復、先天性股関節脱臼、アトピー性皮膚炎、視力回復、自律神経失調症、内臓疾患と自然治癒の可能性を追及する。自己免疫疾患の医学的盲点と矛盾を解明。

 1997年、従来の血液検査の盲点に気づき、血液動態学の研究を始める。

 1998年、血液動態学を確立し、自然医学総合研究所を開設する。

 日本文化振興会、元皇族・伏見博明総裁より社会文化功労賞を授与。

 1999年12月、米国公益法人I・A・E University Bayard Bucky名誉総裁より、論文「CYTOKINE AND DNA REPAIR」が認定され、Doctor of Biochemistの称号を受ける。

 2002年9月、上海中医薬大学、第8回国際シンポジウムにて、論文「CYTOKINE AND DNA REPAIR」を発表した


 宝塚雪組の元専属トレーナーであり、NHK交響楽団の徳永先生やバイオリニストなどを治癒に導く。政治家や大物俳優のご家族も患者として多数通院されている。現在、中部経済新聞にレギュラー執筆中。

 現在、独自に開発した「NRT自然免疫活性療法」の普及と啓蒙に尽力され、国際的な事業の展開を始める一方、後継者養成のため、国際自然統合医療大学の設立準備委員会の発起人として、講演活動に励んでいる。

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 分子矯正医学ねぇ・・・まぁ、いいでしょ。その頃に分子生物学が勃興したとして、その頃からそんなに分子レベルで医学が進んだとしても。ただ下記のようにIAE大学という似非大学の学位を使って権威付けをするのはおやめくださいね。

  この大学は「学位の捏造」をするのが商売、日本ではIOND大学とかが有名ですが、例のトンデモ健康マニュアル本をたくさん出されている師岡孝次(東海大学名誉教授) センセイのお仲間です。

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米国公益法人I・A・E University  

 についてはウィキペディアにこのような記事があります。

国際学士院大学

(こくさいがくしいんだいがく、英称:The International Academy of Education University)は、「IAE大学」や「ニューヨーク国際学士院大学」と呼ばれることもある。代表的なディプロマミルの一つ。

  • 米国・ニューヨーク州の認可があると主張しているが、ニューヨーク教育省はそうした大学は存在しないと言っている。「米国・ニューヨーク州教育省の大学評価局へ国際学士院大学について問い合わせた結果」において、「国際学士院大学(IAE University)はニューヨーク州において学位を授与する権限を持っていません。」という解答が既になされている。

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 まぁ、商売上手な人にはかないませんなぁ。自然に任せればどんな病気も治る?こういうマガイモノのホームページって「JARO」とかで規制は出来ないのでしょうかねぇ。詐欺師よばわりはしたくないですが、

 

「病人の布団を剥すイカサマ師、財布を狙う詐欺師」

 

 こんな徒輩が跋扈する実社会。メディアリテラシーというのは簡単だが、素人にとって、耳障りの良い言葉

「あらゆる難病を、『薬を使わない』・『手術をしない』、自然治癒力で改善させる」

というようなキャッチフレーズで声をかけて近づく彼ら。

 自然とはいえ、危険もあると思う。実社会に於いて、病院の患者リストが高額で取引される訳は、宿痾に悩む者が最も騙しやすく、容易く金を毟り取れるカモだからだ。

 いい加減、「ディプロマミル」の資格を使ったバイブル本、似非学者の出す健康小冊子、これらを規制しないことには、本当に国民にとって健康被害が広がります。厚生労働省や総務省・・・ちゃんと仕事をしてください。というか、こんなトンデモ医学を排除してください。

排除したい人はこちらへ!ぽち→ 

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医師給与体系格差導入?@公立病院

SkyTeam / 2007.08.01 09:00 / 推薦数 : 6

■ 公立病院の給与体系に差が必要 <佐藤指導課長「勤務地や診療科考慮を」>

Japan Medicine Mail  2007/07/30


 厚生労働省医政局の佐藤敏信指導課長は27日、高知県四万十市で開かれた全国自治体病院協議会の中国・四国地方会議で講演し、臨床研修病院の定員見直しについて、東京、大阪、福岡などの都市部で実施されるとの見通しを示した。公立病院の給与体系については、「機会を平等にして結果に差をつけるべき」とし、医師の勤務地や診療科を考慮して処遇に差をつけることを検討する必要性を強調した。
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 こうなると、都市部の研修指定病院の定員削減だけでなく、給与の格差が出る・・・つまり人気のない科には割り増し、人気が集中する科は削減でしょうか?

 まぁ、あまりにも眼科や皮膚科に集中してしまうのも問題ですが・・・どうなっていくんでしょうか?多少の差では埋めがたいくらいにある、産婦人科や小児科、救急系の診療科の医師の労働環境、へき地の医師の労働状況が改善しなければ、そう簡単には良くならないように思います。いずれにせよ、新しい動きです。

 

ぽち→ 

  

 

なかのひと

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Avandiaの販売続行@FDA支持

SkyTeam / 2007.08.01 08:45 / 推薦数 : 1

 比較的、ヨーロッパは冷静でした。アメリカでは新聞をはじめかなりセンセーショナルに報道されてましたが、とりあえず新たな警告を追加して、販売続行ということになりました。ついでに武田薬品より、コメントがでました。

 

薬事ニュース7/31 

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■武田薬品 アクトスの安全性で見解

武田薬品は7月31日、ロシグリタゾンの心血管系虚血・血栓リスクを検討するために開催されたFDA・内分泌代謝薬諮問委員会・医薬品安全性リスク管理諮問委員会合同委員会の結果を踏まえ、同社の2型糖尿病治療薬「アクトス」(塩酸ピオグリタゾン)については「心血管系リスクに対する安全性が証明されている」との見解を発表した。
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記事はいつものようにBioToday.comさんです。

ぽち→ 

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心血管疾患リスクが懸念されているGlaxoSmithKline社の糖尿病治療薬・Avandiaの販売続行をアメリカFDA諮問委員会が支持した

2007-07-31 - 2007年7月30日、アメリカFDAの諮問委員会は、22対1の圧倒的多数の賛成でGlaxoSmithKline(グラクソスミスクライン)社の糖尿病治療薬・Avandia(アバンディア;rosiglitazone、ロシグリタゾン)の販売続行を支持しました。

同時に、20対3でAvandiaに心疾患のリスクに関する新たな警告を付与するべきと諮問委員会は結論しました。警告の文言は決まっていません。

アメリカFDAは、通常は諮問委員会の推奨に沿って最終的な判断をします。


‥> 関連ニュース
FDA committee says Glaxo drug should stay on market / bizjournal
UPDATE 3-Glaxo diabetes drug should stay on market-US panel / Reuters

 

  

なかのひと

 

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