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Doctors Blog

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ケータイ電話と医療機器

SkyTeam / 2007.03.15 08:51 / 推薦数 : 6
 携帯電話、病院では使用禁止になのはもう当たり前になりました。しかしどうも、実態は違ってるようです。もちろんペースメーカなどの誤作動の可能性が完全に否定されない時点では自由にはならないと思います。まぁ、PHSは大丈夫で携帯は危険と論拠は確立されたものではなくなったようです。日本でも、少し緩和されるといいですね(もちろん他の人に迷惑をかけないようにですが)。ぽち→

記事はいつものようにBioToday.comさんです。

携帯電話使用で医療機器は影響を受けない

2007-03-13 新たな研究の結果、患者治療領域での標準的な携帯電話の使用は医療機器に影響を及ぼさないと分かりました。

この試験では、ECGモニター、人工呼吸器、超音波機器などの合計192の医療機器がある患者の部屋で異なる電話会社の2つの携帯電話を使用しました。

300回のテストの結果、医療機器の干渉は認められませんでした。

24の医療機器の近くで40回テストしたところ、2つのブラックベリー(ワイアレスのEmail送受信機)でも問題は認められませんでした。

携帯電話の使用を制限している病院にとって、今回の結果は既存の携帯電話禁止ポリシーの改定・削除の助けになると研究者等は結論しています。

また、この研究に関連したエディトリアルでは、病院環境で携帯電話による干渉は起こりえず、干渉は起こりえないという事実を医療施設の内部規制に反映させるべきという明確な態度をFDAは示す必要があると示唆されています。



‥> Article
Safety While Swimming in a Sea of Energy. Mayo Clin Proc. 2007;82:276-278

Use of Cellular Telephones in the Hospital Environment. Mayo Clin Proc. 2007;82:282-285

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女性勤務医の離職率「調査必要」 柳澤厚労相

2007/03/14
 柳澤伯夫厚生労働相は12日の参院予算委員会で、妊娠・出産に起因する女性勤務医の離職率について「調査する予定は事務当局から聞いていないが、私は必要と考える」と述べ、何らかの調査の実施が必要の見解を示した。足立信也氏(民主)の質問に対する答弁。

 女性勤務医を取り巻く職場環境について足立氏は、日本小児科学会の調査データを紹介し、産休の代替要員がいない病院が5割、産休中の身分保障がない病院が2割、育児休業制度がない病院が3割あり、30代で女性医師の半数が妊娠・出産を機に勤務医を辞めていると指摘した。

 その上で、厚労省がこれまで女性勤務医の離職率に関する調査を行ってこなかったことを問題視したのに対し、柳澤厚労相も調査の必要性を認めた。また、柳澤厚労相は院内保育所の拡充策として2007年度予算案では、より多くの医療施設を補助対象とするため要件緩和を行っていると説明した。

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 調査に乗り出すのは悪いことじゃないけど、看護師さん向けの託児所を女性医師が利用できないことや産休期間の代理医師派遣制度などすぐに打てる手を打ってからの方がいいと思いますが。ぽち→

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