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2007.06.28 08:45 |  診療  |  仕事 / 職場  |  崩壊  |  SkyTeam  | 推薦数 : 16

[お国ノタメニ・・・]7人の侍

医師不足地域派遣 「地域に喜ばれる」 安倍首相激励  

 

安倍晋三首相は27日午前、政府、与党がまとめた緊急医師確保対策の一環で、全国の医師不足地域に医師を派遣する医療機関の関係者を官邸に招き、激励会を行った。派遣先は北海道、岩手、栃木、和歌山、大分の5道県の6医療機関。

 首相は「国の行政機関が医師の全国的な派遣を行うのは初めての試み。地域の方々から必ず喜んでいただけると思っている」とねぎらった。

 和歌山県新宮市の市立医療センターに派遣されるミューズ産婦人科医院(大分市)の中尾愃仁院長は「国の医療を支援することにお役に立てればと考えた。派遣先の医療体制は大変だが頑張りたい」と抱負を述べた。

(産経新聞 2007/06/27 16:31)

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  気のせいでしょうか?戦地に赴く先生を支援する弾薬は尽きかけ、兵站は伸び切っています。後方支援を頼むにも、国は大学医局による医師派遣システムを一方的に破壊しておいて、7名の先生を激励する…。奮闘をたたえるのも悪くないでしょう、政府広報にどんどん使ってもいいでしょう。
 でも、地域の住民には理解してほしいです、この先生方の活躍で地域医療の崩壊が食い止められる訳ではなく、わずかな猶予の間に、病院の勤務体制や診療内容をかえなければ、結局、3-6ヶ月の派遣期間が終わったら、また元通り「崩壊の危機」となってしまいます。そういう意味ではラストチャンスに近いんじゃないでしょうか?
 今回の報道・・・なんとなく、↓のような感じたのは自分だけでしょうか。ぽち→ 

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雨の神宮外苑「学徒出陣」56年目の証言 
 ~語りつごう戦争を知らない人たちへ~

 

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