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[マスゴミ]捏造された健康番組

SkyTeam / 2007.01.20 20:55 / 推薦数 : 3
 あの、医師叩き番組を放送した放送局の系列の関西テレビ。結局、捏造して視聴率を稼いでいる根本的に「体質」なんですな。
 まぁ、謝罪しておしまい!だけでなく、きちんと「改善指導」を受けてください。健康情報を都合のいいように気軽に扱って、あとでミスでした?公共財の電波を独占して、偽造捏造当たり前?そんなマスゴミは明日から電波を流すのやめろよ!ぽち→

 

「あるある大事典」の納豆ダイエットで捏造 関西テレビ

2007年01月20日20時32分

 フジテレビ系の生活情報番組「発掘!あるある大事典2」で、納豆のダイエット効果を紹介した7日放送分に捏造(ねつぞう)があったと、制作した関西テレビ(大阪市)が20日、発表した。番組では、納豆を食べた被験者の中性脂肪値が完全な正常値になったとコメントし、スーパーで数字をつけて紹介。だが実際には測定しておらず、他の実験でも測定や検査をしないまま、架空の数字を番組で流していた。同局は「部分的には事実と異なる内容を放送してしまったが、番組全体については学説に基づいて制作した」としている。

 捏造があったのは、7日の「食べてヤセる!!!食材Xの新事実」。米国の大学教授の研究をもとに、納豆に含まれるイソフラボンにダイエット効果があると紹介。20~50代の被験者8人に朝晩2回、納豆を食べ続けさせ、2週間後に「マイナス3.4キロ減」「マイナス2.9キロ」と全員の体重が減ったという結果を放送した。

 この放送以降、スーパーなどで納豆の品薄状態が続いた。

 しかし関西テレビによると、米国のダイエット研究として紹介した内容は別の大学教授の研究だった▽米国の大学教授の発言として日本語訳で紹介したコメントは実際には発言していなかった▽やせる効果があるホルモン「DHEA」の量を調べるのに、被験者から血液は採集したものの、実際には検査をしていなかった、など計7点の問題が明らかになった。

 会見した千草宗一郎社長は「放送局としての信頼を著しく損ない、視聴者の信頼を裏切ることになり、誠に申し訳ございません。調査委員会を立ち上げ、早急に原因の究明をしたい」と話した。

 同局では21日の放送を休止。過去の放送回についても、捏造がなかったかを調査し、今後の放送についても継続するかを検討する方針だ。

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 都合のいいところだけつまみ食いして紹介したり、不都合なところをカットしてセンセーショナルに一部の発言だけとりあげるやり方が基本なんだろうが、科学には実証をもとめられる。「とりすぎれば有害な報告がなされるイソフラボン」を多く含む情報まで流したか?

 スーパーから納豆が払底したという事実…。影響力は大きいだけに、注意して今後も監視したいところです>マスゴミ

 

↓追記:さらにこんな工作までしていると、何かスポンサーとかに向いて特定の業界のための電波を流用していると…感じる。実にいやらしいテレビ局ですね。 

フジ系列 『発掘!あるある大辞典II』、放映前に内容が大手に漏洩(上)

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[75歳以上]包括支払&登録制度へ?

SkyTeam / 2007.01.20 20:40 / 推薦数 : 1

【Risfax2007年1月17日】 

外来報酬、登録制疾患別包括払いに
厚労省 75歳以上の後期高齢者が対象、多剤投与対策も検討

 厚生労働省は、08年4月からスタートさせる75歳以上の後期高齢者を対象とした外来診療報酬について方針を固めた。高齢者に中小病院や診療所から「かかりつけ医」を選択させ、生活習慣病を中心とした慢性疾患の「包括払い」を基本とし、出来高払いを組み合わせる新方式を軸に調整を進めていく。高血圧や高脂血症、糖尿病、痛風など内科系疾患や、白内障や関節症など外科系疾患が対象になる見込み。検査や投薬、注射、医学管理を包括範囲とする。

 高齢者の「登録」を受けたかかりつけ医は、在宅での終末期医療や重症化予防なども担う。入院などによる医療費抑制を図る。また、高齢者は多剤投与が問題となっており、投薬数が多い場合は診療報酬を減額する案も検討材料としてあがっている。

 高齢者をその地域の診療所に登録させるフリーアクセスの制限と、疾患別の定額払いを導入する方式のベースとなったのは、先月25日に国民健康保険中央会の研究会が公表した提言。厚労省は、高齢者の保険者となる国保の方針を重視した。

 また、現場診療所からはフリーアクセスと出来高払いの効果は認めつつも、患者負担増や大病院志向による患者数の減少で経営が不安定な状態に置かれるよりも、あらかじめ報酬が計算できる登録人数に応じた包括払いのほうが「マシ」との声もある。日本医師会もある程度は容認する方向とみられる。

 高齢者の慢性疾患を対象とした包括払いは、かつて老人慢性疾患外来総合診療料(外総診、02年改定で廃止)があった。ただ、08年度から実施する包括払いは外総診ではなく、一般の外来患者を対象とした「生活習慣病管理料」をモデルとするようだ。同管理料は、高脂血症、高血圧症、糖尿病の3疾患ごとに投薬や注射、医学管理などを包括範囲としている。運動習慣の徹底や食生活の改善を重点的に評価し、1310~1560点(院内処方の場合)が算定される。原則1疾患のみ適用され、疾患が複数あった場合、医師はどれが主病かを判断する。

 ただ、1つの診療所が登録できる高齢者数をどの程度の規模にするか、へき地や過疎地での対策といった課題も多い。ほかにも、登録期間をどの程度とするか、複数の疾患を抱える場合はどう診療報酬で評価するか細部の調整も必要になる。

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 これって、いずれ小児科や内科などに波及すると、開業制限になったりしませんかね?さてどの医師を選ぶ?ってまた雑誌やテレビにまたいい加減な情報が氾濫しそうです

 まぁ、たたき台なんだと思いますが、こういう議論に「患者さん」や「医療従事者」の声は入っているのかな?(高齢者に限ってはいますが、日本の利点の一つ、フリーアクセスを否定される訳ですけど…いいんでしょうか)ぽち→

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