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SkyTeam / 2007.04.07 11:33 / 推薦数 : 6
小児科医師二人の退職で診療体制が揺らいでいる兵庫県豊岡市戸牧の公立豊岡病院(竹内秀雄院長)は六日、本年度の小児科診療を今月から当分の間、五人体制で行うと発表した。
新たに二人の専攻医を採用できたが、新生児集中治療室(NICU)など重症児の診療体制については縮小せざるを得ないとしている。
同病院の小児科医師は二〇〇四年がピークで七人。昨年四月から六人に減り、同八月に五人いたものの、うち二人が今年三月末で退職した。新体制は、ベテランの小児科部長と新生児科部長、小児科医長の三人に加え、県立こども病院と豊岡病院で臨床研修していた専攻医二人を加えた計五人と人数的には従来の体制を確保した。
しかし、専攻医二人は経験が浅いため、低体重児などは治療する一方、重度の呼吸不全やけいれんなど救急の重症入院児の治療がある場合に一般外来を中断したり、呼吸管理が必要な重症児は京阪神の専門施設に移して入院させるなど限定して対応するという。
また、早産による低体重児の出生が予測される場合、出生前に京阪神の専門施設へ紹介して母体を搬送。逆に、他施設から豊岡病院への同様の母体や重症児の搬入には対応しないとしている。
竹内院長は「今後一層、県や大学病院などへ医師派遣を要請し、引き続き小児科医師の増員に努めたい」としている。
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新小児科医のつぶやきのYosyan先生が以前より危惧していたように、なって来ました。大学に今から頼んでもなかなか確保は難しいでしょう。
とにもかくにも、集約化に走るしかないが、広い面積と交通のアクセスの発達が悪いところだけに、今後はもっと厳しくなるでしょう。やはり、日本医師会の言うような「へき地勤務の義務化?」とかで解決するしかないのでしょうか?もう少し事態が悪化してしまえば、そういう暴論がさらに広まりそうなのを今から懸念しております。
ぽち→
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