先日、ヘッドハンターさんと電話でお話しました。いわゆる病院などよりも企業などを専門的に紹介するところですが、時間があれば、ぜひ一度、お会いしませんかということでした。来月にでも…ということになりました。
突然、電話をもらったり、メールをもらいますが、時間がなくて無理ってことが多いのですが、医療業界が変化の時期なので、どういう風に自分のキャリアをしていこうか考えたりはします(医師として外れてしまってますかね…汗)。
今日はMBAを取りに行かれた「異業種異文化交流日記~MD・MBAへの道~」Y先生の講演会に出席するのですが、今から楽しみです。
さて、6月1日には日経メディカルの兄弟誌「日経メディカルCadetto」の二号が発刊されます。自分は前の創刊号を読ませてもらい、まったく無料購読なのに良質な雑誌だと思いました。
いろんな意味で、今後の自分のキャリアを考える意味でも、十年前の医局人事が当たり前だった時代には、医局を出るということは一匹狼というイメージでしたが、今や混沌としており、外の世界に出てみると案外いろんな世界が広がっていることを認識することになり、自分のように出身大学はおろか、出身地でもない東京でいろんな人に会ったり出来るチャンスは面白いと思いました。
ということで、無料ですんで、お読みになるには日経BP社のサイトに登録を…だそうです(創刊号は研修指定病院の選択なんかいっぱい載ってました)。
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2007年6月1日発行[無料・医師限定]
A4変型判・約120頁(いずれも予定)
「人生ゲーム Cadetto~35歳で決まる医者の道筋」
「苦いカルテ、幸せのカルテ」
「調査:なんでもランキング」
新臨床研修制度でのマッチング方式の導入や、スーパーローテーション方式の採用により、医師のキャリア形成にも大きな変化の波が押し寄せており、幅広い基礎的な臨床能力を身に付けることが求められるようになっています。こうした状況の下、臨床研修医や若手医師にとっては、医師として求められる基礎的な臨床知識は当然のことながら、キャリアパスの多様化に備えるための情報も重要となっています。
こうした若手医師の情報ニーズを満たすため、昨年11月、若手医師向け新雑誌「日経メディカルCadetto」を発行、関連情報を医師のための情報サイト『日経メディカル オンライン』にも掲載し、大変ご好評をいただきました。いよいよ6月に第2号を発行します。
ご希望の医師の方に無料で差し上げますので、奮ってお申し込みください。(お申し込みには、日経メディカル オンライン 医師会員としての登録が必要です。)
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