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 先日より選挙活動が解禁になりましたが、参院選挙前ゆえ、特定の候補や政党については各メディアをご参考になさっていただくとして、読みたいと思う本を紹介します。

 権丈先生の本については二度目ですが、ホームページにメールがありますので、今一度ご紹介させていただきます。今読みながらよくできている本だと思いつつ拝読させて頂いています。

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医療政策は選挙で変える―再分配政策の政治経済学4
が、本日、店頭に並び、Amazonに登録されました。



 対象とする読者として下記を想定しています。

〔はじめに〕より
 この『医療政策は選挙で変える』は、規模の大きい順に(2004年度)、看護師76万、准看護師39万、医師27万、薬剤師24万、歯科医師10万、理学療法士5万、臨床検査技師5万、保健師4万、作業療法士3万、診療放射線技師3万、助産師3万――医療従事者総計およそ200万人の投票など、恐れるに足らずとしてきた政治家たちを、第一の読者として想定している。彼ら政治家は、たとえば今回新たに厚生年金に適用されるおそれのあった約130万人の専業主婦(第3号被保険者)には大いにへつらうが、医療従事者はどうせ一枚岩ではなかろうと高をくくっている。本書第二の読者としては、医療従事者・医療問題に関心をもつ人たちを意識しており、そしてさらには、年金、社会保障を軸にこの国の未来について考えている人たちにも、手にしてもらえればと願っている。

 ご関心のあるお知り合いがいらっしゃいましたら、このメールをご転送頂ければと存じます。

なお、上で紹介した慶應義塾大学出版会のホームページから、次の文章を立ち読みできます。
・「はじめに」
http://www.keio-up.co.jp/kup/webonly/law/nenkin/browse.html
・『もっと』忙しいあなたのために――書店に立ち寄る暇さえない人たちに
01 日本の社会保障と医療――小さすぎる政府の医療政策ver.2
http://www.keio-up.co.jp/kup/webonly/law/nenkin/more.pdf
・本書校了後の「勿凝学問」――年金記録問題を中心にして
http://news.fbc.keio.ac.jp/~kenjoh/work/korunakare_index.htm
 権丈 善一
慶應義塾大学 商学部
〒108-8345  港区三田2-15-45
℡/Fax 03-5427-1259 (直通)
E-mail kenjoh@fbc.keio.ac.jp
URL http://www.kenjoh.com/

 

内容紹介(amazon.co.jpより)
参院選を控え、緊急出版。
▼医療制度・年金制度のあるべき姿を説き、「再分配政策の政治経済学」シリーズでコアなファン(?)にお馴染みの気鋭の経済学者が、 ウェブページで掲載したここ1年の学界・政界・メディアウォッチングと自身の社会保障政策論を書籍化。
▼「医療・介護、保育・教育サービスを、所得・地域・年齢・性別にかかわらず皆が自由に使える『共有地』のようにしよう!」と呼びかける著者が、今日の政治に対して辛口しかしユーモラスに切り込む痛快エッセイ集。
▼ 初めてご覧になる方はもちろん、ウェブ連載を愛読されてきた皆さんも、連載マンガが単行本になった時のような楽しみを是非味わってください。・・・なお、本書刊行後も権丈教授のウェブ連載は続いております。年金騒動などなど喧しい昨今、「いま、何が起こっているのか?」を教えてくれること、請け合いです。

著者について
権丈善一(けんじょう よしかず)
慶應義塾大学商学部教授 博士(商学)
1962年福岡県生まれ。1985年慶應義塾大学商学部卒業、1990年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了。嘉悦女子短期大学専任講師、慶應義塾大学商学部助手、同助教授を経て、2002年より現職。
主要業績に、『医療経済学の基礎理論と論点(講座 医療経済・政策学第1巻)』(共著、勁草書房、2006年)、『医療年金問題の考え方――再分配政策の政治経済学III』(慶應義塾大学出版会、2006年)、『再分配政策の政治経済学I――日本の社会保障と医療[第2版]』(慶應義塾大学出版会、2005年〔初版、2001年、義塾賞〕)『年金改革と積極的社会保障政策―― 再分配政策の政治経済学II』(慶應義塾大学出版会、2004年、労働関係図書優秀賞)、翻訳としてV. R. フュックス『保健医療政策の将来』(共訳、勁草書房、1995年)などがある。
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 そしてこちらは、日本三大総裁の一人、大川豊総裁による「日本インディーズ候補列伝」です。赤尾敏の演説で目覚めたというお話ですから、筋金入りの選挙ウォッチャーですね。
 こちらの記事「大川総裁に選挙の楽しみ方を学ぶ 」で新聞記者さんが紹介されていました。

日本インディーズ候補列伝

著者:大川豊

大川総裁の10年に及ぶ選挙ウォッチの集大成!
泡沫候補たちのパワーを見よ
 選挙マニアで知られる大川興業・大川総裁。氏が取材を続けてきた、そのまんま東、羽柴秀吉、黒川紀章、ザ・グレート・サスケ他、インディーズ精神溢れるユニーク候補者たちの活動を一挙収録。また、特典として総裁秘蔵の演説集名場面DVD(70分)も。これを読めば参院選が10倍楽しくなる!
大川豊
 大川興業総裁。1962年東京都生まれ。1983年、明治大学在学中に大川興業結成。1988年、自ら代表取締役となり大川興業株式会祉を設立。日本三大総裁(日銀総裁、自民党総裁、大川総裁)の一人としても有名。北朝鮮やイラク、9.11直後のアメリカなどに出向き、現場主義をまっとうし、“日本のマイケル・ムーア”と称される。舞台公演では脚本・演出もこなし、最近では“世界初の暗闇演劇”『Show The Black』シリーズで演劇界に一石を投じている。第31回本公演DVD『Show The BlackⅡ イウコエオト』も発売中
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 まぁ、世論調査や投票率を元にした精密な選挙予測なんかよりも、いわゆる世間をお騒がせの候補の活動やその肉声なんかもいいかもしれません。個人的には東京で立候補されている「ネ申」とまで言われる有名な候補者のポスターをそろそろ見てみたい気分ではあります。
 ま、テレビをつけてもキレイゴトしか言わない政党よりも、彼らの肉声に接するのも悪くないかもしれません?。ぽち→ 
 

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