フィリピンへ肝臓移植のために日本からレスラーさんが渡航されて彼の地でお亡くなりになってだいぶ経ちました。 最近は臓器売買でフィリピンや中国へ渡航するのが一部の日本人や欧米人で流行っています。問題はそういうのはちょっとメディカルツーリズムと言いたくないのですが、インドやタイ、シンガポールなどが医療を産業として育てようとしている一環で、日本人向けのサービスも出てきているようです。
ノロウィルスのため感染性胃腸炎で日本の病院に入院した英会話の先生が「英語で説明がされなくて大変だった」ってたのを思い出しました。
言葉の壁さえ越えられれば、患者さんを日本の医療機関も集められるかもしれませんね>心臓カテーテル治療などは。そういう意味で参考にもなるかもしれません。しかし、異国の地で治療を受けるリスクが不明です。
またバンコクには日本人が数万人在住しているため、その受け皿になってる部分もあり、日本から海外へ渡航してまで治療を受けるメリット…あるとしたら、未承認の薬や医療技術を使った「最先端医療」は需要が高いかもしれません。ぽち→
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ここ数年、「日本人が海外の病院で治療を受ける」というケースが相次いでいる。渡航先として有名なのが、タイだ。同国の首都、バンコク中心部にある私立病院には、視力矯正や健康診断を受けに日本人が大挙してやって来る。その数4万人。理由は何なのか。 年に4万人強の日本人を受け入れている タイ国内でも最高級とされるのが、「バムルンラード国際病院(554床)」で、外来・入院合わせて年に4万人強の日本人を受け入れている。同病院は1980年、財閥系のグループによって設立され、97年のアジア通貨危機をきっかけに、外国人患者の割合が増えるようになった。タイ人の患者が、私立病院である同病院よりも治療費の安い公立病院に取られてしまったからだ。さらに、01年9月の同時多発テロをきっかけに、アラブ諸国の国民が米国のビザを取りにくくなったこともあって、アラブ系の患者の数も増えている。現に、外国人患者で受け入れが多いのは、米国、アラブ首長国連邦(UAE)、バングラディシュ、オマーン、日本の順となっており、「アラブの富豪」が相当数、同病院を訪れていることがうかがえる。 患者数では5位にランクインしている日本人だが、その内訳はというと、7割がバンコク市内在住で、残り3割が日本や近隣諸国からやってくるのだという。同病院では、J-CASTニュースに対して、 「日本や近隣諸国からの患者さんは、観光などとあわせて、体のメンテナンスをする、という意味合いが強いようですね」 と話している。ここで「メンテナンス」という言葉が登場するのには理由がある。同病院では、「美容外科パッケージ」など多くのコースをパック料金で提供しているが、その中で「健康診断パッケージ」の利用が8割を占めるのだという。 視力矯正手術の費用は日本の半分以下 腎機能や肝機能などを検査し、心電図や眼科検診は含まれていない最もお手軽なコースは、2,600バーツ(約8,750円)から。日本での人間ドックは1日コースで4万円近くかかることからすると、検査項目の少なさを考慮したとしても、かなりのお得感だ。ちなみに、心電図や超音波検査、肝炎ウイルス、腫瘍マーカーの検査を含んだ一番高価なコースは、男性で13,000バーツ(43,800円)だ。 同病院では、日本語を含む5カ国語対応のウェブサイトを開設しており、先述の「健康診断パッケージ」以外にも、「産科パッケージ」「眼科パッケージ(視力矯正手術/LASIK)」などが詳しく紹介されている。それによると、日本では両眼で50万円前後かかるとされるLASIKの手術費用が、同病院では両眼で60,000バーツ(約20万2,000円)だ。同病院では、「健康診断パッケージ」の次にLASIK手術は人気なのだという。 加えて、同ウェブサイトでは、希望する医師を指名した上で、予約を申し込むことができるようになっており、治療や検査の申し込みをする上でのハードルを低くする工夫もされている(もちろん、ウェブサイト上では医師を検索することができ、どの医師が何科が専門で、何語が話せるかも事前に調べられるようになっている)。 医療も「サービスとコストパフォーマンス」で選ばれる、国際競争の時代が近づいてきている。 2007年01月27日13時56分
コメント
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フィリピンへ肝臓移植のために行ったのに
亡くなったって残念だと思います
タイのような安い国で
視力矯正の手術受けるのもいいなと思いました
私も手術受けるなら海外行こうかな
また来ます
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