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http://homepage1.nifty.com/hkr/higai/sympo2007-02poster.pdf
「産科医療における無過失補償制度」を考える緊急シンポジウム
日時:2007年2月12日(祝) PM 13:30~16:15 (受付13時~)
場所:アルカディア市ヶ谷 6階 霧島
<所在地> 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
<交 通> 地下鉄(有楽町線・南北線・新宿線)、JR中央線「市ケ谷駅」徒歩約2分
<第1部> 医師・弁護士らによる講演
産科医療被害の実態をよく知る立場から
出元明美さん(「陣痛促進剤による被害を考える会」代表)
産科医療裁判の実情をよく知る立場から
堀 康司さん(「医療事故情報センター」弁護士)
松井菜採さん(「医療問題弁護団産婦人科部会長」弁護士)
産婦人科医療の現場をよく知る立場から
打出喜義さん(「金沢大学病院 産婦人科」医師)
<第2部> パネル・ディスカッション
~医療現場や医療裁判の実態は制度の草案に反映されているか?~
昨年11月末、自民党政務調査会等は今秋からの運用を目指して「産科医療の無過失補償制度の枠組み」をまとめました。そこに示された無過失補償制度の姿は、実際に医療事故に遭った患者の気持ちが反映されているでしょうか?。会場の医療関係者・司法関係者・医療被害者からの発言を元に、あるべき補償制度、あるべき産科医療のシステムについて第一部の講演者と共に議論をします。
【司会:勝村久司(陣痛促進剤による被害を考える会 世話人)】
予約不要で、どなた様でもご自由にご参加頂けます。(会場定員160名)
参加費:1000円(資料代込)、お問い合わせ等は当会まで。
主 催 :「陣痛促進剤による被害を考える会」
共 催 :「医療事故情報センター」「医療問題弁護団」ほか
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患者さんサイドのご意見も確かにあるでしょうが、無過失補償制度の導入を遅らせて、さらに「周産期医療の崩壊」を推進させたいのかな?僕は以前のような陣痛促進剤の使われ方には問題があるかとは思いますが、どんな薬でも無茶な使い方したり、量を間違えて使えば副作用が生じるのは当然でしょう。もちろん、このような事故が続くことは改められるのは当然です。しかし使いなれた産科医が必要以外に使うことはないと思いますが…それでも時と場合によっては必要だと思うのですが(目的に沿った使い方で使われるのは悪い事ではないと思います)。
さて患者さんの立場から見て、現状問題が顕在化しつつある「お産難民」がもっと増え続けてもいいのか?そして患者さんサイドの意見も大切だけど、これ以上、医療現場から産科医を立ち去らせたいのかなぁ?>この会合は。さて医師からはこのコメントを残された方です。
>打出講師は「多くの人は『逮捕は行きすぎ』と考えて署名したと思う。その点で警察には説明責任がある」とする一方「産婦人科医が少ないから仕方ないとか、応援を呼べる状 態ではなかったとか、正当化しすぎている」と批判。「医者と患者の間に信頼関係があればこういうことは起こらない。信頼関係がなければ医者と患者も不幸になる」と話した。
この先生は大野病院の事件の時も、産科医逮捕に対する医師の署名活動に対して、冷静にもマスコミ受けするご意見を出されていたように思いますけど…どうかと思いますね。自分としては信頼関係があればという前提条件が、在院日数の短縮化や現場の多忙な医師の勤務状況ですでに危ういのに、そこに立脚して極楽とんぼなご意見を出される先生は、かわりに産科医が居なくなった大野病院や大淀町立病院で働いて下さいとしかいいようがありません。ちなみに奈良県の時はこんな現実に即していないご意見を出されていた先生です。当日の先生のご意見は産科医は無過失になるようにもっと働けでしょうかね?。ぽち→![]()
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さんざんココでも書いていますが、日本医師連盟から献金や推薦を頂いていながら、ほとんど医師会の主張が通らなくなって、どれくらいでしょうか? このまま行けば、自民党が医療や福祉から予算を削っていくのは必定です。
なんと言ったって「過労死は自己責任」だなんていう方を労働政策審議会の分科会委員の委員に加えるくらい、労働者の権利を無視する政府ですから、医師が一人や二人過労死で死のうが政府・厚生労働省は残業カット当たり前、ついでにこの委員は「祝日もいっさいなくすべき」というのが持論だそうで、日本の労働環境が悪化するのを支援シテ下さるようです。彼女が言いたいことは「自己責任の枠が広がれば、自ずと仕事の時間の配分、休養、休暇の配分も個人の管理の下で行うべきで、自らの生産性を高め、質の高い仕事をするにはどの様にすればベストかを考える必要がある。」だそうですが、では、同僚の医師にどんどん退職されてその肩代わりをしつて、必死に現場を支えるため働きづめになってついに亡くなられた中原医師は、自己責任を果たしていないというのだろうか!この愚かしい論理にはあきれますね。
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