| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
| チャンネル | :教育/デジタル教育1 |
| 放送日 | :2007年 5月27日(日) |
| 放送時間 | :午後10:00~午後11:30(90分) |
去年12月、北海道夕張市に一人の医師が着任した。村上智彦さん。
財政破たんした夕張市のなかで、市立病院もまた、40億円の負債を抱えて存立の危機を迎えていた。村上医師はその追いつめられた病院の経営立て直しに名乗りをあげたのである。
村上医師は北海道(旧)瀬棚町の診療所で、日本で初めて肺炎球菌ワクチンの公費助成を実現するなど、地域医療のリーダーとして知られてきた。しかし、市町村合併をきっかけに新しい町の町長と対立、瀬棚を去り、新潟県の病院へ。それから半年あまり、道産子の村上医師は、関係者からの誘いもあり、地域医療の再生を図るために北海道に戻ってきた。「ETV特集」では村上医師の地域医療への取り組みを、旧瀬棚町時代から継続して取材してきている。
村上医師の持論は「医療は町作りの一環」だというものだが、財政破たんした夕張には「金」はない。しかし、「知恵」をしぼれば、町を以前よりよくすることができるはず……。村上医師の理想と行動力にひかれて、多くのスタッフが夕張に集まり始めた。瀬棚でともに働き、その後は各地で地域医療に取り組んできた看護師やレントゲン技師。さらに東京の経営コンサルタントも協力を申し出た。破たん以来、人口の激しい流出が止まらない夕張。しかし今、情熱を燃やす医師や医療スタッフが次々に新しい住民として移り住んできている。
「地域医療は病院のなかにいてはできない」と考える村上医師は、長期の入院患者を可能な限り地域に返し、その代わり、訪問診療を充実させる。積極的に地域に出て、往診や健康懇話会、あらゆる機会を通して直接、住民に語りかけるつもりだ。いままでは受け身で、行政サービスは充分に受けられて当然だと考えてきた住民の意識を変えることで「再生」のきっかけをつかみたいと村上医師は云う。全国で自治体病院の破たんが続くなか、夕張病院のゆくえは、日本の地域医療の今後を占う試金石となる。
村上医師と、実力と情熱を備え持つプロたちがそろった医療チームは、果たして住民の心に再び「希望」の芽を出させることができるだろうか?……破たんから 「公設民営」によって立ち直ろうとする自治体病院の内部に、長期にわたってカメラを据え、地域医療再生の可能性を見つめる。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
↓というか、この先生、能天気すぎではないかと…。こんな発言する前に。看護協会の「「分娩時の内診行為」看護師は明確に拒否を」 を撤回させてからにしてくださいね。
僕は、産科医の先生がこれ以上、無理しないためにも「助産師」さんの偏在解消を求めます(有資格者を活かすしかもう手はないでしょう)。堀病院をはじめとして、看護師さんの内診は違法だと、看護協会がおっしゃいます。そういう交渉が裏で片付いていても、看護協会は一切、引き受けるなとご命令です。
そして、現場にいるなな先生の「内診禁止の現場から」を読むと、結局、助産師さんが不足しているのは解消しませんし、かえって大変なことになっている事態を看護協会はご存知なのでしょうか?
やはり、ここは西島先生が、仲良く看護協会ご推薦の南野元法相とにこやかに「握手」でもして、協会がこの記事を撤回するまで、やめといたほうがいいですよ>西島さん。ぽち→
九州医連連絡会執行委員会 看護師の「内診」は可能 西島参院議員
記事: Japan Medicine
提供:じほう
【2007年5月25日】
九州各県の医師連盟で構成する九州医連連絡会は19日、長崎市内で執行委員会を開いた。西島英利参院議員は情勢報告で、分娩時の医師と助産師、看護師の役割をまとめた3月30日付の医政局長通知について「医師の指示に従って看護師が、『いわゆる内診』の経過観察をできるようになった」と述べた。医師の指示に基づいて経過観察を行い、内容を医師に報告すれば「(過去のように)逮捕されることはない」と説明した。
西島参院議員は、診療の補助と療養上の世話が看護の役割であるとあらためて説明。その上で、医師の指示で、「いわゆる内診」に当たる経過観察は「診療の補助」に当たるとして、看護師が行えると強調した。助産師と看護師の役割の違いについては、「助産師は自らの判断で(内診が)可能だが、看護師は医師の指示が必要なこと」と述べた。
医師が集中する「マグネットホスピタル」に医師派遣機能を担わせる厚労省の構想については、「都道府県に拠点病院を作って医師をプールして派遣する仕組み」と説明した上で、国公立病院や民間の巨大病院を拠点病院にしようとしていると明かした。ただ、国公立病院に医師の派遣機能はないなどと解説し、医師確保対策には十分な議論が必要とした。
後期高齢者医療制度で、保険者が「人頭払い制」を提案していることには、「アドバルーンにすぎず、自分たちの考えをしっかりと主張し、患者が安心して医療を受けられるようにすべきだ」との考えを示した。
このほか、厚生労働省が開業医の役割として、往診・訪問診療、休日・時間外診療を重視する方針を打ち出したことに対して、「実際には往診は内科医が中心。それを開業医すべてでくくっており、問題だ」との認識を示した。
医師不足解消は「国の責任で」-日医連・竹嶋副委員長
日本医師連盟の竹嶋康弘副委員長は19日、 同委員会であいさつし、医師不足問題の背景には近年の医療費抑制政策があると指摘した上で、国が責任を持って医師不足の解消に取り組むべきだと強調した。
竹嶋副委員長は、18日の自民党政務調査会の緊急医師不足対策特命委員会で受けたヒアリングに言及。対GDP比総医療費支出(2003年)がOECD加盟30カ国中、18位と平均以下で、さらに人口1000人当たり医師数も2.0人と主要先進国のグループの平均3.1人と比べて1人以上少ないと主張したことを報告し、理解を得られたと報告した。
Copyright (C) 2007 株式会社じほう
横浜市の堀病院の無資格助産問題が不起訴処分になったことに伴い、「看護師の内診」については、関連団体などでさまざまな議論がされていたが、平成19 年3月30 日付で厚生労働省は、「分娩における医師、助産師、看護師等の役割分担と連携等について」とする医政局長通知を全国都道府県知事あてに通知した。
日本看護協会は、通知の中で看護師等の業務として示されている「③看護師等は、(中略)分娩期においては、自らの判断で分娩の進行管理は行うことができず、医師又は助産師の指示監督の下診療又は助産の補助を担い、産婦の看護を行う」について、厚生労働省に解釈を確認した。
厚労省からは「この通知は、安全・安心・快適な分娩の確保のために、医師、助産師、看護師、准看護師に対し適切な役割分担と連携協働を求めたもので、看護師及び准看護師の内診行為を解除する主旨のものではない。看護師等による内診については、これまで2回の看護課長通知で示した解釈のまま変わっていない。すなわち内診の実施は、保健師助産師看護師法第三条で規定する助産であり、助産師または医師以外の者が行ってはならない」との回答を得た。
本会は、妊産婦とその家族のニーズに応じた安全かつ快適なお産を保証し、看護師、准看護師自らの資格・身分を守るためにも、以下の事項の徹底が重要と考え、4月2日付で、都道府県看護協会および全国の看護師等学校養成所すべてに対して、厚労省の回答とともに本会の基本的な考え方を緊急配信し、周知徹底するように呼びかけた。
1.看護師および准看護師は、自己の免許に伴う法的責任を正しく認識し、これを超える業務の実施を求められた場合には、明確に拒否すべきである。
2.産科医療提供施設の管理者および看護管理者は、施設内の看護職員が法令を遵守しつつ助産にかかわる業務を行うために、分娩の取り扱いに関する基準・手順等の整備をはじめ、必要な教育・研修や人材確保、施設間連携体制の構築等、適切な対策を講じるべきである。
【詳細】本会HP「ニュースリリース」(http://www.nurse.or.jp/home/opinion/newsrelease/)参照。
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
東京で、辺見えみりさんと、ロバートさんに会いました。もちろんお初なのですが、ロバートさんのお父さんにはお世話になったので、お礼の意味もあったので銀座まで仕事が終わってから出かけました。というか、辺見えみりさんは、キム兄さんと結婚されたから知っているかもしれませんが、父は俳優の西郷輝彦、母は歌手の辺見マリさん、テレビのまんまですね~美人だった♪。
東京ではさまざまな無料のものを配っています。最近はHot Pepperのようなクーポン雑誌の他、テレビ欄と週刊スケジュールと時事ニュースが載っているR25という「オトコを刺激する」フリーペーパーを配ってまして、トークライブを抽選で参加できるというので応募してみたら、当たりました!。場所は銀座のR25カフェというので、仕事を終わらせて友人と行きました。
内容は、エミリさんとロバートさん、旅についてのお話でしたが、めっちゃロバートさんのお話が面白かったです。インドでシャワーを浴びてて軍人に銃をおしつけられたとか、砂漠でヒッチハイクしながらの旅行したり、バリ島にとまっていての月夜に賊に入られたときのことなど…話題がつきませんでした。さすが-WAVEのナビゲーターしてただけあります。
でもって、お世話になったのは、彼のお父さん。 実は直接お会いしたことなどなくて、声だけのお付き合いですが。実は、彼の本も持ってます。というか、こんな本出した人、ご存知でしょうか?
出版社: 旺文社 (1986/07)
(著) James B. Harris
そう。彼の名は、J・B・ハリス。旺文社の大学受験ラジオ講座で英語をよく教えてもらいました、受験生の時。今は、ラジオ講座・・・もう今はやってないんですね。結構、好きでしたけど。朝5時半とかに起きて、ハリスさんの英語を聞きながら眠ってました…汗。
これを読むとまだなくなったのはつい3年前なんですね。
ロバートさんのお父さんのおかげで、受験英語では苦労しませんでした(でも、昔インターネットがない時代は本当、ラジオでってのが当たり前というのが本当になつかしいです)。ということで、今日も医療ネタじゃないけど、たまにはいいかな?
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)