SkyTeam / 2007.01.22 09:00 / 推薦数 : 4
先週末に流れたニュースです。医療砂漠が進むみたいです…これも「診療報酬引き下げという名の病院いじめ」「医師を金の亡者のごとく悪者にしたてたがるお役人」「一部だけ取り上げてセンセーショナルに報道するマスゴミ連中」そんな、複合的な要素のおかげで一気にこの春から問題が出そうですね。今年はキーワードは医療砂漠か。ぽち→
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閉院の理由について佐藤院長は県や町に対し▽大学からの派遣医師が不足▽診療報酬改定で経営が困難になった-などと説明したという。 同病院が抜けた分の日曜・祝日当番医や夜間救急医療は、ほかの病院に担当を変更し、同町は十七日付で町民に回覧を配布した。
中日新聞 - 2007年1月18日
医師不足のため維持が危ぶまれていた岐阜県立多治見病院精神科(多治見市前畑町)が、今年4月からいったん入院患者の受け入れを停止する方針を決めた。同病院精神科は、精神保健福祉法が定める県内ただ一つの入院病棟を持つ県立の精神科
中日新聞 - 2007年1月18日
3月下旬から医師が1人になり、これまで通りの出産ができなくなる彦根市立病院(同市八坂町)産婦人科の機能存続を求める女性たちでつくる「彦根市立病院での安心なお産を願う会」が18日、市内で街頭署名に取り組んだ。
長崎新聞 - 2007年1月18日
同日の審議会で、同病院の高橋院長が、「全国的な医師不足で、退職した医師の補充は難しい」と説明。「四月以降、内科医が二人減って、外科医一人、内科医二人の態勢では療養病床の運営は困難と判断し、再開の可能性を残すために、休床ということにした」
北海道新聞 - 2007/01/20
北海道厚生農業協同組合連合会(道厚生連、札幌)は、地域医療を担う若手医師育成を目的に運営してきた「地域医療研修センター札幌厚生北野病院」(札幌市清田区、百三十床)を三月末で廃止することを決めた。
日本海新聞 - 2007年1月19日
豊岡市三病院の再編案では、豊岡病院を救急医療や高度専門医療を担う地域の中核病院として位置付け、医師を集約。日高病院は慢性期、眼科機能を担う病院、出石を無床診療所とし、豊岡病院の医師派遣で外来機能を充実する方針を打ち出している。
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