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医師不足@アメリカ

SkyTeam / 2007.03.18 12:30 / 推薦数 : 8
 アメリカでもoncologistが不足するようです。日本の場合、そもそも腫瘍専門医の数もそうですが、根本的に医師が足りない。これからの日本では、大幅な需要の増大(団塊の世代が20年後に70歳台後半にさしかかります)に応えられるだけの医師の供給拡大は今から、着手する必要はありそうです。さて、日本ではそんなこと考えて、厚生労働省は動くでしょうか?ぽち→
引用はBioTodayさんです。

アメリカでは癌専門医が将来大幅に不足する

 2007-03-16 退職する癌専門医の後任を見つけることが困難なのと人口の高齢化に伴って癌治療の需要が大幅に増えることにより、アメリカでは2020年までに癌専門医が大幅に不足する可能性が高いと分かりました。

Journal of Oncology Practice誌に発表された調査によると、2020年までに癌専門医は2550-4080人不足します。

癌専門医は増えていますが、その増加率は僅かです。2005年の癌専門医の数は10,400人で、この数は2020年にはおよそ12,500人に増えると予想されています。

高齢化に伴い、加齢に伴って発現率が上昇する癌の治療に対する需要が急激に高まると予想されています。しかしその需要に癌専門医のキャパシティーが追いつかないと危惧されています。

具体的には、癌専門医受診の需要は2020年までに48%上昇するのに対して、患者を受診できる癌専門医のキャパシティーは14%しか増えないと予測されています。



‥> Article
Future Supply and Demand for Oncologists : Challenges to Assuring Access to Oncology Services. Journal of Oncology Practice, Vol 3, No 2 (March), 2007: pp. 79-86

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