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Doctors Blog

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 最近、深夜のフジテレビでコンバットという番組で、「ヲバ芸」というのを見ました。何?って思いましたが、あれはパクリです。

 実は本家はまったく別モノ「ヲタ芸」 です。アイドルオタクのファンの方たちが一群になって見せる集団での行動です。そんなものを見てみたい…?

 

 実は、このブログの空気読めない友人にPR頼まれました。 一応、東京大学の卒業生で、彼がつくった東大モーニング娘。研究会が、 5月26日(土)の東大五月祭でイベントをします。

どんなイベントなのかは、過去の記録をご参考に。


東大爆音。2006【記事】
http://www.all-todai.com/circle/event/article/fes/fes.html
http://www.ut-life.net/special/06mf/scene/mor_musu.php

東大爆音。2005
【写真】http://www.geocities.jp/todaimoken/photo.html
【動画】http://www.youtube.com/watch?v=bWLD8KJtcTk



ちょっと…このブログの読者には???ですが、昭和44年2月に学生運動と機動隊が戦った安田講堂に集う…イベントおもしろそう?

 コンサート会場や秋葉原、慶応大学のモーニング娘。研究会の爆音イベントくらいでしかみられない本物がついに、国の最高学府の本郷三丁目で!

 自分は一昨年の駒場祭に誘われて、見物に行ったのでなんともいえませんが、まだモーニング娘。のコンサートは行ったことがありません、オタ芸もマスターできてません。

 万が一、東京大学なんかへ足を運ぶことがありましたら、足を運んであげてください。



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モーニング娘。研究会が東大で暴れます!!


みなさまの応援・悲鳴・冷やかし・ヲタ芸のお蔭で
わずか2年にして、五月祭のマンモスイベントになってしまいました
モーニング娘。研究会主催の東大爆音。ですが、
今年は場所を移しまして、図書館前広場にて行います。

===

今年も戻ってきたZ、東大爆音2007!イェイ!イェイ!

【東大爆音2007】

日時:5/26(土)16:00~17:30@図書館前広場


東大爆音もついに4回目!
ハロプロの曲で最高に盛り上がっていきまっしょい!
今年は場所を移し、新展開を狙おう☆カナ
ハロプロに負けず、進化を続ける爆音であれ!


※Hello!Project・アップフロント所属タレントの出演はございません。

※屋外ステージのため雨天中止の場合があります。

※スタッフ(モ研・五月祭委員等)の指示には従ってください。従われない場合は、企画中止となることがあります。

※荷物の管理は各自でお願いします。万一、紛失されましても責任を持つことができません。特に貴重品の管理にはご注意ください。

※未成年の喫煙は、くれぐれもおやめください。

※アイドルが妊娠される際は、熱愛発覚⇒結婚発表⇒妊娠発表、と段階を踏んでくださるよう、お願い致します

※はしか感染が拡大しています、注意しましょう。


ブログ
http://d.hatena.ne.jp/todaimoken/
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 ということで、ちょうど今日でこの「東京日和@元勤務医の日々」は開設1周年です。当初は医療系ではなく、脱北医の東京暮らしでも・・・と思って開始したのですが、当初の目論見から大きく外れてしまい、ズレてしまいました。ぜんぜん最初と違いすぎ、この第1回目を読んでも誰も予想できなかったかと思われます。
http://blog.m3.com/TL/20060525


 日記などいつも三日坊主の自分がブログなどを1年も続けてこられたのは、ひとえに燃料を投下しつづけるマスコミ各社のおかげですね。

 このところ、医療の話題が多いですが、イベント参加、たまには海外旅行なんかの報告もしてます。

 

 さて、以下はこの1年で毎月の最高のヒットをした記事のタイトルです。

2007/04/26

救急繁盛&撤退物語@北海道[追加あり]

[ドキュメント番組]ベッド難民は何処へ行く

 

2007/03/30

[転職会社]医局を外人さんもご存じでした

[本日開業]

 

2007/02/13

[アメリカ]ホームレス患者を放り出す病院

 

2007/01/25

[精神・神経科診療停止]900床規模でも不足

[150万円で新規開業!?]コンビニクリニック☆東京

 

2006/12/07

[医学会の存在意義]福島事件への声明

[夕張市立病院]身の丈にあった運営形態へ…

 

2006/11/20

[看護師偏在と地域医療崩壊]

 

2006/10/20

[医療報道]誤報続きのマスコミ

与党幹部:医療改革当面行わない

医療崩壊:小松先生の講演会より

 

2006/09/23

全米でHIV検査を

贅沢?当然?

 

006/08/29

[逃散&紛糾]一身上の都合により

 

[産科医残酷物語]もはや限界を超えている

 

2006/07/25

【新医師研修制度修了者の進路調査】リスク高い診療科は敬遠‐大学残留者が大幅減

 看護師不足で、県立病院機能まひ 南部医療センター、中部病院

 

2006/06/27

[公立病院が売りに出される日]破綻した地方自治体
2006/05/31
たばこ:どんな形や装いでも命取り
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 「医療崩壊」「魔女狩り報道」で、勢いで書いたため、誤字脱字もあって、いつも読んでもらいながら、お恥ずかしい限りです。
 そういえば、先日お会いした、監査法人にお勤めの方によれば、今年はやるものとしては「医療機関の倒産」「ベンチャー企業の倒産(監査法人難民による)」「パチンコ屋さんの倒産(安倍首相が北系の経済活動を許すわけないですね)」だそうです。
 あんまりうれしくないのですが、これも政府の政策です、仕方ありません、国政選挙でどこに入れるか真剣に考えたいところです。

 

 いつも、コメントをくださいます、読者の皆様、ありがとうございます。トラックバックをしてくださったり、コメントを残してくださった方で、ブログにリンクできる先生をここに紹介させていただいます。

 

 Dr. I先生、僻地の産科医 先生、Doctor Takechan先生、Atsullow-s caffee先生、ehara 先生、産婦人科研究医先生、 ゴンだぬき先生、Tai-chan先生、脳外科見習い先生、 アンフェタミンせんせい、北のCOSMOS先生、鬼瓦権三先生、、中間管理職先生、 Yosyan先生、無明先生、アルよし先生、Dr.Market先生、なんちゃって救急医先生、akagama 先生、よっしぃ先生、mosriteowner先生 、シロ先生、tanu先生、y-gami先生、ともちゃん先生、ドクトル虎の巻先生、ssd先生、kame先生、zukunashi 先生、Jim 先生、くらいふたーん 先生、道標主人 先生、春野ことり 先生、FIREBIRD 先生(Fire Birdお疲れ様でした) 、hot-coffee先生、Yangt3 先生、まるべ 先生、たける 先生、はじめまして先生(五里夢中於札幌菊水さんでしたか)ドロロン閻魔君先生、久留米大学長尾先生 、physician 先生 、モモちゃんタロちゃん先生、ピア先生、ER 先生、kousyu 先生、いっちゃん先生、コロノ助先生。ロハス・メディカル川口さん、vvvf さん、酔語酔吟 さん、最凶 さん、かすみ さん、といぴ さん、コロコロ さん…本当にみなさまのおかげです。

 この一年で120万人の方に来ていただいて、ただただ驚いてます。今後も、よろしくお願いします。

 

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医療機関倒産 4カ月で負債200億円超

日刊薬業2007/05/24  
 帝国データバンクがまとめた全国企業倒産集計(2007年4月報)によると、4月に倒産した医療機関は5件で、負債総額は87億8900万円だった。今年1月から4月の累計を見ると、倒産件数は前年同期に比べて8件多い22件。負債総額も272億7000万円と前年同期(44億2600万円)の6倍以上に達し、4カ月で200億円を超えた。
 4月は、総合病院や介護老人保健施設を経営する栃木県の医療法人・三禄会(負債総額34億3600万円)が民事再生法の適用を申請している。

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 えっと、少し古い資料ですが、これが医療機関の倒産件数などの推移です。

 とりあえず、まだ22件ですか。やはり負債がたまっていただけに、金額が大きいですね。まだ続くでしょう、だって「政府は医療機関にお金を払いたくない」から[医療費の適正化]などと、こんな記事を流させているわけですから。ぽち→

 

「医療費抑制は限界」予防重視へ転換図る 厚労白書案

asahi.com 2007年05月24日06時20分

 07年の「厚生労働白書」の骨子案が23日、明らかになった。「医療構造改革」をテーマに掲げ、少子高齢化の進展に伴い、ベッド数の抑制や患者の自己負担の引き上げなど従来の医療費抑制策は限界に達していると指摘。生活習慣病対策など「予防重視」に政策を転換し、予防から終末期に至るまでの総合的なビジョンを作成し、医療費適正化を目指す。

 白書は今夏までにまとめ、公表する。骨子案では、現状の問題点として(1)地域や診療科ごとの医師の偏在に伴い、急性期医療が弱体化(2)医療に関する情報不足(3)時間外や夜間、休日診療の不足(4)健康状態を総合的に診察する医師の不足――を挙げた。

 医療構造改革の目指す方向として、入院から在宅まで切れ目のない医療の提供や、開業医に時間外診療を求めるなど医療機関の役割分担の推進、個人の健康情報のIT化などが必要としている。

 1人あたりの医療費で1.5~2倍、生活習慣病の受診率で2倍近くに達するなど都道府県間で生じている「医療格差」の要因についても、都道府県をいくつかのグループに分けて本格的に分析。各地域が特性に合った有効な対策を打ち出す必要性があるとした。

 

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