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2007.05.14 22:57 |  生活 / くらし  |  マスコミ  |  SkyTeam  | 推薦数 : 2

カミングアウト:がんを生き抜く…

 だそうです。筑紫哲也氏が、今日のニュース23で、自らの病気を番組の冒頭で語りました。初期の肺がんだということで、闘病のための番組の降板を表明されました。先週の検査でわかったばかりとのことで、スピーディな形での発表は驚きでした。

 僕にとって、彼は自分の学生時代から朝日ジャーナル時代は編集長として活躍され、若者迎合と叩かれたりしながら朝日ジャーナルをそれでも保ってたのですが、その後はテレビのニュースキャスターとして活躍されてきたのを僕は見てきました。TBSは死んだといいつつ、そのままキャスターとしてとどまったことなどはちょっと残念な感じがしました。

 しかし、患者となって、ジャーナリストとして何をみたかまた報告を聞いてみたい気がします。そんな感じの今日の感想でした。

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私も健康診断で肺がんを発見しましたが、既にステージ4という事で打つ手なしの状況です。筑紫さんは初期の段階での発見ですから、ラッキーですよ!
しかし混合診療、未承認新薬の問題、チーム医療など日本の医療制度の矛盾を痛烈に感じます。安部さんなんとかしてください。まだ命は惜しいです。
written by バーディ / 2007.05.16 21:56
バーディさん>
 それは…本当に驚かれたかと思います。ただ、病気は誰もがなりますし、日本人の1/3ががんになるという意味では、国民病になってしまいました。
 自覚症状も出にくいですし、自分の同級生も今、病床で戦っています。問題は、そういう患者さんに新しい薬を利用しようとしても…結局、世界の先進国の中では遅れている承認などで、不幸な状況ともいえます。病気を一緒に戦ってくれる先生が見つかって、よい治療が受けられるといいですね。お大事にいしてください。
written by SkyTeam / 2007.05.17 01:31

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