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| <奈良妊婦死亡>転送先探し難航の末、立件は見送り 2007年2月2日 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000016-mai-soci |
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でいつも拝見していましたが、ありがとうございます。
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20070131
のコメント欄にあったのですが‥なかなかおもしろいので、ご参考までに。
僻地病院の崩壊の病型分類が出ていました、五年生存率の数字が出ていませんが…それなりに必要な分析と対策が地方行政では取られていませんし、Stage別に対策や施策は違ってくると思います(いきなり重病人の布団をはいでフルマラソンに出ろっていわれてもみんな途中棄権です)。さて、あなたの地区のStageは?ぽち→![]()
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僻地病院崩壊 : Stage分類
StageⅠ 人員が若干減少し、スタッフに疲労がみられる。予算増による人
員補給で回復可能な状態。
StageⅡ 赤字などの責任が一方的に医者の責任にされ、上層部から締め
付けがかかる。指導医に不満が蓄積。
StageⅢ ついに指導医が退職。保身で仕事しない医者の比率が増える。ま
ともな医者の負担はピーク。
StageⅣ ほとんど医者がいなくなる。看護師も退職者が続発。残る事務職
のみ病院存続を主張する段階。
僻地病院崩壊 : 病型分類
激症型
内科常勤医が突然、大量に消滅する。廃院の転帰をとる。
顕症型
産科、小児科の常勤医が消滅する。次いで他科の常勤医も消滅し、廃
院の転帰をとる。
慢性型
全科の常勤医が徐々に消滅する。慢性に経過するが廃院の転帰をと
る。
僻地病院崩壊 : 原因別分類
I型崩壊
DQNが介入することにより即座に崩壊する
II型崩壊
功名心に駆られた医者・看護師や、勘違い院長・事務長の言動、法令
違反の規則の在により、嫌気がさした職員(特に医師)が増加して、崩
壊する
III型崩壊
マスコミ・司法・警察などの複合体によって崩壊する
IV型崩壊
DQNに感作された医者が逃散することで、周囲の医師が疲弊し崩壊
する』
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県レベルでの医療崩壊防止のために、提言を政党に行ってる元部長の開業医の先生が意見を募集していましたが、結局「予算」をどこから確保するか?という視点が医師サイドには欠けているという指摘が、非医師からありました。
たしかに県にとってみれば、住民の健康も大切ですが、今でも赤字なのに、さらに税金を投入するには、公務員を納得させるだけの「手遅れになったら…こうなる」「予算はこれだけ必要」「医師が立ち去ってから病院を建て直すにはもっとお金がかかる…」などの実態を提示せねばなりません。
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北海道新聞 2007/02/01 13:50
-----<追加情報2/3>-----------------------
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