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安倍晋三首相は13日の衆院予算委員会で、2008年の診療報酬改定で「小児科、産科などへの対応も含めた診療報酬の在り方について検討することが必要と認識している」と述べ、小児科・産科への配分を手厚くするべきだとの意向を表明した。荒井聰氏(民主)への答弁。ただ、その後質問に立った阿部知子氏(社民)は、産科のほとんどは自由診療で賄われているとして、安倍首相の認識にはずれがあるなどと指摘した。
安倍首相は、産婦人科医が減少している理由について、出生数の減少のほか、24時間体制の過酷な勤務、医療訴訟を起こされるリスクの高さなど複合的な要因が重なっていると分析。政府として、産科・小児科については拠点病院の整備や医療機関のネットワーク化、女性医師の就業促進などを進めたいとした上で、診療報酬についても対応が必要との考えを示した。
06年改定は3.16%のマイナス改定になる一方、小児科医を手厚く配置した場合に算定できる「小児入院医療管理料1」などの点数が引き上げられたほか、40歳以上の初産婦らのハイリスク出産に対応する「ハイリスク分娩管理加算」が新設されるなど、産科・小児科関連は引き上げが目立った。安倍首相は08年改定でもこうした流れをさらに強める考えを示したとみられる。
一方、阿部氏は「お産は診療報酬ではなく、出産(育児)一時金。先ほどからの質疑を聞いていると、お産はあたかも診療報酬で手当てできるかのようだ。違うのではないか」と迫り、安倍首相の答弁は的外れと主張した。
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まぁ、こういうきちんとした指摘を行ってくれる阿部議員も実はお医者さん(しかも小児科医)だったりします。まぁ、それにしても出番がないですね>武見さんは…医者じゃないから当然かな?しかも彼は副大臣とはいえ、労働省系のポストだそうで、まったく蚊帳の外?
それにしても閣議でもぜんぜん、お話になりませんな>柳沢さん。所轄なのに、お株を奪われていいんかな?それとも財務省に任せておけば、少子化対策はおしまいかな?予算をぶんどってくださいね…そのお金でできるだけ早く実効性のある対策を行って下さいね。ぽち→![]()
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