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 コメントからちょうだいしました。というか、この事件、残業時間が80時間ですが、いまだに労災認定されていないようです。

 国民のために働きづめで働いても、この有様。ICUの先生方が辞めるのもむべなるかな…ですね。これ以上、犠牲者を産まないためにも、「過重労働」を強制される仕事は辞めましょう!そのために職場放棄だ!とか怠慢だ!といわれようとも、自分の命や家族の生活を守らないのは論外です。そして村上さんのような過労死を再発予防のためにも、もっと厚生労働省は「現実を直視しろ!!!」ぽち→

 

「国立循環器病センターで25歳看護師が過労死」 

 

 国立循環器病センターで看護師として勤務していた故村上優子さんは、2001年2月13日にクモ膜下出血で倒れ、入院。懸命の治療が行われましたが、3月10日に帰らぬ人となりました。
 娘の死に疑問を持った両親が弁護士と相談し、そこで明らかになったことは、娘の死は「過労死」であったこと。病院の資料では、残業は月16時間となっていたが、メールの記録や同僚の話から月80時間もの残業が明らかに。三交替で不規則な勤務の上に80時間の残業のために村上優子さんは、若くして尊い命を失ったのです。
 娘のため、そして二度と娘のような悲劇を繰り返さないため、両親は労災認定の取り組みと安全配慮義務違反で国を訴える裁判を起こしました。しかし、2004年5月20日、厚生労働省は労災認定申請を「公務外」とし、10月25日、大阪地方裁判所は村上優子さんを「過労死」と認めませんでした。ご遺族は直ちに控訴することを決意しました。
 少しでも医療・看護の現場が改善されるよう、二度と「過労死」が起きないよう運動を進めています。ご支援をお願いします。

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