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本日開業のミッドタウン。ついにジョンホプキンス大学との提携でこの医療機関も開業です。いよいよ本格的に…ここが成功すると、自由診療が流行っていくでしょうね。ぽち→![]()
http://www.37sumai.com/special/17_pcup/03_medical.html
東京ミッドタウンクリニック(仮称)は一般保険診療を主とし、内科、循環器科、消化器科、皮膚科、眼科、整形外科、泌尿器科等を標榜することになっています。また一方で、保険外の自由診療も行っていくことも計画しています。特に、最近、注目を集めているコスメティック(アドバンスト・エステティック)、女性外来、外来レーザー治療にも取り組む予定です。
米国最高峰医療機関 ジョンズホプキンスと日本初提携
“東京ミッドタウンメディカルセンター”がオープン
リゾートトラスト株式会社の非連結子会社、株式会社東京ミッドタウンメディスン(本社:渋谷区代々木、代表取締役:伊藤勝康)が運営支援する「東京ミッドタウンメディカルセンター」(以下:TMMC)が、2007年3月30日、東京ミッドタウン内ミッドタウン・タワー6階にオープン致します。
(株)東京ミッドタウンメディスンは、米国U.S. News & World Report誌の「全米ベストホスピタルランキング」において16年連続第1位となっているメリーランド州ボルチモア市の「ジョンズ ホプキンス病院(The Johns Hopkins Hospital)」の統治機関である「ジョンズ ホプキンス メディスン」の国際部門「ジョンズ ホプキンス メディスン インターナショナル(Johns Hopkins Medicine International)」(以下:JHMI)と日本で初めて提携し、TMMCにその医療施設計画立案や医療施設経営に関するノウハウを導入しました。
(株)東京ミッドタウンメディスンは、“ホスピタリティ(おもてなしの心)“向上を目指す一環で、JHMIで導入されているマニュアル等を参考に開発した、医療現場でのオリジナル行動指針を、TMMCに導入致します。
また、他のサービス産業では一般的である、お客様重視の理念やシステムの導入を支援するため、医師をはじめとした全スタッフへの接遇レベル向上のための教育プログラムの提供や、受診される方の接遇や待ち時間の短縮、プライバシーの保護に努めるために“医療コンシェルジュ(Patient Services Coordinator)”による接客業務を受託しました。尚、地域性も考慮し、多数のスタッフを英語対応可能としております。
また当社子会社(株)ハイメディックが支援対象となるクリニックに対して、医療機器のリースを行ない、豊富な検査機器による健診や、(株)東京ミッドタウンメディスンとJHMIとの提携によって得られる最新の医療情報をもとに、最先端の検査の提供を可能とします。
難度の高い治療が必要となる場合は、医師による日本国内の実績ある医療機関への紹介だけではなく、(株)東京ミッドタウンメディスンが、JHMIを介してジョンズホプキンス病院を紹介、あるいはTMMCの医師がジョンズホプキンス病院の医師に中継で相談を行う際のシステムを提供し、患者最優先診療の支援を行います。
更に、通常では入院が必要な治療を日帰り可能とする医療情報の提供や、歯科や美容外科外来においては、世界最先端の美容技術などの導入支援も積極的に行います。
リゾートトラスト株式会社グループは、本メディカルセンターを通し、当社のミッションステートメントである「夢と感動とやすらぎのある人生」の実現のために、新たな挑戦をしてまいります。
【 運営支援の対象となる東京ミッドタウンメディカルセンター 概要 】
名 称:東京ミッドタウンメディカルセンター
所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー6階(東京ミッドタウン内)
面 積:2,149m2(約700坪)
主要施設:東京ミッドタウンクリニック
(診療科目)内科、神経内科、呼吸器科、リウマチ科、消化器科、胃腸科、循環器科、整形外科、皮膚科、
美容外科、泌尿器科、婦人科、眼科、リハビリテーション科、放射線科
:東京ミッドタウンデンタルクリニック
(診療科目)歯科、矯正歯科、歯科口腔外科
※以上、医療法人社団アドバンストメディスンが運営
:アドバンスト サプリ TM(サプリメントセンター)
※当社非連結子会社 株式会社アドバンスト・メディカル・ケアが運営
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コメント
コメント一覧
勝ち組み臭がぷんぷんと。
日本のPET検診のさきがけでもあるんですが。
(山中湖畔の高級ホテルの中にサイクロトロンを持ってるんじゃなかったかな??)
ああ、あこがれの六本木生活、なドクターが殺到??
ミッドタウンで700坪、賃料が4万円/坪でも2800万円/月。従業員が90人らしいので、平均年収500でも法定福利費を含めば軽く5000万円/月の支出。あれだけの設備であれば軽く20億はかかりそうなので、月の償却費負担は2000万円/月。その他、諸経費でも500万以上?血液検査や医療材料の購入でも、(患者さんが入れば)月数百万円?・・・しめて、月の経費が軽く一億~一億数千万円。物を安く仕入れているかもしれないので多少のディスカウントがあっても、月一億はしますよね。
目標売上がたった10億。あれだけのものを作って10億はさみしすぎ。そんな医療機関はごろごろしてます。単価が50,000円として(日本の医療では非常識に高いですが)、1日の売り上げは400万円ほしいところ(最低で)なので、・・・50,000円払う人を1日80人。年間通して2万人。日本の超優良企業の企業健診を、総なめすれば数字は固まるでしょうが、そうすればただの健診センターになり下がり。こんなところは、どこにでもあります。
話によれば、湖畔で百億近くの会費を集めたので、それを使っているだけとの話ですのでどうでもいいですが、3年で立ち上がらなければ問題になりますよね。地方公立病院並みのどんぶり勘定が六本木でも?
自分も、あんな豪華な設備で計算が成り立ちません。保険診療じゃなく、いずれ自己負担でってことじゃなでしょうか?あの辺には外資系企業がたくさんあります、そこにお勤めの外人さんなら、全額企業負担でしょうから、そういう人を対象にしているんじゃないでしょうか?
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