SkyTeam
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2008/12 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< 製薬企業と金銭授受@アメリカ | メイン | 転職業者に翻弄された地方自治体 >

[夕張]破綻が住民を直撃する

SkyTeam / 2007.05.13 12:00 / 推薦数 : 4
 夕張は全国区ですが、このような自治体は全国にあといくつあるのでしょうか?破綻してからでは遅すぎる…長年その町で暮らしてきた住民が税金を支払ってきたのに、役所がこさえた借金の山、退職金を片手に町をはなれる元公務員。そういう意味では医療も同じですよね。厚生労働省がこさえた「医師不足による医療崩壊」が、地域住民を襲いだします。
 政府の「医師は充足」という幻想がいつになったら解けるのでしょうか?
 さて、m3.comの掲示板のメンテナンス(m3掲示板、緊急メンテナンス)という事で、マイレージドクターせんせいもブログの引越しをお考えとか。
 確かにm3.comでいろんな先生と意見を交換できる場がひとつなくなってさびしい方。今、日経メディカルオンラインの方では熱い戦いがあります。ぜひ、加入されてそちらでも議論しませんか?特に本田宏先生の[勤務医よ、闘え!]開業医は儲けすぎ?(5/10)のトピックが、医師不足をからめていて読み物としてもすばらしいです。また、コメントがいっぱいついていて、どれも読んでてなるほど~と思いつつ拝読させていただいております。
 以上、避難先のご案内でした。あ、番組は下記のとおり、今夜のNHKスペシャルです。ぽち→

 

夕張 破綻(たん)が住民を直撃する

 2007年5月13日(日) 午後9時~9時49分
総合テレビ

 去年6月、巨額の債務を抱え財政破綻した北海道夕張市。住民は、大きな不安を抱えたまま、厳しい冬を過ごした。
炭坑が斜陽を迎えた昭和50年代以降、夕張の雇用を支えてきた観光産業。施設の運営にあたってきた第3セクターは廃止され、そこで働いていた従業員は解雇された。夕張の有効求人倍率は、0.47。市内に仕事はなく、人々は、家族を養うために、故郷を捨てる決断を迫られた。
 地域医療を担ってきた夕張市立総合病院。破綻によって、市が病院を運営することが出来なくなり、大幅に規模を縮小した上で、民間の診療所として再スタートすることになった。そのため、90人いた入院患者には退院が勧告され、「夕張で死にたい」と願う高齢者が病院を追われていった。
市の職員は半減、市民税の税率は法律の上限まで引き上げられ、下水道料金の値上げやゴミの有料化も導入される夕張市。「倒産することは有り得ない」と見られていた自治体が、実際に破綻することになった現在、夕張で起きていることは、日本全国どこにでも起こりうる悲劇だ。
秋から冬にかけて、厳しい現実と向き合う夕張の人々の姿を通して、「自治体崩壊」の現場を描く。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/TL/20070513/5/trackback

トラックバック一覧

「八つ葉のクローバー」
母の日です。 [続きを読む]
posted from 酔語酔吟 夢がたり 2007.05.13 20:28

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。